ハピネス

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評判

ハピネスの評価:

3.45/5点 レビュー 128件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 21〜40 2/7ページ
No.104
(1pt)

物足りない作品

角田光代さんの『森に眠る魚』を読んだ後だけに、物足りなさしか残りませんでした。
ママ友話という事もあり設定としては似ていますが、あちらはなかりダークな深層心理をえぐり出しているのに対し、こちらは全て浅いまま終わってしまいます。
あちらは登場人物のそれぞれに『分かる!』と思える面があったのに、こちらは共感できる人物が一人も出てきませんし、好感も湧きません。
《ネタバレあり》
特に、子供を預けて不倫する女が罪もない妻に逆ギレし、結果不倫女が勝つというラスト、そこに主人公が反感を抱かないというのはあまりにも浅い。
怖さもなく面白味もなく感動もなく、全てにおいて物足りない作品でした。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.103
(1pt)

物足りない作品

角田光代さんの『森に眠る魚』を読んだ後だけに、物足りなさしか残りませんでした。
ママ友話という事もあり設定としては似ていますが、あちらはなかりダークな深層心理をえぐり出しているのに対し、こちらは全て浅いまま終わってしまいます。
あちらは登場人物のそれぞれに『分かる!』と思える面があったのに、こちらは共感できる人物が一人も出てきませんし、好感も湧きません。
《ネタバレあり》
特に、子供を預けて不倫する女が罪もない妻に逆ギレし、結果不倫女が勝つというラスト、そこに主人公が反感を抱かないというのはあまりにも浅い。
怖さもなく面白味もなく感動もなく、全てにおいて物足りない作品でした。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.102
(3pt)

桐野夏生先生的主婦向け(?)小説

桐野先生らしい、独特の熱量やハラハラ、ギリギリ、グログロ感はほぼ見られない本作。
30代ミセス向け雑誌「VERY」で連載…ということから読者層を意識した感は否めない。
が、桐野先生初心者の方には比較的、読みやすくて良いのでは?
ただ、なぜ表紙で井川遥が微笑み、リッチでオシャレな主婦向け雑誌に桐野先生を召還したのか…(笑)
雑誌も先生も歩み寄り方が少し違う気がしたが、最後まで一気に読めるような文章の惹き付け方は流石です。
続編、連載中ということらしいのですが今度こそタワマンで殺人事件など起こることを期待しております!
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.101
(1pt)

・・・・・

桐野さんファンですが、普通〜〜超普通何処にでも有りそう

桐野さんにしては意外でした
一般女性向けかな
なんか、ガッカリ
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.100
(3pt)

桐野夏生先生的主婦向け(?)小説

桐野先生らしい、独特の熱量やハラハラ、ギリギリ、グログロ感はほぼ見られない本作。
30代ミセス向け雑誌「VERY」で連載…ということから読者層を意識した感は否めない。
が、桐野先生初心者の方には比較的、読みやすくて良いのでは?
ただ、なぜ表紙で井川遥が微笑み、リッチでオシャレな主婦向け雑誌に桐野先生を召還したのか…(笑)
雑誌も先生も歩み寄り方が少し違う気がしたが、最後まで一気に読めるような文章の惹き付け方は流石です。
続編、連載中ということらしいのですが今度こそタワマンで殺人事件など起こることを期待しております!
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.99
(1pt)

・・・・・

桐野さんファンですが、普通〜〜超普通何処にでも有りそう

桐野さんにしては意外でした
一般女性向けかな
なんか、ガッカリ
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.98
(1pt)

え?これが桐野夏生???

以前からファンだったので、あのドロドロが読めると期待して購入したのですが。。。
起承転結もなくただただつまらない主婦グループの薄っぺらい会話が多くだけ。
唯一の事件といってもいい主人公の離婚危機問題は遠距離夫婦のためまったく迫力がないし。
いつ、完璧ないぶママが嫉妬に狂ったママグループに殺されるのか はたまた 全身整形が暴露されるのか 
期待したものの、そんなことは起きず普通に終わります。
編集者は桐野夏生作品を読んで依頼したのでしょうか??
メール文章の古っぽさも修正してあげないのは何故? 
それにしても、いまどきのママをリサーチ不足なんじゃないの???
まったく良さがない駄作に思えます。
現在VERY誌で連載中とのことですけど、少しは面白くなってるんでしょうか。

追記
他レビューで林真理子がこの題材で書いたら面白くなっていただろうと指定されている方に同意します。
巻末あたりでようやく、いぶママ実家がボロだったり仲良さげだった夫と別居している疑惑が出てきましたけど
このあたりは林が得意とするところでしょう。女の嫉妬をいやらしく描写するはず。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.97
(1pt)

え?これが桐野夏生???

