アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風

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評判

アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風の評価:

4.08/5点 レビュー 72件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全144件 21〜40 2/8ページ
No.124
(4pt)

先取り

AIをテーマにした時代先取り小説やと思います。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.123
(4pt)

先取り

AIをテーマにした時代先取り小説やと思います。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.122
(4pt)

素晴らしい

けど、一歩間違えば理屈っぽい。
心理戦の世界やなぁ〜。
だけど、やっぱ、ハマりました!
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.121
(4pt)

素晴らしい

けど、一歩間違えば理屈っぽい。
心理戦の世界やなぁ〜。
だけど、やっぱ、ハマりました!
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.120
(5pt)

思考とは何か、考えさせられる

日経ビジネスの池田直渡さんの記事にほんのちょっと書いてあって、気になって買ってみました。
全3巻、この世界観に引き込まれていき、後になるほど面白い作品でした。
加筆されているとはいえ、30年以上前の作品とは思えません。ネットワーク上の神秘と戦う地球人という発想の凄さによるSFとしての面白さもさることながら、人間の思考とは何か、意識とは何かを改めて考えさせられる作品で、ビジネスのヒントまでもらった気がしました。
戦闘メカものを期待して読む人には合わないと思います。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.119
(5pt)

思考とは何か、考えさせられる

日経ビジネスの池田直渡さんの記事にほんのちょっと書いてあって、気になって買ってみました。
全3巻、この世界観に引き込まれていき、後になるほど面白い作品でした。
加筆されているとはいえ、30年以上前の作品とは思えません。ネットワーク上の神秘と戦う地球人という発想の凄さによるSFとしての面白さもさることながら、人間の思考とは何か、意識とは何かを改めて考えさせられる作品で、ビジネスのヒントまでもらった気がしました。
戦闘メカものを期待して読む人には合わないと思います。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.118
(4pt)

失速気味。。。

失速はしているが、
最後の場面の爽快感が素晴らしい。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.117
(4pt)

失速気味。。。

失速はしているが、
最後の場面の爽快感が素晴らしい。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.116
(5pt)

雪風大好き

もともと大ファンなので、購入しそこなっていた物をやっと手にいれたのでレビューの対象になりません。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.115
(5pt)

雪風大好き

もともと大ファンなので、購入しそこなっていた物をやっと手にいれたのでレビューの対象になりません。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.114
(3pt)

どいつもこいつも良く喋る

前作『グッドラック 戦闘妖精・雪風』の正しく続編だと思います。
どいつもこいつも良く喋る。冗長、冗漫、退屈。
しかも前半注意して読んでないと《わたし》が誰だか分からなくなる。
時間と空間が錯綜するというのは面白いと思うけど、堂々巡りで全然話が進んでないよ?
文庫版で517ページ、スカッとしたのはラストのリンさんが雪風に手を振るところだけだよ~
いや面白いとは思うんだけどさ、これはチョットどうなの? というのが正直な感想です。
星3か4か迷ったけど・・・・
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.113
(3pt)

どいつもこいつも良く喋る

前作『グッドラック 戦闘妖精・雪風』の正しく続編だと思います。
どいつもこいつも良く喋る。冗長、冗漫、退屈。
しかも前半注意して読んでないと《わたし》が誰だか分からなくなる。
時間と空間が錯綜するというのは面白いと思うけど、堂々巡りで全然話が進んでないよ?
文庫版で517ページ、スカッとしたのはラストのリンさんが雪風に手を振るところだけだよ~
いや面白いとは思うんだけどさ、これはチョットどうなの? というのが正直な感想です。
星3か4か迷ったけど・・・・
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.112
(1pt)

前2巻からの異常な失速具合

目が滑ること滑ること。非常に苦痛でした。元々1巻で終わるはずだったのでしょうか?2巻でも見られた回想や手紙が長いことひどい有様。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.111
(1pt)

前2巻からの異常な失速具合

目が滑ること滑ること。非常に苦痛でした。元々1巻で終わるはずだったのでしょうか?2巻でも見られた回想や手紙が長いことひどい有様。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.110
(1pt)

会話劇会話劇会話劇。ジャムはどこへ?

作者の人間としての老齢の円熟か、前巻まで聞かん坊だった若い主人公が冷静に物語の状況をとくとくと語る。
とくとくと。語る。話す。説得する。いつまでも、いつまでも。

雪風はいつから会話劇になったのであろうか。
ハードSFに戻らない限り、続きは読もうと思わない。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.109
(1pt)

会話劇会話劇会話劇。ジャムはどこへ?

作者の人間としての老齢の円熟か、前巻まで聞かん坊だった若い主人公が冷静に物語の状況をとくとくと語る。
とくとくと。語る。話す。説得する。いつまでも、いつまでも。

雪風はいつから会話劇になったのであろうか。
ハードSFに戻らない限り、続きは読もうと思わない。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.108
(5pt)

哲学書とはこういう代物だろうか?

SF小説・・・のハズです(苦笑)
 いや,SFで哲学的な議論が続いてはいけないなどという決まりも何もないので,問題は無いのですが・・・話の流れの理解には結構手間取っています。
 これで「つまらない」と感じるなら放り出せば済むので,それはそれで楽なのでしょうが,そうでないから何とか「何がどうなっているのか」を理解しようと頭を働かせるハメになっています。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.107
(5pt)

哲学書とはこういう代物だろうか?

SF小説・・・のハズです(苦笑)
 いや,SFで哲学的な議論が続いてはいけないなどという決まりも何もないので,問題は無いのですが・・・話の流れの理解には結構手間取っています。
 これで「つまらない」と感じるなら放り出せば済むので,それはそれで楽なのでしょうが,そうでないから何とか「何がどうなっているのか」を理解しようと頭を働かせるハメになっています。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.106
(5pt)

今度の雪風はSF版『不思議の国のアリス』

雪風の世界観を紹介する『戦闘妖精・雪風』、零の内面の変遷とAIとの生物学的共存を描いた『グッドラック戦闘妖精・雪風』。そして本作はそこから人間の認知能力と世界の真理に踏み込んだ作品である。

言うなれば今作はSF版『不思議の国のアリス』である。『アリス』は原文だと文面に書かれたことが文字通りに展開される言葉遊びが多用されており、そのことから「アリスは論理学だ」という主張は一部で有名である。
今回の雪風はそれをシュレディンガーの猫理論などを用いて上手くSF風に解釈していると思う。我々の見ている現実は本当に「現実」なのか?認知によってバイアスが掛かっているだけなのでは?

これを読んだ後はしばらく胡蝶の夢を見ているような気分になるのは請け合い。
それより神林さん、続編まだっすかね。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.105
(5pt)

今度の雪風はSF版『不思議の国のアリス』

雪風の世界観を紹介する『戦闘妖精・雪風』、零の内面の変遷とAIとの生物学的共存を描いた『グッドラック戦闘妖精・雪風』。そして本作はそこから人間の認知能力と世界の真理に踏み込んだ作品である。

言うなれば今作はSF版『不思議の国のアリス』である。『アリス』は原文だと文面に書かれたことが文字通りに展開される言葉遊びが多用されており、そのことから「アリスは論理学だ」という主張は一部で有名である。
今回の雪風はそれをシュレディンガーの猫理論などを用いて上手くSF風に解釈していると思う。我々の見ている現実は本当に「現実」なのか?認知によってバイアスが掛かっているだけなのでは?

これを読んだ後はしばらく胡蝶の夢を見ているような気分になるのは請け合い。
それより神林さん、続編まだっすかね。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510