高い城の男

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評判

高い城の男の評価:

3.85/5点 レビュー 92件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全185件 61〜80 4/10ページ
No.125
(4pt)

物足りなさはあるが独特な世界観

この本は歴史にIFを持ち出し、その後の世界を描き上げたものです。
ここで描かれる世界が成立する歴史的妥当性を論じるのは不毛ですので行いませんが、
成立したと仮定した場合の整合性についてはそれなりにしっかりしています。
これについてはあとがきにも『ディック作品にありがちなプロットの破綻が見られず』と記されています。
しかしながら、そうまでして作り上げられた世界において焦点を当てた人々の生きざまはさほど劇的なものではなく、
読む人によっては物足りなさを覚えるかと思われます。実際、私はそういう感想を抱きました。
また、これをSFと呼ぶべきかどうかについても議論が分かれるところで、筆者もそれを感じ取ったのか、
本文中で重要な役割を担う『イナゴ身重く横たわる』という本に関する議論として登場人物に代弁させています。
「(前略)サイエンス・フィクションは未来を扱うものでしょ?とくに、いまよりも科学の進歩した未来を。この本はどっちの条件にも該当しないわ」
「しかし、もう一つの現在を扱っているからね。有名なサイエンス・フィクションでそういう種類のものはたくさんあるよ」
SFかどうかを抜きにして、独特な世界観を描いた一つの物語として見れば、傑作と呼ぶにふさわしいと思います。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.124
(4pt)

物足りなさはあるが独特な世界観

この本は歴史にIFを持ち出し、その後の世界を描き上げたものです。
ここで描かれる世界が成立する歴史的妥当性を論じるのは不毛ですので行いませんが、
成立したと仮定した場合の整合性についてはそれなりにしっかりしています。
これについてはあとがきにも『ディック作品にありがちなプロットの破綻が見られず』と記されています。
しかしながら、そうまでして作り上げられた世界において焦点を当てた人々の生きざまはさほど劇的なものではなく、
読む人によっては物足りなさを覚えるかと思われます。実際、私はそういう感想を抱きました。
また、これをSFと呼ぶべきかどうかについても議論が分かれるところで、筆者もそれを感じ取ったのか、
本文中で重要な役割を担う『イナゴ身重く横たわる』という本に関する議論として登場人物に代弁させています。
「(前略)サイエンス・フィクションは未来を扱うものでしょ?とくに、いまよりも科学の進歩した未来を。この本はどっちの条件にも該当しないわ」
「しかし、もう一つの現在を扱っているからね。有名なサイエンス・フィクションでそういう種類のものはたくさんあるよ」
SFかどうかを抜きにして、独特な世界観を描いた一つの物語として見れば、傑作と呼ぶにふさわしいと思います。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.123
(4pt)

どうなったのか

あの戦争に枢軸国側が勝利。アメリカは日独により分割統治されています。アメリカ人によるとドイツより日本の統治の方が優れているようです。あと宇宙に進出する力がありながらテレビが全く普及していないというツッコミどころもあります。
 話としては、ドイツ本国内で政権交代というか指導者の交代があり、それが新たな火種を巻き起こそうとしているのですが、最後はそれがやや下火になっただけで、決して消えたわけではないという終わり方をするので、それからどうなったかを知りたかったですね。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.122
(4pt)

どうなったのか

あの戦争に枢軸国側が勝利。アメリカは日独により分割統治されています。アメリカ人によるとドイツより日本の統治の方が優れているようです。あと宇宙に進出する力がありながらテレビが全く普及していないというツッコミどころもあります。
 話としては、ドイツ本国内で政権交代というか指導者の交代があり、それが新たな火種を巻き起こそうとしているのですが、最後はそれがやや下火になっただけで、決して消えたわけではないという終わり方をするので、それからどうなったかを知りたかったですね。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.121
(3pt)

