ライオンハート

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ライオンハートの評価:

3.79/5点 レビュー 62件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 81〜100 5/7ページ
No.46
(5pt)

神のおぼしめし?

綺麗で素敵なお話だな~と思いました。 SF入ってるんで、ちょっと怖いところもあったけど、ほんっとにきれいな話だと思います。 そんなもの信じなかった私に、運命っていいな、と思わせてくれる話でした。 これを読まずに恩田陸さんは語れません。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.45
(4pt)

魂の半身

連理の枝、比翼の鳥など、 片方無しではいられない表現がありますが、 ある意味、真逆の2人の、 一生涯に1度だけ邂逅する、ただそれだけのラブストーリー。 何度も生まれ変わっても、1度だけの逢瀬なのです。 その時々で場所どころか、お互いの年令だってまちまちの2人。 1度の逢瀬の為に、生まれて、生きてきたのです。 ラブストーリーではあるけれど、 そこには『男女の情愛』というよりも、 『魂の半身である【貴方】を求める』というのがぴったりだと思うのです。 感動の度合いは内容的に個人差があると思いますが、 多分、これからの季節、秋の夜長の読書には似合いの1册だと思います。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.44
(5pt)

神のおぼしめし?

綺麗で素敵なお話だな~と思いました。 SF入ってるんで、ちょっと怖いところもあったけど、ほんっとにきれいな話だと思います。 そんなもの信じなかった私に、運命っていいな、と思わせてくれる話でした。 これを読まずに恩田陸さんは語れません。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.43
(4pt)

魂の半身

連理の枝、比翼の鳥など、 片方無しではいられない表現がありますが、 ある意味、真逆の2人の、 一生涯に1度だけ邂逅する、ただそれだけのラブストーリー。 何度も生まれ変わっても、1度だけの逢瀬なのです。 その時々で場所どころか、お互いの年令だってまちまちの2人。 1度の逢瀬の為に、生まれて、生きてきたのです。 ラブストーリーではあるけれど、 そこには『男女の情愛』というよりも、 『魂の半身である【貴方】を求める』というのがぴったりだと思うのです。 感動の度合いは内容的に個人差があると思いますが、 多分、これからの季節、秋の夜長の読書には似合いの1册だと思います。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.42
(3pt)

まどろっこしい

17世紀のロンドン、19世紀のシェルブール、20世紀のパナマ、フロリダ。 時と空間を越え、二人の男女は何度も出会いそして別れが・・・。  私だけ、まどろっこしいと思うのは。 1章1章は、面白いのですが、どうにも、イライラする。 恩田さんの、良さと言われれば、それまででしょうが・・・。 恋愛小説読む資格ないのかな
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.41
(3pt)

まどろっこしい

17世紀のロンドン、19世紀のシェルブール、20世紀のパナマ、フロリダ。 時と空間を越え、二人の男女は何度も出会いそして別れが・・・。  私だけ、まどろっこしいと思うのは。 1章1章は、面白いのですが、どうにも、イライラする。 恩田さんの、良さと言われれば、それまででしょうが・・・。 恋愛小説読む資格ないのかな
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.40
(5pt)

読まなきゃ恩田陸は語れない☆

この本を読み終わった時、なんて美しい内容なんだろうと思いました。 一文一文がきれいで読みやすく、こんなにスラスラと内容が飲み込めるラブストーリーは今まで読んだことありません。 女性らしい繊細な書き方で読む人を物語に引き込みます。 人間の魂の根本にある感慨深さを読みながらひしひしと感じ、共感出来る一冊だと思います。 読む人すべてに読み終わった後、なんとも言えない充実感が味わえ、まさしく恩田陸さんの最高傑作と言えます!!
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.39
(5pt)

読まなきゃ恩田陸は語れない☆

この本を読み終わった時、なんて美しい内容なんだろうと思いました。 一文一文がきれいで読みやすく、こんなにスラスラと内容が飲み込めるラブストーリーは今まで読んだことありません。 女性らしい繊細な書き方で読む人を物語に引き込みます。 人間の魂の根本にある感慨深さを読みながらひしひしと感じ、共感出来る一冊だと思います。 読む人すべてに読み終わった後、なんとも言えない充実感が味わえ、まさしく恩田陸さんの最高傑作と言えます!!
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.38
(4pt)

素敵な話♪

生まれ変わっても、人は同じ人を愛するという。 それはまさに、魂と魂の触れ合いと言うべきものだ。 時の流れも、年令も、お互いの立場も、何もかもを超越してしまう。 不思議な話だけれど、あり得ない話ではない。 実際にこうした話が、世界のあちこちにあるらしい。 いつか二人が結ばれる日が来るのなら、こんな素敵なことはないのだが・・。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.37
(4pt)

素敵な話♪

生まれ変わっても、人は同じ人を愛するという。 それはまさに、魂と魂の触れ合いと言うべきものだ。 時の流れも、年令も、お互いの立場も、何もかもを超越してしまう。 不思議な話だけれど、あり得ない話ではない。 実際にこうした話が、世界のあちこちにあるらしい。 いつか二人が結ばれる日が来るのなら、こんな素敵なことはないのだが・・。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.36
(1pt)

