(短編集)

夜市

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評判

夜市の評価:

4.13/5点 レビュー 350件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全801件 641〜660 33/41ページ
No.161
(5pt)

綺麗でした

読みながらなぜか夏の涼しい夜に風鈴を聞いてる風景が思い浮かびました。
暗い場所にいるのに綺麗で、逆にそれが切なくて。
和風な感じがまた良かったです。
風の古道も同じくらい面白かったです。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.160
(5pt)

憂い

初恒川作品でした。

全篇にわたる、憂い、物悲しさ、優しさ、刹那さ・・・。
ノスタルジックな風情を感じさせる物語は、余韻を残して次の作品を読みたくなる衝動に駆られます。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.159
(5pt)

憂い

初恒川作品でした。

全篇にわたる、憂い、物悲しさ、優しさ、刹那さ・・・。
ノスタルジックな風情を感じさせる物語は、余韻を残して次の作品を読みたくなる衝動に駆られます。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.158
(5pt)

引き込まれる世界観

夏ごろに書店で見かけて、ずっと気になっていたのですが
やっと購入しました。
「夜市」「風の古道」ともに世界観に引き込まれました。
どちらも、他の話(別Ver)があったら読んでみたい気がします。
夜市がいつでもそばにあるように、レンの旅が永遠に続くように、
物語もいろいろな形が考えられるように思います。
あと、二つとも映画で見てみたいです。
原作が好きな場合、映像化でがっかりすることが多いので微妙ですが、
この話を彩る色や光を見てみたいのです・・・。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.157
(5pt)

引き込まれる世界観

夏ごろに書店で見かけて、ずっと気になっていたのですが
やっと購入しました。
「夜市」「風の古道」ともに世界観に引き込まれました。
どちらも、他の話(別Ver)があったら読んでみたい気がします。
夜市がいつでもそばにあるように、レンの旅が永遠に続くように、
物語もいろいろな形が考えられるように思います。
あと、二つとも映画で見てみたいです。
原作が好きな場合、映像化でがっかりすることが多いので微妙ですが、
この話を彩る色や光を見てみたいのです・・・。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.156
(5pt)

どろどろしてない

構成が面白かった。
ただ怖がらせる話だと思うと、拍子抜けするかも。
何が怖いって、ストーリーの芯が怖い。
ひょっとするとだれにでも起こりえそうで、怖い。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.155
(5pt)

どろどろしてない

構成が面白かった。
ただ怖がらせる話だと思うと、拍子抜けするかも。
何が怖いって、ストーリーの芯が怖い。
ひょっとするとだれにでも起こりえそうで、怖い。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.154
(4pt)

ホラー:ファンタジー=3:7

私が恒川氏の小説を読んだのはこれが初めてです。
なぜこの本を購入するに至ったかといいますと、最近書店に並んでいる氏の最新刊『草祭』がきっかけでございます。ページをパラパラとめくってみますと、なんとまぁわかりやすいこと。恒川氏の美しき文体に惚れたといいましょうか、何だか氏の小説を買わずにはいられなかったのです。安価な文庫版でとりあえずはと思い、『夜市』を購入した次第ですが、やはり氏の文章は読みやすい。氏の描く"異界"へとすぐに感情移入できます。ぜひおすすめしたい本だと思います。本小説に載ってある二つのお話のうち、私はどちらかというと『風の古道』の方が好きですが、『夜市』と『風の古道』、どちらも面白かったです
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.153
(4pt)

ホラー:ファンタジー=3:7

私が恒川氏の小説を読んだのはこれが初めてです。
なぜこの本を購入するに至ったかといいますと、最近書店に並んでいる氏の最新刊『草祭』がきっかけでございます。ページをパラパラとめくってみますと、なんとまぁわかりやすいこと。恒川氏の美しき文体に惚れたといいましょうか、何だか氏の小説を買わずにはいられなかったのです。安価な文庫版でとりあえずはと思い、『夜市』を購入した次第ですが、やはり氏の文章は読みやすい。氏の描く"異界"へとすぐに感情移入できます。ぜひおすすめしたい本だと思います。本小説に載ってある二つのお話のうち、私はどちらかというと『風の古道』の方が好きですが、『夜市』と『風の古道』、どちらも面白かったです
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.152
(5pt)

幻想ホラー小説

子供のころに感じた、懐かしい匂いのようなものを感じつつも
寓話のように淡々としつつも恐ろしい夜市
そして美しくも悲しい世界風の古道

どちらもちょっとそちらの世界へとちょっと行きたくなってしまうような、
蠱惑的な幻想譚
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.151
(5pt)

幻想ホラー小説

子供のころに感じた、懐かしい匂いのようなものを感じつつも
寓話のように淡々としつつも恐ろしい夜市
そして美しくも悲しい世界風の古道

どちらもちょっとそちらの世界へとちょっと行きたくなってしまうような、
蠱惑的な幻想譚
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.150
(4pt)

透明感のある文章でよかった

ホラー作品ということですが、妖怪がでてくる点がホラーというだけで、怖いわけではありません。
ただ、読んでいくとすごく透明感のある文章に引き込まれます。そして不思議な空気感をもった作品で、読んだあとにさわやかな感覚になりました。
内容についてはふれられませんが、先の展開が読めなくて、飽きることもなく一気に読み通せました。
ちなみに本書には、短編が 2 編収録されていて、「読むぞっ」と気合いを入れなくてもサラッと読めますよ。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.149
(4pt)