不思議な魅力のある作品

第二次世界大戦で、日独が勝っていたら世界はどうなっていたか。米国人の著者の立場から書くと、こうなるという話。
初めて読んだのですが、読み応えは十分。ただ、読み切れていないところがあるようにも思えて、近いうちに再読したいと思わせる、不思議な魅力のある作品です。

米ソ時代のように、世界は日独の2陣営に分かれる。
日本陣営はそこそこ自由があるが、ドイツ陣営は厳しい統制があるという感じ。
ドイツ人に対する見方がちょっとひどいとは想うが、日本人を好意的に見てくれているのは、嬉しい気もする。

その中でも、米国人の独立性、日本人の高潔性、北欧の小国ゆえの葛藤、などが上手く描き分けられていて、なかなか興味深い。

ともすれば重くなりがちなテーマの中で、日本人の田上の葛藤やアメリカ人ジュリアの行動力は、抑圧されている世界に対する個人の抵抗のようで、一筋の光明のようにも見える。

最後はもやもやが残る結末になっているが、日本的な曖昧さを筆者なりに解釈したものなのかもしれない。また、これが再読したいと思わせる一つの要因にもなっている。

もやもやするけど、さわやかさも残る、そんな不思議な小説です。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.120
(3pt)

不思議な魅力のある作品

第二次世界大戦で、日独が勝っていたら世界はどうなっていたか。米国人の著者の立場から書くと、こうなるという話。
初めて読んだのですが、読み応えは十分。ただ、読み切れていないところがあるようにも思えて、近いうちに再読したいと思わせる、不思議な魅力のある作品です。

米ソ時代のように、世界は日独の2陣営に分かれる。
日本陣営はそこそこ自由があるが、ドイツ陣営は厳しい統制があるという感じ。
ドイツ人に対する見方がちょっとひどいとは想うが、日本人を好意的に見てくれているのは、嬉しい気もする。

その中でも、米国人の独立性、日本人の高潔性、北欧の小国ゆえの葛藤、などが上手く描き分けられていて、なかなか興味深い。

ともすれば重くなりがちなテーマの中で、日本人の田上の葛藤やアメリカ人ジュリアの行動力は、抑圧されている世界に対する個人の抵抗のようで、一筋の光明のようにも見える。

最後はもやもやが残る結末になっているが、日本的な曖昧さを筆者なりに解釈したものなのかもしれない。また、これが再読したいと思わせる一つの要因にもなっている。

もやもやするけど、さわやかさも残る、そんな不思議な小説です。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.119
(4pt)

一回では読みこなせないかも。

冒頭、米国人チルダンが出てきて、やけに日本人に腰が低いなと思ったが、

先の大戦で枢軸国側が勝利した世界が舞台で、その設定が自分には新鮮だった。

フランクの作った装飾品があらすじに大きな影響力を及ばすのかと思いつつ読んだが、そうではなかった。

2名射殺し精神的ダメージを受ける田上が、公園で瞑想にふける場面は、小説の中で何らか役割があったのだろう。

読み物としては楽しめた。ただ、ラストにもっと刺激が欲しかったな、というのが感想。

アメリカが敗戦国となる設定なら、戦争について読者に考えさせる内容もあってよかったように思う。

ハラハラドキドキも中途半端。哲学的な深淵も感じず、自分には「電気羊」の方が良作に感じた。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.118
(4pt)

一回では読みこなせないかも。

冒頭、米国人チルダンが出てきて、やけに日本人に腰が低いなと思ったが、

先の大戦で枢軸国側が勝利した世界が舞台で、その設定が自分には新鮮だった。

フランクの作った装飾品があらすじに大きな影響力を及ばすのかと思いつつ読んだが、そうではなかった。

2名射殺し精神的ダメージを受ける田上が、公園で瞑想にふける場面は、小説の中で何らか役割があったのだろう。

読み物としては楽しめた。ただ、ラストにもっと刺激が欲しかったな、というのが感想。

アメリカが敗戦国となる設定なら、戦争について読者に考えさせる内容もあってよかったように思う。

ハラハラドキドキも中途半端。哲学的な深淵も感じず、自分には「電気羊」の方が良作に感じた。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.117
(5pt)

