ライオンハート

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評判

ライオンハートの評価:

3.79/5点 レビュー 62件。 D ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全126件 61〜80 4/7ページ
No.66
(4pt)

生まれ変わっても、あなたに会える。

作品は「ジェニーの肖像」のオマージュ。 人の記憶は何度生まれ変わっても残るもの。 それも好きな人に対してならなおさら・・・ わたしが生きてきたのはあなたに会うため。 ただ、一瞬だけ会えるだけでいい。 それが運命。 個人的には梶尾真治の「時尼に関する覚え書」のほうがオマージュ作品としては好き。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.65
(4pt)

生まれ変わっても、あなたに会える。

作品は「ジェニーの肖像」のオマージュ。 人の記憶は何度生まれ変わっても残るもの。 それも好きな人に対してならなおさら・・・ わたしが生きてきたのはあなたに会うため。 ただ、一瞬だけ会えるだけでいい。 それが運命。 個人的には梶尾真治の「時尼に関する覚え書」のほうがオマージュ作品としては好き。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.64
(3pt)

空中庭園

イマジネーションの積み重ねに目眩。 ほんの少しの邂逅であったり永すぎてそれと気づくことができないでいたり。 あかるい空中庭園を彷徨ってにいるような不思議な気持ちになります。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.63
(3pt)

空中庭園

イマジネーションの積み重ねに目眩。 ほんの少しの邂逅であったり永すぎてそれと気づくことができないでいたり。 あかるい空中庭園を彷徨ってにいるような不思議な気持ちになります。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.62
(2pt)

時空を超えたメロドラマ

各々冒頭に掲げられた西洋有名絵画をもとに展開する五作の連作長編、 あとがきの言葉通り、時空を超えたメロドラマである。 古典的SFの名著、ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』の本歌取りで それはそれでいいのだが、そのどこかで見たような舞台設定が 書き割りのように薄っぺらく、通俗的で、丁寧な心理描写を殺している。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.61
(2pt)

時空を超えたメロドラマ

各々冒頭に掲げられた西洋有名絵画をもとに展開する五作の連作長編、 あとがきの言葉通り、時空を超えたメロドラマである。 古典的SFの名著、ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』の本歌取りで それはそれでいいのだが、そのどこかで見たような舞台設定が 書き割りのように薄っぺらく、通俗的で、丁寧な心理描写を殺している。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.60
(3pt)

エリザベスの正体は・・・

時空を越えてほんの一瞬だけ、めぐり合う二人。 とてもロマンチックな題材に心惹かれ、購入しました。 各章の前に絵画が差し込まれていて、そのどれもが、本題にぴったりと合っていました。 ただ、タイトルにも書いたようにエリザベスの正体が、あの方とは・・・オチ的な部分で、何故、二人が時空の狭間で、わずかな時間しか出会えないのかの説明が納得できませんでした。 なので、★3つとしました。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.59
(3pt)

エリザベスの正体は・・・

時空を越えてほんの一瞬だけ、めぐり合う二人。 とてもロマンチックな題材に心惹かれ、購入しました。 各章の前に絵画が差し込まれていて、そのどれもが、本題にぴったりと合っていました。 ただ、タイトルにも書いたようにエリザベスの正体が、あの方とは・・・オチ的な部分で、何故、二人が時空の狭間で、わずかな時間しか出会えないのかの説明が納得できませんでした。 なので、★3つとしました。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.58
(4pt)

綺麗な物語

先の展開が読めるお話ではあったのですが、文章の流れがとても綺麗で気づけば惹き込まれている、そんな印象があります。 切ないのだけれど、どこか温かいような。 エリザベスとエドワードの僅かな再会の瞬間を、一緒になってドキドキ 待ってしまいました。 何度も読みたい!というよりは、時折開いて世界に浸りたい、そんな 作品。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.57
(4pt)

綺麗な物語

先の展開が読めるお話ではあったのですが、文章の流れがとても綺麗で気づけば惹き込まれている、そんな印象があります。 切ないのだけれど、どこか温かいような。 エリザベスとエドワードの僅かな再会の瞬間を、一緒になってドキドキ 待ってしまいました。 何度も読みたい!というよりは、時折開いて世界に浸りたい、そんな 作品。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.56
(4pt)

誰かが遠くから呼びかけてくる

その声に、何故か胸をしめつけられる...

そんなイメージが湧き出てくるような文章です。

やっとめぐり合ったと思っっても、それは束の間。すぐに次のヒトと踊る順番になってしまう〜ダンスのような話です。

この曲が続いている時に、またあのヒトと邂逅できるのか?

哀しいことに、手が触れ合うほど近くに来ないと、自分にはそのヒトかどうかがわからないというのに...

そんな喜びや不安にあふれてるのです。

連載誌で読んでいたときは、テーマとなる絵画が表紙となっていたのですが、文庫ではそれが載らず。

重要なファクターなのに。

非常に残念なので、☆をひとつ減らしました。

絵画以外にもとても視覚的な要素の強い作品です。海外で映画化されると良いなと思ってもみました
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.55
(4pt)

誰かが遠くから呼びかけてくる

その声に、何故か胸をしめつけられる...

