レプリカたちの夜

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評判

レプリカたちの夜の評価:

3.26/5点 レビュー 38件。 E ランク

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平均点3.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(2pt)

君たちは300ページの退屈に耐えられるか?

100ページくらいでまとめておけば、それなりにおもしろかったと思います。「ソフトなカフカ」とかいわれちゃったりしてね。ところが、300ページ続きます。かみあわない寒い会話の連続。大したことは起こらない。物語に進展はない。目を引く描写もない。これはつらい…。

自分のドッペルゲンガーがいるらしいとか、記憶にないことをまわりからいわれるとか、そういう謎にはちゃんとオチがつきますけど、「まあそうでしょうね」という感想。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.31
(1pt)

解説含め全体的に「哲学的っしょ知識あるっしょ」がしつこい

・作者の主張「アンチ人間賛歌(≒魂,意志)」はよ~く分かった(クドいから)
・↑伊坂「陽気なギャング」久遠の百倍しつこい
・描写がリアリティに欠ける(リアルと思わせる説得力がない)
・夢オチ幻覚オチ多用
・出す人数のわりに各人物の掘り下げが少ない、結末と特に繋がらない
・思想セリフが長い
・「自我の証明」的、暇な学生が好きそうなテーマ
・時折あらわれる古風な言い回しの必要性がみえない

記憶抜け(塗替え)パート,幻覚パートと来て
「実はこのセカイ、上位存在が作ったパラレルワールドでしたー\(^o^)/」って。
「世界を疑え」系オチは使い古されてるだろ
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.30
(2pt)

世界観には好意を抱けるが

筆者が博学であることに感心した。
小説として、まとまりに欠ける。
もう少し小さな世界観の短編があれば今後読みたい思った。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.29
(2pt)

世界観には好意を抱けるが

筆者が博学であることに感心した。
小説として、まとまりに欠ける。
もう少し小さな世界観の短編があれば今後読みたい思った。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.28
(2pt)

よくわからなかった

ミステリーSF、哲学的小説だということと、随所に作者の伝えたいメッセージがあるのを感じ取れたが、言い回しが長ったらしすぎて肌に合わなかった。大人しく星新一のショートショートでも読んでこようと思う。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.27
(2pt)

よくわからなかった

ミステリーSF、哲学的小説だということと、随所に作者の伝えたいメッセージがあるのを感じ取れたが、言い回しが長ったらしすぎて肌に合わなかった。大人しく星新一のショートショートでも読んでこようと思う。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.26
(3pt)

筒井康隆の模倣に過ぎない。

飛行機の中で読もうと文庫本を購入。
裏表紙の紹介文で不条理小説っぽいSFだなと覚悟して読んだので「何じゃこりゃ?」と言った拒絶反応は起きなかった。
しかしながら数ページ読んだ段階で既視感を覚えるではないか。
簡潔で短い文章、何の説明もない淡々とした情景描写、登場人物達の現実にはあり得ない会話や心理描写。
そうか、この文体は筒井康隆っぽいぞ。
読み進めるに従い、くどい会話の言い回しや、粒山の妻と称する狂気に満ちた女が登場する辺りから「なんだよ、まるっきり筒井康隆の模倣じゃないか」と確信へ変わった。
読み終えて、裏表紙に書かれた煽り文句 ”選考会を騒然とさせた身長ミステリー大賞受賞作。「わかりませんよ。何があってもおかしくはない世の中ですから」” が白々しく感じた。
筒井の作品と比べれば、プロットも中くらいのレベルと判断して☆☆☆とする。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.25
(3pt)

