QJKJQ

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評判

QJKJQの評価:

3.46/5点 レビュー 65件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(2pt)

乱歩賞というより・・・

評価が高いので期待して読みましたが、凡人の読解力では何が乱歩賞なのかよくわかりませんでした。メフィスト賞ならしっくりくると思いました。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.4
(2pt)

鼻につくペダンティシズム

「どんなもんだい、すごいだろ」という作者の自恃が押しつけがましくて、「わかったよ、あんたが大将!」と皮肉たっぷりの拍手を送りたくなる。それにしても「殺人そのものを突き詰めることで、人間を見つめている」という今野勉氏の褒め言葉はムナシイ。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.3
(2pt)

一気に読みましたが

オチが途中からなんとなく予測できてしまいました。
「そういうオチにするしか持って行きようがないだろうな」という感じで。
文章から、作者の佐藤究さんが理知的でとっても頭がいいことは伝わりますが
面白くはないです。
ビックリするようなオチでもなく、読んでる途中ドキドキするわけでもなく
ただ読みやすい文章ではあったので一気に読めたのであろうと思います。

あと、江戸川乱歩賞って最近こういう作品にあたえられるのですか?!
という感じも受けました。
同賞受賞作品は過去に何作か読んでいますが「へー」って感じです。
それから少なくとも「平成のドグラマグラ」では無いと思います。

辻村さん、池井戸さんの評に同感です。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.2
(2pt)

どこが面白いのか・・・。

江戸川乱歩賞受賞作ということで読んでみました。
本紹介のあらすじにはこうあります。

猟奇殺人鬼一家の長女として育った、17歳の亜李亜。一家は秘密を共有しながらひっそりと暮らしていたが、ある日、兄の惨殺死体を発見してしまう。直後に母も姿を消し、亜李亜は父と取り残される。何が起こったのか探るうちに、亜李亜は自身の周りに違和感を覚え始め―。第62回江戸川乱歩賞受賞作。

この「兄の惨殺死体を発見し、母も姿を消す」という展開で、ある一つの可能性が思い当たるのですが、それがそのまんまでがっかりしました。その可能性というのは、ある程度ミステリーを読みなれている人なら大抵の人は思い浮かぶことだろうと思います。
後半の着地のさせ方も好きではありません。
タイトルのQJKJQも意味があるのですが、「何ですかそれは・・・」と思ってしまうものでした。
家族全員が猟奇殺人者という設定と江戸川乱歩賞受賞作ということで手に取ってみましたが、自分には合いませんでした。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.1
(2pt)

キレが悪い

<ネタバレあり>
一人称で、語り手の「妄想オチ」を成功させるには、よほどの技量が必要だが、この作品では残念ながら驚きや感興が無く、「ふーん、そうだったんだ」くらいのレベル。
参考買取価格(本部でデータが作成されていないとのこと):450円。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190