レプリカたちの夜

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レプリカたちの夜の評価:

3.26/5点 レビュー 38件。 E ランク

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平均点3.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 21〜40 2/4ページ
No.43
(3pt)

アニメで見たい

夜の工場にシロクマが現れるというシュールで荒唐無稽な設定にわくわくしながら読み始めました。
が、うみみずさんのうんちく辺りからめんどくさくなってきて、段々ダラダラ感が漂い、最後はただ単にドタバタして収拾がつかない感じに終わって残念に思いました。
裏表紙の解説の「デヴィッド・リンチ的世界観」というフレーズが安っぽいというか古くさいというか安易だなというか、そもそもデヴィッド・リンチの世界観と本作は日光の明るさが全然違うと思います。
佐々木マキさんの絵でアニメにしたら面白いかもと思いました。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.42
(3pt)

アニメで見たい

夜の工場にシロクマが現れるというシュールで荒唐無稽な設定にわくわくしながら読み始めました。
が、うみみずさんのうんちく辺りからめんどくさくなってきて、段々ダラダラ感が漂い、最後はただ単にドタバタして収拾がつかない感じに終わって残念に思いました。
裏表紙の解説の「デヴィッド・リンチ的世界観」というフレーズが安っぽいというか古くさいというか安易だなというか、そもそもデヴィッド・リンチの世界観と本作は日光の明るさが全然違うと思います。
佐々木マキさんの絵でアニメにしたら面白いかもと思いました。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.41
(5pt)

嫌味のないカオス

最近、気をてらって「センスがあるだろ?」と自慢してくるような小説・音楽が多い中で、そのような嫌味を感じさせないままこのような意味不明な展開を「読ませる」筆力は凄いと思います
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.40
(2pt)

著者の言いたいことを登場人物に代弁させてる感

終始意味不明。確かに緊張感や先が気になる展開が続くがそのもやもや感は解消されることなく終わる。
多少ネタバレになるかな?
ウミミズってキャラと後半に出てくる分身に著者の言いたいことを代弁させてる感じ。
言いたいことを架空、創作した人物に言わせるのは気楽だからね
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.39
(5pt)

嫌味のないカオス

最近、気をてらって「センスがあるだろ?」と自慢してくるような小説・音楽が多い中で、そのような嫌味を感じさせないままこのような意味不明な展開を「読ませる」筆力は凄いと思います
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.38
(2pt)

著者の言いたいことを登場人物に代弁させてる感

終始意味不明。確かに緊張感や先が気になる展開が続くがそのもやもや感は解消されることなく終わる。
多少ネタバレになるかな?
ウミミズってキャラと後半に出てくる分身に著者の言いたいことを代弁させてる感じ。
言いたいことを架空、創作した人物に言わせるのは気楽だからね
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.37
(5pt)

人を選ぶのかも知れませんが

最後の数ページを読んで、この小説の面白さが分かりました。
確かにデヴィット・リンチの映画のような、不思議な読後感を味わえる作品だと思います。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.36
(2pt)

大して面白くもない+気持ちの悪い文章

タイトルとカバーイラストでSFっぽい、ファンタジーっぽい香りがしたので購入しました。
しかしSF、ファンタジー、ミステリーと明確なジャンル分けの難しい作品ですね。
私的には不条理系、ワケワカラン系、理屈を並べて煙に巻く系といったところで、
(巻末の参考文献も煙に巻く気満々といった感じで笑えます)
内容のない、オチのない、結末のない話で大して面白くもありませんでした。

あと読み始めてすぐに感じたのですが平仮名の多い作品ですね。
P.72「はっきりいってあたまがいいのかわるいのかわからない。」とか・・
もちろん作者さんの癖とか文体とかあるので、この人はこういう文章なのかなぁ、とも思ったのですが、
普通に漢字を使った文章もあったりして・・表現が難しいのですが「漢字と平仮名が斑になっている文章」
そんな印象を持ちました。ハッキリ言って読み難いですし、気持ちの悪い文章だと思います。
何か計算、思惑があってこんな事をやっているのかなぁ?
とも思ったのですが最後まで読んでも何だか判然とせず・・・・
ただ単に気持ち悪がらせる為?
もしかして複数人による共同執筆?
んーー、まぁどうでもいいや、どうせもう読まないし
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.35
(5pt)

人を選ぶのかも知れませんが

最後の数ページを読んで、この小説の面白さが分かりました。
確かにデヴィット・リンチの映画のような、不思議な読後感を味わえる作品だと思います。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.34
(2pt)