わかんない

月に4~5冊は本を読むのですが、恩田陸さんの本はこれがはじめてでした。 読み終わって、全然すっきりしない・・・ 私だけ?と思って会社の同僚二人に貸して読んでもらったのですが、二人とも???? だから結局何?って感じでした。もう一度読めば理解できるのかなあと、思うのですがもう一度読む気はしませんでした。前評判がよかっただけに残念です。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.35
(1pt)

わかんない

月に4~5冊は本を読むのですが、恩田陸さんの本はこれがはじめてでした。 読み終わって、全然すっきりしない・・・ 私だけ?と思って会社の同僚二人に貸して読んでもらったのですが、二人とも???? だから結局何?って感じでした。もう一度読めば理解できるのかなあと、思うのですがもう一度読む気はしませんでした。前評判がよかっただけに残念です。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.34
(5pt)

運命

この作品を読んで体が震えました。 自分の前にとてつもなく大きな何かを押し当てられているようでした。 その私が感じた何かは《感動》そして《恐怖》でした。 本を閉じた後も、私の心はしばらくその2つの感情に支配されました。 そして理由が分からないのに、泣きたくなるのです。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.33
(5pt)

運命

この作品を読んで体が震えました。 自分の前にとてつもなく大きな何かを押し当てられているようでした。 その私が感じた何かは《感動》そして《恐怖》でした。 本を閉じた後も、私の心はしばらくその2つの感情に支配されました。 そして理由が分からないのに、泣きたくなるのです。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.32
(2pt)

不完全燃焼・・・

時代設定があちこちに飛んで、きつかった。 最後まで読んでも「??」という感じで、話にのめり込めず終わってしまった。 主人公たちの言葉もきれいな言葉の羅列で、心にしみる感じはなかった。 私にとっては不完全燃焼の1冊でした・・・
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.31
(2pt)

不完全燃焼・・・

時代設定があちこちに飛んで、きつかった。 最後まで読んでも「??」という感じで、話にのめり込めず終わってしまった。 主人公たちの言葉もきれいな言葉の羅列で、心にしみる感じはなかった。 私にとっては不完全燃焼の1冊でした・・・
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.30
(2pt)

うぅん…

初めて恩田さんの本を読んだのですが、期待外れでした。 『二人の男女が時空を超えて何度も何度も出会う…』という設定は面白いと思いました。 が、話が途切れ途切れのように感じられ最後まで読むのがキツかったです。 私はあまり好きじゃないですが、「運命の二人」という話が好きな人にはオススメかもしれません。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.29
(2pt)

うぅん…

初めて恩田さんの本を読んだのですが、期待外れでした。 『二人の男女が時空を超えて何度も何度も出会う…』という設定は面白いと思いました。 が、話が途切れ途切れのように感じられ最後まで読むのがキツかったです。 私はあまり好きじゃないですが、「運命の二人」という話が好きな人にはオススメかもしれません。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.28
(2pt)

あちこちで似たような物語を

構成に工夫があり、ロマンチックでややミステリアスな短編集として、かつ壮大なラブストーリーとして楽しめるようになっているんですが、どうもあちこちで似た話(漫画とか)を読んだことがあって、いまいち乗り切れませんでした。
時空を越えて何度も出会う恋人というのは、北村薫の「リセット」もそうだし、そのうえで、ただし決して結ばれず出合った瞬間に必ず別れてしまう・・・というのは萩尾望都に似た話があった。そもそもどうしてこういうことが起きたのか?という設定の部分も萩尾望都の「マリーン」と似てた・・・。星野架名の「一月の輪舞」もよく似た話で、しかも「展覧会の絵」を狂言回しに使用してるところまで同じ。
どれも偶然だと思いますが、これだけ似た話を先に読んでしまってると、ちょっと興ざめ・・・。
多分「時空を越えて出会い、結ばれることのない永遠の恋人」ってモチーフはよくあるんでしょう。よほどの独創性が欲しかったところです。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.27
(2pt)

あちこちで似たような物語を

構成に工夫があり、ロマンチックでややミステリアスな短編集として、かつ壮大なラブストーリーとして楽しめるようになっているんですが、どうもあちこちで似た話(漫画とか)を読んだことがあって、いまいち乗り切れませんでした。
時空を越えて何度も出会う恋人というのは、北村薫の「リセット」もそうだし、そのうえで、ただし決して結ばれず出合った瞬間に必ず別れてしまう・・・というのは萩尾望都に似た話があった。そもそもどうしてこういうことが起きたのか?という設定の部分も萩尾望都の「マリーン」と似てた・・・。星野架名の「一月の輪舞」もよく似た話で、しかも「展覧会の絵」を狂言回しに使用してるところまで同じ。
どれも偶然だと思いますが、これだけ似た話を先に読んでしまってると、ちょっと興ざめ・・・。
多分「時空を越えて出会い、結ばれることのない永遠の恋人」ってモチーフはよくあるんでしょう。よほどの独創性が欲しかったところです。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159