夏への扉

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 401〜420 21/64ページ
No.869
(5pt)

猫が好きなら

猫の好きなあなた
是非とも読んでください
猫が好きならきっと楽しい
猫が好きならそれだけで楽しい
永遠の名作です
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.868
(5pt)

猫が好きなら

猫の好きなあなた
是非とも読んでください
猫が好きならきっと楽しい
猫が好きならそれだけで楽しい
永遠の名作です
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.867
(5pt)

猫が好きなら

猫の好きなあなた
是非とも読んでください
猫が好きならきっと楽しい
猫が好きならそれだけで楽しい
永遠の名作です
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.866
(4pt)

理解しやすい古典SF

この本のはじめ40%程はうだうだと現在、つまり1970年での事件を語ったものであり、SF作品を読んでいるという感覚はあまり起こらないだろう。そしてもっと言えばそのストーリーもたいして面白いというわけでもない。だが、主人公がコールドスリープしてから本当のSFが始まる。

今日のSF小説にありがちな複雑で難解な妙に哲学的とも捉えることができるストーリーなどはないので非常に読みやすいと思う。

古典SFという意味では非常に楽しむことができたが、ちょっと易しく思えたので星4。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.865
(4pt)

理解しやすい古典SF

この本のはじめ40%程はうだうだと現在、つまり1970年での事件を語ったものであり、SF作品を読んでいるという感覚はあまり起こらないだろう。そしてもっと言えばそのストーリーもたいして面白いというわけでもない。だが、主人公がコールドスリープしてから本当のSFが始まる。

今日のSF小説にありがちな複雑で難解な妙に哲学的とも捉えることができるストーリーなどはないので非常に読みやすいと思う。

古典SFという意味では非常に楽しむことができたが、ちょっと易しく思えたので星4。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.864
(4pt)

理解しやすい古典SF

この本のはじめ40%程はうだうだと現在、つまり1970年での事件を語ったものであり、SF作品を読んでいるという感覚はあまり起こらないだろう。そしてもっと言えばそのストーリーもたいして面白いというわけでもない。だが、主人公がコールドスリープしてから本当のSFが始まる。

今日のSF小説にありがちな複雑で難解な妙に哲学的とも捉えることができるストーリーなどはないので非常に読みやすいと思う。

古典SFという意味では非常に楽しむことができたが、ちょっと易しく思えたので星4。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.863
(5pt)

猫とSF好きにおすすめ

SFよりも猫の話という方に興味をもって読んだ。猫も良かったが、読了後の心地よい切なさがとても良かった
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.862
(5pt)

猫とSF好きにおすすめ

SFよりも猫の話という方に興味をもって読んだ。猫も良かったが、読了後の心地よい切なさがとても良かった
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.861
(5pt)

猫とSF好きにおすすめ

SFよりも猫の話という方に興味をもって読んだ。猫も良かったが、読了後の心地よい切なさがとても良かった
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.860
(5pt)

とても面白い

罠にはめられた主人公が持ち前の頭脳と行動力で難局を打開し、状況をひっくり返す様が爽快だった。
あまりSFを読まないので、コールドスリープというのも新鮮だった。
ただタイトルはピンと来なかった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.859
(5pt)

とても面白い

罠にはめられた主人公が持ち前の頭脳と行動力で難局を打開し、状況をひっくり返す様が爽快だった。
あまりSFを読まないので、コールドスリープというのも新鮮だった。
ただタイトルはピンと来なかった。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.858
(5pt)

とても面白い

罠にはめられた主人公が持ち前の頭脳と行動力で難局を打開し、状況をひっくり返す様が爽快だった。
あまりSFを読まないので、コールドスリープというのも新鮮だった。
ただタイトルはピンと来なかった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.857
(5pt)

『夏への扉』を読んで自分の扉を開けよう!