個人的にはディックで一番の傑作

人物描写に関してはSFだし昔のアメリカ人なんだからまあそんなもんかと思えるかな。
それよりも、深く読むと見えてくる虚構とが真実になり、真実が虚構になるストーリーの構造の緻密さが良い。ガワはSFだけれども、物語の根底に流れる「何に価値を見出すか」「何が価値となるか」というテーマは純文学のそれである。
またディック自身が書きたかったらしい「市井の人間がカッコ良い瞬間」がとても小気味好い。チルダンとポール梶浦のシーケンスや、田上の危難のシーケンスなど、そこらへんにいそうな普通のおっさんのかっこいい瞬間ってめっちゃかっこよく見えるわな。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.116
(5pt)

個人的にはディックで一番の傑作

人物描写に関してはSFだし昔のアメリカ人なんだからまあそんなもんかと思えるかな。
それよりも、深く読むと見えてくる虚構とが真実になり、真実が虚構になるストーリーの構造の緻密さが良い。ガワはSFだけれども、物語の根底に流れる「何に価値を見出すか」「何が価値となるか」というテーマは純文学のそれである。
またディック自身が書きたかったらしい「市井の人間がカッコ良い瞬間」がとても小気味好い。チルダンとポール梶浦のシーケンスや、田上の危難のシーケンスなど、そこらへんにいそうな普通のおっさんのかっこいい瞬間ってめっちゃかっこよく見えるわな。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.115
(1pt)

作者は易経にのめりすぎ

傑作との評判に多いな期待を持って読んだが、大きく裏切られた。退屈である。
まず作者は日本という国を大きく勘違いしている。その勘違いの元に全編を通して易経が描かれるのだが、何故何人もの登場人物達がここまで易経にのめり込むのかが理解出来ない。
作者は日本が戦勝国になれば、その文化を皆が重要視するであろうと考えたのかもしれないが、日本人は後にも先にも易経をことさら重視しありがたがる文化を持ち合わせていない。「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言う程度なのだ。
多分作者は、この中華文化を日本も生活に深く取り入れていると誰かに教えられたのだろう。作中におかしな名前の日本人が平然と登場することからして、作者の日本に対する知識はそれ程深くないことは容易に想像できるのだ。そんな生半可な知識で戦勝国日本を描いているのを読むと、もう一方の戦勝国ドイツに関しても、はたしてどれ程理解して描いているのか疑わしくなってしまうのだ。
確かに、ナチスの幹部である実在人物の名は散りばめられてはいるが、ナチスという組織の根幹を理解出来てるかは非常に怪しい。ましてや、そのリアリティの薄い世界に多くの登場人物を散りばめ、ただただ、それらの日常を淡々と描かれても、退屈するだけなのだ。
それでも多くの人が、この作品に高評価を下しているということは、単にコレを面白がる素養が自分には無いというだけなのかもしれないが。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.114
(1pt)

作者は易経にのめりすぎ

傑作との評判に多いな期待を持って読んだが、大きく裏切られた。退屈である。
まず作者は日本という国を大きく勘違いしている。その勘違いの元に全編を通して易経が描かれるのだが、何故何人もの登場人物達がここまで易経にのめり込むのかが理解出来ない。
作者は日本が戦勝国になれば、その文化を皆が重要視するであろうと考えたのかもしれないが、日本人は後にも先にも易経をことさら重視しありがたがる文化を持ち合わせていない。「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言う程度なのだ。
多分作者は、この中華文化を日本も生活に深く取り入れていると誰かに教えられたのだろう。作中におかしな名前の日本人が平然と登場することからして、作者の日本に対する知識はそれ程深くないことは容易に想像できるのだ。そんな生半可な知識で戦勝国日本を描いているのを読むと、もう一方の戦勝国ドイツに関しても、はたしてどれ程理解して描いているのか疑わしくなってしまうのだ。
確かに、ナチスの幹部である実在人物の名は散りばめられてはいるが、ナチスという組織の根幹を理解出来てるかは非常に怪しい。ましてや、そのリアリティの薄い世界に多くの登場人物を散りばめ、ただただ、それらの日常を淡々と描かれても、退屈するだけなのだ。
それでも多くの人が、この作品に高評価を下しているということは、単にコレを面白がる素養が自分には無いというだけなのかもしれないが。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.113
(3pt)

