果てしなき流れの果てに

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評判

果てしなき流れの果てにの評価:

4.22/5点 レビュー 120件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全263件 181〜200 10/14ページ
No.83
(5pt)

ずっと手元に置きたい本

冒頭から半分くらいまで、本当にギュッと引き込まれました。
恐竜の闊歩する時代に洞窟の中で鳴り響く携帯電話(?)。
砂が無限に落ち続ける砂時計の謎、
次々と消えていく人々… ほんとに面白いです!
めくるめく壮大な物語の展開に酔えます。

後半から最終盤に掛けて正直、ちょっと物足りなさを感じますが
(前半があまりにも完璧に面白かったので)
それでも何とも言えない読書の素晴らしさを感じました。
そしてまた読みたくなる、そんな物語です。

この小説を読んで、オーパーツの存在や
未解決になっている事件の真相についての謎が
解けたんじゃないかと思えてしまいました。

時間を自由に行き来するタイムトラベラーというのは
現実に存在するんだろうと、この本を読んでから確信しています。

宇宙の存在や過去未来、タイムトラベルが好きな人には
本当にお薦めします。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.82
(5pt)

ずっと手元に置きたい本

冒頭から半分くらいまで、本当にギュッと引き込まれました。
恐竜の闊歩する時代に洞窟の中で鳴り響く携帯電話(?)。
砂が無限に落ち続ける砂時計の謎、
次々と消えていく人々… ほんとに面白いです!
めくるめく壮大な物語の展開に酔えます。

後半から最終盤に掛けて正直、ちょっと物足りなさを感じますが
(前半があまりにも完璧に面白かったので)
それでも何とも言えない読書の素晴らしさを感じました。
そしてまた読みたくなる、そんな物語です。

この小説を読んで、オーパーツの存在や
未解決になっている事件の真相についての謎が
解けたんじゃないかと思えてしまいました。

時間を自由に行き来するタイムトラベラーというのは
現実に存在するんだろうと、この本を読んでから確信しています。

宇宙の存在や過去未来、タイムトラベルが好きな人には
本当にお薦めします。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.81
(5pt)

ずっと手元に置きたい本

冒頭から半分くらいまで、本当にギュッと引き込まれました。
恐竜の闊歩する時代に洞窟の中で鳴り響く携帯電話(?)。
砂が無限に落ち続ける砂時計の謎、
次々と消えていく人々… ほんとに面白いです!
めくるめく壮大な物語の展開に酔えます。

後半から最終盤に掛けて正直、ちょっと物足りなさを感じますが
(前半があまりにも完璧に面白かったので)
それでも何とも言えない読書の素晴らしさを感じました。
そしてまた読みたくなる、そんな物語です。

この小説を読んで、オーパーツの存在や
未解決になっている事件の真相についての謎が
解けたんじゃないかと思えてしまいました。

時間を自由に行き来するタイムトラベラーというのは
現実に存在するんだろうと、この本を読んでから確信しています。

宇宙の存在や過去未来、タイムトラベルが好きな人には
本当にお薦めします。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.80
(5pt)

果てしなき流れの果てに

20代で読んだ時とはまた違う感動があった。昔初版本で読んだが引っ越しでなくしてしまいもう一度読みたかったのでうれしかった。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.79
(5pt)

果てしなき流れの果てに

20代で読んだ時とはまた違う感動があった。昔初版本で読んだが引っ越しでなくしてしまいもう一度読みたかったのでうれしかった。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.78
(5pt)

果てしなき流れの果てに

20代で読んだ時とはまた違う感動があった。昔初版本で読んだが引っ越しでなくしてしまいもう一度読みたかったのでうれしかった。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.77
(5pt)

3回目の購入です

30年ほど前にこれを初めて読んでから、小松左京は全部制覇しました。中でもきっかけとなったこれは、何十回何百回と読んでいて、本がばらけたり、汚れたりで、今回は3回目です。壮大な宇宙史なのに、日常生活の情緒が細やかに書き込まれていて、そこが小松左京の偉大なところです。今までに読んだ全ジャンルの小説で私のベスト3に入っています。SFファンでなくても楽しめ、感動する1編です。ぜひ読んでください。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.76
(5pt)

