その女アレックス

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評判

その女アレックスの評価:

3.65/5点 レビュー 475件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全480件 321〜340 17/24ページ
No.160
(1pt)

評判が良かったけど・・

アレックスという女性のサバイバルですが、あれはサバイバルにはなってません。ただ嫌な感じが残りました
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
416790196X
No.159
(3pt)

秀逸なミステリーだけど、、、

各国で評価の高い作品なので、期待して読みました。
各所に散りばめられている伏線に気付かず、読み進み後で感心した次第です。
ストりー展開が読めず、つい引き込まれます。
ミステリーとしては秀逸です。
しかし、フランスの作品の特徴なのか、この作家の作風なのか、贅肉の多さにウンザリする事もありました。
丁寧と言うよりは贅肉と言った方が良いくらいに執拗な人物描写に度々話の腰を折られます。この辺りの描写は必要ないだろうと思いながら読んだのは私だけでしょうか。
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416790196X
No.158
(4pt)

謎解き目的で読むと辛いかも?

前半は引き込まれました。訳文がとても読みやすかったおかげも大きいと思います。残酷描写は想像力を潜めてさっさと読み進めました。謎解きに期待した分、終わりが見えてくる頃に真の犯人が誰か突如判明する為アッサリし過ぎた感が残りましたが、警察側の人物描写が面白かったので他のカミーユ作品も読みたくなりました。

ミステリーとしては同著者のサイコサスペンス『死のドレスを花婿に』のほうが読後の満足度が高かったです。こちらも女性が主役で惨たらしいことになってます。汗。アレックスとは違い、読んでる半ばで著者の趣味の悪さ?に気分を害して読むのを止めようかとむかつきつつ(笑、最後どうなるか知りたくて一気に読み進めてみるとアレックスよりも感慨深く、より筆力を感じました。
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416790196X
No.157
(1pt)

なぜ評判なのかミステリーです

これは期待外れですね。前評判から、かなり期待をしたせいもありますが…はっきり言って、日本のミステリー作家の方がレベル高い!職場の女性に読み終わったら貸してと言われましたが、貸せません。女性には勧められないし、読んでも不快になるだけかと…なぜ、こんなに評価されるのか…謎です。こっちの方がミステリー(笑)
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416790196X
No.156
(5pt)

すばらしかった

文句無しっ!。ここ何年かのベストです!!。
100ページおきに訪れる驚きに、身をゆだねていただきたい。
そして終盤に訪れる静かな疾走感に、胸を焦がしていただきたい。
この小説の魅力を損なわないために、何の先入観も持たずに読んでいただきたい。
できれば、Amazonのレビューも読後に読んでいただきたい。
期待は裏切られません。
これほど陰惨な小説なのに、清々しい終幕が待ち受けています。
忘れる事を赦さない小説となることを約束します。
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416790196X
No.155
(3pt)

特になし

特になし。予想以下の作品でした。ミステリー小説として各社の評価以下でした。
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416790196X
No.154
(5pt)

映画化に期待

可哀想な被害者と思いきや実は殺人鬼でも本当は復讐のため生きる「その女」。始めて読む人は絶対顛末を知らない方が良い。ページをめくる手が止められないほどグングン惹かれ、読後はアレックスに鎮魂の献花を!と思った。そして2回目は「アルマン」を愛しながら再読したい。映像化には限界はあるだろうけれど是非期待したい。
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416790196X
No.153
(1pt)

茶番ミステリー

ミステリーは星の数ほど読みましたがこんなにつまらない作品は初めてです。
何故、高評価を受けているのか理解に苦しみます。内容は予想通りの展開が繰り返されるだけの茶番劇です。
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416790196X
No.152
(5pt)

圧倒的な面白さです!

圧倒されました。トマが前面にクローズアップされた時から、何となく結末のどんでん返しを恐れながらも予測していたようです。とても楽しめました。
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416790196X
No.151
(5pt)

こいつは面白い!

久しぶりに面白い小説に出会った。
ラーソンの『ミレニアム1  ドラゴン・タトゥーの女』といい勝負。
文句なくお勧め、以上!
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416790196X
No.150
(4pt)

意外な展開とストーリー

フランスの警官は、アメリカの警官ものと違って、あまりビジネスライクに捜査をしないので、はじめはイライラしながら読んでいた。特にこれを読む前に、ジェフリーデーバーのライム物を気に入っていたので、余計だった。
はじめはアレックスが誘拐されて、それを救出する推理物としてよんでいたが、アレックスが自力で脱出してから連続殺人を始めようになって、一筋縄で行かないと思い始めた。
硫酸を飲ませて殺害する謎解きは、最後に判明。フランスの刑事は、かなり仕事より自分の都合が優先みたい。
でもそこがいい。
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416790196X
No.149
(2pt)