相当変な小説

相当変な小説です。最後まで読んでも、謎は解決されず、フラストレーションがたまります。真の主人公は易経でした。普通の意味のSFではありません

また小説中の(日本とドイツの敗北した世界を描く)Grasshopper Lies Heavy が、史実とは違うのも謎です。深読みすると僕らの生きているこの世界も実在しない架空の世界だとディックは言いたいのでしょうか?
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.112
(3pt)

相当変な小説

相当変な小説です。最後まで読んでも、謎は解決されず、フラストレーションがたまります。真の主人公は易経でした。普通の意味のSFではありません

また小説中の(日本とドイツの敗北した世界を描く)Grasshopper Lies Heavy が、史実とは違うのも謎です。深読みすると僕らの生きているこの世界も実在しない架空の世界だとディックは言いたいのでしょうか?
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.111
(5pt)

戦争に負けて良かった

僕は中学生の時読んだ毎月SFマガジン買ってたので書評が良かった。でも激賞ではない。記憶。枢軸国が戦争に勝った、という発想にまだ敗戦から20年頃の日本で違和感があった。外人が蕪村など知ってるので戦時中情報機関にいた作者だろと思った。ドナルドキーンはそうだ。後は受験。マルクス主義からで忘れてしまった。自殺は後に知った。ブロディガンも自殺で夢のカリフォルニアではないことが。ケルアックも緩慢な自殺で暗い気分に。デックがウイノナライダーのヒッピーの両親と知り合いだというのは明るい気分に。ウイノナがオフビートなのは子供のころの知的環境だろ。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.110
(5pt)

戦争に負けて良かった

僕は中学生の時読んだ毎月SFマガジン買ってたので書評が良かった。でも激賞ではない。記憶。枢軸国が戦争に勝った、という発想にまだ敗戦から20年頃の日本で違和感があった。外人が蕪村など知ってるので戦時中情報機関にいた作者だろと思った。ドナルドキーンはそうだ。後は受験。マルクス主義からで忘れてしまった。自殺は後に知った。ブロディガンも自殺で夢のカリフォルニアではないことが。ケルアックも緩慢な自殺で暗い気分に。デックがウイノナライダーのヒッピーの両親と知り合いだというのは明るい気分に。ウイノナがオフビートなのは子供のころの知的環境だろ。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.109
(3pt)

期待が先行してしまうディック

うーん、ディックはやはり「その時代にこれをやっていた」的な評価であって、いま初見の人が読んでも絶賛するほどは面白くない気がする。もしくはそろそろ新訳にしたほうがいいのかも。言葉やタッチも古くなるので。新訳してるものでまた読んでみようと思います
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.108
(3pt)

期待が先行してしまうディック

うーん、ディックはやはり「その時代にこれをやっていた」的な評価であって、いま初見の人が読んでも絶賛するほどは面白くない気がする。もしくはそろそろ新訳にしたほうがいいのかも。言葉やタッチも古くなるので。新訳してるものでまた読んでみようと思います
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.107
(2pt)

うーん

初めてFKディックの小説を読みました。
設定はIF世界ですが、これはSFでは無いと思う。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.106
(2pt)

うーん

初めてFKディックの小説を読みました。
設定はIF世界ですが、これはSFでは無いと思う。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC