はなとゆめ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

はなとゆめの評価:

3.39/5点 レビュー 59件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 21〜40 2/4ページ
No.53
(4pt)

きれい

ありがとうございました。
はなとゆめ (単行本) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (単行本)より
4041106044
No.52
(5pt)

電子ビジュアル版

実は文庫ですでに読んでいました。なのに、絵が見たくて買ってしまいました。素敵です。カラーが見たくてスマホで読みました。わくわくしました。今までの清少納言のイメージと違ってよかったです。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.51
(5pt)

電子ビジュアル版

実は文庫ですでに読んでいました。なのに、絵が見たくて買ってしまいました。素敵です。カラーが見たくてスマホで読みました。わくわくしました。今までの清少納言のイメージと違ってよかったです。
はなとゆめ (単行本) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (単行本)より
4041106044
No.50
(4pt)

作家自身と思わせる部分が一番面白い

清少納言とはいえ、この本を読むには平安時代の知識なんてあんまり要らないじゃないですか?ぐらいのシンプルな作品だと思います。枕草子が意外に人気となって、清少納言もその枕で新しい文体を手に入れたことなど、作家自身と彼の代表作である天地明察にあたるんじゃないか、と考えると面白くなりました。時代ものの中身が現代ものだ、と改めて感心しました。
はなとゆめ (単行本) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (単行本)より
4041106044
No.49
(4pt)

作家自身と思わせる部分が一番面白い

清少納言とはいえ、この本を読むには平安時代の知識なんてあんまり要らないじゃないですか?ぐらいのシンプルな作品だと思います。枕草子が意外に人気となって、清少納言もその枕で新しい文体を手に入れたことなど、作家自身と彼の代表作である天地明察にあたるんじゃないか、と考えると面白くなりました。時代ものの中身が現代ものだ、と改めて感心しました。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.48
(4pt)

枕草子を読みたくなった

小説としてあまりとりあげられない題材だと思うのだが、よくぞ書いたと思った。
光圀伝にも似て、前半じわじわ~っと作品全体の基礎が描かれ、後半に一気に盛り上がってくるような作品構造。
前半の基礎を描く部分に耐えて読み切ればそれなりに楽しめるはず。
盛り上がりは、もっとドラマチックでもよかったのでないかと思う。

本作品を読んで改めて枕草子を読んでみたくなりました。
初段の春はあけぼの、しか読んでいないし。。。
はなとゆめ (単行本) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (単行本)より
4041106044
No.47
(4pt)

枕草子を読みたくなった

小説としてあまりとりあげられない題材だと思うのだが、よくぞ書いたと思った。
光圀伝にも似て、前半じわじわ~っと作品全体の基礎が描かれ、後半に一気に盛り上がってくるような作品構造。
前半の基礎を描く部分に耐えて読み切ればそれなりに楽しめるはず。
盛り上がりは、もっとドラマチックでもよかったのでないかと思う。

本作品を読んで改めて枕草子を読んでみたくなりました。
初段の春はあけぼの、しか読んでいないし。。。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.46
(3pt)

なかなかどうして

日頃読まない類いの本でしたが、最後まで読めました。清少納言の生きざまを知ることができ、興味を持つ事ができた本です。
はなとゆめ (単行本) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (単行本)より
4041106044
No.45
(3pt)

なかなかどうして

日頃読まない類いの本でしたが、最後まで読めました。清少納言の生きざまを知ることができ、興味を持つ事ができた本です。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.44
(2pt)

ちょっとがっかり

ぽちたさんのレビューに賛同。田辺聖子さんの むかしあけぼの みたいなものを期待していたが、話のふくらみがなく、ちっとも本の世界にのめりこめなかった。
はなとゆめ (単行本) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (単行本)より
4041106044
No.43
(2pt)

全体的に平板に語られる清少納言の身辺話

う~ん。なんだろう。はじめから最後まで清少納言を始めとする登場人物達の印象がさらりとしすぎて、キャラが立ち上がってこない。「天地明察」や「光圀伝」では実に活き活きとキャラ立ちした登場人物が活字の中を縦横無尽に動き回るような感じで一気に読ませてくれたのだが・・・・・。同じ著者が書いたものとしてはかなり印象が違う。一貫して清少納言に語らせるという手法をとった故だろうかなぁ・・。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.42
(5pt)

