高い城の男

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評判

高い城の男の評価:

3.85/5点 レビュー 92件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全185件 21〜40 2/10ページ
No.165
(3pt)

易と精神描写の話

⁡第二次世界大戦で日独が勝利した戦後の世界で、日独が戦争に負けた歴史改変小説がベストセラーになっているという入れ子式な設定の中、主人公たちがそれぞれの事件を易によって占いながら越えていく話。派手な描写はほぼ皆無で主人公たちが事件の中で思うの心の動きが哲学的に淡々と語られていく。⁡
⁡これはきっと途中飽きるかなーと思いながら読み進み、だけどなんとなーく結局最後まで読み終えて、おもしろかった!というわけでもないけど、つまらなかったというわけでもない。心に大きく何か残ったわけでもないけど、何かは分からないけど何も残さなかったわけでもない、おそらく。なんかそんな不思議な読後感。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.164
(3pt)

易と精神描写の話

⁡第二次世界大戦で日独が勝利した戦後の世界で、日独が戦争に負けた歴史改変小説がベストセラーになっているという入れ子式な設定の中、主人公たちがそれぞれの事件を易によって占いながら越えていく話。派手な描写はほぼ皆無で主人公たちが事件の中で思うの心の動きが哲学的に淡々と語られていく。⁡
⁡これはきっと途中飽きるかなーと思いながら読み進み、だけどなんとなーく結局最後まで読み終えて、おもしろかった!というわけでもないけど、つまらなかったというわけでもない。心に大きく何か残ったわけでもないけど、何かは分からないけど何も残さなかったわけでもない、おそらく。なんかそんな不思議な読後感。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.163
(3pt)

発表当時(1962年 昭和37年)には意義があった作品かも

200ページで読むのを止めました。
発表当時(1962年 昭和37年)には意味、意義があった作品かもしれません。
しかし2022年現在、第二次世界大戦で日本とドイツが勝利した世界と言われてもねぇ・・
設定がありきたりというか、手垢のついた世界観というか・・・・
あとやたら易が出てくるのも辟易した。

先日『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読みましたが面白くなくて・・
この作品が面白くなかったのか、この著者が私に合わないのか、
確かめるために本書を読んだのですが、後者だったようです。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.162
(3pt)

発表当時(1962年 昭和37年)には意義があった作品かも

200ページで読むのを止めました。
発表当時(1962年 昭和37年)には意味、意義があった作品かもしれません。
しかし2022年現在、第二次世界大戦で日本とドイツが勝利した世界と言われてもねぇ・・
設定がありきたりというか、手垢のついた世界観というか・・・・
あとやたら易が出てくるのも辟易した。

先日『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読みましたが面白くなくて・・
この作品が面白くなかったのか、この著者が私に合わないのか、
確かめるために本書を読んだのですが、後者だったようです。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.161
(3pt)

テレビドラマは、本作をかなり拡大しています

歴史改変もの、あるいはパラレルワールドもの。amazonのテレビドラマ『高い城の男』の原作です。

ナチス・ドイツと日本が第二次大戦に勝利し、アメリカが東西に分割されている、という設定はテレビドラマに受けつがれているものの、ストーリー展開はテレビドラマ版とはまったく別物です。ジュリアナ、田上、フランク、チルダン、アベンゼンは登場しますが、ジョン・スミスや木戸大尉は出てきません。

文化論的には興味深いですが、登場人物が易経や筮竹占いを真剣に受け止めているところなどは、やや滑稽に思えます。

またテレビドラマ版を知らずに本作を読んだとしても、ラストがあっけなくて、ちょっと肩透かしを喰らった感じがするかもしれません。

個人的には、古物商チルダンが裕福な梶浦夫妻に対して抱く屈折した感情の描写が興味深かったです。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.160
(3pt)

