恐怖小説 キリカ

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評判

恐怖小説 キリカの評価:

3.71/5点 レビュー 52件。 C ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(5pt)

本当にオススメ(表紙に良い意味で裏切られます)

ホラー好きとしては一度は通っておいて損は絶対に無い神作品です!!
読み終わり、最後の最後まで読んだ皆さんの感情を私は知りたい!
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.51
(5pt)

本当にオススメ(表紙に良い意味で裏切られます)

ホラー好きとしては一度は通っておいて損は絶対に無い神作品です!!
読み終わり、最後の最後まで読んだ皆さんの感情を私は知りたい!
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.50
(5pt)

殺されたくない

小説、特にホラー小説が好きなのですが、「ぼぎわんが、来る」は久々に読んだホラー小説でした。
澤村さんの本って面白い、と思い次に読んだのが「恐怖小説 キリカ」です。

こっわ!

レビューはほぼしないのですが、居ても立っても居られず、今書いています(自分もこの小説の一部になりたい笑)
この3部構成、ぼぎわんもそうですけど面白いですねー。
そしてどこまでが本当でどこまでが小説なのか。澤村さんの素性が知りたくなりました。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.49
(5pt)

殺されたくない

小説、特にホラー小説が好きなのですが、「ぼぎわんが、来る」は久々に読んだホラー小説でした。
澤村さんの本って面白い、と思い次に読んだのが「恐怖小説 キリカ」です。

こっわ!

レビューはほぼしないのですが、居ても立っても居られず、今書いています(自分もこの小説の一部になりたい笑)
この3部構成、ぼぎわんもそうですけど面白いですねー。
そしてどこまでが本当でどこまでが小説なのか。澤村さんの素性が知りたくなりました。
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.48
(5pt)

読後感が「不安」は初めて

「ぼぎわんが、来る」から原作を読み始めましたが発行された小説を近日全部読みきってしまいそうなくらいハマっています。
その中でもこれは独特。読者を巻き込む形のホラーは新鮮でした。読み終わると自分が単なる読み手ではなく小説の登場人物になってしまうかもという不安感が残ります。作者の頭の中を覗いてみたい気持ちになったのも初めてです。
ところでレビューを書くのが怖くなるけど書いてみたくなって書いた人多いんじゃないでしょうか、私もそうです笑
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.47
(5pt)

読後感が「不安」は初めて

「ぼぎわんが、来る」から原作を読み始めましたが発行された小説を近日全部読みきってしまいそうなくらいハマっています。
その中でもこれは独特。読者を巻き込む形のホラーは新鮮でした。読み終わると自分が単なる読み手ではなく小説の登場人物になってしまうかもという不安感が残ります。作者の頭の中を覗いてみたい気持ちになったのも初めてです。
ところでレビューを書くのが怖くなるけど書いてみたくなって書いた人多いんじゃないでしょうか、私もそうです笑
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.46
(5pt)

『ぼぎわんが、来る』と同じく、第二章以降の予期せぬ展開にしびれました。いやあ、ぞくぞくしましたわ。

ちょっと類のない、たがの外れたサイコホラー・サスペンス小説だったなあ。三部構成の中、第二章以降の展開にしびれました。震え上がりました。

第一章ではまだ、「語り手の妻・霧香(きりか)って、ほんとに実在してるんかな。それとも、ひょっとして‥‥」くらいの意識で読んでたんだけど、第二章の最初からとんでもない方向に話が走り出して、「なんなん、これは(絶句)」てな感じで頁をめくっていくっきゃなかったです。

作中、かなりグロい殺しのシーンがあるので、そういう描写が苦手な方にはおすすめできませんね。

それと、本作に向かう前に、著者のデビュー作である『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)は読んどいたほうが良いです。
あー、〈あれは面白くなかった〉ですか。〈レビューに正直に書いてやった〉ですか。はあああ、そうなんですね。いや、そうおっしゃるそこのあなた。あなたですよ! この小説は、凄く臨場感があって、きっと、ぞくぞく怖がらせてくれるかと思いますよ。
では、良い本の旅を。いってらっしゃい。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.45
(5pt)

『ぼぎわんが、来る』と同じく、第二章以降の予期せぬ展開にしびれました。いやあ、ぞくぞくしましたわ。

ちょっと類のない、たがの外れたサイコホラー・サスペンス小説だったなあ。三部構成の中、第二章以降の展開にしびれました。震え上がりました。

第一章ではまだ、「語り手の妻・霧香(きりか)って、ほんとに実在してるんかな。それとも、ひょっとして‥‥」くらいの意識で読んでたんだけど、第二章の最初からとんでもない方向に話が走り出して、「なんなん、これは(絶句)」てな感じで頁をめくっていくっきゃなかったです。

