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(短編集)

嘘をもうひとつだけ



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【この小説が収録されている参考書籍】
嘘をもうひとつだけ
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

嘘をもうひとつだけの評価: 3.72/5点 レビュー 94件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.72pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 61~62 4/4ページ
No.2:
(4pt)

犯人だけを責められない。

加賀刑事シリーズの短編集。短編なので、東野圭吾さんの作品としてはサスペンスなのにサラリと読みやすい。どの物語も「嘘」に絡めた内容で、犯人だけを責められないような、事件の本質はもっと違う所にあるような・・・・。ちょっと犯人に同情してしまったり、サスペンスで人が死んだりするのに、ドロドロしていないのは、加賀刑事の人柄が出ているのか?これから先も加賀刑事は、この調子で次々と事件を解決してしまうのでしょうね。次回作品が楽しみになります。
嘘をもうひとつだけAmazon書評・レビュー:嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.1:
(4pt)

さらりと読めます

東野さんの作品の中でもさらりと読める短いお話が収められています。加賀刑事のシリーズですので、東野さんの加賀さんもののファンの方には軽めのお話としてお勧めいたします。
嘘をもうひとつだけAmazon書評・レビュー:嘘をもうひとつだけより
4062100487

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