テレビドラマは、本作をかなり拡大しています

歴史改変もの、あるいはパラレルワールドもの。amazonのテレビドラマ『高い城の男』の原作です。

ナチス・ドイツと日本が第二次大戦に勝利し、アメリカが東西に分割されている、という設定はテレビドラマに受けつがれているものの、ストーリー展開はテレビドラマ版とはまったく別物です。ジュリアナ、田上、フランク、チルダン、アベンゼンは登場しますが、ジョン・スミスや木戸大尉は出てきません。

文化論的には興味深いですが、登場人物が易経や筮竹占いを真剣に受け止めているところなどは、やや滑稽に思えます。

またテレビドラマ版を知らずに本作を読んだとしても、ラストがあっけなくて、ちょっと肩透かしを喰らった感じがするかもしれません。

個人的には、古物商チルダンが裕福な梶浦夫妻に対して抱く屈折した感情の描写が興味深かったです。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.159
(5pt)

面白い

政治的な内容はもちろんのこと、現代とは違うナチスの独自技術が発展した未来が書かれている。
作中では存在しか出てこないがプラスチックの車、テレビ。あまり触れられない大陸間移動ロケット。
現代でも実用可能なのだろうが、ナチならどう実現させたのだろうか、と考えさせられる。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.158
(5pt)

面白い

政治的な内容はもちろんのこと、現代とは違うナチスの独自技術が発展した未来が書かれている。
作中では存在しか出てこないがプラスチックの車、テレビ。あまり触れられない大陸間移動ロケット。
現代でも実用可能なのだろうが、ナチならどう実現させたのだろうか、と考えさせられる。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.157
(5pt)

易占とは

ユングが唱えた偶然の出会いそれはシンクロニシティ
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.156
(5pt)

易占とは

ユングが唱えた偶然の出会いそれはシンクロニシティ
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.155
(4pt)

グット

良かった
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.154
(4pt)

グット

良かった
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.153
(5pt)

是非読んで下さい。

アマゾンプライムで放映している同名のドラマにはまって、原作が読みたくなりました。ドラマが大変良く出来ているのでこれはと言う大きな違いは無いのですが、それでも原作を読むとあ!う!っと思う点が時々あります。是非原作もお読みください。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.152
(5pt)

是非読んで下さい。

アマゾンプライムで放映している同名のドラマにはまって、原作が読みたくなりました。ドラマが大変良く出来ているのでこれはと言う大きな違いは無いのですが、それでも原作を読むとあ!う!っと思う点が時々あります。是非原作もお読みください。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.151
(4pt)

戦争に負けるとはどういうことか

第二次世界大戦でドイツと日本が勝っていた世界を描いた作品。SF史上名高い作品であり、読後に知ったのだが、1960年代に書かれたにも関わらずつい最近ドラマ化されているなど、稀有なロングセラー作品である。これは、アメリカ人がドイツ人と日本人に支配されているという世界が、アメリカ人にとって今尚ショッキングであり、特にニヒルな、あるいはシニカルなインテリに好まれているのではないかと推察する。

しかし、実際の戦争の敗者である我々日本人は、アメリカ人と同じように本書を受容することはない。アメリカ人が日本人にペコペコする様を見て、最初はくすぐったい思いがするが、徐々に虚しくなってくる。そして、戦争に負けるとはどういうことなのかと考えさせられる。先の戦争で日本が負けていなかったら、という世界を描いた作品としては、村上龍の『五分後の世界』があり、私は本書よりも余程面白いと思うが、虚しさを感じさせてくれるという意味で深いのは本書の方だろう。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.150
(4pt)

戦争に負けるとはどういうことか

第二次世界大戦でドイツと日本が勝っていた世界を描いた作品。SF史上名高い作品であり、読後に知ったのだが、1960年代に書かれたにも関わらずつい最近ドラマ化されているなど、稀有なロングセラー作品である。これは、アメリカ人がドイツ人と日本人に支配されているという世界が、アメリカ人にとって今尚ショッキングであり、特にニヒルな、あるいはシニカルなインテリに好まれているのではないかと推察する。