3回目の購入です

30年ほど前にこれを初めて読んでから、小松左京は全部制覇しました。中でもきっかけとなったこれは、何十回何百回と読んでいて、本がばらけたり、汚れたりで、今回は3回目です。壮大な宇宙史なのに、日常生活の情緒が細やかに書き込まれていて、そこが小松左京の偉大なところです。今までに読んだ全ジャンルの小説で私のベスト3に入っています。SFファンでなくても楽しめ、感動する1編です。ぜひ読んでください。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.75
(5pt)

3回目の購入です

30年ほど前にこれを初めて読んでから、小松左京は全部制覇しました。中でもきっかけとなったこれは、何十回何百回と読んでいて、本がばらけたり、汚れたりで、今回は3回目です。壮大な宇宙史なのに、日常生活の情緒が細やかに書き込まれていて、そこが小松左京の偉大なところです。今までに読んだ全ジャンルの小説で私のベスト3に入っています。SFファンでなくても楽しめ、感動する1編です。ぜひ読んでください。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.74
(5pt)

流れの激しさと風景の豊かさ

読み終わった後に深い満足感と興奮を覚えました。近年のSFのように詳細なテクノロジー描写や高い論理性を持っているわけではありませんが、充実した読書体験を味わわせてくれる作品です。

時間と空間をまたぐスケールの大きな物語ですが、それを乗りこなすストーリーテリングの手腕が凄まじいです。ある時は天文単位で人類の命運を俯瞰し、ある時は弥生時代の捨て墓が目の前にあるように活写されるというように、ほとんどばらばらになってしまうくらいに舞台を移しながら、読者の前に一つの絵図が描かれていきます。
後半、物語は巻き散らした伏線を凄い勢いで回収しながら突き進み、人間などちっぽけで取るに足らないと思わせる剥き出しの宇宙の圧倒的なエネルギーや、気が遠くなるような時間の広がりを垣間見せた後、最後になぜか平凡な「平穏」の風景画でエンドロールを迎えます。豊かな筆力で描かれる田舎の風景と共に示されるエピローグは広げた大風呂敷の大きさに比してあまりにも大衆的なのですが、不思議な説得力と幸福感を感じられました。
宇宙や時間の壮大な物語ですが、その対を為すものとして人間というものが同じくらいのウェイトを持って描かれていると感じました(ここで描かれている超意識や時間を超越した組織というのはご都合主義的に人間らしいものですが、人間の理解できるかたちに合わせてメタフォリックに表現されたものだと解釈する事も出来るでしょう)。

ただし、小説としての完成度は決して完璧とは言えないと思います。終盤に比べ序盤〜中盤はあとがきにもある通り苦悩の後が見て取れます。
また、テーマや本質部分は古さを感じさせないとはいえ約50年前(!)の作品ですので、時々出てくるオカルト・サイキック的な描写は現代の読者からすれば唐突な感じがしますし、「超古代文明」や「陰謀論」といった単語を想起させる展開にはやはり時代を感じます。
しかし作品の後半には、そういった粗がどうでも良くなる程のドライブ感があります。「筆の勢い」というものの持つ力を実感させられました。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.73
(5pt)

流れの激しさと風景の豊かさ

読み終わった後に深い満足感と興奮を覚えました。近年のSFのように詳細なテクノロジー描写や高い論理性を持っているわけではありませんが、充実した読書体験を味わわせてくれる作品です。

時間と空間をまたぐスケールの大きな物語ですが、それを乗りこなすストーリーテリングの手腕が凄まじいです。ある時は天文単位で人類の命運を俯瞰し、ある時は弥生時代の捨て墓が目の前にあるように活写されるというように、ほとんどばらばらになってしまうくらいに舞台を移しながら、読者の前に一つの絵図が描かれていきます。
後半、物語は巻き散らした伏線を凄い勢いで回収しながら突き進み、人間などちっぽけで取るに足らないと思わせる剥き出しの宇宙の圧倒的なエネルギーや、気が遠くなるような時間の広がりを垣間見せた後、最後になぜか平凡な「平穏」の風景画でエンドロールを迎えます。豊かな筆力で描かれる田舎の風景と共に示されるエピローグは広げた大風呂敷の大きさに比してあまりにも大衆的なのですが、不思議な説得力と幸福感を感じられました。
宇宙や時間の壮大な物語ですが、その対を為すものとして人間というものが同じくらいのウェイトを持って描かれていると感じました(ここで描かれている超意識や時間を超越した組織というのはご都合主義的に人間らしいものですが、人間の理解できるかたちに合わせてメタフォリックに表現されたものだと解釈する事も出来るでしょう)。

