アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風

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評判

アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風の評価:

4.08/5点 レビュー 72件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全144件 41〜60 3/8ページ
No.104
(5pt)

面白い

PanPanPan, code U uniform
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.103
(5pt)

面白い

PanPanPan, code U uniform
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.102
(5pt)

小説のほうが面白かった

アニメより断然小説の方が面白く感じました。独特の世界観のため単語など知らないものも多いですが、結構覚えやすかったので一気に読めてしまいました!
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.101
(5pt)

小説のほうが面白かった

アニメより断然小説の方が面白く感じました。独特の世界観のため単語など知らないものも多いですが、結構覚えやすかったので一気に読めてしまいました!
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.100
(1pt)

フムン・・・

第一作の「戦闘妖精・雪風」は、傑作だと思う。二作目「グッドラック」、そして今回の「アンプロークンアロー」は、続編というより、第一作の世界観を借りた退屈な贋作というべきか?
作者の神林長平が、短編小説作家であり、長編の執筆に向いていないこともあるのか、無駄でヘタクソな心理描写が延々500ページに渡って続く。正直、読んでいて辛い。ストーリーは、登場人物たちが、お互い自分の頭の中に浮かんだことを主観的に語りながら会話するという形式で進む。しかし、それが登場人物同士のコミュニケーションになっていない。独り言の応酬では、会話にならない。
作者は、「人間」と「異星体(ジャム)」と「人工知能(雪風・戦略コンピュータ)」のそれぞれの「認識の違い」を表現しようと試みたのかもしれない。ところが、作者の文章表現技術が伴っていない上、それが「人間」の主観的なセリフで描写されるので、ワケ分からなくなっている。

実験的な小説を書くことが目的ならば、別に「雪風」でなくとも良いのだ。
ところで、「フムン」ってなんだ?
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.99
(1pt)

フムン・・・

第一作の「戦闘妖精・雪風」は、傑作だと思う。二作目「グッドラック」、そして今回の「アンプロークンアロー」は、続編というより、第一作の世界観を借りた退屈な贋作というべきか?
作者の神林長平が、短編小説作家であり、長編の執筆に向いていないこともあるのか、無駄でヘタクソな心理描写が延々500ページに渡って続く。正直、読んでいて辛い。ストーリーは、登場人物たちが、お互い自分の頭の中に浮かんだことを主観的に語りながら会話するという形式で進む。しかし、それが登場人物同士のコミュニケーションになっていない。独り言の応酬では、会話にならない。
作者は、「人間」と「異星体(ジャム)」と「人工知能(雪風・戦略コンピュータ)」のそれぞれの「認識の違い」を表現しようと試みたのかもしれない。ところが、作者の文章表現技術が伴っていない上、それが「人間」の主観的なセリフで描写されるので、ワケ分からなくなっている。

実験的な小説を書くことが目的ならば、別に「雪風」でなくとも良いのだ。
ところで、「フムン」ってなんだ?
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.98
(2pt)

アニメ版の続きではないので注意

小説雪風前2作品は過去に読んでいて、この作品が出ていることを知り久々に小説を読みました。
この作品を読むにあたってアニメDVD5巻を先に見て復習しました。
そしていざ読み始めたのですが、読んでも読んでも非常に話の進みが遅いです。というのも登場人物の思考の描写が非常に多い気がしました。
本当に読むのが長いしアニメにしたら30分もかからないで終わるような内容でした。
見えないジャムや雪風の思考を想像して理屈をこねているだけという感じです。
それだけならいいのですが、全ての思考が繋がったようなジャムの作った異空間に全員が入ったとか、雪風が主人公の精神を飛ばしたとか、そんなことを延々とやっていて、ハッキリ言って分かりずらいし意味がないとすら思えました。
元は昔に作られた小説なので仕方がないのですが、こんなバカなやり取りがあるなら普通にAIとして雪風が喋った方が誰が考えても分かりやすいだろうと。
ジャムが先に空間空けて攻めて来てるのに、人間を認識出来てなかったとかそんなバカな話はないだろうと。
こうしてみると寧ろアニメ版の内容やロンバート大佐の方が僅かなセリフですが分かりやすいし非常に興味深かったです。人間はいつでも通路を閉鎖できたけどフェアリ星の資源に目が眩んだとか、まさに自分にとってはアニメ版がリアルな雪風の世界となっていました。
アニメ版のその先の物語が読みたくてこの原作小説を買いましたが失敗でした。更に残念なのはもし次回作が出てもその作品でもアニメ版に追い付くところで終わるだろうなと想像できることです。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.97
(2pt)

