カレイドスコープの箱庭

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評判

カレイドスコープの箱庭の評価:

3.50/5点 レビュー 18件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

私の需要

過去の魅力的な登場人物が集結するので、もっと派手な事件が起きればエンタメ的に良かったなと
作者の思いは伝わるけど、私が読みたいのとは、ちょっと違ったので残念
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.37
(3pt)

私の需要

過去の魅力的な登場人物が集結するので、もっと派手な事件が起きればエンタメ的に良かったなと
作者の思いは伝わるけど、私が読みたいのとは、ちょっと違ったので残念
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265
No.36
(5pt)

伏線

読むと、過去の作品を読み返したくなります。
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.35
(5pt)

伏線

読むと、過去の作品を読み返したくなります。
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265
No.34
(4pt)

一気に読めます。

テンポが良く、先に先にと読みたくなり、それで一気に読めます。
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.33
(4pt)

一気に読めます。

テンポが良く、先に先にと読みたくなり、それで一気に読めます。
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265
No.32
(5pt)

最後に田口・白鳥コンビの活躍が見れてよかったです

バチスタシリーズ 7

白鳥・田口シリーズもこれで終わりかと思うと寂しいです。。。
田口は、講師から准教授に昇格してます。

医療ミスを訴えられ、いつものように腹黒たぬき院長から捜査を依頼される田口。
検体の取り違えか!?診断ミスか!?
表舞台に出ることのない、病理医にスポットが当たります。病理医って、こんな仕事なんだと、初めて知りました。
「チームバチスタの栄光」に出てきた病理医・鳴海の事が話題に出てきて懐かしかったです。
シリーズ初期の頃のように、田口の出した結論を、白鳥が乗り込んできて再調査し、ひっかきまわして解決します。久々に爽快でした!!
そうそう、これをまってたんだよ!最後に見れて良かった!

並行してAi標準化国際会議があり、田口がまたまた院長から大会会長を押し付けられ準備に飛び回ります。
ボストンのマサチューセッツ医科大学へ行き、東堂にはめられて講演をしますが、曾根崎伸一郎が現れて助言を貰える!「ジーン・ワルツ」「マドンナ・ヴェルテ」の曾根崎理恵の夫です。
会議には、「チームバチスタの栄光」の桐生恭一がエシックスとして参加、速水や彦根も加わり、同窓会のよう。
シリーズ最後だからかもしれないけど、サプライズゲストが出てくると、わくわくします。

この先も出世を望まないのに、成り行きで出世していく田口が見たかったですが、区切りが良かったのかもしれません。
最後に、彦根が活躍する「スカラムーシュ・ムーン」を読んでみたいと思います。
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.31
(5pt)

最後に田口・白鳥コンビの活躍が見れてよかったです

バチスタシリーズ 7

白鳥・田口シリーズもこれで終わりかと思うと寂しいです。。。
田口は、講師から准教授に昇格してます。

医療ミスを訴えられ、いつものように腹黒たぬき院長から捜査を依頼される田口。
検体の取り違えか!?診断ミスか!?
表舞台に出ることのない、病理医にスポットが当たります。病理医って、こんな仕事なんだと、初めて知りました。
「チームバチスタの栄光」に出てきた病理医・鳴海の事が話題に出てきて懐かしかったです。
シリーズ初期の頃のように、田口の出した結論を、白鳥が乗り込んできて再調査し、ひっかきまわして解決します。久々に爽快でした!!
そうそう、これをまってたんだよ!最後に見れて良かった!

並行してAi標準化国際会議があり、田口がまたまた院長から大会会長を押し付けられ準備に飛び回ります。
ボストンのマサチューセッツ医科大学へ行き、東堂にはめられて講演をしますが、曾根崎伸一郎が現れて助言を貰える!「ジーン・ワルツ」「マドンナ・ヴェルテ」の曾根崎理恵の夫です。
会議には、「チームバチスタの栄光」の桐生恭一がエシックスとして参加、速水や彦根も加わり、同窓会のよう。
シリーズ最後だからかもしれないけど、サプライズゲストが出てくると、わくわくします。

