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ロング・グッドバイ[東京篇]

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評判

ロング・グッドバイ[東京篇]の評価:

3.33/5点 レビュー 6件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

テレビドラマ通り

テレビドラマ通りの内容だったので、それを思い出しながら読みました。ドラマで見落としていた部分も理解することができました。
ロング・グッドバイ〔東京篇〕 (ハヤカワ文庫 JA ツ 3-1) Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイ〔東京篇〕 (ハヤカワ文庫 JA ツ 3-1)より
4150311560
No.3
(5pt)

オススメです!

ドラマをちょっと見て、おっと思い、すぐに買いました。おもしろかったです。
ロング・グッドバイ〔東京篇〕 (ハヤカワ文庫 JA ツ 3-1) Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイ〔東京篇〕 (ハヤカワ文庫 JA ツ 3-1)より
4150311560
No.2
(5pt)

舞台を日本の東京に置き換えて

面白かったです。ベースにチャンドラーのものがあるのはわかっていますが、
それでも面白く読めました。ラストがチャンドラーのものに忠実?になっていて
こういう解釈もありと思いました。でも自分ではテレビの方が良かったです。
ロング・グッドバイ〔東京篇〕 (ハヤカワ文庫 JA ツ 3-1) Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイ〔東京篇〕 (ハヤカワ文庫 JA ツ 3-1)より
4150311560
No.1
(4pt)

チャンドラーへのオマージュ小説として読めば楽しい

NHKドラマ「ロング・グッドバイ」は、近年稀にみる「間」や「空気感」をしっかりと魅せるドラマのようだ。小説版を読めば、雰囲気からはなんとなく察しがつくけれどもドラマで言葉では語られなかった増沢磐二の心境や、探偵としての目のつけどころがわかるだろう。また、ドラマにはなかった原田保とバーテンダーのやりとりからは、ふっと人の心を掴んでしまう保の一面が見てとれる。

東京篇は、チャンドラーの原作と比べて単純化されていて、とても短い。織り込まれた物語を時間をかけてゆっくりと解きほぐし、真相に迫っていくのが好きな原作ファンには、物足りないと思う。けれども、チャンドラーへのオマージュ小説として読めば、十分楽しめる。逆に、描写と会話を丹念に重ねていく原作のテンポに退屈してしまった人にとっては、どんどん展開するストーリーが心地よいかもしれない。

ラストは、ドラマ化されることを考えれば、なるほどこうまとめたか、というところ。名言の埋め合わせ方には心底脱帽!
ロング・グッドバイ〔東京篇〕 (ハヤカワ文庫 JA ツ 3-1) Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイ〔東京篇〕 (ハヤカワ文庫 JA ツ 3-1)より
4150311560