果てしなき流れの果てに
評判
果てしなき流れの果てにの評価:
4.22/5点 レビュー 120件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全263件 161〜180 9/14ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
果てしなき流れの果てにの評価:
4.22/5点 レビュー 120件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
その後も何度か読み返しました。
先日旅行に行ったとき、高速道路が山の間を駆け抜ける大きな橋になっているのを見て、
ふとこの小説を読み返してみたくなりました。
ヒロインの女性が年老いて、故郷の山に橋が渡ったのを見て、「伝説の役小角の虹の架け橋が現実になった」
って思うシーンを思い出したので。(印象的な場面です。でも彼女は肯定的に思ってるわけじゃないと思います。)
この小説、導入部のワクワク感は半端ないです。
テラノザウルスをいらつかせる電話の音、砂が無限に流れ落ちる砂時計・・・
その後、関係者がすべて消えてしまい、本編へ。
この本編、何度読んでもよくわからない。
どうやら、時間と空間を越えた世界で、2つの勢力が争っていて、
たまたま時間と空間がシンクロした昭和40年代の大阪で、主人公たちがこの争いに巻き込まれてしまった・・・
そんな話かな、って思ってます。
そして、再び話は現代(といってもヒロインは老婆になっています)に戻って、エピローグ。
この穏やかなエピローグ、いいですね。
最初と最後は、大好きなんですけど、真ん中の本編は「なんか、すごいことになってる」と感じるのがせいいっぱいの感じ。
はっきり言って、今の時空に生きている私たちにとっては消化不良を起こす内容なのですが、
作者の若いころのすごいエネルギーを感じる小説です。
「日本沈没」や「復活の日」も名作だし好きですけど、あくまでも現実の延長の話。
「果てしなき流れの果てに」は、現実をぶっとんだ、とんでもなく高みの話かなと思います。
久しぶりに、読み返してみます。
追記です。(半分ほど読み返しての・・・)
1点だけ疑問点。(いや、いっぱい疑問はあるんだけど・・・)
重要な舞台である葛城山。大阪には、和泉葛城山と大和葛城山がある。
小説の描写では、地理的、地学的には和泉葛城山のようだ。
でも、佐世子が語る伝説(役行者や土蜘蛛)は、大和葛城山のもの。
関西人の作者がこんなミスはするとおもわないけど、なんか意図的に混乱させてるのか?