生か、死か

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評判

生か、死かの評価:

4.22/5点 レビュー 27件。 A ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(5pt)

面白かった

面白かったです。読んでいるうちに映像が頭に浮かびます。ぜひ映画化してほしい、というか絶対されるのでは? 物語は理解しがたい状況で始まり、いろんな伏線がだんだんつながって、クライマックスで解明されます。そういうことだったのか…。主人公の男性の、元恋人を思う気持ちと責任感の強さ、優しさに胸うたれました。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.17
(5pt)

面白かった

面白かったです。読んでいるうちに映像が頭に浮かびます。ぜひ映画化してほしい、というか絶対されるのでは? 物語は理解しがたい状況で始まり、いろんな伏線がだんだんつながって、クライマックスで解明されます。そういうことだったのか…。主人公の男性の、元恋人を思う気持ちと責任感の強さ、優しさに胸うたれました。
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118
No.16
(5pt)

読むべき本

傑作かと思います。

日本のミステリーでも、このレベルのものが読みたいなと思います。

日本の小説で、この作品程に引き込まれたのは、高村薫さんの著作だけかもしれません。

最近の日本の『このミステリーがすごい』などでは足元にも及ばないと感じます。
内容には触れません。

私の中では、レイモンドチャンドラーの著作に近い場所に収まりました。

読むべき本だと思います。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.15
(5pt)

読むべき本

傑作かと思います。

日本のミステリーでも、このレベルのものが読みたいなと思います。

日本の小説で、この作品程に引き込まれたのは、高村薫さんの著作だけかもしれません。

最近の日本の『このミステリーがすごい』などでは足元にも及ばないと感じます。
内容には触れません。

私の中では、レイモンドチャンドラーの著作に近い場所に収まりました。

読むべき本だと思います。
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118
No.14
(5pt)

脇役が良い

書名が、悪いけれどもとても面白かった。特に脇で出てくる小学生並みの身長しかないFBI女性捜査官が、格好良い。主人公の刑務所仲間の黒人受刑者モス
も好感度が高い。主人公と道中連れになるキャシーとスカーレット母娘のエピソードが、切ない。なかなか面白い本に出会うのは、難しいのだがたまにこんな本に出会えるので翻訳犯罪小説漁りがやめられない。久しぶりに読み終わるのが残念な本でした。低身長FBI捜査官デジレーに又会えることを願っている
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.13
(5pt)

脇役が良い

書名が、悪いけれどもとても面白かった。特に脇で出てくる小学生並みの身長しかないFBI女性捜査官が、格好良い。主人公の刑務所仲間の黒人受刑者モス
も好感度が高い。主人公と道中連れになるキャシーとスカーレット母娘のエピソードが、切ない。なかなか面白い本に出会うのは、難しいのだがたまにこんな本に出会えるので翻訳犯罪小説漁りがやめられない。久しぶりに読み終わるのが残念な本でした。低身長FBI捜査官デジレーに又会えることを願っている
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118
No.12
(5pt)

文章がいい!

特に形容のしかたがよくて、笑ったり、うなったりでした。

頭の禿具合を「額は潮が引くように後退している」なんてさりげなく書いてます。

翻訳小説の面白さのひとつですね。

ミステリーは最後の謎解きで、つまらくなるものですが、これは、最後まで面白かったです。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.11
(5pt)

文章がいい!

特に形容のしかたがよくて、笑ったり、うなったりでした。

頭の禿具合を「額は潮が引くように後退している」なんてさりげなく書いてます。

翻訳小説の面白さのひとつですね。

ミステリーは最後の謎解きで、つまらくなるものですが、これは、最後まで面白かったです。
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118
No.10
(5pt)

文句なし

この作品、特にあっと驚く展開が待っているワケではありません。
それどころか大半の読者が半ばでおおよそのカラクリ(真相)に気づいてしまいます。
ですがそれでも興味が失せるどころか安定して引き込まれ読み進めてしまいます。
最後は予想通り、そして予定調和のお約束な展開ですが大満足。
「読ませる文章」はやはり違いますね。 先が読めてもグイグイ引き込まれます。

難を言えばややキャラに魅力が欠けるような、テンプレな人物が目立ったこと。
とは言え変に奇をてらうよりはいいでしょう。
やや値は張りますが厚く、上下二段構成なので元は数冊に分けて刊行されたものを
一冊にまとめたのでしょうか? 分量は値に見合う量だと思います。
ミステリーと言うよりはエンターテイメント作品ですね。
これだけで作者の他の作品も気になりました。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.9
(5pt)

