ハピネス

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評判

ハピネスの評価:

3.45/5点 レビュー 128件。 B ランク

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平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 1〜20 1/4ページ
No.66
(3pt)

登場人物に共感できない

まず、主人公に共感できなかった。過去を隠して結婚することも、離婚を切り出された時の話し合い延期も、夫の両親に生活費を頼るところも、すぐにタワーマンションを出て出費を抑える、資格取得などを考えるなど自分自身で対策を講じないことも。不倫相手のいる主婦、完璧を装う主婦、すべてが自分の感覚からは、ずれている。不倫は大人の遊び、相手や相手の家庭に一切迷惑をかけないのが不文律だと思うし、そもそも完璧な夫婦や家庭などありえないのだから、それを装うのも不毛だと思うし、最後の終わり方もなんとなくすっきりしなかった。それなり小説の中の出来事と割り切って読めば、面白いとは思うが、自分の中では現実離れしていて読後感はもやもやした。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.65
(3pt)

登場人物に共感できない

まず、主人公に共感できなかった。過去を隠して結婚することも、離婚を切り出された時の話し合い延期も、夫の両親に生活費を頼るところも、すぐにタワーマンションを出て出費を抑える、資格取得などを考えるなど自分自身で対策を講じないことも。不倫相手のいる主婦、完璧を装う主婦、すべてが自分の感覚からは、ずれている。不倫は大人の遊び、相手や相手の家庭に一切迷惑をかけないのが不文律だと思うし、そもそも完璧な夫婦や家庭などありえないのだから、それを装うのも不毛だと思うし、最後の終わり方もなんとなくすっきりしなかった。それなり小説の中の出来事と割り切って読めば、面白いとは思うが、自分の中では現実離れしていて読後感はもやもやした。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.64
(3pt)

この話を連載してた雑誌は買いたくない。

主人公の女がしょーもなすぎる。
しかし、私は思った。
これは女性ファッション誌の連載小説。
読者がこれを読んで「この女より自分はマシ」とマウンティングするためなのだと。
担当さんと筆者が結託して、このキャラとこの世界観を創り上げた。
桐野さんは本来、自発的にこんなくだらんもんを書く人ではないと思う。過去作見ればだれでも分かる。

本についてる帯に雨宮処凛さんの絶賛コメントがのってる。
雨宮さんも、こんなもんを絶賛する浅い人格ではないと思う。

よって、結論。
雑誌を売るためだけに書いた、筆者も納得してない本。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.63
(3pt)

この話を連載してた雑誌は買いたくない。

主人公の女がしょーもなすぎる。
しかし、私は思った。
これは女性ファッション誌の連載小説。
読者がこれを読んで「この女より自分はマシ」とマウンティングするためなのだと。
担当さんと筆者が結託して、このキャラとこの世界観を創り上げた。
桐野さんは本来、自発的にこんなくだらんもんを書く人ではないと思う。過去作見ればだれでも分かる。

本についてる帯に雨宮処凛さんの絶賛コメントがのってる。
雨宮さんも、こんなもんを絶賛する浅い人格ではないと思う。

よって、結論。
雑誌を売るためだけに書いた、筆者も納得してない本。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.62
(3pt)

人間関係のイヤさ。

桐野夏生さんの本です。
タワマンに住むママ友の話ですね。
主人公は賃貸のタワマンに住む有紗だが、ママ友たちが、自分をハブっているのでは、という思いがある。でも、ママ友たちは切れない。
この有紗、実は夫がアメリカに行ったままになっていて、夫婦の危機でもある。
しかし、ママ友たちにそのことを相談できるはずもなく、子どもの花奈も、ちょっと情緒不安定なところもあったりする。
そういう感じで、ママ友たちとの、濃密な人間関係での苦しみみたいなのが語られていきます。
キツそうですよね。
こういう、人間関係の微妙なマウンティングだの、そういうのを書かせたら、桐野夏生はキレキレですね。
次から次へと事件がおこり、飽きずに読んでしまいました。

