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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全140件 21~40 2/7ページ
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| youtubeでこの本は絶対に読むべきなどと激賞されているので読んでみました。しかしクリスティのパクリじゃんという以外これといって刺さるものは自分にはありません。ライトノベルとして読んだらそれなりのミステリーかな、なのに新本格とはこれいかに。 | ||||
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| 衝撃のどんでん返しとして名高いこちらの作品を否応なく期待して読んでしまいましたがまぁ期待外れでだいたい言いたいことは他の方が突っ込んでくれています。でも二十代でデビュー作という事で色々と仕方ないのかもしれません。 ーー以下ネタバレーー 本格ミステリと銘を打つ作品は手段が目的になりがちというのを肌で感じる一つです。しょうもない(失礼)トリックを成立させる為に登場人物たちが不自然に動かされ、およそ共感できない動機と手段と結末が絡み合ってモヤモヤした読後感だけが残ります。序盤からなんか不自然なムーブかましてるあの人物が怪しいというのは伏線として薄々想像ついてしまい、犯人の思い込み強すぎる不可解な動機ややや必然的に欠ける展開に目をつむるにしても、中村青司が最後までよくわからない位置付けだったのが意味不明でした。終盤に過去と現代が複雑に絡み合って「うおお」となるのを期待していたのですが。あそこまでセンセーショナルな設定しといて単なる目くらましなだけかい。そしていわくありげな建造物にもこれと言って意味はなかった。せめてこっちから見ると死角とか目の錯覚とか色々期待してたのに。トリックありきミステリの宿命で、犯人が判明してからは読者に突っ込まれそうな動機や心情をくどくどと弁明するような回想や解説が続いて辟易します。おしゃれっぽいラストシーンも正直ズコー。もはや楽屋で登場人物達が「ないわー」と愚痴りあっている絵まで見えてきました。 インターネットの時代につくづくありがたみを感じるのは、こんなに高評価なのは承服しかねると感じた時にレビューで共感できるお仲間を得られる安心感でしょうか。 | ||||
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| トリックがわかるその1行には「おぉ!」ってなったけど、それだけ。 犯人の心情がきちんと描かれず、「で?」ってなる。 このトリックすごいだろ!っていう作品。それ以外何もなく、そこ以外何も残らない。 | ||||
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| あとがきで作者が今回の改訂版について説明してあるそうですが、kindle以外の電子書籍を含め、どの目次をみてもあとがき等は記載されていない仕様のようです。 不記載の理由は不明ですが、本の説明のところにその旨の記載があると良かったのですが… 今後の仕様変更で記載されるとうれしいのですが、2024年9月時点においては綾辻さんの説明を読みたい方は電子版ではなく紙版の方を購入されることをお勧めします。 | ||||
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| どんでん返しの金字塔と呼ばれていますが、どうも私は苦手です。 どんでん返しって言うのかな、これ。 犯人が誰か?を真剣に考えながらミステリーを読み進める方にとっては面白いのかしら??? 〝いかにも〟なあだ名で呼び合う世界観が苦手なうえに、何となく察しがついちゃうし、種明かしがあったところでなぞってきた話の解釈が変わるでもなく、読んだところで何の学びもないし。 子どもの本。(ごめんなさい) | ||||
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| 読んだ直後 :「いや~、面白かった。これは傑作だな。」 読んで数時間後 :「あれ?でもなんか引っかかるな。何がおかしいんだろ?」 読んだ翌日ぐらい:「ん?この事件って、結局の所は解決されてなくない?」 著者の著述トリックが鮮やかで面白いという点では、ミステリーのファンなら一読すべきではある。 しかしながら、結局ほぼ完全犯罪が成立してしまっており、ある意味「投げっぱなし」というべきオチになってしまっている。 誰が見ても「完全犯罪成立だ」と思ってしまう状況を見せつけられた後、「そう見えるけど実はここに一つだけ小さなほころびがあるよ」と探偵に指摘され、それを引っ張ってみると大きな分解不能に見える一つの塊が崩壊して無数の部品にばらけてしまうという『論理的気持ちよさ』がよくできた推理小説にはあるわけだが、この作品にはそれが欠けている。 鮮やかな犯罪計画を、さらに鮮やかな観察眼と推理で探偵が解明してこそのミステリーであり、その後半の部分の工夫がされていないように見える。 『この箱を開けてみて』と言われて、何か凡人が思いつけないような開け方ができてこそ人々は喝采を送るのであって、『実はこの箱は本当に開かないんです』と言われれば、ふざけているのかと怒る人もいるであろう。 問題作という意味では、この作品のモチーフであるクリスティの作品が、すでに問題提起を済ませているということを思えば、幾ばくかの二番煎じ感と、なにがしかのモヤモヤが残る作品であろう。 | ||||
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| まじ汚い。カバーに虫。ページ折れ曲がってる。ちゃんと検品しなさい。金返せ | ||||
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| 登場人物も誰が誰だかよく分からないし、内容もほぼクリ まぁ昔の小説なので言い回しが微妙なのは仕方ないが、 単純に内容が微妙 | ||||
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| ページをめくった時に目に入ったあの一言には自分も度肝を抜かれましたが、しかし、その後の犯行の手順を読むと、読者にはほとんど何も犯行の手掛かりが与えられていないことに気が付きました。これでは、読者は、犯人を当てる楽しみがなくなってしまいます。ルル―『黄色い部屋の謎』やクリスティ『アクロイド殺人事件』の読後感と同じような、満たされない感情が残りました。 | ||||