そんなイメージが湧き出てくるような文章です。

やっとめぐり合ったと思っっても、それは束の間。すぐに次のヒトと踊る順番になってしまう〜ダンスのような話です。

この曲が続いている時に、またあのヒトと邂逅できるのか?

哀しいことに、手が触れ合うほど近くに来ないと、自分にはそのヒトかどうかがわからないというのに...

そんな喜びや不安にあふれてるのです。

連載誌で読んでいたときは、テーマとなる絵画が表紙となっていたのですが、文庫ではそれが載らず。

重要なファクターなのに。

非常に残念なので、☆をひとつ減らしました。

絵画以外にもとても視覚的な要素の強い作品です。海外で映画化されると良いなと思ってもみました
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.54
(3pt)

時空を越えた純愛小説。

一瞬の出会いのために生きる

『エドワード』と『エリザベス』の物語。

ふたりはほんの刹那出会うだけ。

実際に会ったことはなくとも夢で出会い、

せつなく思い合うふたり。

やっと出会うことができても、

すぐに離ればなれにならなくてはならない。

生まれ変わりなのか、

また別の時代、別の場所で、

別の『エドワード』と『エリザベス』として

ふたたび出会える瞬間を楽しみに生きる。

今度はどうやってふたりは出会うの?

ってわくわくさせるところとか

とってもおもしろいです。

ただ、この著者の持ち味なのでしょうけど、

のっぺりした文章のお陰様でのっぺりした印象。

(こんな純愛ものを情感たっぷりに書かれてもひくけど)

『ユージニア』や『ネバーランド』も、

のっぺり感に脱力したんだよなぁ

ラブロマンスとしては最高ですね。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.53
(3pt)

時空を越えた純愛小説。

一瞬の出会いのために生きる

『エドワード』と『エリザベス』の物語。

ふたりはほんの刹那出会うだけ。

実際に会ったことはなくとも夢で出会い、

せつなく思い合うふたり。

やっと出会うことができても、

すぐに離ればなれにならなくてはならない。

生まれ変わりなのか、

また別の時代、別の場所で、

別の『エドワード』と『エリザベス』として

ふたたび出会える瞬間を楽しみに生きる。

今度はどうやってふたりは出会うの?

ってわくわくさせるところとか

とってもおもしろいです。

ただ、この著者の持ち味なのでしょうけど、

のっぺりした文章のお陰様でのっぺりした印象。

(こんな純愛ものを情感たっぷりに書かれてもひくけど)

『ユージニア』や『ネバーランド』も、

のっぺり感に脱力したんだよなぁ

ラブロマンスとしては最高ですね。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.52
(5pt)

読めば読むほど深まる

何となく表紙に惹かれて買った一冊。 最初は時代がころころ変わって難しかった。 でも読みすすんでいくうちに、どんどん話のなかに入って行きました! 頭のなかで主人公が映像になって映画みたいにもなった。 ラストもとてもいい! 「ライオンハート」の意味が判らなかったから何度か読みました。 今は少しは判ったかな、と思う。 何度も楽しめる一冊です。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.51
(2pt)

ストーリーより場面描写を楽しむ作品

数枚の名画と、ケイト・ブッシュの曲にインスパイアされた物語。 耽美的な文章を楽しむだけのための長編である。 輪廻の物語で、愛の強さと呪縛を繰り返す物語。 最後にその小世界から解放される女性も描かれるが、長編のわりに説得力がない。  「出会い」の場面を感動的に、ロマンチックに繰り返し読みたい人にピンポイントでお勧めしたい作品。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.50
(5pt)

読めば読むほど深まる

何となく表紙に惹かれて買った一冊。 最初は時代がころころ変わって難しかった。 でも読みすすんでいくうちに、どんどん話のなかに入って行きました! 頭のなかで主人公が映像になって映画みたいにもなった。 ラストもとてもいい! 「ライオンハート」の意味が判らなかったから何度か読みました。 今は少しは判ったかな、と思う。 何度も楽しめる一冊です。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.49
(2pt)

ストーリーより場面描写を楽しむ作品

数枚の名画と、ケイト・ブッシュの曲にインスパイアされた物語。 耽美的な文章を楽しむだけのための長編である。 輪廻の物語で、愛の強さと呪縛を繰り返す物語。 最後にその小世界から解放される女性も描かれるが、長編のわりに説得力がない。  「出会い」の場面を感動的に、ロマンチックに繰り返し読みたい人にピンポイントでお勧めしたい作品。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.48
(5pt)

時を架ける

時間軸が行ったり来たりする中で繰り広げられるドラマ。 ケイト・ブッシュが同世代だったので、アルバムに影響されたということが印象的な作品。 口絵が訴えかけてくる迫力がすごい。 昔、NHKで「タイムトラベラー」というドラマをやっていたけれど、オーバーラップする部分があります。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.47
(5pt)

時を架ける

時間軸が行ったり来たりする中で繰り広げられるドラマ。 ケイト・ブッシュが同世代だったので、アルバムに影響されたということが印象的な作品。 口絵が訴えかけてくる迫力がすごい。 昔、NHKで「タイムトラベラー」というドラマをやっていたけれど、オーバーラップする部分があります。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159