文句なし

この作品、特にあっと驚く展開が待っているワケではありません。
それどころか大半の読者が半ばでおおよそのカラクリ(真相)に気づいてしまいます。
ですがそれでも興味が失せるどころか安定して引き込まれ読み進めてしまいます。
最後は予想通り、そして予定調和のお約束な展開ですが大満足。
「読ませる文章」はやはり違いますね。 先が読めてもグイグイ引き込まれます。

難を言えばややキャラに魅力が欠けるような、テンプレな人物が目立ったこと。
とは言え変に奇をてらうよりはいいでしょう。
やや値は張りますが厚く、上下二段構成なので元は数冊に分けて刊行されたものを
一冊にまとめたのでしょうか? 分量は値に見合う量だと思います。
ミステリーと言うよりはエンターテイメント作品ですね。
これだけで作者の他の作品も気になりました。
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118
No.8
(4pt)

情景描写が秀逸

現在形で紡がれる独特の文体が素晴らしい。
長いミステリ読者人生で最高かもしれない。
ただ他の作品も読むかどうかは微妙。
というのは、情景描写に比べて、肝心の主人公があまりに類型的すぎた。
まるでドルフ・ラングレンかスティーヴン・セガールの映画ように、どんなに苛酷な状況においても危機感を覚えないのだ。
代わりに脇役はなかなか良かった。
特に小柄な女性FBI捜査官が、薬味の山椒のように物語を引き締めていた。
彼女が謎解きを始めてから俄然面白くなり、グイグイ引き込まれて行った。
彼女が主人公のシリーズなら、ぜひまた読みたい。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.7
(4pt)

情景描写が秀逸

現在形で紡がれる独特の文体が素晴らしい。
長いミステリ読者人生で最高かもしれない。
ただ他の作品も読むかどうかは微妙。
というのは、情景描写に比べて、肝心の主人公があまりに類型的すぎた。
まるでドルフ・ラングレンかスティーヴン・セガールの映画ように、どんなに苛酷な状況においても危機感を覚えないのだ。
代わりに脇役はなかなか良かった。
特に小柄な女性FBI捜査官が、薬味の山椒のように物語を引き締めていた。
彼女が謎解きを始めてから俄然面白くなり、グイグイ引き込まれて行った。
彼女が主人公のシリーズなら、ぜひまた読みたい。
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118
No.6
(5pt)

久しぶりに傑作を読んだ!!!

とにかくすばらしい作品です。
お薦めです。
読後感がいい。
絶対映画にしてほしい!!!
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.5
(5pt)

久しぶりに傑作を読んだ!!!

とにかくすばらしい作品です。
お薦めです。
読後感がいい。
絶対映画にしてほしい!!!
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118
No.4
(5pt)

納得、ハリウッドで映画になる

ハリウッド好みに仕上げた作品だろうと読み始めた。出所日前夜に脱獄するなんて、どんな理由がある?と、あほくさい理由だったら許さないから。
なんのことはない、納得、全部が納得。
この作家の他もよんでみたい、と思う。
絶対、ハリウッドが逃さない
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.3
(5pt)

納得、ハリウッドで映画になる

ハリウッド好みに仕上げた作品だろうと読み始めた。出所日前夜に脱獄するなんて、どんな理由がある?と、あほくさい理由だったら許さないから。
なんのことはない、納得、全部が納得。
この作家の他もよんでみたい、と思う。
絶対、ハリウッドが逃さない
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118
No.2
(5pt)

これ、おもしろい。

世の中には大どんでん返しを売りにする物語や目も眩むような謎解きをして見せる物語は多い。
が、どんでん返しをした後もあるいは謎を明らかにした後も興味深く読み続けさせてくれる物語はそんなに多くはないんじゃないか?。
久しぶりに最後まで興味深く読ませてくれる物語だった。
ただタイトルはもうちょっとなんとかならなかったのだろうか?。
読み終わればまあ納得のタイトルだが、とっかかりにするには弱いような気がする。
タイトルに惑わされずに是非っ!。
この作者の物語は「容疑者」以外、スルーされ続けてきた。
旧作でも今後書かれるであろう続編・スピンオフ作品でも翻訳を再開して欲しいものだ。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.1
(5pt)

これ、おもしろい。

世の中には大どんでん返しを売りにする物語や目も眩むような謎解きをして見せる物語は多い。
が、どんでん返しをした後もあるいは謎を明らかにした後も興味深く読み続けさせてくれる物語はそんなに多くはないんじゃないか?。
久しぶりに最後まで興味深く読ませてくれる物語だった。
ただタイトルはもうちょっとなんとかならなかったのだろうか?。
読み終わればまあ納得のタイトルだが、とっかかりにするには弱いような気がする。
タイトルに惑わされずに是非っ!。
この作者の物語は「容疑者」以外、スルーされ続けてきた。
旧作でも今後書かれるであろう続編・スピンオフ作品でも翻訳を再開して欲しいものだ。
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118