この先も出世を望まないのに、成り行きで出世していく田口が見たかったですが、区切りが良かったのかもしれません。
最後に、彦根が活躍する「スカラムーシュ・ムーン」を読んでみたいと思います。
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265
No.30
(5pt)

白鳥さん 田口さんお疲れ様!最後に年表とかもついて同窓会的な作品

国際会議の多忙な間に、内部密告があった医療事案を解決する作品

白鳥・田口のコンビはこれが最後だそうです。最後ということで
いろんな懐かしい人が出てきます。

白鳥・田口のコンビ作品です。
一人の患者の検査ミスが遺族に密告があり
調べてほしいと病院長から国際会議もあわせて行えという
いつもの無茶振りから始まります。
田口が調べた後、白鳥が再調査するといろいろミスが見つかりという内容と
白鳥・田口コンビ最終ということで、年鑑やこれまでの日記みたいなものも
ついてきて豪華になっています。

作品としては同窓会ですね。いろんな懐かしい人が出てきて、
こんな作品の世界だったんななぁと思い出しました。
トリックとかはいまいちなのですが、そもそも無理やり全員
出そうとしている時点で無理があるのでこのような流れもしょうがない気がします。

ひさしぶりの、白鳥・田口コンビの登場および最終回、しめくくりの作品として
なつかしく読みました
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.29
(5pt)

白鳥さん 田口さんお疲れ様!最後に年表とかもついて同窓会的な作品

国際会議の多忙な間に、内部密告があった医療事案を解決する作品

白鳥・田口のコンビはこれが最後だそうです。最後ということで
いろんな懐かしい人が出てきます。

白鳥・田口のコンビ作品です。
一人の患者の検査ミスが遺族に密告があり
調べてほしいと病院長から国際会議もあわせて行えという
いつもの無茶振りから始まります。
田口が調べた後、白鳥が再調査するといろいろミスが見つかりという内容と
白鳥・田口コンビ最終ということで、年鑑やこれまでの日記みたいなものも
ついてきて豪華になっています。

作品としては同窓会ですね。いろんな懐かしい人が出てきて、
こんな作品の世界だったんななぁと思い出しました。
トリックとかはいまいちなのですが、そもそも無理やり全員
出そうとしている時点で無理があるのでこのような流れもしょうがない気がします。

ひさしぶりの、白鳥・田口コンビの登場および最終回、しめくくりの作品として
なつかしく読みました
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265
No.28
(2pt)

折り目無しと書いてあったが…

折り目無しと書いてあったが、数ヵ所に折り目がありがっかりです。95%の満足度があったが信頼度が低下した。
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.27
(2pt)

折り目無しと書いてあったが…

折り目無しと書いてあったが、数ヵ所に折り目がありがっかりです。95%の満足度があったが信頼度が低下した。
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265
No.26
(2pt)

折り目無しと書いてあったが…

折り目無しと書いてあったが、数ヵ所に折り目がありがっかりです。 95%の満足度があったが信頼度が低下した。
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.25
(2pt)

折り目無しと書いてあったが…

折り目無しと書いてあったが、数ヵ所に折り目がありがっかりです。 95%の満足度があったが信頼度が低下した。
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265
No.24
(3pt)

同窓会みたい

病理検体の取り扱いが事件の主眼となります。
田口の聞き取り調査を白鳥が塗り直していく構図はバチスタと全く一緒で、
並行して行われる国際学会では懐かしい顔も見られます。
ですが、主要な事件だけで充分に惹き込まれたので、学会部分は蛇足に感じ、
ややページ数が足りないと思った著者が
引き延ばしのために国際学会を加えたのかと思いました。
田口・白鳥の最後の事件、という帯は出版社が勝手につけたと思ったのです。
なので、巻末の著者の著作記録に「シリーズを閉じるために必要な作品」
と書いてあるのを読んで驚きました。

別に田口も白鳥も死にもせず、海外に行ったりして会えなくなるわけでもなく、
東城大学が破綻して~~ということもありません。
バチスタもナイチンゲールもジェネラルも、登場人物と舞台設定は似ていても
それぞれがきちんと完結しているので、
これらをシリーズものとして、さらに完結させる必要はないと思います。
著者が気が向いた数年後に、また田口と白鳥のコンビでの
事件解決を読んでみたいと思います。
むしろ、最近の、一作できちんと完結していない作品を
もうちょっとどうにかして欲しいと思います。
そもそも、最新作が彦根の話だそうですから、
シリーズは完結していないじゃないですか。