作中、かなりグロい殺しのシーンがあるので、そういう描写が苦手な方にはおすすめできませんね。

それと、本作に向かう前に、著者のデビュー作である『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)は読んどいたほうが良いです。
あー、〈あれは面白くなかった〉ですか。〈レビューに正直に書いてやった〉ですか。はあああ、そうなんですね。いや、そうおっしゃるそこのあなた。あなたですよ! この小説は、凄く臨場感があって、きっと、ぞくぞく怖がらせてくれるかと思いますよ。
では、良い本の旅を。いってらっしゃい。
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.44
(5pt)

やられた笑

いや、もう恐ろしくて

今までAmazonのブックレビューを正直に書いちゃっていたので冷や汗が出てきました
ストーリーを読み進めるに連れて「え…?」「まさか…?」「そう来る!?」と独り言が出てしまいました
澤村伊智さんの比嘉姉妹シリーズのファンなので、特に…

いやあ、久しぶりに「やられたー!」という感じです
スティーブン・キングも真っ青な設定ですね
驚いた
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.43
(5pt)

やられた笑

いや、もう恐ろしくて

今までAmazonのブックレビューを正直に書いちゃっていたので冷や汗が出てきました
ストーリーを読み進めるに連れて「え…?」「まさか…?」「そう来る!?」と独り言が出てしまいました
澤村伊智さんの比嘉姉妹シリーズのファンなので、特に…

いやあ、久しぶりに「やられたー!」という感じです
スティーブン・キングも真っ青な設定ですね
驚いた
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.42
(5pt)

黒い家は確かにおもしろい

さすがレビュアーの方の記述も途中で切れてたりしておもしろいですね!後書きまで読み応えがあり、レビューを読んでまた楽しめるとはお得な作品です。この本を読んで尚辛い評価を書くレビュアーさんの度胸に心から敬服します…。「来て」しまいそうで怖くて無理です。
比嘉姉妹のシリーズの最新作が面白かったため過去に遡って読んでみたらどれも途中でやめられない作品ばかりで、他の事が何も出来なくなる程没頭して読書しました。それこそ「黒い家」以来です。
澤村伊智さんの本は「ぼきわんシリーズ」しか読んでないライト層読者でしたが、ホラーというかお化けが好きで読んでいたわけでないことが自分でわかりました。私の語彙力ではどうにもこの凄さを表現できません。シリーズ作品以外はなー、と思っている方にもぜひ読んでほしいです。
怖い話ではないですが、他に出版社や小説家の舞台裏を描いた作品、東野圭吾さんの「歪笑小説」や中山七里先生の「刑事作家毒島」も興味深く読みました。タイトルにもこれだけ拘るなんて小説家や出版社の方の努力はすごい、気に入った作家さんの本は可能であれば単行本で購入するべきだなと今回Kindleのセールで買った私は反省しました。次は新刊を予約して買います(他の高評価レビュアーさんと同じく私も死にたくないからすごい褒めているのではない)。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.41
(5pt)

黒い家は確かにおもしろい

さすがレビュアーの方の記述も途中で切れてたりしておもしろいですね!後書きまで読み応えがあり、レビューを読んでまた楽しめるとはお得な作品です。この本を読んで尚辛い評価を書くレビュアーさんの度胸に心から敬服します…。「来て」しまいそうで怖くて無理です。
比嘉姉妹のシリーズの最新作が面白かったため過去に遡って読んでみたらどれも途中でやめられない作品ばかりで、他の事が何も出来なくなる程没頭して読書しました。それこそ「黒い家」以来です。
澤村伊智さんの本は「ぼきわんシリーズ」しか読んでないライト層読者でしたが、ホラーというかお化けが好きで読んでいたわけでないことが自分でわかりました。私の語彙力ではどうにもこの凄さを表現できません。シリーズ作品以外はなー、と思っている方にもぜひ読んでほしいです。
怖い話ではないですが、他に出版社や小説家の舞台裏を描いた作品、東野圭吾さんの「歪笑小説」や中山七里先生の「刑事作家毒島」も興味深く読みました。タイトルにもこれだけ拘るなんて小説家や出版社の方の努力はすごい、気に入った作家さんの本は可能であれば単行本で購入するべきだなと今回Kindleのセールで買った私は反省しました。次は新刊を予約して買います(他の高評価レビュアーさんと同じく私も死にたくないからすごい褒めているのではない)。
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.40
(5pt)

あなたの1番好きなホラー小説は?

