宇宙の戦士

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評判

宇宙の戦士の評価:

4.22/5点 レビュー 74件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全150件 61〜80 4/8ページ
No.90
(2pt)

残念!kindle版は挿絵無し

30年以上前に挿絵目当てで買いましたが、改めて購入。
当時は理解出来たとは言えず改めてkindle版で読んでみました。
しかし、挿絵が無くなってるんですね。何故省略なのでしょうか?
という本との違いが商品説明に無いのでご注意。話は大変面白いのにガッカリです。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.89
(2pt)

残念!kindle版は挿絵無し

30年以上前に挿絵目当てで買いましたが、改めて購入。
当時は理解出来たとは言えず改めてkindle版で読んでみました。
しかし、挿絵が無くなってるんですね。何故省略なのでしょうか?
という本との違いが商品説明に無いのでご注意。話は大変面白いのにガッカリです。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.88
(1pt)

本当につまらない作品

モビルスーツのアイディアを出したという歴史的価値しかない本。ハインラインは消える作家。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.87
(1pt)

本当につまらない作品

モビルスーツのアイディアを出したという歴史的価値しかない本。ハインラインは消える作家。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.86
(5pt)

こんな上司に出会いたい。そして、こんな上司になりたい。

幾度読み返したのか分からない不朽の名作。

パワードスーツのカッコよさばかり取りざたされる感もありますが
小説としての骨太さ、面白さもまた別格だと思います。

一人の青年が深い思い入れもないまま軍隊に志願し、それまでの常識を全て破壊されるような
厳しい訓練を乗り越え、一人の戦士になっていく物語。

親鳥のように強く愛情深い上官に守られ、いつしか自身も部下を守り統率する立場になっていく―

この物語は未来の星間戦争を舞台にしながら戦闘シーンはほとんどありません。

メインになるのはひたすら訓練と非戦闘時の生活です。その中で示されるのは理想の上司と部下の姿であり
読んでいて「こんな上司の元で働きたい」「自分の部下にとってこのような上司になりたい」と強く思ってしまいます。

巻末のさまざまな批評はこの作品がファシズムに傾倒した作者の駄作だという意見やそれに対する意見などが
書かれていますが、正直私にはファシズムが何か、この本の何がそれほど問題なのかはよく分かりません。

しかし、本当に信頼すべき仲間たちと本当のプロの仕事を行う事のカッコよさや、どんなに大変な時でも自分を含め
部下全ての行動や心理状態を把握し、適格にフォローしてくれる有能で魅力的な上官の有難さ、その上官と共に
苦楽を共にする悦びや失った時の悲しみなど、今現在生きている自分が望んでもなかなか手に入らない世界が
この作品の中に広がっており、読むたびに胸が高鳴ります。

上官、上司とは何か?本当の仲間とは何か?組織のあるべき姿とは何か?

その答えのひとつがここに描かれていると思います。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.85
(5pt)

こんな上司に出会いたい。そして、こんな上司になりたい。

幾度読み返したのか分からない不朽の名作。

パワードスーツのカッコよさばかり取りざたされる感もありますが
小説としての骨太さ、面白さもまた別格だと思います。

一人の青年が深い思い入れもないまま軍隊に志願し、それまでの常識を全て破壊されるような
厳しい訓練を乗り越え、一人の戦士になっていく物語。

親鳥のように強く愛情深い上官に守られ、いつしか自身も部下を守り統率する立場になっていく―

この物語は未来の星間戦争を舞台にしながら戦闘シーンはほとんどありません。

メインになるのはひたすら訓練と非戦闘時の生活です。その中で示されるのは理想の上司と部下の姿であり
読んでいて「こんな上司の元で働きたい」「自分の部下にとってこのような上司になりたい」と強く思ってしまいます。

巻末のさまざまな批評はこの作品がファシズムに傾倒した作者の駄作だという意見やそれに対する意見などが
書かれていますが、正直私にはファシズムが何か、この本の何がそれほど問題なのかはよく分かりません。

しかし、本当に信頼すべき仲間たちと本当のプロの仕事を行う事のカッコよさや、どんなに大変な時でも自分を含め
部下全ての行動や心理状態を把握し、適格にフォローしてくれる有能で魅力的な上官の有難さ、その上官と共に
苦楽を共にする悦びや失った時の悲しみなど、今現在生きている自分が望んでもなかなか手に入らない世界が
この作品の中に広がっており、読むたびに胸が高鳴ります。

上官、上司とは何か?本当の仲間とは何か?組織のあるべき姿とは何か?

