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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全470件 61~80 4/24ページ
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| 頼まれて購入。ホラー好きはハマるそうです。 | ||||
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| 映像化されると知り、数年振りに再読。 そして今回も「え?」って騙されたー! | ||||
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| 序盤は登場人物のあだ名呼びやセリフにクサさを感じてなかなかハマれなかったのですが、段々続きが気になり読むペースが上がりました。 独白では無く探偵さんに追い詰めてほしかったな。 | ||||
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| 無駄な部分なし 全て100点 圧巻でした 気づくタイミングは人それぞれですが 全て辻褄が合う感じが良かった。 できれば過去の動機だけが少し強引な気がするが当事者であればそうせざるを得ないのかなと 思った | ||||
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| かれこれ40年ぶりに再読しました。 物語の記憶がほぼ無くなっていたので当時の空気感そのままに楽しめました。 トリックや物語のスピード感など改めて名作であることを再認識しました。 | ||||
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| 【ネタバレなし】 産後の集中力低下が続く頭でも、すっと入ってくる文章で1日で読み終えた。 登場人物の名前とイメージがぴったりと結びつき、どこかですれ違ってきたような“六人“にどんどん感情移入していく。 緊張感がほどけた時、いつの間にか涙が出ていた。 感動物語などでは無い。 巧妙な伏線が張り巡らされ、オセロがコロコロとひっくり返るような感覚を楽しめた。 これは間違いなく万人におすすめできる本。 | ||||
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| 推理しながら読んでましたが、全部当たっても十分楽しめました。 ネーミングセンスも面白かったです。 おすすめします。 | ||||
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| 読みやすいので、ドンドン読み進める。結末も意外だったので面白かった! | ||||
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| まず、どんでん返しとしては、騙されたので良いと思います。 が、⭐︎や⭐︎⭐︎にレビューされている皆さんが書かれてるように、描写や動機や設定が甘いです。 だけど気に入った一冊ではあるので、この評価とします。 皆さんのレビューが代弁してくれてるので感謝です。 気が向いた方はHuluをご覧になったらどうでしょうか? | ||||
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| ドラマを見て久しぶりに読みたくなり、改めて電子書籍で購入しました。例のトリックを忘れることはできないので、再読では伏線を楽しむ読み方となりますが、さすがに破綻はなく、見事にだ騙される快感を味あわせてくれました。未読の方は、どこかでネタバレされる前に読んでおくことをお勧めします。 | ||||
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| 無料配信していた漫画の1巻を読んだ後、続きが気になり小説版を購入した。 ある人物の死因が違ったり、コナンの性別が逆だったり最初は戸惑った。 しかしそんなことは些細なことだった。 貪るように最後まで読んだ。レビューでよく言われていた言葉の意味は終盤で分かった。 確かにこれは実写化無理だ。 | ||||
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| 普段は船の往来がない孤島に乗り込んだ大学のミステリ研究会のメンバーが、一人ずつ○されていくというお話です。犯人の決意が描かれるプロローグ、孤島、十角形の奇妙な建物と、序盤のワクワク感はなかなかです。ただ、ゾクゾク感があまりないのですよね。各々のキャラクターの描写が少なく、あまり感情移入ができないまま、淡々と○されていくので。あと、十角館や島がこじんまりとしすぎていて、空間的な広がりや深みがいまひとつ感じられなくて、恐怖を誘うホラー的な要素が少ないのもあるんでしょうね。不意に犯人を知らされたときには、思わず"Oh"と漏らしましたし、その驚きをもたらすために、よく練られた作品だとは思います。 | ||||
