おもいでエマノン

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

おもいでエマノンの評価:

4.25/5点 レビュー 28件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(3pt)

話が小粒で、設定の良さがあまり活かされていない

ジャンル分けが難しい。SF?ドラマ?

ヒロインは人類発生からの記憶を一子相伝で持ち続けているという設定。
不老長寿ではなく、娘が誕生すると全記憶が娘に譲られるというところがミソ。
なので本人は普通に老けていくわけだが…。

このヒロインと様々な時代で邂逅した人々の短編集で、それぞれの人物の主観で描かれる。

人類の歴史を知るというのは面白いし、DNAに先祖の遺伝記憶があるのは証明されつつあるし映画「アルタード・ステーツ」等も似たようなテーマだった。

その設定だけでどれだけでも面白く出来そうだが、各エピソードがこじんまりとしているし、本筋と関係ない話が長かったりして話のリズムが悪い。
設定の面白みが十分には活かされていない気がして残念。

筆者は九州出身の方なのか、九州を舞台にした話が幾話かあった。
おもいでエマノン (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)より
4199050086
No.13
(3pt)

話が小粒で、設定の良さがあまり活かされていない

ジャンル分けが難しい。SF?ドラマ?

ヒロインは人類発生からの記憶を一子相伝で持ち続けているという設定。
不老長寿ではなく、娘が誕生すると全記憶が娘に譲られるというところがミソ。
なので本人は普通に老けていくわけだが…。

このヒロインと様々な時代で邂逅した人々の短編集で、それぞれの人物の主観で描かれる。

人類の歴史を知るというのは面白いし、DNAに先祖の遺伝記憶があるのは証明されつつあるし映画「アルタード・ステーツ」等も似たようなテーマだった。

その設定だけでどれだけでも面白く出来そうだが、各エピソードがこじんまりとしているし、本筋と関係ない話が長かったりして話のリズムが悪い。
設定の面白みが十分には活かされていない気がして残念。

筆者は九州出身の方なのか、九州を舞台にした話が幾話かあった。
おもいでエマノン (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン (徳間文庫)より
4195784166
No.12
(3pt)

話が小粒で、設定の良さがあまり活かされていない

ジャンル分けが難しい。SF?ドラマ?

ヒロインは人類発生からの記憶を一子相伝で持ち続けているという設定。
不老長寿ではなく、娘が誕生すると全記憶が娘に譲られるというところがミソ。
なので本人は普通に老けていくわけだが…。

このヒロインと様々な時代で邂逅した人々の短編集で、それぞれの人物の主観で描かれる。

人類の歴史を知るというのは面白いし、DNAに先祖の遺伝記憶があるのは証明されつつあるし映画「アルタード・ステーツ」等も似たようなテーマだった。

その設定だけでどれだけでも面白く出来そうだが、各エピソードがこじんまりとしているし、本筋と関係ない話が長かったりして話のリズムが悪い。
設定の面白みが十分には活かされていない気がして残念。

筆者は九州出身の方なのか、九州を舞台にした話が幾話かあった。
おもいでエマノン Amazon書評・レビュー: おもいでエマノンより
4191227211
No.11
(3pt)

話が小粒で、設定の良さがあまり活かされていない

ジャンル分けが難しい。SF?ドラマ?

ヒロインは人類発生からの記憶を一子相伝で持ち続けているという設定。
不老長寿ではなく、娘が誕生すると全記憶が娘に譲られるというところがミソ。
なので本人は普通に老けていくわけだが…。

このヒロインと様々な時代で邂逅した人々の短編集で、それぞれの人物の主観で描かれる。

人類の歴史を知るというのは面白いし、DNAに先祖の遺伝記憶があるのは証明されつつあるし映画「アルタード・ステーツ」等も似たようなテーマだった。

その設定だけでどれだけでも面白く出来そうだが、各エピソードがこじんまりとしているし、本筋と関係ない話が長かったりして話のリズムが悪い。
設定の面白みが十分には活かされていない気がして残念。

筆者は九州出身の方なのか、九州を舞台にした話が幾話かあった。
おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198937710
No.10
(3pt)

おもいでエマノン

大学生のぼくは、失恋の痛手を癒す感傷旅行と決めこんだ旅の帰り、フェリーに乗り込んだ。そこで出会ったのは、ナップザックを持ち、ジーンズに粗編みのセーターを着て、少しそばかすがあるが、瞳の大きな彫りの深い異国的な顔立ちの美少女。彼女はエマノンと名乗り、SF好きなぼくに「私は地球に生命が発生してから現在までのことを総て記憶しているのよ」と、驚くべき話を始めた…。
おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198937710
No.9
(3pt)

