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空飛ぶタイヤ
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空飛ぶタイヤの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.69pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全708件 301~320 16/36ページ
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| いや~面白かった! ここ数年いや、生きてきた中で一番おもしろかった本ではなかろうか。 少なくともここまで没頭した本は初めてだ。 2日連続で深夜まで読みふけってしまい上下巻を3日で読み終えてしまった。 とにかく先が気になるストーリー。 気になり過ぎて、飛ばし読みしてしまったほど。 なので、ただ今2週目に突入中(笑)。 皆さんも時間にはゆとりを持って読み始めてください。 また、読むと間違いなく〇菱が大嫌いになるので要注意です。 | ||||
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| ドラマ半沢直樹で筆者のことを知り、先輩から勧められ本書を手に取るに至りました。 半沢直樹と同じように勧善懲悪のシナリオで、ラストには悪役が逮捕されます。ただ、その中で私が感心したのはホープ自動車・狩野という本丸打倒に向かう途中、警察・ホープ自動車販売部・果ては息子の通う小学校のPTAまでを打ちのめしていくこと。それまで自分を脅かす存在だったものを味方にしていくたび、悪役退治への期待が膨らんでいくのが読んでいて快感でした。最後の解説でも触れられていますが、この筆者は群像・群衆を描いていくことに長けていると感じます。 この小説、三菱自動車のリコール隠しを題材にしています。もちろんノンフィクションというわけではありませんが、私は社会勉強としても非常に役立ちました。 | ||||
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| まぁまぁ面白かったけど事実に近いのかな? ?? | ||||
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| どんなに良い大学を出ても、どんなに一流と呼ばれる企業に就職しても そのぬるま湯にどっぷり浸かり、一番大事なことを忘れては、なにもならない 会社の存続と自分の地位を守るために、人1人の命を失おうが、ユーザー会社が倒産しようが 手段を選ばない経営陣と、出世のためになりふり構わない取り巻きに、怒りよりも恐ろしさを覚えた。 | ||||
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| 半沢直樹シリーズをきっかけに、殆ど作品を読みましたが、これが一番好きです。 かつてM菱と関わったことのある私には、本当にその通り!と思うことが満載でした。 | ||||
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| とてもいい話です、気になったなら読んでみるといいと思います。さまざまな人物の描かれ方や一人の人間の諦めない強さなど、読んでみればきっと心に響く一冊だと思います。 | ||||
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| 読みやすく、頁をめくるのが楽しみになります。 登場人物それぞれの立ち位置をきっちりとおさえてあり、その持ち場持ち場での考えや行動がうまく描写されています。 立ち位置により考えや行動が異なるパターンの中で、登場人物それぞれが絡み合っていきます。 終盤は、やはり胸が熱くなるシーンが用意されています。 大企業病にかかってしまい、不動で不変のマンネリ化した縦型組織のなかで自己満足する、”茹でガエル”になってしまってはいけないのです。 つねに社会的責任を持って、ひとが危険に陥ることがないように行動を起こすことが優先されます。 ひとの利便性を図るためにものづくりをするわけですが、そんななかで安全性を欠いていては本末転倒です。 作為ある安全はぜったいに許されるべきではありません。 また、大きな会社が小さな会社に圧力をかけていくということはあってはならないことです。 ひととして、企業のあり方として、コンプライアンス、CSR(企業の社会的責任)といういものを深く考えさせられます。 | ||||
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| 上巻、下巻で900頁ほどありましたが、読みやすく、頁をめくるのが楽しみになります。 登場人物それぞれの立ち位置をきっちりとおさえてあり、その持ち場持ち場での考えや行動がうまく描写されています。 立ち位置により考えや行動が異なるパターンの中で、登場人物それぞれが絡み合っていきます。 終盤は、やはり胸が熱くなるシーンが用意されています。 大企業病にかかってしまい、不動で不変のマンネリ化した縦型組織のなかで自己満足する、”茹でガエル”になってしまってはいけないのです。 つねに社会的責任を持って、ひとが危険に陥ることがないように行動を起こすことが優先されます。 ひとの利便性を図るためにものづくりをするわけですが、そんななかで安全性を欠いていては本末転倒です。 作為ある安全はぜったいに許されるべきではありません。 また、大きな会社が小さな会社に圧力をかけていくということはあってはならないことです。 ひととして、企業のあり方として、コンプライアンス、CSR(企業の社会的責任)といういものを深く考えさせられます。 | ||||
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| 池井戸潤さんの本の中で一番面白い。 読み始めたら止められないほど。 これほど丁寧に人物描写が出来る才能に敬服します。 | ||||
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| とりあえず、1時間だけ読んで、明日も・・・読もう。 と思って、読み始めたら、大間違い。 止まらない。 特に、最初の章にやられた。 最初の2ページ目で泣いて、読めなかったが、大泣きして、いいやとおもい、2冊を7時間の一気よんだ。 みんなの評価以上の本だと思う。 今、自分は社内でつらい立場だからなのかもしれないが、いろいろと共感して、元気になりました。 池井戸先生に感謝します。 おそらく、人生の書になるかも。 | ||||
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| 私の読んだ後に母も1日で上下2冊読み切ってしまいました。 こんな小説は、金環食以来です。 | ||||
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| 面白かった。 読み込んで行くうちに時間を忘れ らくらいでした。 すぐに下巻までいっちゃました。 | ||||
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| 痛快な展開に一気に読んでしまいました。 池井戸氏の他作品も気になります。 | ||||
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| 中小運送会社の二代目社長に降りかかる難題。 大自動車会社が欠陥隠しに 中小会社の整備不良だとでっちあげる。 その真相を追究すべく大会社に戦いを挑む。 「下町ロケット」と同じシチュエーションではあるが 文章の巧みさで 息もつかさず読んだ。 勧善懲悪もの と言ってもよい。 ハラハラドキドキしながら読み終えて 読後はスッキリ。 面白かった。 | ||||
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| 呼んでいて夢中になり夜も遅く名で呼んでしまいました 内容も詳しくて法律に詳しいなと感じいたね | ||||
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| ついつい〝物語〟を忘れてしましそう。 臨場感たっぷりの描写、人物の心の内と表情、言葉が聞こえてくる。 組織と人、集団と個人、夢と現実、翻弄されながらの現実。 過失は認め謝罪する。 二度と起こさない。 「将来を思い描くのは、それがなんであれ、またどんな時であれ、素敵だ」P416 心に残る一行。 | ||||
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| 夢中で読みました 面白いですね 池井戸潤の勢いを感じる本でしたね | ||||
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| 損か得か、 善か悪か、 義は何か、 正か邪か、 起こることを、自らにどう受け止めるのか。 登場人物の各々の葛藤が微細に描かれて、 物語の中に引き込まれる。 | ||||
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| まだ途中ですが、全く飽きることなく、ちびりちびりと楽しんでいます。 ストーリ展開、人物描写とも強く引き込む力のある作品と思いました。 | ||||
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| 池井戸潤さんの小説にすっかりハマっています。 1回目は一気に読んでしまいました。 そして2回目はもう一度、今度は言葉の使いや意味を考えながら読みます。 やっぱり面白い。 | ||||
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