残念。

ミステリーの読書経験が少ない人なら満足するだろうけど…。
読者量が多ければ多いほど
お勧め出来ないです。

読者をハッとさせたいのは分かるんだけど、「そのやり方」をしてしまうと
なんでもアリになってしまうよね、
ずるいね…というのが率直な感想。

翻訳はかなりまともだし、第一部はグッとくる作りになっているだけに残念。

買った自分の負けです。
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416790196X
No.148
(5pt)

壮絶な復讐劇

「すべては、正義のために」やり遂げた、達成感のある作品です。
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416790196X
No.147
(5pt)

k'

ll/bjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjj
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416790196X
No.146
(4pt)

二転三転する物語と、二転三転させられてしまう読者の心情

ミステリーは、というより本自体あまり読みませんが、新しいミステリーの切り口だなと思います。
これがこの作者独特の強みなんだろうな…と。起承転結で導入が大体ものがたりの核になってくるのが一般的な中で、導入なんてものが何時の間にやら本質でなく、些細な事であるあたり。

ただ、この本、余り単純にオススメはできません。アレックスの過去がエグ過ぎて、女性と子供には特に。
ここまでエグいからこそ、復讐に説得力が出てくるとも言えるのですが…

そして名前を統一して描かれていないので非常に人物を把握しにくい!ファーストネームで書いたりセカンドネームで書かれたり…

最後の不満点は物語に整合性が無い事です。
アレックスの復讐は良い、その為の方法が硫酸である事にも意味がある。
しかし目にドライバー突き刺したりまでする残虐性は説明付かない気がするんですよね。そこに関しては作者に言わせれば精神不安定…で済まされちゃうのかな?
あとはこの物語の本当の意味での黒幕にあたる人間が、どうして情報を両者に垂れ流しにした意味と目的が最後まで謎なまま終わらせた後味の悪さが気になります。

それでも二転三転する展開と、その展開の中で何時の間にやらアレックスというキャラクターへの感じ方までもが二転三転してしまうところに終わってみれば面白さを感じました。
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416790196X
No.145
(4pt)

早い展開に一気に読み進められます

たまたま本屋で平積みのこれを見て買いました。
どなたかも書かれていたようにレビューやネタバレをまったく知らないで読んだ方が断然おもしろい。
3章までありますが、章ごとにアレックスがまったく違った顔を見せます。
この女性の生い立ちには息苦しい場面もありますが、同作者の他の本も読んでみたくなりました。

だた、登場人物一覧が書いてはあるのですが、ファーストネーム、ファミリーネーム、ミドルネームが混じって出てくるので
最初は混乱します。
 
 【ネタバレあります】
それと1つわからないことがあって、読み終わってからレビューを探したのですが見つからなくて・・・。
「カミーユの妻イレーヌが、誘拐監禁の上殺害された。殺害現場が画家だった母のアトリエ」とありますが、
イレーヌの事件に母は関係してるのでしょうか? だから母の作品を残らず売り、売り上げを全額寄付するつもりだったのでしょうか?
どなたかおわかりの方、教えてください。
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416790196X
No.144
(1pt)

面白くない

ミステリーはふだんほとんど読みませんが、新聞の書評につられて買いました。
正直、がっかり。面白くない。
ミステリーとしては穴だらけだし、展開も予想の範囲内。
それでいて、アレックスの脱出方法など、ありえなさ過ぎて笑ってしまいました。

ミステリーってみんなこんなものなの?

何より「作品」とはいえ女性の扱いがひどすぎる。
下品で悪趣味としか言いようがない。
衝撃を通り越して、不愉快。

時間を節約したい人は、300Pから読んでも十分だと思います。
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
416790196X
No.143
(4pt)

この本はレビューや書評を知る前に読むべきだ。

どの本にも言えることかもしれないけれど、ここのレビューやネットに氾濫する書評、新刊に付属する帯すら見ないうちに読むほうがこの本は楽しめると思う。
なかなか凝ったプロットであるけれれど、事前情報を得ることでその面白さがかなり損なわれるタイプでもある。
自分も事前に全てではないが大まかな展開を知ってしまったがために、結末についてはやや興ざめし批判的になってしまった。
その意味で星4つ。

どんなものにも好き嫌いが分かれるのではないかと思うが、今回この本に関して言えば捜査陣のキャラクターに魅力を感じることが出来なかった。それゆえに結末にも共感しかねる感情がわいた。
物語の展開と結末はたしかに上手い! でも本当にそれでいいの?
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
416790196X
No.142
(4pt)

こんな本もあるのね。

えっ?終わっちゃったの?
ってそこからがひっくり返る、ひっくり返る。
こんなに引き込まれた本は久しぶり。
通勤時間を使って読みましたが、時間があっという間に過ぎました。
でもエグい表現も多くて、ウッとなる場面も多いです。
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
416790196X
No.141
(5pt)

シリーズ展開待ち遠しい

非常に読みやすい翻訳と、テンポのいいストーリー展開でどんどん読み進んでしまいました。登場人物のキャラクターも魅力的かつミステリアスで、次回作が楽しみです。
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
416790196X