大して面白くもない+気持ちの悪い文章

タイトルとカバーイラストでSFっぽい、ファンタジーっぽい香りがしたので購入しました。
しかしSF、ファンタジー、ミステリーと明確なジャンル分けの難しい作品ですね。
私的には不条理系、ワケワカラン系、理屈を並べて煙に巻く系といったところで、
(巻末の参考文献も煙に巻く気満々といった感じで笑えます)
内容のない、オチのない、結末のない話で大して面白くもありませんでした。

あと読み始めてすぐに感じたのですが平仮名の多い作品ですね。
P.72「はっきりいってあたまがいいのかわるいのかわからない。」とか・・
もちろん作者さんの癖とか文体とかあるので、この人はこういう文章なのかなぁ、とも思ったのですが、
普通に漢字を使った文章もあったりして・・表現が難しいのですが「漢字と平仮名が斑になっている文章」
そんな印象を持ちました。ハッキリ言って読み難いですし、気持ちの悪い文章だと思います。
何か計算、思惑があってこんな事をやっているのかなぁ?
とも思ったのですが最後まで読んでも何だか判然とせず・・・・
ただ単に気持ち悪がらせる為?
もしかして複数人による共同執筆?
んーー、まぁどうでもいいや、どうせもう読まないし
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.33
(5pt)

良い意味で深く考えずに読む本

絵で言うなら抽象画です。不気味で奇怪で、でも淡々としていてくたびれている。読んでいてすごく不安になったし楽しかった。夢日記をやってみたいけど時間が無い方におすすめです。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.32
(5pt)

良い意味で深く考えずに読む本

絵で言うなら抽象画です。不気味で奇怪で、でも淡々としていてくたびれている。読んでいてすごく不安になったし楽しかった。夢日記をやってみたいけど時間が無い方におすすめです。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.31
(4pt)

不思議な物語

ファンタジーというか、寓話というか、なんとも不思議な物語。読む人によって評価が分かれると思う。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.30
(4pt)

不思議な物語

ファンタジーというか、寓話というか、なんとも不思議な物語。読む人によって評価が分かれると思う。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.29
(2pt)

むずっ

世界観は好きです。100年後くらいの設定なのか、とにかく現在の世界ではない。
謎の世界にさらに理解不能な出来事の連続。
凡人には作者の意図が半分も理解出来なかったです。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.28
(2pt)

むずっ

世界観は好きです。100年後くらいの設定なのか、とにかく現在の世界ではない。
謎の世界にさらに理解不能な出来事の連続。
凡人には作者の意図が半分も理解出来なかったです。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.27
(2pt)

理解し難い

作者が自分が言いたいこと、考えていることを思いのまま綴ったような部分が多く結局なにを伝えたいのかが全く理解できなかった。
この意味のわからなさが良いだろう?と自己満足のような内容だと思ってしまう。
設定は面白いと思うが、もう一度読んで理解を深めようとは思えない作品だった。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.26
(4pt)

評価しづらい内容

伊坂幸太郎の言葉が書いてある帯を見て買いました。星4にしましたが、なんとも言えないです。ミステリーなのかSFなのかさえわかりません。多分そうなのでしょうけど、そうでないのかもしれません。

それくらい読み終わってレビューしづらい作品です。著者の考えのような長い台詞や普通漢字を使うところで平仮名を使うなど、急に現実に引き戻される部分もいくつかあります。

まぁこのレビューなんて見てないで、とりあえず作品を読んでみるといいでしょう。

1つ言えることは、クレヨンしんちゃんのコンニャクがサンバする映画を思い出しましたね。はい。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.25
(5pt)

不思議な世界

まず、読もう!
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.24
(3pt)

ミステリー風味の哲学SF?

導入部に惹かれて購入しました。
全ての謎が解けて大団円的なストーリーではないので、正当なミステリーが好きな方にはいまいちかもしれません。
投げっぱなしジャーマン的なSF風のお話。

「魂や自我があるのは人間だけとなぜ言い切れるだろう?」
現実と幻惑がマーブル模様になったような不思議な世界観を味わえます。

個人的には読んで良かったと思うのですが、作者の個性なのかもしれませんが必要以上にひらがなが使われているのが引っかかりました。
物語に集中していても、ん?となって、「字面を読んでる」という現実に引き戻されることもしばしば。
(おもった、かんがえている、おもいだせない、など)
他の本を読んでいる時には気にしたことすらなかったので地味に辛かったです。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X