コンビニ人間

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評判

コンビニ人間の評価:

3.99/5点 レビュー 1,008件。 C ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全143件 21〜40 2/8ページ
No.123
(1pt)

がっかり

大抵そうなのですが、受賞したからといって飛びつくと、自分の思っていた内容にそぐわない感があります。ダウンロードで手軽に購入できて、たくさん購入しても邪魔
にもならないのが特徴ですが…。出だしの
リズム感から面白そうに思えましたが、途中から退屈な感じでした。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.122
(1pt)

芥川賞のレベル落ち過ぎ

過大評価。読みやすいので普段文学に触れてない人におすすめ。取り立てて着目する点がない。面白い点がないので凡百の小説より退屈。ツカミはいいと思ったが、それ以外はなんとも言えない。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.121
(1pt)

芥川賞も地に落ちたと思う

捻りのないストーリー、オチ。感情移入できない登場人物。雑であり魅力的な人間味もない。

流行りのマイノリティがテーマ。
発達障害、LGBT要素を仄めかしているのは明らかだが、全体的にチープ。
人間の作り込みが浅いというか、洞察力、想像力が無い作家だと感じた。
流行りネタで売れそうなタイトルにしとけば感。

純文学好きにはおすすめできない。
読みやすく分かりやすく、読書初心者には向いている。

芥川賞を送るタイプの小説とは思えない。
内容が薄いのに、ウケのいい売れそうなタイトルの作品に送るあたり、文学賞の退廃を感じる。

今時、芸術すらも商業的、利益的、コンビニ的。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.120
(1pt)

読み易いし、解り易いけど、

面白いかな、この作品?途中まで主人公がどうなっていくか気になったけど、白羽と同棲する展開あたりから、なんだか気持ち悪くなってきましたね。白羽の存在が、生理的に受け付けなくて、とにかく気持ち悪いです。
で、結局主人公は何も変わってない訳で、別にコンビニ愛を貫けば良いって事で終わったんだけど、、、だから?て感じに思っちゃいましたね。 感動も何も感じませんでした。 芥川賞って、こんな感じの作品が受賞できるのか!?て、正直思っちゃいました。(あくまで個人的な感想で、他の人の感想を否定してる訳じゃありませんので。。)
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.119
(1pt)

わからない

現代の作家を読むことが少ないので、評判につられて呼んでみました。
すべてがデフォルメされている感じで、大人のためのあまり質の良くない劇画を読んだイメージ。
不愉快、という印象しか残らなかった。これが高評価というのはわからない。私の感性がおかしいのだ
ろうか??
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.118
(1pt)

あとがきは技術的な表現を褒めるが

ボリュームはなく、2時間程度で読み終わってしまうと思います。
短い中に起承転結があるのかと思いましたが、お話としては平坦なもので、かといってリアリティがあるわけでもなく、そして読了感も悪い。。と。

あとがきでは、技術面をべた褒めされてましたが。そういうのって、お話自体の面白さあってじゃないのかな。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.117
(1pt)

世界の悪口

繊細な人は読まない方がいい。
他に読むべき本が世の中には星の数ほどきらめいている。
誰だって、まだ馴染んでいないだけなのに人を悪く思ってしまう時や、疲れていて狭量になる時があるけれど、それが誰のせいでもないことくらい知っている。そのうち、「星の王子さま」でキツネが言ったように「飼い慣らされて」、、つまり、好きになって、一部になって、そうやって、とても小さな、個人的な素敵なことを積み重ねていく。
それが他の誰かにとって取るに足らないことでも。

この本を読んでいたら、味のしない高野豆腐かメラミンスポンジを噛んでいるみたいで、噛まされているうちに口の中が擦り減って痛くなった。

読み終わると世界が自分に背を向けているような感じがして、友達も、家族も、自分さえも嫌いになりそうで、本当に馬鹿みたいだけどそんな気分になって最悪だ。

芥川龍之介を愛する者として、悲しい。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.116
(1pt)

ふつーでないことを書いたごくふつーの小説

文体も内容もテーマもふつー。ふつーでないのは主人公だけで、作品そのものの異常性がまったく感じられない。ふつーどころか、文章はラノベレベルだし、後半はわざとらしくて読んでいられない。どうしてもっと異様な雰囲気にしなかったのか。これではふつーでない主人公もふつーに見えてしまう。文学というものはもっと情動に訴えるものじゃなかったのか。かといって頭の良さも感じられないし。せめてふつーでないことを書いたふつーでない小説との間テクスト性があればよかったのに、教養のなさがバレバレ。どうでもいいが、このタイトルならコンビニにたむろする人間どもを対象にすべきではないのか。正しいタイトルは『コンビニワーカー』ではないのか。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.115
(1pt)

申し訳ないけど何処が面白いのか分からなかった

どちらかと言うと不快でした
読み終えた巻があまりない
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.114
(1pt)