非の打ち所がない完璧なホラー小説、本当に怖かったです。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.39
(5pt)

あなたの1番好きなホラー小説は?

非の打ち所がない完璧なホラー小説、本当に怖かったです。
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.38
(5pt)

現実世界と小説世界の垣根が壊れました

初めて味わう読後感でした。

ぼぎわん→ししりば→ずうのめ→などらき
からの本作です。

これまでの作品の傾向からして、現代にも起こりうる怪奇を描くのかなと思っていたのですが、今作ではこれらの作品を大きく超える"不安"が残りました。

作品の随時にある"そうゆう箇所"は、作者が
"あえて、そのため"に残した気がしてならなくなってます。だって、それこそが私たちが著者の作品を読んだ時に、思って、書いてほしいことなんですから。。

なんか意味不明なこと書いてますが、読めばきっとわかるはずです。

本作を読むと、作者という存在そのものが、過去作含めた著作の見え方をガラリと変えてしまいます。
これは今までのどの作家さんの本を読んでも持ち得なかった感想です!
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.37
(5pt)

現実世界と小説世界の垣根が壊れました

初めて味わう読後感でした。

ぼぎわん→ししりば→ずうのめ→などらき
からの本作です。

これまでの作品の傾向からして、現代にも起こりうる怪奇を描くのかなと思っていたのですが、今作ではこれらの作品を大きく超える"不安"が残りました。

作品の随時にある"そうゆう箇所"は、作者が
"あえて、そのため"に残した気がしてならなくなってます。だって、それこそが私たちが著者の作品を読んだ時に、思って、書いてほしいことなんですから。。

なんか意味不明なこと書いてますが、読めばきっとわかるはずです。

本作を読むと、作者という存在そのものが、過去作含めた著作の見え方をガラリと変えてしまいます。
これは今までのどの作家さんの本を読んでも持ち得なかった感想です!
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.36
(5pt)

怖い

読み終えた後の率直な感想がそれだった。
小説の序盤はワクワクしながら読んでいたが、中盤の辺りでは読み進めるのを苦痛に感じていた。
スゴく退屈だと感じ、ページを捲るペースが落ちていった。
だが終盤に入ってからがおも
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.35
(5pt)

怖い

読み終えた後の率直な感想がそれだった。
小説の序盤はワクワクしながら読んでいたが、中盤の辺りでは読み進めるのを苦痛に感じていた。
スゴく退屈だと感じ、ページを捲るペースが落ちていった。
だが終盤に入ってからがおも
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.34
(5pt)

`地獄の子守唄`

漫画家、日野日出志先生の「地獄の子守唄」を彷彿とさせる、フェイクノンフィクション(心からフェイクであってほしい・・)一気に読み終わりました。確かに、世の中には一本の小説もマンガもかいた事がないのに、作者の努力も才能も苦労も踏みにじって偉そうに嘲笑う奴は多すぎるなあと・・
 それは別に、小説に限らず、料理人が心魂こめた料理を包丁一本握った事ないクセにボロクソに評価する奴や、働いている人の労苦を考えないクレーマーなどもそうですね。
 文句があるならテメエで作ってみろ!やってみやがれ!って事ですね。

・・・「ぎゃあ!澤村先生やめて!はい!すみません!地獄の子守唄!地獄の子守唄!地獄の子守唄!地獄の子守唄!地獄の!ぎゃあ!」
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.33
(5pt)

`地獄の子守唄`

漫画家、日野日出志先生の「地獄の子守唄」を彷彿とさせる、フェイクノンフィクション(心からフェイクであってほしい・・)一気に読み終わりました。確かに、世の中には一本の小説もマンガもかいた事がないのに、作者の努力も才能も苦労も踏みにじって偉そうに嘲笑う奴は多すぎるなあと・・
 それは別に、小説に限らず、料理人が心魂こめた料理を包丁一本握った事ないクセにボロクソに評価する奴や、働いている人の労苦を考えないクレーマーなどもそうですね。
 文句があるならテメエで作ってみろ!やってみやがれ!って事ですね。

・・・「ぎゃあ!澤村先生やめて!はい!すみません!地獄の子守唄!地獄の子守唄!地獄の子守唄!地獄の子守唄!地獄の!ぎゃあ!」
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523