アニメ版の続きではないので注意

小説雪風前2作品は過去に読んでいて、この作品が出ていることを知り久々に小説を読みました。
この作品を読むにあたってアニメDVD5巻を先に見て復習しました。
そしていざ読み始めたのですが、読んでも読んでも非常に話の進みが遅いです。というのも登場人物の思考の描写が非常に多い気がしました。
本当に読むのが長いしアニメにしたら30分もかからないで終わるような内容でした。
見えないジャムや雪風の思考を想像して理屈をこねているだけという感じです。
それだけならいいのですが、全ての思考が繋がったようなジャムの作った異空間に全員が入ったとか、雪風が主人公の精神を飛ばしたとか、そんなことを延々とやっていて、ハッキリ言って分かりずらいし意味がないとすら思えました。
元は昔に作られた小説なので仕方がないのですが、こんなバカなやり取りがあるなら普通にAIとして雪風が喋った方が誰が考えても分かりやすいだろうと。
ジャムが先に空間空けて攻めて来てるのに、人間を認識出来てなかったとかそんなバカな話はないだろうと。
こうしてみると寧ろアニメ版の内容やロンバート大佐の方が僅かなセリフですが分かりやすいし非常に興味深かったです。人間はいつでも通路を閉鎖できたけどフェアリ星の資源に目が眩んだとか、まさに自分にとってはアニメ版がリアルな雪風の世界となっていました。
アニメ版のその先の物語が読みたくてこの原作小説を買いましたが失敗でした。更に残念なのはもし次回作が出てもその作品でもアニメ版に追い付くところで終わるだろうなと想像できることです。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.96
(5pt)

やっぱり面白い

神林長平の作品は、単純なSFではなく、いろいろと心理的に考えさせられるのが面白い
好き嫌いはハッキリ別れると思うけど
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.95
(5pt)

やっぱり面白い

神林長平の作品は、単純なSFではなく、いろいろと心理的に考えさせられるのが面白い
好き嫌いはハッキリ別れると思うけど
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.94
(5pt)

おれは人間だ。これが人間だ。わかったか、ジャム。

日本SFを代表する作家宇神林長平のライフワーク「戦闘妖精・雪風」シリーズ3作目で、初代「戦闘妖精・雪風」から30年掛けて到達した最新作。私はデビュー時からのファンだけど、理系的な機械フェチと文系的な「言葉」へのこだわりが彼の特徴で、戦闘機である雪風が人格らしきものを備えて、全く未知の外敵「ジャム」と死闘を繰り広げるこのシリーズは神林長平の真骨頂と言える。
 前作もそうだったが、今作も戦闘シーンそっちのけで延々と対話劇が続き、その内容はほとんど哲学的で難解。が、神林長平の凄い所は小説としての見せ場を最後に持って来る巧みさ。一言で言えばカッコイイのである。前作ではジャムの敵機が無j数にひしめく上空に高速で上昇していく雪風の勇姿であり、まるで「燃えよ剣」で大軍の敵に一人切り込んで散った土方歳三みたいだと私は感想を書いた。今作のクライマックス、次の一文にも私は鳥肌が立った。

おれは人間だ。これが人間だ。わかったか、ジャム。
 
 まあ、これだけ見てもナンノコッチャかも知れないが。ともあれ、デビュー以来常に日本SFのフロントランナーであり続ける神林長平。「戦闘妖精・雪風」シリーズは、今巻でようやくジャムが地球に宣戦布告した、と言う所なので当然続編が予定されている。これまでのペースで行くと次は10年後なんだけど・・・私より10歳年長の作者なので是非間隔を狭めて欲しいものだ。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.93
(5pt)

