アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風

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評判

アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風の評価:

4.08/5点 レビュー 72件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全144件 81〜100 5/8ページ
No.64
(5pt)

1巻の出版は何年前

シリーズ3巻目ですね。 2巻目から長かったです。 やっと完結です。 DVDも購入しました(全5巻?)。 不思議な物語(SF)と感じました。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.63
(5pt)

1巻の出版は何年前

シリーズ3巻目ですね。 2巻目から長かったです。 やっと完結です。 DVDも購入しました(全5巻?)。 不思議な物語(SF)と感じました。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.62
(5pt)

上手く言えませんが

どちらがオリジナルでどちらが偽者か、現実なのか虚構なのか、未来なのか過去なのか。
兎に角、登場人物も読んでるこちらも訳が判らなくなる摩訶不思議な状況が延々と続きます。
雪風がスカっと飛ぶ描写を期待するとかなり肩透かしを食らいます。
が、何度も繰り返し読みたくなる、読む度に違った感想が生まれる、そんなスルメのような第3部です。
(もっとも雪風シリーズは全てスルメですが。何度読んでも面白い。)

難解な内容ではありますが、人物の会話にクスっとさせられることも多く、
私は最初、そんな会話劇を楽しみました。

前作も、読み返すと会話がとても面白いんですよね。零さんも結構喋るし(笑)

ジャムとの戦いがどうなっていくのかは勿論ですが、主人公・零さんの変化とか、
より強固になった零さんと雪風の関係とか、色々な角度から楽しめます。

さて、4部が出るまでに何回読み返すことになるやら。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.61
(5pt)

上手く言えませんが

どちらがオリジナルでどちらが偽者か、現実なのか虚構なのか、未来なのか過去なのか。
兎に角、登場人物も読んでるこちらも訳が判らなくなる摩訶不思議な状況が延々と続きます。
雪風がスカっと飛ぶ描写を期待するとかなり肩透かしを食らいます。
が、何度も繰り返し読みたくなる、読む度に違った感想が生まれる、そんなスルメのような第3部です。
(もっとも雪風シリーズは全てスルメですが。何度読んでも面白い。)

難解な内容ではありますが、人物の会話にクスっとさせられることも多く、
私は最初、そんな会話劇を楽しみました。

前作も、読み返すと会話がとても面白いんですよね。零さんも結構喋るし(笑)

ジャムとの戦いがどうなっていくのかは勿論ですが、主人公・零さんの変化とか、
より強固になった零さんと雪風の関係とか、色々な角度から楽しめます。

さて、4部が出るまでに何回読み返すことになるやら。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.60
(5pt)

最高

ペーパーの時から好きでした。  電子書籍で読めるなんて最高です。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.59
(5pt)

最高

ペーパーの時から好きでした。  電子書籍で読めるなんて最高です。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.58
(4pt)

自分用

コレクションとして購入しました。 気に入ってます。 ・・・・・・。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.57
(4pt)

自分用

コレクションとして購入しました。 気に入ってます。 ・・・・・・。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.56
(5pt)

どっぷり嵌れる!

メカの絡んだSF好きなので、じっくりと読み込ませてくれるこのシリーズ。 正直、続きを絶賛希望中で待ってます。 ついでに実写映画はキャスティングなどにかなり不安…な昨今です。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.55
(5pt)

どっぷり嵌れる!

メカの絡んだSF好きなので、じっくりと読み込ませてくれるこのシリーズ。 正直、続きを絶賛希望中で待ってます。 ついでに実写映画はキャスティングなどにかなり不安…な昨今です。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.54
(4pt)

読破した後にOVAのシーンにあった…

雪風が幻を見せて、ジャム人間やBAX-4を駆逐するシーンが頭に浮かびました。 内容としては、イメージするのが大変でこの巻は敷居が高いかもです。 ジャムとFAFと地球人、今後どうなるか楽しみですが読む頃にはこの感の内容忘れちゃいそうです…
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.53
(4pt)

読破した後にOVAのシーンにあった…

雪風が幻を見せて、ジャム人間やBAX-4を駆逐するシーンが頭に浮かびました。 内容としては、イメージするのが大変でこの巻は敷居が高いかもです。 ジャムとFAFと地球人、今後どうなるか楽しみですが読む頃にはこの感の内容忘れちゃいそうです…
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.52
(3pt)

