生か、死か

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評判

生か、死かの評価:

4.22/5点 レビュー 27件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(2pt)

つまらないハリウッド映画という所感から最後まで抜け出せず(ネタバレなし)

どこかで見たような主人公が脱獄して逃亡しながら活躍する…と面白くなりそうな設定にも関わらずここまで期待値を下回った小説は珍しいです。私の好みとまるで合わず、読み進めるのが苦痛でした(実際途中で止めて放置を繰り返した)。

そんなことしてたらすぐ捕まるだろ、とか、あまりにもご都合主義な安直展開、等々、この手の作品では定番なツッコミ所の数々は置いておくとしても、とにかく物語がまるで面白くなく、その成り行きに興味をそそられないのが致命的です。

何故こうなったのか?を語るために回想シーンが頻繁に挿入されるのですが、これがダラダラと長くまとまってないのでうんざりしてきます。さらに現在の描写も基本的に冗長で、こういう作品はテンポが大事だということがよくわかります。

登場人物にも深みがなく魅力を感じられません(特に主人公)。にも拘わらずこの人は凄く魅力があって能力の高い素晴らしい人物なんですよ!いいでしょうとゴリ押し気味に描かれている気がして、読む程に気持ちが離れていきました。

結末も「そうなんでしょうね」としか言いようがなく、不完全燃焼な部分もありトータルでマイナス面の印象が大きく残りました。ハズレのハリウッド映画であれば二時間も我慢すれば終わりますが、小説でこのページ数となると厳しいです。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.4
(1pt)

良く分からない人間描写とチャンバラ活劇

ネタバレあり。
主人公、何か知らんが、ものすごく人間味に溢れものすごく行動能力が高い設定で話は進む。そのお友達も、ほとんど動物に毛が生えた(否、動物から毛をむしった)程度にしか自分には思われないが、これもまた素晴らしい人間味に溢れた好漢なのである。そして話は進み最後の主人公たちと敵方との銃撃戦、これは一体、何だ。「その瞬間、パルデスが短機関銃に手を伸ばし、仰向けに転がって引き金に指をかける。だが、・・・」 このあたり、どうしようもないチャンバラ活劇以外の何ものでもなく、呆れるしかない。
この作品、英国ゴールド・ダガー賞だとさ。欧州人が立派だなどとは元から露ほども思ってはいないが、これほどとはな。
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118
No.3
(1pt)

良く分からない人間描写とチャンバラ活劇

ネタバレあり。
主人公、何か知らんが、ものすごく人間味に溢れものすごく行動能力が高い設定で話は進む。そのお友達も、ほとんど動物に毛が生えた(否、動物から毛をむしった)程度にしか自分には思われないが、これもまた素晴らしい人間味に溢れた好漢なのである。そして話は進み最後の主人公たちと敵方との銃撃戦、これは一体、何だ。「その瞬間、パルデスが短機関銃に手を伸ばし、仰向けに転がって引き金に指をかける。だが、・・・」 このあたり、どうしようもないチャンバラ活劇以外の何ものでもなく、呆れるしかない。
この作品、英国ゴールド・ダガー賞だとさ。欧州人が立派だなどとは元から露ほども思ってはいないが、これほどとはな。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.2
(1pt)

カスタマー

現金強盗犯が脱獄する、そしてという物語です。
ストーリーは面白そうなのですが、うまく物語となっていない。
主人公の過去と現在とが出てくるが、どこからが現在でどこからが過去なのか
わかりにくい。また、現在の緊迫した状況下で過去のことが語られるには、読んでいて水を差すようである。
話の途中で子供が出てくるが、この子供はひょっとしてと思うとその通りになってしまっている。
もう少しうまく説明や筋道をつけられないものか。
過去に起きた強盗殺人事件を1人の刑事が短期で真相を見つけ出すが、もっと捜査を書くべきです。
簡単に解決しすぎでは、と思う。
事件解決後、上院議員、警察関係者がどのようになったのかも書かれていない。
などなどです。
いくつかの書評がいいのは、どうしてだろうと思ってしまう。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.1
(1pt)

カスタマー

現金強盗犯が脱獄する、そしてという物語です。
ストーリーは面白そうなのですが、うまく物語となっていない。
主人公の過去と現在とが出てくるが、どこからが現在でどこからが過去なのか
わかりにくい。また、現在の緊迫した状況下で過去のことが語られるには、読んでいて水を差すようである。
話の途中で子供が出てくるが、この子供はひょっとしてと思うとその通りになってしまっている。
もう少しうまく説明や筋道をつけられないものか。
過去に起きた強盗殺人事件を1人の刑事が短期で真相を見つけ出すが、もっと捜査を書くべきです。
簡単に解決しすぎでは、と思う。
事件解決後、上院議員、警察関係者がどのようになったのかも書かれていない。
などなどです。
いくつかの書評がいいのは、どうしてだろうと思ってしまう。
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118