まさしくコンビニ人間を描いた奇作

この作品を芥川賞を付ける器の広さを感じました
主人公の無機質な性質とそれに触れる周囲の人間の描写が的確で共感できるものでした
小説を久しぶりに読みましたが自分の感性を破壊されるような作品に出会えて幸せです この感覚を味わうために小説を読んでいたことを思い出しました
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.113
(2pt)

期待外れ

権威ある賞を取っている小説ですのであまり悪口は書きたくないし、小説という形式で物を語り、多くの人に感動を与えていることはここのレビューを呼んでも事実なので、そこは尊重しています。

ですが、文章や表現全体で心惹かれる箇所がなかったこともまた事実。心に刺さるか刺さらないかは個人的な問題なのでこれをもって★を下げるのはいかがなものかという意見もありましょうが、でも読んだ後に何も残らなかったんですよ、本当に。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.112
(1pt)

非常によくある話

読みやすいしページ数も少ないので1時間ほどで読み終わった。
すらすら読める作品ではあるが、内容はあまりにも浅い。浅すぎる。普通を押し付けてくる周囲と普通になれない主人公の苦悩。非常によくある話だ。
話のスケールも小さく、スケールが小さいなら小さいなりに人物描写や心理描写が掘り下げられていればいいのだが、それも中途半端。構成が優れているわけでもない。
自分はそれほど読書家でもないが、そんな自分でも「この本が芥川賞でこんなにも星5をつける人間がいるなんて日本の文学界は本気でやばい」と感じた。
最近カズオ・イシグロを読んだせいもあり、レベルの差に愕然とした。
村田沙耶香を天才と褒めている人は、おそらく他の有名小説家の本を読んだことがないのだと思う。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.111
(1pt)

無理

も、申し訳ございません。何度かチャレンジしたのですが、文体が体に合わないようで、読破出来ませんでした。体が拒否してしまうというか。
著者のインタビューなどを拝見し、共感したので購入したのですが、無理でした。
自分でもショックで・・・お若い部類の方の御著書を余り拝読した事が無かったのですが
芥川賞の選考委員は年配の方も多い様にも御見受けしますが、すんなりと読めたのか?と思うと
脳や感性が若々しいのか、羨ましくもなりました。
映像化されたら拝見してみたいものです。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.110
(2pt)

文字が小さい

文字のサイズが文庫本と変わらず小さく、がっかりした。
いちいち眼鏡をかけるのも面倒で読む気がしない。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.109
(1pt)

感情移入できない。

はっきりいう。おもんない。70人の予約待ちの末、やっと図書館で借りて読んだが、読んだ感想が「は?何がおもろいの?」でした。妻も私もそう思ったので、なぜこんな評価高いのかわかりません。登場人物サイコパスだらけで全然共感できねーわ。だから最後まで感情移入できなかった。駄作。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.108
(2pt)

主人公の人物造形 【再投稿】

頭は良いけれど、少し変わった感性の主人公が、「普通」にこだわる人達、「普通」でありたい、又はあるべき、という価値観にしがみついている人達の滑稽さ、悲しさを冷めた目で見ている物語だと思います。面白い視点ではあると思うのですが、主人公の造形に、発達障害を思わせる描写があること、そしてそれが必ずしも正確ではないことが気になります。
また、変わった人の変わった様子を、その変わった人自身が客観的に描写するというのも、奇妙な感じがします。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.107
(1pt)

どうしてコンビニが天職ではいけないのか

終始、均一的な考え方をする人々しか出てこなくて単調。主人公は、社会に上手く適応できない部分はあるが、コンビニの仕事に関しては紛れもなくプロフェッショナルだ。それは、コンビニでヘコんで売り物にならない缶ジュースや、売れ残りそうなサンドイッチを自ら進んで買うなど、切なくなるほどに。好きなものを見つけて、一生懸命で、その暮らしに満足している主人公は、私にはシアワセに見える。そして、周りの人間の方がくだらない価値観を押し付ける考えの浅い人達に思える。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.106
(1pt)

アスペルガーの方の日常を描いただけの小説

この小説はフィクションとしてアスペルガーの方の日常を描いただけのように思えます。つまり、アスペルガーについて理解があれば、何の新奇さも発見もない小説なのです。このような作品が芥川賞をとってしまうのは、純文学の世界がアスペルガーや人格障害などの医療における診断の進歩や変化に追いついていないことの現れでしょう。純文学サイドの不勉強を感じました。
このような小説が芥川賞をとってしまうことが、純文学が読まれなくなってしまっている理由の一つの表れなんだと思いました。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.105
(1pt)

つまらない

ただただイカれた女の「私のどこが変なのかなぁ」を見せられ続けるお話しです。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.104
(1pt)

後味が圧倒的に悪い

文学的に賞賛される表現などはある程度理解はできるが、読み終えた後の後味が圧倒的に悪く気持ちが悪い。二度と読みたくないし人にも勧めたくない。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185