以前からファンだったので、あのドロドロが読めると期待して購入したのですが。。。
起承転結もなくただただつまらない主婦グループの薄っぺらい会話が多くだけ。
唯一の事件といってもいい主人公の離婚危機問題は遠距離夫婦のためまったく迫力がないし。
いつ、完璧ないぶママが嫉妬に狂ったママグループに殺されるのか はたまた 全身整形が暴露されるのか 
期待したものの、そんなことは起きず普通に終わります。
編集者は桐野夏生作品を読んで依頼したのでしょうか??
メール文章の古っぽさも修正してあげないのは何故? 
それにしても、いまどきのママをリサーチ不足なんじゃないの???
まったく良さがない駄作に思えます。
現在VERY誌で連載中とのことですけど、少しは面白くなってるんでしょうか。

追記
他レビューで林真理子がこの題材で書いたら面白くなっていただろうと指定されている方に同意します。
巻末あたりでようやく、いぶママ実家がボロだったり仲良さげだった夫と別居している疑惑が出てきましたけど
このあたりは林が得意とするところでしょう。女の嫉妬をいやらしく描写するはず。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.96
(1pt)

買って損した・・・

主人公に何一つ共感できず、最後の展開に期待して最後まで読んだのに、残念な展開で、お金と時間を無駄に使ったというストレスだけが残りました。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.95
(1pt)

買って損した・・・

主人公に何一つ共感できず、最後の展開に期待して最後まで読んだのに、残念な展開で、お金と時間を無駄に使ったというストレスだけが残りました。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.94
(2pt)

女性ファッション誌用として

掲載されている雑誌の読者層に合わせると、こんな感じに仕上がったのでしょう。
まったく理解の範疇を超えた主人公がハピネスを手に入れるという話は、むなくそ悪いです。
しかし、新潟よりも町田の方がポイント高いと思っている主人公とか、江東区のタワマンの西だか東だかで差異を感じて卑屈になっている主人公とか、狭ーいコミュニティでオロオロしている様子が面白いかな。
そして急に友達のコネでパートに出ることになって、子供が激戦であろう保育園に運よく入れるんですが、保育園落ちた日本死ねって言ってる人が読んだらどう思うかしら。
真面目に苦労して生きている人は嫉妬するかもしれないです。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.93
(2pt)

女性ファッション誌用として

掲載されている雑誌の読者層に合わせると、こんな感じに仕上がったのでしょう。
まったく理解の範疇を超えた主人公がハピネスを手に入れるという話は、むなくそ悪いです。
しかし、新潟よりも町田の方がポイント高いと思っている主人公とか、江東区のタワマンの西だか東だかで差異を感じて卑屈になっている主人公とか、狭ーいコミュニティでオロオロしている様子が面白いかな。
そして急に友達のコネでパートに出ることになって、子供が激戦であろう保育園に運よく入れるんですが、保育園落ちた日本死ねって言ってる人が読んだらどう思うかしら。
真面目に苦労して生きている人は嫉妬するかもしれないです。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.92
(3pt)

VERYがなぜ、桐野さんを選定したのか?そちらの方が疑問・・・

率直に「ハピネス」には二つの読者意見があると思いました。

まず、桐野さんの本来を作品をあまり知らない人・・・
にとっては、まあまあ面白いという感想が得られるのではないでしょうか?

しかし、本来の桐野作品を知り尽くしている人には
「なぜ?桐野さんがVERYに・・・」
という疑問というか、怒り?が沸いてくるのではないかと思われました。

確かに、今までの桐野作品は凄みやエグさ、ブラック感が満載で
引き込まれてしまう魅力がありました。

ただ、VERYの連載小説としては
「OUT」や「グロテスク」みたいな凄みは当然却下されるであろうし、
かといって、淡々と書くには面白さが欠ける。

正直、失礼ながら中途半端な作品だったという感想です。

他の方のコメントにもありましたが
やはり、この手の作品は林 真理子さんあたりが打ってつけだったと思います。

しかし、現在VERYで連載されている「ハピネス」第二弾
「ロンリネス ハピネス2」 でしたっけ?

かなり人気あるみたいですね・・・・・
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.91
(3pt)

共感できず

ママ友の微妙な距離感を描いた作品であるにもかかわらず、ひとりひとりの描写が浅い。
また、主人公にも共感できない。
離婚したがっていた主人公の夫が翻意した理由も曖昧だし、主人公自身が変わっていくさまも少し唐突で、最終的には丸く収まっちゃうのも、座りが悪い。

…と、悪いことばかり書きましたが、暇つぶしに読むには、読みやすくていいかと思います。
直前に、こちらもママ友同士の確執と孤独を描いた、角田光代さんの「森に眠る魚」を読んだばかりで、こちらがとても良かったため、較べてしまっただけかもしれません。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.90
(3pt)

VERYがなぜ、桐野さんを選定したのか?そちらの方が疑問・・・

率直に「ハピネス」には二つの読者意見があると思いました。

まず、桐野さんの本来を作品をあまり知らない人・・・
にとっては、まあまあ面白いという感想が得られるのではないでしょうか?

