ハピネス

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評判

ハピネスの評価:

3.45/5点 レビュー 128件。 B ランク

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平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全124件 41〜60 3/7ページ
No.84
(3pt)

あくまで女性誌の連載小説と割り切って読めば納得

個性的な女性が何人も登場してくるのでもっとそれぞれ多角的に描かれている話かと思ったけれど結局は主人公の女性の視点のみ。登場する人々それぞれの描かれ方もなんとも薄っぺらで表層的な物語という印象が否めない。。
それならそれで主人公の夫婦間の問題だけでももう少し掘り下げて描かれているのかといえばそれもない。
この辺りに意外性とかなにか訳ありとかちょっと期待したけれどびっくりするほど拍子抜けした。
「俺はもう無理、離婚してくれ」なんてメールだけを送って音信不通だったのにいきなり帰ってきて「やり直そう」とか全く理解不能な主人公の旦那。
本当は今でも愛している・・・なんてよく言うよって思う。
この旦那が帰国してからの二人のやりとりに相当いらいらさせられた。どうでもいい他人の痴話げんかに付き合わせられているような気分になった。
それも主人公の女性になんら共感も感情移入もできないからだと思う。
お話的には一番大事なところ、いわゆる山場だったのかもしれないけれどもうどうでも良すぎて。
ただこの小説はおしゃれな女性誌に連載されていたものだと後の解説で知ったのでなるほどとは思った。
桐野作品と思って読むとかなり肩透かし食らう感じだけど女性誌で連載された小説として読むならそれなりに楽しめる感じ。
桐野夏生氏の小説だけに期待が大きかったけれどこのくらいライトで納得。とても読みやすかったし後に引きずるものがないのは良いかも。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.83
(3pt)

タワマン族の真実?

興味深いテーマではあったけれど、期待していたほどではなかった。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.82
(3pt)

桐野作品初読み

普通に楽しく読みまして、何となくレビューみたら、ビックリ! 桐野さんにしてはあっさりした、とか、いっぱい書いており、それだけ作風が幅広いかつファンが多いってことなんでしょうねー。   他の作品もよんでみようと思いました。 以下内容の感想 駄 個人的に一番イラついたのは音信不通の主人公の旦那でした。 一番嫌いなのはイブパパかなー。 私男なのでつい男の降るまいが気になっちゃいます。 旦那のお父さんは立派でしたね。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.81
(3pt)

イヤミスとも違う

読む人によって受ける印象が異なる作品ではないかと 思います。 ママ友同士の見栄の張合い、子供を介しての 親の付き合い方など、経験者なら思わず頷く場面も多い と思います。 ただその後が無い、と言うかイヤミスでもないし あとに何も残らない作品です。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.80
(3pt)

桐野作品初読み

普通に楽しく読みまして、何となくレビューみたら、ビックリ! 桐野さんにしてはあっさりした、とか、いっぱい書いており、それだけ作風が幅広いかつファンが多いってことなんでしょうねー。   他の作品もよんでみようと思いました。 以下内容の感想 駄 個人的に一番イラついたのは音信不通の主人公の旦那でした。 一番嫌いなのはイブパパかなー。 私男なのでつい男の降るまいが気になっちゃいます。 旦那のお父さんは立派でしたね。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.79
(3pt)

イヤミスとも違う

読む人によって受ける印象が異なる作品ではないかと 思います。 ママ友同士の見栄の張合い、子供を介しての 親の付き合い方など、経験者なら思わず頷く場面も多い と思います。 ただその後が無い、と言うかイヤミスでもないし あとに何も残らない作品です。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.78
(2pt)