夏への読書にはうってつけ、5月病の湿った心も読めば晴れ晴れとする。ロバート•ハインラインの1956年作品『夏への扉』はSFの名を借りた冒険譚である。

 舞台は1970年のロスアンジェルス。主人公の天才的エンジニアのダンは片付けロボット「ばんのうフランク」や、お掃除ロボット「おそうじガール」を開発して会社を設立、業績順調で発明に没頭しているが、パートナーのマイルズと自分の婚約者のベルにだまされて、会社を乗っ取られてしまう。開発したロボットも盗まれ、ヤケになって酒浸りになって、コールドスリープ(冷凍保存睡眠)に入る契約をして30年後の未来(2000年)で生き直そうとする。すんでのところで二人の策謀に気がついて立ち向かうのだが、ベルの知略の前にあえなくゾンビドラッグを注射されて、アワワワ…と放心状態に、コールドスリープに放り込まれてしまう。

 そこから先の物語を書くのはヤボだ。こんな楽しい読み物はめったにないから。よくもマア何本も伏線を張り巡らせてくれた。伏線のヒモはこんがらがることなく配置され、ひもくじのようにあれこれ引っ張らせて、最後にきゅっと一本になる気持ちよさ。裏切りと逃避、絶望からの復活、アクション、経営と特許、イマドキのコンピュータやロボットの原型が予測され、偽の恋と真の恋もある。要するにおもしろいものがすべてがパックされている。ベストSFのひとつと言われるゆえんである。

 いやそれだけではない。勇気を出せる猫小説でもある。

 ハインラインのインタビューによれば、この作品の成り立ちは、飼っていた猫がドアのそばにいた。開けてやっても外は雪いっぱいなので出ない。それを見た妻が言った言葉「猫は夏への扉を探しているのよ」から生まれた。その言葉に閃いたハインラインは、妻に何も言うなとシィーっと命じて、小説を書き出して13日目に出来上がった。

 本書の最初にこういうくだりがある。ピートはダンの家にある12枚のドアを、ひとつひとつ開ける。一枚、二枚と開けても外は冬である。ピートはどれかが夏への扉であると信じて疑わなかった。夏とはなんだろう。それは勇気を持つこと、現状を打開すること、幸せに向かうことだと思う。未来への扉を開けるために、ぜひ読もう。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.856
(5pt)

名作とのことで読みましたが良作でした

科学的な描写の部分は正しいのかどうか良く分かりませんでしたが、スリリングな展開の中、自身が現地にいるかのように感じられるリアリティーがありました。そのように感じさせる訳者も優秀な方なのだと思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.855
(5pt)

名作とのことで読みましたが良作でした

科学的な描写の部分は正しいのかどうか良く分かりませんでしたが、スリリングな展開の中、自身が現地にいるかのように感じられるリアリティーがありました。そのように感じさせる訳者も優秀な方なのだと思います。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.854
(5pt)

名作とのことで読みましたが良作でした

科学的な描写の部分は正しいのかどうか良く分かりませんでしたが、スリリングな展開の中、自身が現地にいるかのように感じられるリアリティーがありました。そのように感じさせる訳者も優秀な方なのだと思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.853
(5pt)

早川SF初挑戦

面白かった。
早川はミステリしか読んでこなかったけど、SFものがこんなに面白いのであればもっと早くに手を出せばよかった。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.852
(5pt)

60年前の小説とは思えない

この小説は60年前に書かれたのに全く色褪せていません。昔の小説なのにそれを感じさせません。
魅力的な登場人物、軽快なやり取り、張り巡らされた伏線、どん底からの再生など面白いと思える要素が全て含まれています。
後半に向かっていくうちにどんどん面白くなっていきラストは爽快感溢れる王道ストーリー。
タイムトラベル物の原点にて頂点と言ってもいいです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.851
(5pt)

60年前の小説とは思えない

この小説は60年前に書かれたのに全く色褪せていません。昔の小説なのにそれを感じさせません。
魅力的な登場人物、軽快なやり取り、張り巡らされた伏線、どん底からの再生など面白いと思える要素が全て含まれています。
後半に向かっていくうちにどんどん面白くなっていきラストは爽快感溢れる王道ストーリー。
タイムトラベル物の原点にて頂点と言ってもいいです。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.850
(5pt)

60年前の小説とは思えない

この小説は60年前に書かれたのに全く色褪せていません。昔の小説なのにそれを感じさせません。
魅力的な登場人物、軽快なやり取り、張り巡らされた伏線、どん底からの再生など面白いと思える要素が全て含まれています。
後半に向かっていくうちにどんどん面白くなっていきラストは爽快感溢れる王道ストーリー。
タイムトラベル物の原点にて頂点と言ってもいいです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453