しかし、本来の桐野作品を知り尽くしている人には
「なぜ?桐野さんがVERYに・・・」
という疑問というか、怒り?が沸いてくるのではないかと思われました。

確かに、今までの桐野作品は凄みやエグさ、ブラック感が満載で
引き込まれてしまう魅力がありました。

ただ、VERYの連載小説としては
「OUT」や「グロテスク」みたいな凄みは当然却下されるであろうし、
かといって、淡々と書くには面白さが欠ける。

正直、失礼ながら中途半端な作品だったという感想です。

他の方のコメントにもありましたが
やはり、この手の作品は林 真理子さんあたりが打ってつけだったと思います。

しかし、現在VERYで連載されている「ハピネス」第二弾
「ロンリネス ハピネス2」 でしたっけ?

かなり人気あるみたいですね・・・・・
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.89
(3pt)

共感できず

ママ友の微妙な距離感を描いた作品であるにもかかわらず、ひとりひとりの描写が浅い。
また、主人公にも共感できない。
離婚したがっていた主人公の夫が翻意した理由も曖昧だし、主人公自身が変わっていくさまも少し唐突で、最終的には丸く収まっちゃうのも、座りが悪い。

…と、悪いことばかり書きましたが、暇つぶしに読むには、読みやすくていいかと思います。
直前に、こちらもママ友同士の確執と孤独を描いた、角田光代さんの「森に眠る魚」を読んだばかりで、こちらがとても良かったため、較べてしまっただけかもしれません。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.88
(2pt)

林真理子さんに書いてほしかった題材

もったいない
この設定で林真理子さんが書いたら、ものすごーーく面白かっただろう

登場人物のキャラ設定が甘いので、ストーリーが陳腐になっている
ありがちなキャラをもっと複雑にして、もっと心理描写を掘り下げていけばいいのに
雑誌の編集者から依頼されたから、なんとなく書いてみました、みたいな軽い感じが否めない

セリフなども不自然だし、作者が心から理解しているキャラクターと思えない
もったいない・・・
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.87
(3pt)

あくまで女性誌の連載小説と割り切って読めば納得

個性的な女性が何人も登場してくるのでもっとそれぞれ多角的に描かれている話かと思ったけれど結局は主人公の女性の視点のみ。登場する人々それぞれの描かれ方もなんとも薄っぺらで表層的な物語という印象が否めない。。
それならそれで主人公の夫婦間の問題だけでももう少し掘り下げて描かれているのかといえばそれもない。
この辺りに意外性とかなにか訳ありとかちょっと期待したけれどびっくりするほど拍子抜けした。
「俺はもう無理、離婚してくれ」なんてメールだけを送って音信不通だったのにいきなり帰ってきて「やり直そう」とか全く理解不能な主人公の旦那。
本当は今でも愛している・・・なんてよく言うよって思う。
この旦那が帰国してからの二人のやりとりに相当いらいらさせられた。どうでもいい他人の痴話げんかに付き合わせられているような気分になった。
それも主人公の女性になんら共感も感情移入もできないからだと思う。
お話的には一番大事なところ、いわゆる山場だったのかもしれないけれどもうどうでも良すぎて。
ただこの小説はおしゃれな女性誌に連載されていたものだと後の解説で知ったのでなるほどとは思った。
桐野作品と思って読むとかなり肩透かし食らう感じだけど女性誌で連載された小説として読むならそれなりに楽しめる感じ。
桐野夏生氏の小説だけに期待が大きかったけれどこのくらいライトで納得。とても読みやすかったし後に引きずるものがないのは良いかも。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.86
(3pt)

タワマン族の真実?

興味深いテーマではあったけれど、期待していたほどではなかった。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.85
(2pt)

林真理子さんに書いてほしかった題材

もったいない
この設定で林真理子さんが書いたら、ものすごーーく面白かっただろう

登場人物のキャラ設定が甘いので、ストーリーが陳腐になっている
ありがちなキャラをもっと複雑にして、もっと心理描写を掘り下げていけばいいのに
雑誌の編集者から依頼されたから、なんとなく書いてみました、みたいな軽い感じが否めない

セリフなども不自然だし、作者が心から理解しているキャラクターと思えない
もったいない・・・
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692