その答えのひとつがここに描かれていると思います。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.84
(5pt)

緻密な軍隊生活描写と生死感あふれるSFの金字塔

過去に映画化されたときはこけました。
日本でアニメ化されたこともあります。
しかし、やはり原作を読んでほしい。

ただの戦争賛美でも忌避でもなく、リアルな戦争と軍人の関係、
また、戦場から離れている民間人の温度差、
主人公ジョニーが学生から軍人への、そして戦場と軍隊生活などを経験する視点を通して
ハードSFを基調として生々しく描かれています。

また、内面に限らず本作品は数々の映画や小説のオマージュ元となっている作品でもあり、
一度読んでみることで「このシーン、台詞はみたことがある」と感じることも多いかと思います。

SF読者層には定番の作品であるわけなんですが、
軍隊を主題に据えた作品はどうにも、右翼的だとか戦争賛美だとか
つまらない政治的色眼鏡で評価されることが多いのが残念です。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.83
(5pt)

緻密な軍隊生活描写と生死感あふれるSFの金字塔

過去に映画化されたときはこけました。
日本でアニメ化されたこともあります。
しかし、やはり原作を読んでほしい。

ただの戦争賛美でも忌避でもなく、リアルな戦争と軍人の関係、
また、戦場から離れている民間人の温度差、
主人公ジョニーが学生から軍人への、そして戦場と軍隊生活などを経験する視点を通して
ハードSFを基調として生々しく描かれています。

また、内面に限らず本作品は数々の映画や小説のオマージュ元となっている作品でもあり、
一度読んでみることで「このシーン、台詞はみたことがある」と感じることも多いかと思います。

SF読者層には定番の作品であるわけなんですが、
軍隊を主題に据えた作品はどうにも、右翼的だとか戦争賛美だとか
つまらない政治的色眼鏡で評価されることが多いのが残念です。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.82
(3pt)

ハインラインを好きになれるかの試金石

大量の作品を残したハインラインですが、
右翼的なものから、リベラルなヒッピーまがいの考え、
究極のプラグマティズムまで
これは最右翼な思想を持つハインラインの佳作
この話と、「愛に時間を」を楽しめたら
ハインラインにはまれます。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.81
(3pt)

ハインラインを好きになれるかの試金石

大量の作品を残したハインラインですが、
右翼的なものから、リベラルなヒッピーまがいの考え、
究極のプラグマティズムまで
これは最右翼な思想を持つハインラインの佳作
この話と、「愛に時間を」を楽しめたら
ハインラインにはまれます。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.80
(4pt)

kindle版で読んでます

有名古典なのに読んだことがなかったので、今回、kindle版が出たのを機に読んでみました。
ジョンスコルジーの「老人と宇宙」「遠すぎた星」が好きだったので、同じ傾向のこの本も楽しめました。
kindle版の唯一残念な点は、あとがきが無いこと。
それ以外はかさばらず、快適に読めました。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.79
(4pt)

kindle版で読んでます

有名古典なのに読んだことがなかったので、今回、kindle版が出たのを機に読んでみました。
ジョンスコルジーの「老人と宇宙」「遠すぎた星」が好きだったので、同じ傾向のこの本も楽しめました。
kindle版の唯一残念な点は、あとがきが無いこと。
それ以外はかさばらず、快適に読めました。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.78
(4pt)

『スタジオぬえ』のイラストが・・・

この金額で文庫本には入っている、『スタジオぬえ』の挿絵が入ってない!それだけが残念です。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.77
(4pt)

『スタジオぬえ』のイラストが・・・

この金額で文庫本には入っている、『スタジオぬえ』の挿絵が入ってない!それだけが残念です。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.76
(5pt)

祝kindle化!

なんかふと読みたくなる本ってありませんか?
私には「宇宙の戦士」がそうなのです。

仕事に疲れた時とか、逆にうまく行っている時とか、読みたくなって本屋で買い求めます。
もう何冊買い直したことでしょう。

本を開くと、ワクワクドキドキの大活劇です。
同時に、人間とは何かを考えさせられます。
私は、戦争や争いは好みませんが、戦う者達の純粋さ、社会道徳をいつでも考えさせてくれる1冊です。

「宇宙の戦士」は、私のkindleの「お気に入り」グループ、定番本棚に入れました。
海で、山で、都会で、田舎で、いつでもどこでも、この本を読めると思うと、心から幸せです。

Amazonさん、早川書房さん、どうもありがとうございました。
感謝します。

できれば加藤 直之画伯のイラストも欲しかったのですが、贅沢すぎる悩みなのかもしれませんね。
加藤さんイラスト入りだったら、そのkindle版もポチッと押すと思います。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.75
(5pt)

祝kindle化!