筒井康隆の模倣に過ぎない。

飛行機の中で読もうと文庫本を購入。
裏表紙の紹介文で不条理小説っぽいSFだなと覚悟して読んだので「何じゃこりゃ?」と言った拒絶反応は起きなかった。
しかしながら数ページ読んだ段階で既視感を覚えるではないか。
簡潔で短い文章、何の説明もない淡々とした情景描写、登場人物達の現実にはあり得ない会話や心理描写。
そうか、この文体は筒井康隆っぽいぞ。
読み進めるに従い、くどい会話の言い回しや、粒山の妻と称する狂気に満ちた女が登場する辺りから「なんだよ、まるっきり筒井康隆の模倣じゃないか」と確信へ変わった。
読み終えて、裏表紙に書かれた煽り文句 ”選考会を騒然とさせた身長ミステリー大賞受賞作。「わかりませんよ。何があってもおかしくはない世の中ですから」” が白々しく感じた。
筒井の作品と比べれば、プロットも中くらいのレベルと判断して☆☆☆とする。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.24
(1pt)

私には理解できませんでした。

評価が高く著名な方もお薦めされていることから期待して購入。
…私には理解できませんでした。
意味不明な単語が羅列され、全て読むのも苦痛でした。
文庫本で読み飛ばしたのは初めてかもしれません。
感性が合わなかったのだと思います。残念。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.23
(1pt)

私には理解できませんでした。

評価が高く著名な方もお薦めされていることから期待して購入。
…私には理解できませんでした。
意味不明な単語が羅列され、全て読むのも苦痛でした。
文庫本で読み飛ばしたのは初めてかもしれません。
感性が合わなかったのだと思います。残念。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.22
(3pt)

アニメで見たい

夜の工場にシロクマが現れるというシュールで荒唐無稽な設定にわくわくしながら読み始めました。
が、うみみずさんのうんちく辺りからめんどくさくなってきて、段々ダラダラ感が漂い、最後はただ単にドタバタして収拾がつかない感じに終わって残念に思いました。
裏表紙の解説の「デヴィッド・リンチ的世界観」というフレーズが安っぽいというか古くさいというか安易だなというか、そもそもデヴィッド・リンチの世界観と本作は日光の明るさが全然違うと思います。
佐々木マキさんの絵でアニメにしたら面白いかもと思いました。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.21
(3pt)

アニメで見たい

夜の工場にシロクマが現れるというシュールで荒唐無稽な設定にわくわくしながら読み始めました。
が、うみみずさんのうんちく辺りからめんどくさくなってきて、段々ダラダラ感が漂い、最後はただ単にドタバタして収拾がつかない感じに終わって残念に思いました。
裏表紙の解説の「デヴィッド・リンチ的世界観」というフレーズが安っぽいというか古くさいというか安易だなというか、そもそもデヴィッド・リンチの世界観と本作は日光の明るさが全然違うと思います。
佐々木マキさんの絵でアニメにしたら面白いかもと思いました。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.20
(2pt)

著者の言いたいことを登場人物に代弁させてる感

終始意味不明。確かに緊張感や先が気になる展開が続くがそのもやもや感は解消されることなく終わる。
多少ネタバレになるかな?
ウミミズってキャラと後半に出てくる分身に著者の言いたいことを代弁させてる感じ。
言いたいことを架空、創作した人物に言わせるのは気楽だからね
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.19
(2pt)

著者の言いたいことを登場人物に代弁させてる感

終始意味不明。確かに緊張感や先が気になる展開が続くがそのもやもや感は解消されることなく終わる。
多少ネタバレになるかな?
ウミミズってキャラと後半に出てくる分身に著者の言いたいことを代弁させてる感じ。
言いたいことを架空、創作した人物に言わせるのは気楽だからね
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.18
(2pt)

大して面白くもない+気持ちの悪い文章

タイトルとカバーイラストでSFっぽい、ファンタジーっぽい香りがしたので購入しました。
しかしSF、ファンタジー、ミステリーと明確なジャンル分けの難しい作品ですね。
私的には不条理系、ワケワカラン系、理屈を並べて煙に巻く系といったところで、
(巻末の参考文献も煙に巻く気満々といった感じで笑えます)
内容のない、オチのない、結末のない話で大して面白くもありませんでした。