文学系高校生は必読

枕草子を読むのは、やっぱ高校生くらいだよね。私も当時読んでたし。 枕って授業で古典として習うよね?いまでも。
本物の現代語訳とか実際に読むひとは少ないだろうけど、そういうひとは副読本としてこれを読むといい。
これは枕草子の解説書とはではない。
しかし、当時のひとびとの息遣いを再現し、なぜ清少納言が枕草子を書いたのかを、古典小説の形で教えてくれる。
最初のほうは、古典文体に違和感があるだろうけど、そこを越えれば作品の主題が見えてくる。
古典文学が好きなひとは、読んで損はないし、枕草子の現代語訳文庫本を通学途中に読む文学少女は、これも読んで欲しい。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.41
(4pt)

何か評判が悪いようですが

清少納言が中宮定子に仕えていた頃の話を描いています。
感情移入が出来ないという評価がありましたが、それでも
清少納言の生涯を描いた小説ということに対して評価は
出来るかと思いました。華あれば、闇があり、といったところでしょうか。「うた恋い。」の清少納言とはちょっと違った雰囲気でしたね。
実方が「あの方」だったし。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.40
(2pt)

平安時代独特の雰囲気が読者との壁となる

浮世離れした平安貴族社会の独特な雰囲気はとてもよく出ているなと思いました。

ただし、この雰囲気が壁となり、清少納言が感じる焦燥感や使命感といったものはあまり読者に伝わってこない印象です。

結果的に、清少納言の語る事柄に共感し難いため、人の日記を延々と読んでいる感じで面白味に欠けていた、
というのが素直な感想です。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.39
(2pt)

挿絵がいらんかった

同じお値段なので電子ビジュアル版を買いました。
失敗しました、挿絵がいらんかった。
似たような名前の登場人物、聞きなれない役職・役所名で苦労しながら、
物語に没入していこうとすると、ただただ綺麗なだけの挿絵がポンと出てきて集中をぶった切られる。
そんな感じです。
挿絵がいらない人はこの版は買わないほうがいいと思います。
内容。有名な人物の有名なエピソードをシリアス方向によく肉付けできているのではないのでしょうか?
ただ、読み返すことはないでしょう。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.38
(1pt)

既視感あると思ったら……「うた恋」?

偶々手にした「はなとゆめ」。既視感あると思ったら「うた恋」。史実も混在してるけど、うた恋の紫式部の性格を清少納言に置き換えている感じがした。二言目には「私が中宮様を守る」の繰り返し。文章はだらだらで切れがない。文法どうよ?(意図的?)と思うような、座りの悪い表現もちらほらある。
この作家さん、「天地明察」は面白かった。SFラノベから歴史にシフトしたようだけど、「光圀伝」は前半はまだしも、後半は退屈な年表。とにかく登場人物に魅力がない。それならラノベよろしく、史実をベースにSFでも書けばいいのに……清少納言のセリフがオカマチックなのには笑った。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.37
(3pt)

おっとりしてない平安貴族

史実に忠実に書かれているのだと思います。その分、権力争いの説明が多く、よく言われる「優雅な平安貴族」という雰囲気ではありませんでした。(実際はそうだったんでしょうけど)読んでいてわくわくするという感じではありませんでした。
源氏物語にからめて書かれた「小袖日記」のほうが私にはおもしろかったです。(SFですが。)
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.36
(3pt)

やはり一方的

作者が、清少納言になりきって、よく書いているとは思います。そのころ、どう感じたか、何があってどうなったか。なかなか興味深い、面白く読みました。ただ以前から、政争の、やはり片側からの意見でしかないなあと 枕草子の評論などを読むにつけ感じていたので、その印象にブレはないです。当時は今とまったくちがい、紙を入手して何か書くなんてとんでもなく貴重ですごいことだったのだなあ。というギャップと、逆にまるでブログを書いて勝手に発信することができる現代と通ずるものがあり、面白く読みました。あれだけ文字や和歌が発達していたら、こんなふうに感じたことを発信する女性も出るに至ったかな、と思わせる説得力はありましたし、私も信頼できる上司とか、尊敬できる人に恵まれたい、と羨ましくなりました。
はなとゆめ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (角川文庫)より
4041041147
No.35
(5pt)

いにしえの人はなぜ物書きを志したのか?冲方氏は自身の執筆動機と重ねたのだろう。紫式部ではなく、ポジティブ思考の清少納言を選んだところが良かったやに感じた。
はなとゆめ (単行本) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (単行本)より
4041106044
No.34
(5pt)

感性豊かな清少納言の物語

清少納言が主人公の歴史小説。女房として仕えた中宮・定子に目をかけられて舞い上がる様子や、藤原道長との権力闘争で執拗に攻撃される定子を命がけで守る覚悟を決める様子、定子亡き後も、定子から拝領した上質の紙に、草紙『枕』を編纂する様子など、感性豊かに描かれている。
はなとゆめ (単行本) Amazon書評・レビュー: はなとゆめ (単行本)より
4041106044