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| 国内本格ミステリのベストととも評価される名作。あの「一行」には本当にやられた。そこで全てがひっくり返る。登場人物が海外の有名ミステリ作家名で呼ばれるのも、海外ミステリファンにとって楽しい限り。真犯人の動機について少し弱さを感じるところが唯一の欠点か。だがこれを読まずに国内ミステリは語れないほどの傑作なので、必読である。 | ||||
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| 35年前にノベルズで初めて読んだ時は、内容にグイグイ惹かれて寝るのも忘れて一気読み。気がついたら午前2時。面白さに感動し、また忍びよる恐怖に震えてしまいました。その夜は電気を付けて寝ました。勿論、わざと明るくして寝たのはその時だけです。氏の館シリーズは全部読みましたが、このデビュー作がダントツです。クリスティの有名な作品に似ておりますが私は、この作品のインパクトの方が強烈です。当時、乱歩賞か何かの賞に応募されたとのお話でしたが人間が書けてないとの理由で落選したと記憶に残ってます。しかし登場人物はしっかり書けており感情移入もできました。氏はこの本で大きな賞を取られておりませんが最高傑作なのは出版部数が証明してますね。2017年には限定装丁本も出版されました。縁あって都内で開催された発表会に参加する事が出来ました。普段ミステリーをあまり読まない方にも是非この本は読んで欲しい本です。本を読まない方は是非実写版を観てください。内容はうらぎりません。 | ||||
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| 何かありそうで、そこまで何もなかった感じ。アガサクリスティなどの名前を出しているのなら、もっとぶっ飛んだ発想を見せてほしかった。ただトリックがわかるまでの期待感はすごくあって、1日で読み終えることができた。主人公?探偵役?の厨二病的キャラが良かっただけあって、少し肩透かしを食らった。これなら本物のアガサクリスティを読んだほうがいいかも。小説でしか出来ないようなトリックを駆使しているのはよかった。 | ||||
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| この作品は、なんとしても事前情報無しに読むように努めてください。そうでなければ面白さが十全に味わえません!! しかし、ちょっとこの作品に関してはネタバレが氾濫し過ぎていませんか?「衝撃の○○」「衝撃の○○」って、ああもうなんで言っちゃうかね?? | ||||
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| 最後まで読んでから、また最初から読みたくなる作品でした!映像化がたのしみです。 | ||||
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| やられた。まさか、ですよね。 おもしろかった(*^^*) シリーズの次も読んでみます。 | ||||
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| 【少々長いですがネタバレはしていないのでご安心ください】 私はミステリーが好きなのですが、あまりにも有名すぎる作品には食指が動かない捻くれたタイプでして、この作品は今まで読んでこなかったのです。 ところが最近、実写化にあたってまた頻繁に話題に上がるようになり、このままいくとそこらじゅうにネタバレが蔓延るのでは…と危惧。 話題にする人が増えれば増えるほど、どれだけ気をつけていても、ネタバレを踏む確率が上がってしまうものですからね… どれだけ有名な作品であっても、ミステリーのネタバレなどあり得ない。本当に忌忌しい。。 まあそんなことでようやく、ネタバレされる前に、きちんと楽しめるうちに読もうという気になりました。 いかんせん私自身が、ネタバレに対する猛烈な拒否反応を持っているため、ミステリーのレビューには何も書けないなというのが正直なところなのですが… 一言だけ言うなら、読んでよかったと思います。楽しめました。 有名なのは興味ない!なんて捻くれずに、もっと早く読んでおいてもよかったなあ〜と。 もちろん作品たるもの、好みや感想は分かれてしかるべきなので、「あなたもきっと楽しめますよ!」なんて無責任は言いませんが、 読もうか読むまいか迷っている方には、実写化されてしまう前に読んでみてもいいのでは、と伝えたいです。 (実際、私は読了後、実写化の話題を取り上げたブログ記事やヤフー知恵袋などで意図せずネタバレを踏んでいます。ほんとみんなネタバレモラル低すぎない?) | ||||
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| 「映像化不可能な小説の映像化」「衝撃の一行」につられて読みました。 映像化不可能な理由も読んで納得しました。 登場人物があだ名で呼び合っているのですが油断すると誰が誰かよくわからなくなります。 私と同様に映像化がきっかけになった人は先に本を読んだほうがいいと思います。 文字通り映像化は不可能だと思われるので内容を変えずにおもしろくできたら監督は天才です。 | ||||
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