ただし、小説としての完成度は決して完璧とは言えないと思います。終盤に比べ序盤〜中盤はあとがきにもある通り苦悩の後が見て取れます。
また、テーマや本質部分は古さを感じさせないとはいえ約50年前(!)の作品ですので、時々出てくるオカルト・サイキック的な描写は現代の読者からすれば唐突な感じがしますし、「超古代文明」や「陰謀論」といった単語を想起させる展開にはやはり時代を感じます。
しかし作品の後半には、そういった粗がどうでも良くなる程のドライブ感があります。「筆の勢い」というものの持つ力を実感させられました。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.72
(5pt)

流れの激しさと風景の豊かさ

読み終わった後に深い満足感と興奮を覚えました。近年のSFのように詳細なテクノロジー描写や高い論理性を持っているわけではありませんが、充実した読書体験を味わわせてくれる作品です。

時間と空間をまたぐスケールの大きな物語ですが、それを乗りこなすストーリーテリングの手腕が凄まじいです。ある時は天文単位で人類の命運を俯瞰し、ある時は弥生時代の捨て墓が目の前にあるように活写されるというように、ほとんどばらばらになってしまうくらいに舞台を移しながら、読者の前に一つの絵図が描かれていきます。
後半、物語は巻き散らした伏線を凄い勢いで回収しながら突き進み、人間などちっぽけで取るに足らないと思わせる剥き出しの宇宙の圧倒的なエネルギーや、気が遠くなるような時間の広がりを垣間見せた後、最後になぜか平凡な「平穏」の風景画でエンドロールを迎えます。豊かな筆力で描かれる田舎の風景と共に示されるエピローグは広げた大風呂敷の大きさに比してあまりにも大衆的なのですが、不思議な説得力と幸福感を感じられました。
宇宙や時間の壮大な物語ですが、その対を為すものとして人間というものが同じくらいのウェイトを持って描かれていると感じました(ここで描かれている超意識や時間を超越した組織というのはご都合主義的に人間らしいものですが、人間の理解できるかたちに合わせてメタフォリックに表現されたものだと解釈する事も出来るでしょう)。

ただし、小説としての完成度は決して完璧とは言えないと思います。終盤に比べ序盤〜中盤はあとがきにもある通り苦悩の後が見て取れます。
また、テーマや本質部分は古さを感じさせないとはいえ約50年前(!)の作品ですので、時々出てくるオカルト・サイキック的な描写は現代の読者からすれば唐突な感じがしますし、「超古代文明」や「陰謀論」といった単語を想起させる展開にはやはり時代を感じます。
しかし作品の後半には、そういった粗がどうでも良くなる程のドライブ感があります。「筆の勢い」というものの持つ力を実感させられました。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.71
(5pt)

SF好き必見図書!

「時間」「次元」「宇宙」「生命」
大げさかもしれませんが、これぞSF!という要素、
ふんだんに散りばめられています。

情報過多で頭がパンクしそうになりますが(笑)
小松さんの膨大な知識から生み出される描写は、
見たことのない場所でも非常にイメージしやすいです。

この世に残る数多の謎の真意に
触れられるような作品です。

些細な伏線が後で効いてきます。

途中の話からは物語のスケールが膨大すぎて、
一回目だとついて行けなくなりましたが、
二回目を読んだとき、その構成の凄さに圧巻!!

