死者は眠らず

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評判

死者は眠らずの評価:

3.83/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

ちょっと読みにくい

アメリカの人気作家が50人も集まり、リレー形式でつないでいくミステリー小説。
これだけでも話題性は十分にあると思います。

話題性は十分ですが、この作品はちょっと読みにくいと感じました。
リレー形式でつなぐという宿命なのか、
作家それぞれの個性が出過ぎてしまったのか、
日本語訳がイマイチだったのか、
読んでいますと「疲れた」「よく分からない」と思うことが多々ありました。

設定やストーリー自体は全く悪くなく、むしろ面白いと思えましたので、
決して悪い本ではありません。
死者は眠らず (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死者は眠らず (講談社文庫)より
4062930552
No.1
(3pt)

ちょっとごちゃごちゃしているかも

全米の人気作家26人によるリレーミステリー。
美術館学芸員のクリストファー・トーマスが、
妻と喧嘩した後、妻の学芸員の仕事と関わる展示物のなかで、死体で発見。

どういうふうに、役割や、構成を決めたのかわからないけれど、
全体の流れは、ディーバーでしょうね。ひねりも。
話がかわるたびに、それぞれの作家の作風になっていて、
ああ、この人こんな感じだね、、と、文体を楽しみながら読めた。
ケラーマンって、こんな感じ、ライクスって、こんな感じ。

推理小説としては、やや冗長な感じ。
でも、様々な作家の雰囲気を楽しめる、別な趣向の本と考えると、結構楽しめます。
作家名をみないで、何人が解るか。。。

日本語訳は、ちょっと、今ひとつな感じです。
もうすこし、日本語にしてほしい。
死者は眠らず (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死者は眠らず (講談社文庫)より
4062930552