誰か Somebody

評判

誰か Somebodyの評価:

3.45/5点 レビュー 170件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 21〜40 2/12ページ
No.215
(3pt)

面白く無かった

これはミステリー?初期の作品は全部購入してファンでしたが妖怪を出す頃からつまらなくて買っていません。
これも流れが無くてつまらなかった。自分には。
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173
No.214
(5pt)

とても面白い

杉村三郎シリーズはやはり面白い。人間の感情が良く書かれていて共感できると思う。
誰か―Somebody (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 誰か―Somebody (文春文庫)より
4167549069
No.213
(5pt)

とても面白い

杉村三郎シリーズはやはり面白い。人間の感情が良く書かれていて共感できると思う。
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173
No.212
(4pt)

1作目としては素晴らしい作品であり、今後の方向性を如何に紡いでいくのか?が楽しみです(^-^*)/

有名な『杉村三郎シリーズ』一作目です(^-^*)/
存在は知ってましたが今まで未読でした。
読んでみると、主人公の杉村さんのキャラクター性が素晴らしく、まずは心優しく真っ当な一般人でありながら、大企業社長の娘=奥さんの義父の会社に勤めているマスオさん状態であり、
奥さんや娘とは仲良しで、義父との関係も良いものの、育ちの違いや立場上に於いて、少しだけ居心地の悪さを伺わせる箇所があり、
それらの要素が、読者が共感しやすかったり、同情しやすかったり、心温めて読めたりというプラスに作用する点が、非常に素晴らしく感じました(^-^*)/

事件の真相に関しては後味悪い部分もありますが、 人の優しさや良さも弱さも醜さも備えた多面性を備えているという点で、見事だなと思います。
1作目としては素晴らしい作品であり、今後の方向性を如何に紡いでいくのか?が楽しみですし、シリーズを続けて読んでいきたいと思います(^^)
誰か―Somebody (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 誰か―Somebody (文春文庫)より
4167549069
No.211
(4pt)

1作目としては素晴らしい作品であり、今後の方向性を如何に紡いでいくのか?が楽しみです(^-^*)/

有名な『杉村三郎シリーズ』一作目です(^-^*)/
存在は知ってましたが今まで未読でした。
読んでみると、主人公の杉村さんのキャラクター性が素晴らしく、まずは心優しく真っ当な一般人でありながら、大企業社長の娘=奥さんの義父の会社に勤めているマスオさん状態であり、
奥さんや娘とは仲良しで、義父との関係も良いものの、育ちの違いや立場上に於いて、少しだけ居心地の悪さを伺わせる箇所があり、
それらの要素が、読者が共感しやすかったり、同情しやすかったり、心温めて読めたりというプラスに作用する点が、非常に素晴らしく感じました(^-^*)/

事件の真相に関しては後味悪い部分もありますが、 人の優しさや良さも弱さも醜さも備えた多面性を備えているという点で、見事だなと思います。
1作目としては素晴らしい作品であり、今後の方向性を如何に紡いでいくのか?が楽しみですし、シリーズを続けて読んでいきたいと思います(^^)
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173
No.210
(5pt)

単調な話と思いきや本格ミステリー

宮部さんの作品は火車と模倣犯だけ読んだことがあって、この作品はその2作と違って物語の後半まで単調に進んでいき、今までとテイストが違うな、という印象でした。心理描写が細かいですし表現がすてきなんですがこのまま単調に終わるのだろうか、、と不安でした。ところが後半、想像を超える展開で、めちゃくちゃ面白くなって、どんどん読み進めちゃいました。
途中の話は物語を深くするための重要なお話だったんですね。特に感心したのが、主人公の心の声とか、周囲の情景で人となり、悩みなどがわかってしまうことです。さすが有名作家さんです。久しぶりに小説を読んだのですが、本当に読みやすかったです。次の作品もぜひ読んでみようと思います。
誰か ----Somebody Amazon書評・レビュー: 誰か ----Somebodyより
4408534498
No.209
(5pt)

2度目

途中まで読んで投げたした過去がある。このたび、本を読みたくなって、再読しました。そして、読了。我々は、杉村三郎になってこの物語を歩いていく。杉村と同じように、読んでいるうちに多少訳がわからなくなりつつ、謎のようなものを探索する。名もなき毒もそうだが、たいした驚きもない展開なのに、読んでいるのは杉村三郎になって読んでいるからなのだろう。だよねーだよねーと、流行語大賞のように、杉村に同調してしまうので、ページをめくる手が早くなる。この手の本は、早く読了するに限る。今回も二日で読み終わった。
 本を読むと、頭の回転が良くなる気がしている。最近は、資格試験の本ばかり読んでいるので、本に心がこもっていない。もう、小説は読むこともないのかと思っていた。私の興味がある本に出合えたので、感謝。
誰か―Somebody (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 誰か―Somebody (文春文庫)より
4167549069
No.208
(5pt)

2度目

途中まで読んで投げたした過去がある。このたび、本を読みたくなって、再読しました。そして、読了。我々は、杉村三郎になってこの物語を歩いていく。杉村と同じように、読んでいるうちに多少訳がわからなくなりつつ、謎のようなものを探索する。名もなき毒もそうだが、たいした驚きもない展開なのに、読んでいるのは杉村三郎になって読んでいるからなのだろう。だよねーだよねーと、流行語大賞のように、杉村に同調してしまうので、ページをめくる手が早くなる。この手の本は、早く読了するに限る。今回も二日で読み終わった。
 本を読むと、頭の回転が良くなる気がしている。最近は、資格試験の本ばかり読んでいるので、本に心がこもっていない。もう、小説は読むこともないのかと思っていた。私の興味がある本に出合えたので、感謝。
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173
No.207
(4pt)