時間を空けて読むと、より理解が深まりました。

小松さんの頭はどうなっているのか……
読み始めると物語に飲み込まれていきます。

先の展開も全く読めないですし、
ちゃんとまとめられるのかが不安になりますが、
最後まで読むとなるほど!と。

この作品を通じて伝えたいテーマは、本当に深いと思います。
どう受け取るかで価値は様々だと思いますが、
時間についての見方が大きく変わりました。

アニメや映画のような読みやすさはありませんが、
SFに興味がある方、SFで面白い本をお探しの方、
最近の出し尽くされたSF作品に飽きている方、
そんな方に是非お薦めしたい作品です。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.70
(5pt)

SF好き必見図書!

「時間」「次元」「宇宙」「生命」
大げさかもしれませんが、これぞSF!という要素、
ふんだんに散りばめられています。

情報過多で頭がパンクしそうになりますが(笑)
小松さんの膨大な知識から生み出される描写は、
見たことのない場所でも非常にイメージしやすいです。

この世に残る数多の謎の真意に
触れられるような作品です。

些細な伏線が後で効いてきます。

途中の話からは物語のスケールが膨大すぎて、
一回目だとついて行けなくなりましたが、
二回目を読んだとき、その構成の凄さに圧巻!!

時間を空けて読むと、より理解が深まりました。

小松さんの頭はどうなっているのか……
読み始めると物語に飲み込まれていきます。

先の展開も全く読めないですし、
ちゃんとまとめられるのかが不安になりますが、
最後まで読むとなるほど!と。

この作品を通じて伝えたいテーマは、本当に深いと思います。
どう受け取るかで価値は様々だと思いますが、
時間についての見方が大きく変わりました。

アニメや映画のような読みやすさはありませんが、
SFに興味がある方、SFで面白い本をお探しの方、
最近の出し尽くされたSF作品に飽きている方、
そんな方に是非お薦めしたい作品です。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.69
(5pt)

SF好き必見図書!

「時間」「次元」「宇宙」「生命」
大げさかもしれませんが、これぞSF!という要素、
ふんだんに散りばめられています。

情報過多で頭がパンクしそうになりますが(笑)
小松さんの膨大な知識から生み出される描写は、
見たことのない場所でも非常にイメージしやすいです。

この世に残る数多の謎の真意に
触れられるような作品です。

些細な伏線が後で効いてきます。

途中の話からは物語のスケールが膨大すぎて、
一回目だとついて行けなくなりましたが、
二回目を読んだとき、その構成の凄さに圧巻!!

時間を空けて読むと、より理解が深まりました。

小松さんの頭はどうなっているのか……
読み始めると物語に飲み込まれていきます。

先の展開も全く読めないですし、
ちゃんとまとめられるのかが不安になりますが、
最後まで読むとなるほど!と。

この作品を通じて伝えたいテーマは、本当に深いと思います。
どう受け取るかで価値は様々だと思いますが、
時間についての見方が大きく変わりました。

アニメや映画のような読みやすさはありませんが、
SFに興味がある方、SFで面白い本をお探しの方、
最近の出し尽くされたSF作品に飽きている方、
そんな方に是非お薦めしたい作品です。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.68
(4pt)

超越

最初の方は割かし読み易いが、全体を通して漢字を余り使わない文体で構成されている為、
慣れてくるまでは読み進めるのが少し大変だと思います。
しかし、壮大なスケールです。ここまで踏み込める想像力は凄いと思います。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.67
(4pt)

超越

最初の方は割かし読み易いが、全体を通して漢字を余り使わない文体で構成されている為、
慣れてくるまでは読み進めるのが少し大変だと思います。
しかし、壮大なスケールです。ここまで踏み込める想像力は凄いと思います。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.66
(4pt)

超越

最初の方は割かし読み易いが、全体を通して漢字を余り使わない文体で構成されている為、
慣れてくるまでは読み進めるのが少し大変だと思います。
しかし、壮大なスケールです。ここまで踏み込める想像力は凄いと思います。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.65
(5pt)

これはもはや神の領域

人間の世界を超えた奥の院にある世界を体験できる凄まじい作品。小松左京以外の人には書けないだろう。千年残したい名作。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.64
(5pt)

これはもはや神の領域

人間の世界を超えた奥の院にある世界を体験できる凄まじい作品。小松左京以外の人には書けないだろう。千年残したい名作。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782