「いぶママ」「美雨ママ」…なんか気持ち悪い

幼稚園入園前の世代の娘を持つママ友5人は,リーダー格の「いぶママ」(いぶきのお母さん)のもとで常に行動を共にしている。有紗は,ベイタワーズマンションに賃貸で入居している点で,いぶママら3人より格下に扱われており,他方,マンションの住人ではない美雨ママには優越感のようなものを感じている。いぶママにはオシャレな「いぶパパ」がおり,みな幸せそうなのに,有紗だけは,アメリカに単身赴任中の夫から「離婚したい」とメールがあったきり,全く連絡が取れない状態になっており,娘の花奈と2人,これからどう暮らしたらいいか,全く未来が見えない状態になっている。
 ストーリーとしては,有紗が生活を立て直すことができるのかという辺りで進んでいくが,そういうメインのストーリー以上に,互いを「いぶママ」「美雨ママ」などと呼び合い,表面上は仲良くしつつ,それぞれの優劣を値踏みし,グループの中で浮いてしまわないようにいつも神経を張り詰めていなければならない生活の気持ち悪さ,閉塞感が強かった。
 なお有紗の夫が「離婚したい」と言い出した理由はともかくとして,かわいい盛りの娘と何年も顔を合わせずに暮らすということはあり得るのだろうか?
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433477234X
No.77
(1pt)

豊洲ならではの物語がたりない

VERYの連載で豊洲の文字をみて近くに住んでいるので興味を持ちました。 舞台が豊洲ということで、豊洲の働くママと保育園戦争あたりの 別のヒエラルキーの場外乱闘があるかと思いきやそこは完全スルー 舞台も、微妙にこれ豊洲じゃなくて××のツインタワーじゃねーのとか ららぽのあそこってそういう店だっけ・・・?と、わざわざ豊洲・ららぽと連呼する意味もわからず。 いろいろ喰い足りませんでした。 ハピネス2とやらが始まっているらしいのでそちらには期待したいです。
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433477234X
No.76
(1pt)

所詮中流の格ずけ小説。

あまりに、陳腐。 薄っぺらい設定。 または、 設定を中途半端なセレブにすらなりきれない、庶民の足の引っ張り合い的なものにしたのは、桐生さんの雑誌ベリーへの皮肉でしょうか?であれば、納得ですが。 所詮サラリーマン同士がマンション※しかも高級エリアでもない。 ※部屋で格ずけしあってるのが、滑稽。 しかしながら、リアル社会もそんなもんで、ママ友トラブルは上流でなく中流でおこってる。 そういうことへの皮肉なんであれば少し納得です。 馬鹿馬鹿しい。 これを連載してた雑誌も。 登場人物も。
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433477234X
No.75
(2pt)

微妙

なんか尻切れトンボのような終わりかた… ひとまず、美雨ママみたいなクソビッチ女は私は大嫌いです。
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433477234X
No.74
(3pt)

桐野夏生らしくない一冊

雑誌連載なので、しかたがないし、雑誌のイメージから想像できそうな・・。 内容はよくあるママ同士の いざこざ・・・みんな独身時代はこんな主婦には なりたくない!!って思っているけど、自分だけの繋がりでなく我が子がらみ だから・・・面倒になる。 美容院などで読むにたりる一冊。 桐野夏生さんは、もっと深い一冊がある!
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No.73
(3pt)

結末が…

連載が面白かったのに、結末が大きく変わっていて残念でした。 辻褄が色々合わなくなったとも思います。 VERYの結末にして欲しい!
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433477234X
No.72
(3pt)

ママ友の世界がリアルに描かれた作品だがやや物足りない

欠かさず読んでいる桐野さんの長編小説です。
今回はママ友がテーマ

良くありがちなテーマですが、そこは桐野さん
ママ友メンバーの人物描写も巧みで、主人公の有紗、いぶママ、芽玖ママ、真恋ママ、美雨ママが
実際に存在しているかの様な錯覚に陥ります。

ママ友に限らず、女性がつく嘘、妬み、嫉妬等の感情が要所要所に表れ改めて女性の怖さも感じます。
リアリティに溢れていますが、実際はこの小説に出て来るより更に上を行くママ友もいました。
この小説では虚栄心からの嘘が多いけれど、実際のママ友の世界では
相手を嵌める、陥れる嘘を付く人が信じられないくらい多いです。
それを思えば、まだまだ物足りなさが残る作品かも知れません。

桐野さんの作品にしてはややパンチが足りなかった様な気がします。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.71
(2pt)