3重にも4重にも仕掛けが

犯人にたどり着くまでに張られた伏線が最後まで面白いように回収されて行く。

ほぼほぼ事件が解決しているのに、ページ数が大量に残っているのは、その後の

小説の中の人物が息づいているようで、読んでいてとても楽しい。

それがハッピーエンドで終わらなくとも、構わない。

いつまでも終わらないでほしいと読みながら願ってしまった。

ところで

「名もなき毒」を先に読んでしまった。この後は「ペテロ葬列」に行くしかない。
誰か―Somebody (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 誰か―Somebody (文春文庫)より
4167549069
No.206
(4pt)

3重にも4重にも仕掛けが

犯人にたどり着くまでに張られた伏線が最後まで面白いように回収されて行く。

ほぼほぼ事件が解決しているのに、ページ数が大量に残っているのは、その後の

小説の中の人物が息づいているようで、読んでいてとても楽しい。

それがハッピーエンドで終わらなくとも、構わない。

いつまでも終わらないでほしいと読みながら願ってしまった。

ところで

「名もなき毒」を先に読んでしまった。この後は「ペテロ葬列」に行くしかない。
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173
No.205
(5pt)

派手さはないがそれぞれの人物の本質をついている

派手な設定や残酷な出来事は起こらないけれど、人間は心の中に誰もが影を持っていて、それがとても恐ろしいのだという話。結局この世を生きていく上で、一番怖いのはそういう外から見えない心の中の闇だということ。追い詰められてそれを吐き出す時、思いがけない「誰か」が目の前に現れるシーンがそれぞれの登場人物にあり、それが圧巻でした。
誰か―Somebody (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 誰か―Somebody (文春文庫)より
4167549069
No.204
(5pt)

派手さはないがそれぞれの人物の本質をついている

派手な設定や残酷な出来事は起こらないけれど、人間は心の中に誰もが影を持っていて、それがとても恐ろしいのだという話。結局この世を生きていく上で、一番怖いのはそういう外から見えない心の中の闇だということ。追い詰められてそれを吐き出す時、思いがけない「誰か」が目の前に現れるシーンがそれぞれの登場人物にあり、それが圧巻でした。
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173
No.203
(5pt)

あれ、この場面記憶にあるぞ?

このシリーズを読んだことが無かったと思い込んでいて、半分過ぎたあたりでデジャブ。大昔に読んだから杉村三郎シリーズって知っていたと思い出す。
再読にもかかわらず、読者をひきつける描写は素晴らしいと思う。著者の作品は心底善い人が多く描かれ、好印象を持つ反面、相乗効果で悪意が際立ち、悪意そのものの印象を際立たせていると感じる。本作も、3/4くらいまでは杉村三郎の善良さ、周りの人の良さに救われるが、読了に向け悪意にさらされてしまう。
本当、3/4までの流れでスッキリなら、それはそれで良かったのかもしれない。しかし、悪意にさらされて終わる流れであっても、後味が悪いと捉えることなく、深く考えて読み終える事ができたのは、著者の描写のうまさが際立つからではないだろうか。
誰か―Somebody (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 誰か―Somebody (文春文庫)より
4167549069
No.202
(5pt)

あれ、この場面記憶にあるぞ?

このシリーズを読んだことが無かったと思い込んでいて、半分過ぎたあたりでデジャブ。大昔に読んだから杉村三郎シリーズって知っていたと思い出す。
再読にもかかわらず、読者をひきつける描写は素晴らしいと思う。著者の作品は心底善い人が多く描かれ、好印象を持つ反面、相乗効果で悪意が際立ち、悪意そのものの印象を際立たせていると感じる。本作も、3/4くらいまでは杉村三郎の善良さ、周りの人の良さに救われるが、読了に向け悪意にさらされてしまう。
本当、3/4までの流れでスッキリなら、それはそれで良かったのかもしれない。しかし、悪意にさらされて終わる流れであっても、後味が悪いと捉えることなく、深く考えて読み終える事ができたのは、著者の描写のうまさが際立つからではないだろうか。
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173
No.201
(2pt)

結末が気持ち悪かった。

終盤近くまで面白かったが、終盤が気持ち悪い内容で、残念な作品でした。
誰か―Somebody (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 誰か―Somebody (文春文庫)より
4167549069
No.200
(2pt)

結末が気持ち悪かった。

終盤近くまで面白かったが、終盤が気持ち悪い内容で、残念な作品でした。
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173
No.199
(4pt)

アマゾンカスタマー

価格に対して、きれいだったので、とても満足しています。ありがとうございました。
誰か―Somebody (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 誰か―Somebody (文春文庫)より
4167549069
No.198
(4pt)

アマゾンカスタマー

価格に対して、きれいだったので、とても満足しています。ありがとうございました。
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173
No.197
(4pt)

杉村三郎シリーズ

杉村三郎シリーズ。ミステリー。
奥さんとの馴れ初めとかも。
読みやすいお話。
最後はけっこうドロドロねー。
誰か―Somebody (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 誰か―Somebody (文春文庫)より
4167549069
No.196
(4pt)

杉村三郎シリーズ

杉村三郎シリーズ。ミステリー。
奥さんとの馴れ初めとかも。
読みやすいお話。
最後はけっこうドロドロねー。
誰か Somebody (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰か Somebody (カッパノベルス)より
4334076173