しかし、実際の戦争の敗者である我々日本人は、アメリカ人と同じように本書を受容することはない。アメリカ人が日本人にペコペコする様を見て、最初はくすぐったい思いがするが、徐々に虚しくなってくる。そして、戦争に負けるとはどういうことなのかと考えさせられる。先の戦争で日本が負けていなかったら、という世界を描いた作品としては、村上龍の『五分後の世界』があり、私は本書よりも余程面白いと思うが、虚しさを感じさせてくれるという意味で深いのは本書の方だろう。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.149
(1pt)

謎の易経推し

先に良いところを挙げると、敗戦国になったアメリカ人が
「ドイツ人は地中海を干拓し、アフリカから黒人を一掃し、共産主義を根絶し、火星にまで到達した。彼らの力と自信、高邁さに比べて、猿真似しかできないイエローモンキーの尻を舐めてるオレ達はなんなんだ?」
と歪んだコンプレックスを抱えてるところは、歴史が浅く、神話を肌身に感じられるような文化もなく、民族を意識できるほど血が染み込んでない土地で暮らす移民の国で、正義や理想あるいは「自分達こそが世界を導く強者である」という使命感にすがって「合衆国国民」を形作っているアメリカ人の脆さが見えて面白かった。
実際にあの戦争でアメリカがコテンパンに負けて心折れていたら、ナチスの人種政策を道義的には批判しつつ、同じ負け組でも最下層のユダヤ人を蔑むようなプアホワイトの烏合の衆になっていただろうな、と思えるリアルさがある

黄金の50年代は古き良き時代となり、ベトナムでトラウマを負い、ソ連という分かりやすい悪が消えても世界は平和にならず、むしろ過去から延々と続く凄惨な歴史の途上に自分達もまだいるのだと思い知らされ、日独に飴を与えすぎて経済戦争に敗北しかけ、その立て直しで拝金主義と国内格差が顕となってウンザリし、冷戦時代のツケから911を招いてそれから続く中東での戦いで軍事的には圧勝してもイマイチでスカっとせず、自国の正義を安易に疑いなく信じられなくなって「国の思春期」が終わったUSAキッズにとっては「もしアメリカが負けてたら」というIFは”ぼんやりとした不安”を客観視するため鏡になるだろう

ただ作中の日本人とその被支配層に蔓延している易経狂いが・・・もうギャグしか見えない
現実の日本人にとって易経は「なんか割り箸みたいなのをいっぱいガチャガチャするアレ?占いオタクが好きなおみくじみたいなやつ?」だからか、真面目なシーンでやられると笑ってしまう
作中では日本の勝利は戦前にルーズベルトが暗殺されてアメリカの国力回復が微妙だったおかげっぽいが、きっと日本の政府や軍が易経を活用したからに違いない。

ドイツのIF勝利についても結論有りきの都合合わせで緻密な考証はなく、物語も後半は易経ネタ混じった内面描写がダラダラ続いて味気ない。ドラマでの大和のサンフランシスコ入港を見て仮想戦記のようなブッ飛んだエンタメ性を期待すると肩透かしを食らう
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.148
(1pt)

謎の易経推し

先に良いところを挙げると、敗戦国になったアメリカ人が
「ドイツ人は地中海を干拓し、アフリカから黒人を一掃し、共産主義を根絶し、火星にまで到達した。彼らの力と自信、高邁さに比べて、猿真似しかできないイエローモンキーの尻を舐めてるオレ達はなんなんだ?」
と歪んだコンプレックスを抱えてるところは、歴史が浅く、神話を肌身に感じられるような文化もなく、民族を意識できるほど血が染み込んでない土地で暮らす移民の国で、正義や理想あるいは「自分達こそが世界を導く強者である」という使命感にすがって「合衆国国民」を形作っているアメリカ人の脆さが見えて面白かった。
実際にあの戦争でアメリカがコテンパンに負けて心折れていたら、ナチスの人種政策を道義的には批判しつつ、同じ負け組でも最下層のユダヤ人を蔑むようなプアホワイトの烏合の衆になっていただろうな、と思えるリアルさがある