なんかふと読みたくなる本ってありませんか?
私には「宇宙の戦士」がそうなのです。

仕事に疲れた時とか、逆にうまく行っている時とか、読みたくなって本屋で買い求めます。
もう何冊買い直したことでしょう。

本を開くと、ワクワクドキドキの大活劇です。
同時に、人間とは何かを考えさせられます。
私は、戦争や争いは好みませんが、戦う者達の純粋さ、社会道徳をいつでも考えさせてくれる1冊です。

「宇宙の戦士」は、私のkindleの「お気に入り」グループ、定番本棚に入れました。
海で、山で、都会で、田舎で、いつでもどこでも、この本を読めると思うと、心から幸せです。

Amazonさん、早川書房さん、どうもありがとうございました。
感謝します。

できれば加藤 直之画伯のイラストも欲しかったのですが、贅沢すぎる悩みなのかもしれませんね。
加藤さんイラスト入りだったら、そのkindle版もポチッと押すと思います。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.74
(5pt)

夢中になれる

この訳者だと違和感を感じて楽しさが減ってしまうことが多いのですが、この作品はそれを吹き飛ばす面白さです。
もう訳がどうとか完全に忘れてストーリーに夢中になれました。

古臭いといえば、古臭いです。
でも、この作品は古臭さとは関係ないところに面白さがあります。

出版当時に見たヒトはきっと僕の5倍は面白かったでしょうね。羨ましい。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.73
(5pt)

夢中になれる

この訳者だと違和感を感じて楽しさが減ってしまうことが多いのですが、この作品はそれを吹き飛ばす面白さです。
もう訳がどうとか完全に忘れてストーリーに夢中になれました。

古臭いといえば、古臭いです。
でも、この作品は古臭さとは関係ないところに面白さがあります。

出版当時に見たヒトはきっと僕の5倍は面白かったでしょうね。羨ましい。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.72
(4pt)

国を守る崇高さをスパイスに、一人の歩兵が育つ過程を読む

後書きで少々イデオロギーを含んだ熱い論争が行われているあたり、日本の戦後のあり方を強く感じさせる。

ただ、本編を楽しむのにそんな議論は関係ない。
SFの形式を取りながらも、心身共に鍛えられた一人の歩兵が誕生する様子を描く。
訓練や戦闘の描写はまさに、戦争モノの王道だ。

全員が戦う兵士であるために従軍神父やコックまでもが基本は同じ歩兵である描写、士官の数を出来るだけ少ない組織であるために士官は5%とするのが理想だとする説明文など、なかなか楽しめる仕掛けが満載。

国を守るために戦うことや子供教育で体罰を不可としない思想を堂々と述べるあたりが物議を醸したのだろう。
SFや戦争描写が好きであれば、それはスパイスとして楽しめるだろう。
そもそも、その表現に注意を向けるにしても、特に問題とするような内容でもあるまいに。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.71
(4pt)

国を守る崇高さをスパイスに、一人の歩兵が育つ過程を読む

後書きで少々イデオロギーを含んだ熱い論争が行われているあたり、日本の戦後のあり方を強く感じさせる。

ただ、本編を楽しむのにそんな議論は関係ない。
SFの形式を取りながらも、心身共に鍛えられた一人の歩兵が誕生する様子を描く。
訓練や戦闘の描写はまさに、戦争モノの王道だ。

全員が戦う兵士であるために従軍神父やコックまでもが基本は同じ歩兵である描写、士官の数を出来るだけ少ない組織であるために士官は5%とするのが理想だとする説明文など、なかなか楽しめる仕掛けが満載。

国を守るために戦うことや子供教育で体罰を不可としない思想を堂々と述べるあたりが物議を醸したのだろう。
SFや戦争描写が好きであれば、それはスパイスとして楽しめるだろう。
そもそも、その表現に注意を向けるにしても、特に問題とするような内容でもあるまいに。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309