あと読み始めてすぐに感じたのですが平仮名の多い作品ですね。
P.72「はっきりいってあたまがいいのかわるいのかわからない。」とか・・
もちろん作者さんの癖とか文体とかあるので、この人はこういう文章なのかなぁ、とも思ったのですが、
普通に漢字を使った文章もあったりして・・表現が難しいのですが「漢字と平仮名が斑になっている文章」
そんな印象を持ちました。ハッキリ言って読み難いですし、気持ちの悪い文章だと思います。
何か計算、思惑があってこんな事をやっているのかなぁ?
とも思ったのですが最後まで読んでも何だか判然とせず・・・・
ただ単に気持ち悪がらせる為?
もしかして複数人による共同執筆?
んーー、まぁどうでもいいや、どうせもう読まないし
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.17
(2pt)

大して面白くもない+気持ちの悪い文章

タイトルとカバーイラストでSFっぽい、ファンタジーっぽい香りがしたので購入しました。
しかしSF、ファンタジー、ミステリーと明確なジャンル分けの難しい作品ですね。
私的には不条理系、ワケワカラン系、理屈を並べて煙に巻く系といったところで、
(巻末の参考文献も煙に巻く気満々といった感じで笑えます)
内容のない、オチのない、結末のない話で大して面白くもありませんでした。

あと読み始めてすぐに感じたのですが平仮名の多い作品ですね。
P.72「はっきりいってあたまがいいのかわるいのかわからない。」とか・・
もちろん作者さんの癖とか文体とかあるので、この人はこういう文章なのかなぁ、とも思ったのですが、
普通に漢字を使った文章もあったりして・・表現が難しいのですが「漢字と平仮名が斑になっている文章」
そんな印象を持ちました。ハッキリ言って読み難いですし、気持ちの悪い文章だと思います。
何か計算、思惑があってこんな事をやっているのかなぁ?
とも思ったのですが最後まで読んでも何だか判然とせず・・・・
ただ単に気持ち悪がらせる為?
もしかして複数人による共同執筆?
んーー、まぁどうでもいいや、どうせもう読まないし
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.16
(2pt)

むずっ

世界観は好きです。100年後くらいの設定なのか、とにかく現在の世界ではない。
謎の世界にさらに理解不能な出来事の連続。
凡人には作者の意図が半分も理解出来なかったです。
レプリカたちの夜 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜 (新潮文庫)より
4101216517
No.15
(2pt)

むずっ

世界観は好きです。100年後くらいの設定なのか、とにかく現在の世界ではない。
謎の世界にさらに理解不能な出来事の連続。
凡人には作者の意図が半分も理解出来なかったです。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.14
(2pt)

理解し難い

作者が自分が言いたいこと、考えていることを思いのまま綴ったような部分が多く結局なにを伝えたいのかが全く理解できなかった。
この意味のわからなさが良いだろう?と自己満足のような内容だと思ってしまう。
設定は面白いと思うが、もう一度読んで理解を深めようとは思えない作品だった。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X
No.13
(3pt)

ミステリー風味の哲学SF?

導入部に惹かれて購入しました。
全ての謎が解けて大団円的なストーリーではないので、正当なミステリーが好きな方にはいまいちかもしれません。
投げっぱなしジャーマン的なSF風のお話。

「魂や自我があるのは人間だけとなぜ言い切れるだろう?」
現実と幻惑がマーブル模様になったような不思議な世界観を味わえます。

個人的には読んで良かったと思うのですが、作者の個性なのかもしれませんが必要以上にひらがなが使われているのが引っかかりました。
物語に集中していても、ん?となって、「字面を読んでる」という現実に引き戻されることもしばしば。
(おもった、かんがえている、おもいだせない、など)
他の本を読んでいる時には気にしたことすらなかったので地味に辛かったです。
レプリカたちの夜 Amazon書評・レビュー: レプリカたちの夜より
410339871X