おもいでエマノン

大学生のぼくは、失恋の痛手を癒す感傷旅行と決めこんだ旅の帰り、フェリーに乗り込んだ。そこで出会ったのは、ナップザックを持ち、ジーンズに粗編みのセーターを着て、少しそばかすがあるが、瞳の大きな彫りの深い異国的な顔立ちの美少女。彼女はエマノンと名乗り、SF好きなぼくに「私は地球に生命が発生してから現在までのことを総て記憶しているのよ」と、驚くべき話を始めた…。
おもいでエマノン (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン (徳間文庫)より
4195784166
No.8
(3pt)

おもいでエマノン

大学生のぼくは、失恋の痛手を癒す感傷旅行と決めこんだ旅の帰り、フェリーに乗り込んだ。そこで出会ったのは、ナップザックを持ち、ジーンズに粗編みのセーターを着て、少しそばかすがあるが、瞳の大きな彫りの深い異国的な顔立ちの美少女。彼女はエマノンと名乗り、SF好きなぼくに「私は地球に生命が発生してから現在までのことを総て記憶しているのよ」と、驚くべき話を始めた…。
おもいでエマノン Amazon書評・レビュー: おもいでエマノンより
4191227211
No.7
(3pt)

表紙買いしました。

第一話を読んだときはあまりの面白さに感激しましたが、あとは同じ内容の繰り返しでどんどん感動が薄れていきました。これはシリーズでずっとあるようですが、これを繰り返すのかなぁ。つらいなぁ。あと、表紙のエマノンと見開きのエマノンが違うのが気になって仕方ありません。
おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198937710
No.6
(3pt)

表紙買いしました。

第一話を読んだときはあまりの面白さに感激しましたが、あとは同じ内容の繰り返しでどんどん感動が薄れていきました。これはシリーズでずっとあるようですが、これを繰り返すのかなぁ。つらいなぁ。あと、表紙のエマノンと見開きのエマノンが違うのが気になって仕方ありません。
おもいでエマノン (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン (徳間文庫)より
4195784166
No.5
(3pt)

表紙買いしました。

第一話を読んだときはあまりの面白さに感激しましたが、あとは同じ内容の繰り返しでどんどん感動が薄れていきました。これはシリーズでずっとあるようですが、これを繰り返すのかなぁ。つらいなぁ。あと、表紙のエマノンと見開きのエマノンが違うのが気になって仕方ありません。
おもいでエマノン Amazon書評・レビュー: おもいでエマノンより
4191227211
No.4
(3pt)

文庫本の表紙のエマノンと挿絵のエマノンが違うのは何故でしょうか??

異国風の彫りの深い顔立ち。すんなりと伸びきった肢体。ジーンズにナップ・サック。ながい髪、おおきな瞳、そしてわずかなそばかす―。彼女はエマノン、ぼくが出会った不思議な少女。彼女は言った、「私は地球に生命が発生してから現在までのことを総て記憶しているのよ」と。彼女の口から紡ぎだされる、母から娘へと伝えられたさまざまな『地球』のおもいでたち。地球の意思に導かれ、旅をする彼女の軌跡を描く人気シリーズの原点。
おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198937710
No.3
(3pt)

文庫本の表紙のエマノンと挿絵のエマノンが違うのは何故でしょうか??

異国風の彫りの深い顔立ち。すんなりと伸びきった肢体。ジーンズにナップ・サック。ながい髪、おおきな瞳、そしてわずかなそばかす―。彼女はエマノン、ぼくが出会った不思議な少女。彼女は言った、「私は地球に生命が発生してから現在までのことを総て記憶しているのよ」と。彼女の口から紡ぎだされる、母から娘へと伝えられたさまざまな『地球』のおもいでたち。地球の意思に導かれ、旅をする彼女の軌跡を描く人気シリーズの原点。
おもいでエマノン (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン (徳間文庫)より
4195784166
No.2
(3pt)

文庫本の表紙のエマノンと挿絵のエマノンが違うのは何故でしょうか??

異国風の彫りの深い顔立ち。すんなりと伸びきった肢体。ジーンズにナップ・サック。ながい髪、おおきな瞳、そしてわずかなそばかす―。彼女はエマノン、ぼくが出会った不思議な少女。彼女は言った、「私は地球に生命が発生してから現在までのことを総て記憶しているのよ」と。彼女の口から紡ぎだされる、母から娘へと伝えられたさまざまな『地球』のおもいでたち。地球の意思に導かれ、旅をする彼女の軌跡を描く人気シリーズの原点。
おもいでエマノン Amazon書評・レビュー: おもいでエマノンより
4191227211
No.1
(3pt)

emanon

地球に生命が発生してから現在までのことを総て記憶しているかわい子ちゃんのお話。こんな娘いたら皆惚れる。
おもいでエマノン (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)より
4199050086