病理検査室の人間関係をもうちょっときっちり描いたら、
話は複雑化しますが違った味わいになったと思いますが、
駆け足でスカッと終わらせることに集中してしまったようです。
読みやすい分、心に残らない作品になってしまいました。
★4と迷いましたが、国際学会ネタが蛇足に感じたのでこの評価で。
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.23
(3pt)

同窓会みたい

病理検体の取り扱いが事件の主眼となります。
田口の聞き取り調査を白鳥が塗り直していく構図はバチスタと全く一緒で、
並行して行われる国際学会では懐かしい顔も見られます。
ですが、主要な事件だけで充分に惹き込まれたので、学会部分は蛇足に感じ、
ややページ数が足りないと思った著者が
引き延ばしのために国際学会を加えたのかと思いました。
田口・白鳥の最後の事件、という帯は出版社が勝手につけたと思ったのです。
なので、巻末の著者の著作記録に「シリーズを閉じるために必要な作品」
と書いてあるのを読んで驚きました。

別に田口も白鳥も死にもせず、海外に行ったりして会えなくなるわけでもなく、
東城大学が破綻して~~ということもありません。
バチスタもナイチンゲールもジェネラルも、登場人物と舞台設定は似ていても
それぞれがきちんと完結しているので、
これらをシリーズものとして、さらに完結させる必要はないと思います。
著者が気が向いた数年後に、また田口と白鳥のコンビでの
事件解決を読んでみたいと思います。
むしろ、最近の、一作できちんと完結していない作品を
もうちょっとどうにかして欲しいと思います。
そもそも、最新作が彦根の話だそうですから、
シリーズは完結していないじゃないですか。

病理検査室の人間関係をもうちょっときっちり描いたら、
話は複雑化しますが違った味わいになったと思いますが、
駆け足でスカッと終わらせることに集中してしまったようです。
読みやすい分、心に残らない作品になってしまいました。
★4と迷いましたが、国際学会ネタが蛇足に感じたのでこの評価で。
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265
No.22
(4pt)

カレイドスコープ=万華鏡

ここにすずめ達が栄光とともに集った。 海堂ファンなら、絶対読むべし。
この暑い季節、シリーズ登場人物の学生時代を思い出しながら、力を抜いて彼らの出世を喜ぶと、楽しめます。
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.21
(4pt)

カレイドスコープ=万華鏡

ここにすずめ達が栄光とともに集った。 海堂ファンなら、絶対読むべし。
この暑い季節、シリーズ登場人物の学生時代を思い出しながら、力を抜いて彼らの出世を喜ぶと、楽しめます。
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265
No.20
(4pt)

田口・白鳥コンビ最後の事件

お馴染の田口・白鳥コンビが活躍します。
それだけでなく、東城大学の懐かしい医師たちが勢ぞろいします。
その意味でも楽しい作品になっています。
検体取り違えか、誤診かということでの、ミステリーとしての面白さもあります。
ただ、ちょっと気になった点は、この問題と国際会議の開催とは直接的には接点がなく、二つの異なった物語が同じ作品の中に並立している感じで、違和感がありました。
海堂ワールドの同時期に起こった二つの出来事として、分かるのですが・・・。
カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800242371
No.19
(4pt)

田口・白鳥コンビ最後の事件

お馴染の田口・白鳥コンビが活躍します。
それだけでなく、東城大学の懐かしい医師たちが勢ぞろいします。
その意味でも楽しい作品になっています。
検体取り違えか、誤診かということでの、ミステリーとしての面白さもあります。
ただ、ちょっと気になった点は、この問題と国際会議の開催とは直接的には接点がなく、二つの異なった物語が同じ作品の中に並立している感じで、違和感がありました。
海堂ワールドの同時期に起こった二つの出来事として、分かるのですが・・・。
カレイドスコープの箱庭 Amazon書評・レビュー: カレイドスコープの箱庭より
4800222265