今更ながら読んでみたが

ちょっと期待はずれかな。

さて、自分たちの敵、雪風たちが想定以上に強いのはどうも人間というのがバックにいるからだと気づいた異星体のジャムたち。
ジャムたちは、何とか人間を認知しようとコピー人間を作ったり、自分たちに興味をもって近づいてきた裏切り者の人間
を味方に招きいれ、そのクーデターに協力するまでが前回、前々回までのお話。

今回は今までは物理的な攻撃を試みてきたジャムたちが、今度、趣向を変えて人類とコンピューターたちに
トリック戦を仕掛けてみたという話。(ジャムの視点から話すと身も蓋もない。)

現実が流動的であることがギミックであることの多い神林氏の作品に慣れてしまっているせいか、
今回の作品に意外性を感じる事は少ない。

その点ではプロットの妙よりもストーリの進展を期待したいところだったが、別物とは言え、ストーリーはアニメでは
完結しているから、作者としては、そこに比重を置くのは意味がないことなのかもしれない。

今回、主人公、零、雪風をはじめ馴染みの登場人物(?)の心境の描写が成功しているかどうかは、
なんとも言えないのだが、最後のリンジャクスンがジャムへの一撃として誇らしげに
思いっきり手を振っているであろう姿は想像するには難くなく、
それがなぜなのか、気になる人は一読をおすすめする。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.51
(3pt)

今更ながら読んでみたが

ちょっと期待はずれかな。

さて、自分たちの敵、雪風たちが想定以上に強いのはどうも人間というのがバックにいるからだと気づいた異星体のジャムたち。
ジャムたちは、何とか人間を認知しようとコピー人間を作ったり、自分たちに興味をもって近づいてきた裏切り者の人間
を味方に招きいれ、そのクーデターに協力するまでが前回、前々回までのお話。

今回は今までは物理的な攻撃を試みてきたジャムたちが、今度、趣向を変えて人類とコンピューターたちに
トリック戦を仕掛けてみたという話。(ジャムの視点から話すと身も蓋もない。)

現実が流動的であることがギミックであることの多い神林氏の作品に慣れてしまっているせいか、
今回の作品に意外性を感じる事は少ない。

その点ではプロットの妙よりもストーリの進展を期待したいところだったが、別物とは言え、ストーリーはアニメでは
完結しているから、作者としては、そこに比重を置くのは意味がないことなのかもしれない。

今回、主人公、零、雪風をはじめ馴染みの登場人物(?)の心境の描写が成功しているかどうかは、
なんとも言えないのだが、最後のリンジャクスンがジャムへの一撃として誇らしげに
思いっきり手を振っているであろう姿は想像するには難くなく、
それがなぜなのか、気になる人は一読をおすすめする。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.50
(2pt)

地球人による世界初のジャム接触レポート

他の方も書かれている通り、今作は非常に観念的な展開と記述が続く。
延々と続く。読んでいるうちに誰がどれでなにが何処なのかわからなくなってくる。
これを「登場人物として」読んでしまうと、ジャムの策略にはまりジャムと戦うことに飽きて(本を投げ出して)しまうかもしれない。

それでは、これは誰の視点なのか。
自分はリン・ジャクスンとして読むことをお勧めする。

リン・ジャクスンはジャーナリストである。
地球で唯一、ジャムの脅威を認識している。現在はフェアリイ星に場所を限定され、FAFだけが戦っているジャムは地球人類全ての敵である。地球人がその脅威を忘れればいずれ戦闘空域は地球にまで迫るだろう。だが、彼女以外の地球人はそれを知らない。
従って、彼女は今現在ジャムの脅威を地球全体に知らしめることによってジャムと戦っている。いまだにFAFはジャムとの戦闘を行っていることを思い出させ、地球人として戦うことのできる戦場を用意しようとしている。
そのために彼女はFAFとジャムとの生存競争を地球人として外側から観察している。

しかし、我々は彼女よりもよりジャムに近いところにいる。ジャムと直接戦う人間たちが攻撃を受けた状態を間近で観察することができる。
今作では様々な人物からの情報が集まってくる。
ジャムと接触した者、内通した者、ジャムを分析した者、様々な生存戦略があり各自の認識には矛盾もある。
人間と機械の両方に欺瞞情報が流され、認識を撹乱され、心理戦を強いられている。
だが、それらはすべて断片である。
リン・ジャクスンならジャーナリストとしてそれを俯瞰するはずだ。
その視点で今作を読むことができれば、ジャムから地球人類への宣戦布告を受け取ることに成功するのではないだろうか。