黄金の50年代は古き良き時代となり、ベトナムでトラウマを負い、ソ連という分かりやすい悪が消えても世界は平和にならず、むしろ過去から延々と続く凄惨な歴史の途上に自分達もまだいるのだと思い知らされ、日独に飴を与えすぎて経済戦争に敗北しかけ、その立て直しで拝金主義と国内格差が顕となってウンザリし、冷戦時代のツケから911を招いてそれから続く中東での戦いで軍事的には圧勝してもイマイチでスカっとせず、自国の正義を安易に疑いなく信じられなくなって「国の思春期」が終わったUSAキッズにとっては「もしアメリカが負けてたら」というIFは”ぼんやりとした不安”を客観視するため鏡になるだろう

ただ作中の日本人とその被支配層に蔓延している易経狂いが・・・もうギャグしか見えない
現実の日本人にとって易経は「なんか割り箸みたいなのをいっぱいガチャガチャするアレ?占いオタクが好きなおみくじみたいなやつ?」だからか、真面目なシーンでやられると笑ってしまう
作中では日本の勝利は戦前にルーズベルトが暗殺されてアメリカの国力回復が微妙だったおかげっぽいが、きっと日本の政府や軍が易経を活用したからに違いない。

ドイツのIF勝利についても結論有りきの都合合わせで緻密な考証はなく、物語も後半は易経ネタ混じった内面描写がダラダラ続いて味気ない。ドラマでの大和のサンフランシスコ入港を見て仮想戦記のようなブッ飛んだエンタメ性を期待すると肩透かしを食らう
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC
No.147
(5pt)

複数の見方ができる楽しい小説

読む前のイメージはドイツと日本がWW2で買った場合を描いた本でしたが、実際に読んでみると物の真贋や同じ形をした物でも実際には違うことを描いた本だなあという印象を受けました。
あとは現代の白人至上主義と真逆に白人が戦争に負けただけで弱者扱いになって白人であることに劣等感を持ってるのが感慨深かった。
その反面、タオについてはサッパリでした。
作中に登場する道(タオ)の考え方はユング心理学のシンクロニシティに近い考えらしいのでタオに興味持った方はユング心理学調べてみるといいんじゃないかと思います。

電気羊より読みやすいと他のレビューにあるようにたしかに電気羊より読みやすい印象です。
あと理解できないというレビューがいくつか見られますが、
表現の仕方が少し癖のある感じなので理解できない人がいるのはそのせいかなと。
内容がてんこもりなせいで理路整然としてるとは言えないんですよね。
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)より
4150105685
No.146
(5pt)

複数の見方ができる楽しい小説

読む前のイメージはドイツと日本がWW2で買った場合を描いた本でしたが、実際に読んでみると物の真贋や同じ形をした物でも実際には違うことを描いた本だなあという印象を受けました。
あとは現代の白人至上主義と真逆に白人が戦争に負けただけで弱者扱いになって白人であることに劣等感を持ってるのが感慨深かった。
その反面、タオについてはサッパリでした。
作中に登場する道(タオ)の考え方はユング心理学のシンクロニシティに近い考えらしいのでタオに興味持った方はユング心理学調べてみるといいんじゃないかと思います。

電気羊より読みやすいと他のレビューにあるようにたしかに電気羊より読みやすい印象です。
あと理解できないというレビューがいくつか見られますが、
表現の仕方が少し癖のある感じなので理解できない人がいるのはそのせいかなと。
内容がてんこもりなせいで理路整然としてるとは言えないんですよね。
高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 高い城の男 (1984年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J745IC