透明感のある文章でよかった

ホラー作品ということですが、妖怪がでてくる点がホラーというだけで、怖いわけではありません。
ただ、読んでいくとすごく透明感のある文章に引き込まれます。そして不思議な空気感をもった作品で、読んだあとにさわやかな感覚になりました。
内容についてはふれられませんが、先の展開が読めなくて、飽きることもなく一気に読み通せました。
ちなみに本書には、短編が 2 編収録されていて、「読むぞっ」と気合いを入れなくてもサラッと読めますよ。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.148
(5pt)

結構、好きです、この世界。

夜市のラストは良かったです。
個人的には「風の古道」の方が気に入ってます。この道での別の物語を、もっと読みたいな...などと思ってしまいました。
洗練された文章ですから、どなたでもスラスラと読み終えられると思います。
中学生から私のような中年までイケるんじゃないでしょうか。

60を超えた母に貸したのですが...コメントが無いんですよね〜...読んだのかどうかも分からないけど...ファンタジーっぽい作品って、馴染みのない方には向かないのかしらね...
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.147
(5pt)

結構、好きです、この世界。

夜市のラストは良かったです。
個人的には「風の古道」の方が気に入ってます。この道での別の物語を、もっと読みたいな...などと思ってしまいました。
洗練された文章ですから、どなたでもスラスラと読み終えられると思います。
中学生から私のような中年までイケるんじゃないでしょうか。

60を超えた母に貸したのですが...コメントが無いんですよね〜...読んだのかどうかも分からないけど...ファンタジーっぽい作品って、馴染みのない方には向かないのかしらね...
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.146
(3pt)

ホラーというよりはファンタジーでは?

新人のデビュー作品集にして、第12回日本ホラー大賞受賞作、第134回直木賞候補作を収録しているということですが、私にはどうも合わないらしくて、あんまり楽しめなかった。残念です。

 表題の短篇と「風の古道」の2作品とも、構成は同工異曲。日常生活と隣り合わせに存在している幻想的な異世界へと迷いこんだ主人公が彷徨ののちに帰還するという物語。文章が端正だという評価もあるようですが、私には薄味に感じられた。手垢のついた未熟な表現が目立つ。

 ストーリーの展開はなかなかユニークだけど、短篇小説と呼ぶには中途半端に長い枚数。なんだか間延びしている。評価は人それぞれですね。

 改まってホラーの定義をたずねられると答えに窮してしまいますが、この作品集の内容ならば、いわゆるホラー(怪奇小説または恐怖小説)よりはむしろファンタジー(幻想小説)と言ったほうが適切ではないかしら。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.145
(3pt)

ホラーというよりはファンタジーでは?

新人のデビュー作品集にして、第12回日本ホラー大賞受賞作、第134回直木賞候補作を収録しているということですが、私にはどうも合わないらしくて、あんまり楽しめなかった。残念です。

 表題の短篇と「風の古道」の2作品とも、構成は同工異曲。日常生活と隣り合わせに存在している幻想的な異世界へと迷いこんだ主人公が彷徨ののちに帰還するという物語。文章が端正だという評価もあるようですが、私には薄味に感じられた。手垢のついた未熟な表現が目立つ。

 ストーリーの展開はなかなかユニークだけど、短篇小説と呼ぶには中途半端に長い枚数。なんだか間延びしている。評価は人それぞれですね。

 改まってホラーの定義をたずねられると答えに窮してしまいますが、この作品集の内容ならば、いわゆるホラー(怪奇小説または恐怖小説)よりはむしろファンタジー(幻想小説)と言ったほうが適切ではないかしら。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.144
(3pt)

異世界への入り口としては

ホラーと言いつついわゆるホラーではありません。でも闇夜に誘われるように気がつけばその異世界に踏み入れてしまっているでしょう。そういう意味で怖さは感じます。
ただ、僕は運が悪かったのか相性なのか、オチが途中でピンときちゃったんです。だから結果★3つ。もっとこの世界観の不思議さに委ねてグルんと意外すぎるラストを期待したかったのですが、、お願いそうは言わないで、ああ、やはりそうなのね。と。

装丁が好みだったので単行本で持ってますが、人に勧めるとしたら文庫版が出たなら文庫でいいかもと思います。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.143
(3pt)

異世界への入り口としては

ホラーと言いつついわゆるホラーではありません。でも闇夜に誘われるように気がつけばその異世界に踏み入れてしまっているでしょう。そういう意味で怖さは感じます。
ただ、僕は運が悪かったのか相性なのか、オチが途中でピンときちゃったんです。だから結果★3つ。もっとこの世界観の不思議さに委ねてグルんと意外すぎるラストを期待したかったのですが、、お願いそうは言わないで、ああ、やはりそうなのね。と。

装丁が好みだったので単行本で持ってますが、人に勧めるとしたら文庫版が出たなら文庫でいいかもと思います。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.142
(4pt)

ホラーではないが

無駄を省いた文章なのに情感溢れる不思議な作風。
読みやすい。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515