桐野さんに合ってないテーマ

精一杯見栄を張ってタワマンでママ友と付き合う主人公の
身勝手でせせこましい性格が、読み進めていくごとにかなり
うっとうしくなりました。

ほんとにあの雑誌で連載されてたの?と思うぐらい
気持ちが沈む話です。

桐野さんの小説が大好きなのですが
今回は「セレブ」、「ママ友」と、いつもの桐野さんのカラーからかけ離れたモノなので
テンポも悪いように思いました。

「人気のタワマンに住んだって、子どものお受験成功したって、勝ち組とは限らないよ」
というメッセージなのでしょうが肝心のその辺りは主人公のジメジメした性格ばかり
焦点が当てられててボンヤリとした印象でした。

この手の話は林真理子さんぐらいの作者自体がセレブやブランドにこだわる
俗物さを持っていないと面白く書けないかもしれませんね。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.70
(3pt)

桐野さんのわりにキレのない印象。ちょい残念。

とにかく主人公にまったく共感ができない。
彼女は自分のとても重要な過去を夫に話さずに結婚し、 結婚後にそれがバレて夫婦仲がおかしくなっていくのだけど、
「私、あなたにそんなに酷いことをした?」とほざく神経が理解できない。
その過去というのはバレたら離婚もありえるくらいの大きな秘密なのに、よくもまぁそこまで居直れる・・・。
そんな人が最後は考えを改め、自立し、自分の力へ前へ進もうとしても、応援する気持ちになれません。

ここに出てくる主婦たちはどこにでもいる主婦たちだ。
自分を取り巻く小さな世界からはみ出すことのないように気を使って生きている。
でも、なまじ中途半端なセレブなので、妥協はしたくない。負け組には絶対になりたくない。
もっとドロドロした展開になるのかと思いきや、期待したほどの桐野さんらしさは見られず、ファンとしては物足りません。
でも、もともとは「VERY」に連載されていた作品だということを知り、すべてが納得できました。
この雑誌の読者なら、おおいに共感する部分はあるでしょう。
とにかく私とは住む世界や価値観が違う人達のお話でした。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.69
(2pt)

ママ友怖い

ありふれた日常の中でも様々な葛藤や憎悪があることを描きたかったのかなあ。 心理描写は秀逸だけど、戯画化され過ぎていてあまり共感できず。 OUTや柔らかな頬みたいなドラマティックな作品もまた読ませてほしい。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.68
(2pt)

結末が安易

この作者は話の結末を安易なハッピーエンドにしないと思っていたのだが、ちょっとあっけない終わり方で驚いた。主人公のあの性格からして、あんなに簡単に自立できる筈がない。また夫が急に理解を示すようになるのも現実味がない。主人公を思い切り嫌な女に設定したのだから、救いのないラストで良かったのではないか。共感できない主人公だけにその方が説得力があるし、読後感も爽快になると思う。現実はあんなに甘くはない。やりたい放題で最後は夫も義理の両親も見方についてくれて、なんて終わり方に納得できないのである。男性の私がそうなのだから女性はもっとそう感じるのではないか。それにしても夫の両親を除いて登場人物すべてが嫌なヤツという物語も珍しい。その意味では桐野夏生の面目躍如か。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.67
(1pt)

主人公に同感できない

おそらくは、普段の桐野さんの作風として、ママ友の歪んだ世界を冷徹な切り口で表現したかったのだろうが、まさに登場人物たちの世界を称賛する雑誌の連載小説だったために、どっちつかずメッセージになってしまったのだろうと思う。そもそも、桐野さんを起用した編集側のミスでは?と思う。
それにしても、何人かの人が言及している通り、主人公に全然同調できません。
夫に重大な隠し事をしていた上に、それで関係が拗れればそれを隠して、義父母にヘルプを頼む。
ママ友のような、おしゃれで手の込んだ生活に憧れる割には、朝から子供にラーメンを食べさせる
適当な生活。。。。で、全てがうやむやに解決する。正直、読後感は不快でした。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.66
(3pt)

やっぱりラストの主人公の選択が。

私とは別世界の話なので驚いてしまったが ラストの選択がそれでいいのか 納得いかないような。 主人公がどんどん成長していく点は 羨ましいと思った。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.65
(2pt)

残念な作品

最初から主人公に共感が持てず、全く感情移入できませんでした。 私が男だからかと思いましたが、他の方々のレビューをみても同じ感じですね。 主人公の描写もかっちりしてなくてどんな人にしたかったのか分からない。 ますますこの方がそれなりの知名度があるのが不思議に思いました。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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