(アンソロジー)

宇宙生物ゾーン―異形コレクション

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評判

宇宙生物ゾーン―異形コレクションの評価:

4.00/5点 レビュー 2件。 C ランク

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

宇宙生物ゾーン―異形コレクション〈15〉 (広済堂文庫)

宇宙生物ゾーン―異形コレクション〈15〉 (広済堂文庫)

予想していたより綺麗な状態で届いた
宇宙生物ゾーン―異形コレクション〈15〉 (広済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙生物ゾーン―異形コレクション〈15〉 (広済堂文庫)より
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No.1
(5pt)

宇宙は広いし、ホントにいるかもね

井上雅彦監修による書き下ろしホラーアンソロジー『異形コレクション』の第15弾。

今回は、テーマが『宇宙生物』だけあって、SF色が強く、これまでよりホラーっぽさが、

やや少なめな気もしましたが、これはこれで、シリーズの新たな一面が見られて良かったと思います。

中でも、堀晃氏の『時間虫』は、いかにもSF畑のショートショートっぽくて、

思わずニヤリとしてしまいました。

『異形』をテーマにした、このアンソロジー・シリーズ。

意外な作家の意外な作品に出会うことも出来、毎回楽しみにしていたりします。

(現在は光文社で、シリーズが継続されています。)
宇宙生物ゾーン―異形コレクション〈15〉 (広済堂文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙生物ゾーン―異形コレクション〈15〉 (広済堂文庫)より
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