こういう悩み(人間関係の悩み)で、本気で悩んでいる人は、たぶん、もっと悩んでしまうので、おすすめできませんが、
野次馬的に、ママ友たちの確執だのを楽しむ人には、楽しく読めると思います。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.61
(3pt)

人間関係のイヤさ。

桐野夏生さんの本です。
タワマンに住むママ友の話ですね。
主人公は賃貸のタワマンに住む有紗だが、ママ友たちが、自分をハブっているのでは、という思いがある。でも、ママ友たちは切れない。
この有紗、実は夫がアメリカに行ったままになっていて、夫婦の危機でもある。
しかし、ママ友たちにそのことを相談できるはずもなく、子どもの花奈も、ちょっと情緒不安定なところもあったりする。
そういう感じで、ママ友たちとの、濃密な人間関係での苦しみみたいなのが語られていきます。
キツそうですよね。
こういう、人間関係の微妙なマウンティングだの、そういうのを書かせたら、桐野夏生はキレキレですね。
次から次へと事件がおこり、飽きずに読んでしまいました。

こういう悩み(人間関係の悩み)で、本気で悩んでいる人は、たぶん、もっと悩んでしまうので、おすすめできませんが、
野次馬的に、ママ友たちの確執だのを楽しむ人には、楽しく読めると思います。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.60
(3pt)

?からのスタートだったが

主人公(有紗)の最初の印象と途中からの印象が全く違うのに、
その変化を説明できる事由が見当たらず困惑しました。
程度の差はあるが、出てくる人全員の人物像が何となく中途半端
というかはっきりしません。

そして物語も終盤に差し掛かってはっとしました。
わざとこうしているのではないか、と。

他の方のレビューにある通り、もちろん桐野さんには他に
比べ物にならないくらい良い本が沢山あるとは思います。

けれど、これはこれでいいのでは、と最後には感じさせて
しまうのが桐野さんのすごいところです。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.59
(3pt)

?からのスタートだったが

主人公(有紗)の最初の印象と途中からの印象が全く違うのに、
その変化を説明できる事由が見当たらず困惑しました。
程度の差はあるが、出てくる人全員の人物像が何となく中途半端
というかはっきりしません。

そして物語も終盤に差し掛かってはっとしました。
わざとこうしているのではないか、と。

他の方のレビューにある通り、もちろん桐野さんには他に
比べ物にならないくらい良い本が沢山あるとは思います。

けれど、これはこれでいいのでは、と最後には感じさせて
しまうのが桐野さんのすごいところです。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.58
(3pt)

桐野夏生先生的主婦向け(?)小説

桐野先生らしい、独特の熱量やハラハラ、ギリギリ、グログロ感はほぼ見られない本作。
30代ミセス向け雑誌「VERY」で連載…ということから読者層を意識した感は否めない。
が、桐野先生初心者の方には比較的、読みやすくて良いのでは?
ただ、なぜ表紙で井川遥が微笑み、リッチでオシャレな主婦向け雑誌に桐野先生を召還したのか…(笑)
雑誌も先生も歩み寄り方が少し違う気がしたが、最後まで一気に読めるような文章の惹き付け方は流石です。
続編、連載中ということらしいのですが今度こそタワマンで殺人事件など起こることを期待しております!
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.57
(3pt)

桐野夏生先生的主婦向け(?)小説

桐野先生らしい、独特の熱量やハラハラ、ギリギリ、グログロ感はほぼ見られない本作。
30代ミセス向け雑誌「VERY」で連載…ということから読者層を意識した感は否めない。
が、桐野先生初心者の方には比較的、読みやすくて良いのでは?
ただ、なぜ表紙で井川遥が微笑み、リッチでオシャレな主婦向け雑誌に桐野先生を召還したのか…(笑)
雑誌も先生も歩み寄り方が少し違う気がしたが、最後まで一気に読めるような文章の惹き付け方は流石です。
続編、連載中ということらしいのですが今度こそタワマンで殺人事件など起こることを期待しております!
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.56
(3pt)

VERYがなぜ、桐野さんを選定したのか?そちらの方が疑問・・・

率直に「ハピネス」には二つの読者意見があると思いました。

まず、桐野さんの本来を作品をあまり知らない人・・・
にとっては、まあまあ面白いという感想が得られるのではないでしょうか?