これは世界初の地球人によるジャムの接触レポートである。そう読むと最後の一文に震えがくる。
しかし前作2冊と比べるとドキドキ感が無いので星はふたつ。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.49
(2pt)

地球人による世界初のジャム接触レポート

他の方も書かれている通り、今作は非常に観念的な展開と記述が続く。
延々と続く。読んでいるうちに誰がどれでなにが何処なのかわからなくなってくる。
これを「登場人物として」読んでしまうと、ジャムの策略にはまりジャムと戦うことに飽きて(本を投げ出して)しまうかもしれない。

それでは、これは誰の視点なのか。
自分はリン・ジャクスンとして読むことをお勧めする。

リン・ジャクスンはジャーナリストである。
地球で唯一、ジャムの脅威を認識している。現在はフェアリイ星に場所を限定され、FAFだけが戦っているジャムは地球人類全ての敵である。地球人がその脅威を忘れればいずれ戦闘空域は地球にまで迫るだろう。だが、彼女以外の地球人はそれを知らない。
従って、彼女は今現在ジャムの脅威を地球全体に知らしめることによってジャムと戦っている。いまだにFAFはジャムとの戦闘を行っていることを思い出させ、地球人として戦うことのできる戦場を用意しようとしている。
そのために彼女はFAFとジャムとの生存競争を地球人として外側から観察している。

しかし、我々は彼女よりもよりジャムに近いところにいる。ジャムと直接戦う人間たちが攻撃を受けた状態を間近で観察することができる。
今作では様々な人物からの情報が集まってくる。
ジャムと接触した者、内通した者、ジャムを分析した者、様々な生存戦略があり各自の認識には矛盾もある。
人間と機械の両方に欺瞞情報が流され、認識を撹乱され、心理戦を強いられている。
だが、それらはすべて断片である。
リン・ジャクスンならジャーナリストとしてそれを俯瞰するはずだ。
その視点で今作を読むことができれば、ジャムから地球人類への宣戦布告を受け取ることに成功するのではないだろうか。

これは世界初の地球人によるジャムの接触レポートである。そう読むと最後の一文に震えがくる。
しかし前作2冊と比べるとドキドキ感が無いので星はふたつ。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.48
(4pt)

折れないための三つの「矢」

三つの観測者からの独立した報告によって客観的な世界が形成される。 わたしとあなたともう一人の誰か。 操縦士と航空機とジャーナリスト。 多視点からのパッチワーク的描写の積み重ねと弁証法による重厚で観念的な文章がひたすら続き、最後の最後になってついに雪風とその分身はラムジェットを最大戦速で噴射します。 「ふるさと」を確定するために。 その美しさはまさにハードSFの結晶。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.47
(4pt)

折れないための三つの「矢」

三つの観測者からの独立した報告によって客観的な世界が形成される。 わたしとあなたともう一人の誰か。 操縦士と航空機とジャーナリスト。 多視点からのパッチワーク的描写の積み重ねと弁証法による重厚で観念的な文章がひたすら続き、最後の最後になってついに雪風とその分身はラムジェットを最大戦速で噴射します。 「ふるさと」を確定するために。 その美しさはまさにハードSFの結晶。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.46
(5pt)

難易度高し、ですが

前二作を読んだ上で。 読んでないと分かりません。 また、『グッドラック』を最後まで読んだら、 これを読まずには居れません。 三作中、最大難易度かなと思います。 これがジャム、これが雪風、といったところでしょうか。 個人的には1番好きです。 ジャムとの最終決戦が始まるわけで、勝手に完結編かなと思ってましたが、 まだ決戦の始まり、です。 ここからが本番。 「来るべき対話」ですね。 どっかで聞いちゃってますが。 でも雪風の方が先ですから! 次はまた10年後でしょうか?待つしかないっすね。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.45
(5pt)

難易度高し、ですが

前二作を読んだ上で。 読んでないと分かりません。 また、『グッドラック』を最後まで読んだら、 これを読まずには居れません。 三作中、最大難易度かなと思います。 これがジャム、これが雪風、といったところでしょうか。 個人的には1番好きです。 ジャムとの最終決戦が始まるわけで、勝手に完結編かなと思ってましたが、 まだ決戦の始まり、です。 ここからが本番。 「来るべき対話」ですね。 どっかで聞いちゃってますが。 でも雪風の方が先ですから! 次はまた10年後でしょうか?待つしかないっすね。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246