おれは人間だ。これが人間だ。わかったか、ジャム。

日本SFを代表する作家宇神林長平のライフワーク「戦闘妖精・雪風」シリーズ3作目で、初代「戦闘妖精・雪風」から30年掛けて到達した最新作。私はデビュー時からのファンだけど、理系的な機械フェチと文系的な「言葉」へのこだわりが彼の特徴で、戦闘機である雪風が人格らしきものを備えて、全く未知の外敵「ジャム」と死闘を繰り広げるこのシリーズは神林長平の真骨頂と言える。
 前作もそうだったが、今作も戦闘シーンそっちのけで延々と対話劇が続き、その内容はほとんど哲学的で難解。が、神林長平の凄い所は小説としての見せ場を最後に持って来る巧みさ。一言で言えばカッコイイのである。前作ではジャムの敵機が無j数にひしめく上空に高速で上昇していく雪風の勇姿であり、まるで「燃えよ剣」で大軍の敵に一人切り込んで散った土方歳三みたいだと私は感想を書いた。今作のクライマックス、次の一文にも私は鳥肌が立った。

おれは人間だ。これが人間だ。わかったか、ジャム。
 
 まあ、これだけ見てもナンノコッチャかも知れないが。ともあれ、デビュー以来常に日本SFのフロントランナーであり続ける神林長平。「戦闘妖精・雪風」シリーズは、今巻でようやくジャムが地球に宣戦布告した、と言う所なので当然続編が予定されている。これまでのペースで行くと次は10年後なんだけど・・・私より10歳年長の作者なので是非間隔を狭めて欲しいものだ。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.92
(4pt)

気力があるときに読みましょう

いつもの神林でした。
特に今回は思索に耽る場面が多くいつにも増して長々と考察していたように思います。
集中力と時間があるときに読むと良いです。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.91
(4pt)

気力があるときに読みましょう

いつもの神林でした。
特に今回は思索に耽る場面が多くいつにも増して長々と考察していたように思います。
集中力と時間があるときに読むと良いです。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.90
(4pt)

ジャムとの心理描写が中心

戦闘は次号に期待ですね。

地球外の機械生命体ともよべるジャムとの

戦いが進む中で謎が謎を呼びます。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.89
(4pt)

ジャムとの心理描写が中心

戦闘は次号に期待ですね。

地球外の機械生命体ともよべるジャムとの

戦いが進む中で謎が謎を呼びます。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.88
(2pt)

むずかしくて訳が分からないよ

随分前に適当に読んで読み返してないので、内容はほとんど覚えてないのですが。

前作と比べて説明が多すぎて逆に私の脳味噌では訳が分かりませんでした。

永遠と「これ、よくなくなくなくなくなくなくない?」を読み解いてるようで、
読み疲れてしまい、まあ、大概読み飛ばしてる私も悪いのですが、
読んでいて作者さんに弾かれてます感がしました。
なんか嫌なことあったのでしょうか?。

頭の良い人だけ読んでください。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.87
(2pt)

むずかしくて訳が分からないよ

随分前に適当に読んで読み返してないので、内容はほとんど覚えてないのですが。

前作と比べて説明が多すぎて逆に私の脳味噌では訳が分かりませんでした。

永遠と「これ、よくなくなくなくなくなくなくない?」を読み解いてるようで、
読み疲れてしまい、まあ、大概読み飛ばしてる私も悪いのですが、
読んでいて作者さんに弾かれてます感がしました。
なんか嫌なことあったのでしょうか?。

頭の良い人だけ読んでください。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.86
(4pt)

空中戦が好きだったので

タイトルの理由で-1、哲学は嫌いじゃないけどね
一風変わった戦闘でした。
こういうのもあるんだとは思わされたが映像化を念頭にいれると、あまり向いてないかもしれない
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.85
(4pt)

空中戦が好きだったので

タイトルの理由で-1、哲学は嫌いじゃないけどね
一風変わった戦闘でした。
こういうのもあるんだとは思わされたが映像化を念頭にいれると、あまり向いてないかもしれない
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246