しかし、本来の桐野作品を知り尽くしている人には
「なぜ?桐野さんがVERYに・・・」
という疑問というか、怒り?が沸いてくるのではないかと思われました。

確かに、今までの桐野作品は凄みやエグさ、ブラック感が満載で
引き込まれてしまう魅力がありました。

ただ、VERYの連載小説としては
「OUT」や「グロテスク」みたいな凄みは当然却下されるであろうし、
かといって、淡々と書くには面白さが欠ける。

正直、失礼ながら中途半端な作品だったという感想です。

他の方のコメントにもありましたが
やはり、この手の作品は林 真理子さんあたりが打ってつけだったと思います。

しかし、現在VERYで連載されている「ハピネス」第二弾
「ロンリネス ハピネス2」 でしたっけ?

かなり人気あるみたいですね・・・・・
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.55
(3pt)

VERYがなぜ、桐野さんを選定したのか?そちらの方が疑問・・・

率直に「ハピネス」には二つの読者意見があると思いました。

まず、桐野さんの本来を作品をあまり知らない人・・・
にとっては、まあまあ面白いという感想が得られるのではないでしょうか?

しかし、本来の桐野作品を知り尽くしている人には
「なぜ?桐野さんがVERYに・・・」
という疑問というか、怒り?が沸いてくるのではないかと思われました。

確かに、今までの桐野作品は凄みやエグさ、ブラック感が満載で
引き込まれてしまう魅力がありました。

ただ、VERYの連載小説としては
「OUT」や「グロテスク」みたいな凄みは当然却下されるであろうし、
かといって、淡々と書くには面白さが欠ける。

正直、失礼ながら中途半端な作品だったという感想です。

他の方のコメントにもありましたが
やはり、この手の作品は林 真理子さんあたりが打ってつけだったと思います。

しかし、現在VERYで連載されている「ハピネス」第二弾
「ロンリネス ハピネス2」 でしたっけ?

かなり人気あるみたいですね・・・・・
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.54
(3pt)

共感できず

ママ友の微妙な距離感を描いた作品であるにもかかわらず、ひとりひとりの描写が浅い。
また、主人公にも共感できない。
離婚したがっていた主人公の夫が翻意した理由も曖昧だし、主人公自身が変わっていくさまも少し唐突で、最終的には丸く収まっちゃうのも、座りが悪い。

…と、悪いことばかり書きましたが、暇つぶしに読むには、読みやすくていいかと思います。
直前に、こちらもママ友同士の確執と孤独を描いた、角田光代さんの「森に眠る魚」を読んだばかりで、こちらがとても良かったため、較べてしまっただけかもしれません。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.53
(3pt)

共感できず

ママ友の微妙な距離感を描いた作品であるにもかかわらず、ひとりひとりの描写が浅い。
また、主人公にも共感できない。
離婚したがっていた主人公の夫が翻意した理由も曖昧だし、主人公自身が変わっていくさまも少し唐突で、最終的には丸く収まっちゃうのも、座りが悪い。

…と、悪いことばかり書きましたが、暇つぶしに読むには、読みやすくていいかと思います。
直前に、こちらもママ友同士の確執と孤独を描いた、角田光代さんの「森に眠る魚」を読んだばかりで、こちらがとても良かったため、較べてしまっただけかもしれません。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.52
(3pt)