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| 気分を変えて何十年振りかで本格推理小説、しかも古典とされる本作を手に取りました。 「本格派」と言えば本格ファンにとっては複雑なトリックと謎解きが醍醐味なのでしょうが一般の素人はやや辟易させられるのを予想しましたが、本作はお話の展開を素直に追うことで楽しめました。 けれどやはり最後の衝撃の1行とやらは、ボーッとした素人ファンにはさっぱり分からないまま終了しました。 やけ気味に言わせて貰えば、犯人は読者には分かるが最後まで捕まらない、という筋の方が衝撃的なのではとさえ思いました。 | ||||
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| ただただ面白くありませんでした。 | ||||
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| プロローグで期待感が高まったものの、続く第一章がとにかくキツかった 登場人物達の会話がド昭和過ぎて頭に入ってこない。40年近くも前の作品だと、日常会話が今の感覚とかけ離れててお芝居感がすごい。いやはや、なんて言う大学生いるの?エラリイなんかもう花輪くんにしか見えないし。 他の読者さん達、みんなこれを乗り越えたんだな、、と自分を励ましながら読み進め、何とか読了したけど…面白くなかった。 復讐なのに、思い知らせてやるって言ってたのに、毒塗っとくとか眠ってる間にとか、ガッカリ過ぎる。プロローグで大風呂敷を広げていた壮大な復讐計画の予感にワクワクしたのを返して欲しい。動機も浅すぎて全く共感出来ないし、ラストも陳腐。 評価の高さを見ると、受け止め方って本当に人それぞれだな、としみじみ感じました。 | ||||
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| 登場人物たちがいい歳こいてお互いを海外作家の名前で呼び合ったり、それがしの言葉使いをしているのが気持ち悪くて不快です。キャラクターの描写が雑で全く立っていないので余計に誰が誰だかどうでもいいって感じ。そしてこれが無いと成立しないお話であることがまたイタい。一方、舞台が十角館である必要は全く無かったですね。密室でもなければ何のトリックもない。非常に薄っぺらく幼稚なのに、どうしてこんなに評価されているのかが最大のミステリー。 館シリーズをセット購入しましたが、次を読む気にはなりません。お金と時間を浪費してしてしまいました。早速ブックオフに売ります。 | ||||
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| 以前から、名作!名作!と聞いていたものの、読む機会を逸して悔やんでいた本でしたが、この度2023年10月に発表されたタイム誌が選ぶ「史上最高のミステリー&スリラー本」オールタイム・ベスト100に選出された!ということで、心弾ませながら購入に踏み切りました。 が、、、お粗末な内容でがっかりです。 タイム誌って、そんなもんなのかと思ってしまいました。 トリックなんてありません。行き当たりばったり含め、犯人の運任せです。 世の推理小説のトリックは、絶対に実現可能でなければならないとは言いませんが、つっこませないように書くのが小説なんすよ。この作者にはその技量がなかった。当時大学院生で、処女作でというのも差し引いても、褒められるようなトリックはありません。運と根性でした。 このストーリーを金田一少年の漫画で読ませてくれれば、微笑ましく受け入れられたかも。そして、その後の「犯人たちの事件簿」が楽しく読めたかも。そう言いたい程の犯人の苦労と幸運が目に浮かびます。むしろ本作以上の話が金田一少年シリーズにはありますし、読み応えがあります。 とにかく本作はトリックは無く、アイデア賞あげちゃおレベルのお話です。そのアイデアも文筆力の乏しさによって虚しいものになっています。綾辻先生も大御所におなりなので、「シン・十角館の殺人」として改訂されたらいかがでしょうか。☆2にします。 | ||||
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| 話題になっていたので読んで見ました。 どこが面白いのか全く分からなかった。 ミステリー小説はあまり読みませんが、方舟や十戒の方が断然面白かった。 | ||||
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| 硬派な作風。昭和を感じる。大学のミステリ同好会の男女が無人島の廃墟で合宿中に次々と殺人が起こる。有名作家の名をニックネームにしているのでややつかみづらい。 | ||||
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| 現実味のない設定とトリック、普通にはいないだろう登場人物、寄せ集めのようなストーリー。こんなのがNo.1なのか?レベル低過ぎでしょ? | ||||
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| 表紙のカバーが折れてて残念でした。確認してから発送して欲しいです。 | ||||
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| 一言。つまらん。 なにより犯人が島の外から来てたってのが最悪。バイクで夜中に移動って。 あとは動機が軽いというか、あ、そうってなもんで。 登場人物を殺すことにこの作者はなにも感じないんだろうな。 だから読後の後味が悪過ぎる。 追記。 こんなんだったら、回りくどいことせず、最初に島に渡った夜に逃げ出せないようにして、火を放って皆殺しすりゃあいい。 なんでかって、千織が殺された恨みだと知らされないまま殺されていいの? しかも一人ずつ殺すことに恐怖だとか感じさせたいって言ってるけど、全く感じてないし。 ならいっぺんに焼き殺したらいいんです。 その方が苦しいだろうし、間違いも、毒だとか証拠も残さないですむし。 で、最後に小瓶見つけて審判て、、、。 アホらし。 | ||||
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| 開けてびっくり。カバーに7センチほどの大きな破れがあった。新品のはずなのにこれはない。 | ||||
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