あくまで女性誌の連載小説と割り切って読めば納得

個性的な女性が何人も登場してくるのでもっとそれぞれ多角的に描かれている話かと思ったけれど結局は主人公の女性の視点のみ。登場する人々それぞれの描かれ方もなんとも薄っぺらで表層的な物語という印象が否めない。。
それならそれで主人公の夫婦間の問題だけでももう少し掘り下げて描かれているのかといえばそれもない。
この辺りに意外性とかなにか訳ありとかちょっと期待したけれどびっくりするほど拍子抜けした。
「俺はもう無理、離婚してくれ」なんてメールだけを送って音信不通だったのにいきなり帰ってきて「やり直そう」とか全く理解不能な主人公の旦那。
本当は今でも愛している・・・なんてよく言うよって思う。
この旦那が帰国してからの二人のやりとりに相当いらいらさせられた。どうでもいい他人の痴話げんかに付き合わせられているような気分になった。
それも主人公の女性になんら共感も感情移入もできないからだと思う。
お話的には一番大事なところ、いわゆる山場だったのかもしれないけれどもうどうでも良すぎて。
ただこの小説はおしゃれな女性誌に連載されていたものだと後の解説で知ったのでなるほどとは思った。
桐野作品と思って読むとかなり肩透かし食らう感じだけど女性誌で連載された小説として読むならそれなりに楽しめる感じ。
桐野夏生氏の小説だけに期待が大きかったけれどこのくらいライトで納得。とても読みやすかったし後に引きずるものがないのは良いかも。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.51
(3pt)

あくまで女性誌の連載小説と割り切って読めば納得

個性的な女性が何人も登場してくるのでもっとそれぞれ多角的に描かれている話かと思ったけれど結局は主人公の女性の視点のみ。登場する人々それぞれの描かれ方もなんとも薄っぺらで表層的な物語という印象が否めない。。
それならそれで主人公の夫婦間の問題だけでももう少し掘り下げて描かれているのかといえばそれもない。
この辺りに意外性とかなにか訳ありとかちょっと期待したけれどびっくりするほど拍子抜けした。
「俺はもう無理、離婚してくれ」なんてメールだけを送って音信不通だったのにいきなり帰ってきて「やり直そう」とか全く理解不能な主人公の旦那。
本当は今でも愛している・・・なんてよく言うよって思う。
この旦那が帰国してからの二人のやりとりに相当いらいらさせられた。どうでもいい他人の痴話げんかに付き合わせられているような気分になった。
それも主人公の女性になんら共感も感情移入もできないからだと思う。
お話的には一番大事なところ、いわゆる山場だったのかもしれないけれどもうどうでも良すぎて。
ただこの小説はおしゃれな女性誌に連載されていたものだと後の解説で知ったのでなるほどとは思った。
桐野作品と思って読むとかなり肩透かし食らう感じだけど女性誌で連載された小説として読むならそれなりに楽しめる感じ。
桐野夏生氏の小説だけに期待が大きかったけれどこのくらいライトで納得。とても読みやすかったし後に引きずるものがないのは良いかも。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.50
(3pt)

タワマン族の真実?

興味深いテーマではあったけれど、期待していたほどではなかった。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.49
(3pt)

タワマン族の真実?

興味深いテーマではあったけれど、期待していたほどではなかった。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.48
(3pt)

桐野作品初読み

普通に楽しく読みまして、何となくレビューみたら、ビックリ! 桐野さんにしてはあっさりした、とか、いっぱい書いており、それだけ作風が幅広いかつファンが多いってことなんでしょうねー。   他の作品もよんでみようと思いました。 以下内容の感想 駄 個人的に一番イラついたのは音信不通の主人公の旦那でした。 一番嫌いなのはイブパパかなー。 私男なのでつい男の降るまいが気になっちゃいます。 旦那のお父さんは立派でしたね。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.47
(3pt)

桐野作品初読み

普通に楽しく読みまして、何となくレビューみたら、ビックリ! 桐野さんにしてはあっさりした、とか、いっぱい書いており、それだけ作風が幅広いかつファンが多いってことなんでしょうねー。   他の作品もよんでみようと思いました。 以下内容の感想 駄 個人的に一番イラついたのは音信不通の主人公の旦那でした。 一番嫌いなのはイブパパかなー。 私男なのでつい男の降るまいが気になっちゃいます。 旦那のお父さんは立派でしたね。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692