追憶の夜想曲

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評判

追憶の夜想曲の評価:

4.49/5点 レビュー 102件。 S ランク

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平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全201件 21〜40 2/11ページ
No.181
(5pt)

面白い

途中までは推理が当たってましたが、最後のどんでん返しが最高でした。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.180
(5pt)

続きを読みたい

一気読み。このストーリー展開はスゴイ。びっくりした。面白い。御子柴礼司のその後を知りたい。続編を読もう。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.179
(5pt)

続きを読みたい

一気読み。このストーリー展開はスゴイ。びっくりした。面白い。御子柴礼司のその後を知りたい。続編を読もう。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.178
(1pt)

御子柴は何がしたい

依頼人の利益になるのが弁護士の使命ではないのか。
前作もそうだったけど、依頼人の希望に沿わない形に持っていくのはどうなの。
依頼人たちに罪を償わせるのは御子柴の仕事なのか。

そもそも御子柴が依頼人たちを最初に地獄に突き落としておいて、
また今度も。
悪魔か。

このシリーズ、無料だったから2冊読んだけどもう読みません。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.177
(1pt)

御子柴は何がしたい

依頼人の利益になるのが弁護士の使命ではないのか。
前作もそうだったけど、依頼人の希望に沿わない形に持っていくのはどうなの。
依頼人たちに罪を償わせるのは御子柴の仕事なのか。

そもそも御子柴が依頼人たちを最初に地獄に突き落としておいて、
また今度も。
悪魔か。

このシリーズ、無料だったから2冊読んだけどもう読みません。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.176
(5pt)

惹き込まれる

どういうジャンルに属するべきかわからないけど、先が気になってグングン進んで行きます。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.175
(5pt)

惹き込まれる

どういうジャンルに属するべきかわからないけど、先が気になってグングン進んで行きます。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.174
(5pt)

間違いなく次作を探す

身近には無いが世の中にはあり得る話。
「御子柴は何が為に?」と思いながら読み進める。
「やはり!」とならないので睡魔を排除しても読みたくなる。
ちょっと中毒症状なのかもしれない。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.173
(5pt)

間違いなく次作を探す

身近には無いが世の中にはあり得る話。
「御子柴は何が為に?」と思いながら読み進める。
「やはり!」とならないので睡魔を排除しても読みたくなる。
ちょっと中毒症状なのかもしれない。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.172
(5pt)

胸にズドン❗と堪(こた)える読み心地。めっちゃしびれましたわ。

ある人物が抱える罪の重さ、罪を贖(あがな)わねばならない罪悪感の重さに、ズドン!と、胸に堪(こた)える衝撃を受けました。
ずっしりと重たい読後感ではあったけれど、話の展開とか裁判の行方とか、何より真相の意外さとか、めっちゃ面白かった‼️ てのはもう本当にそのとおりで、この作品、抜群の読みごたえでしたわ。
なんか、昔読んで胸が震えたミステリ小説、島田荘司の『奇想、天を動かす』(光文社文庫)の味わいと似てるかもと思いました。

あと、六歳の少女・津田倫子(つだ りんこ)のキャラがいいっすね。彼女が御子柴(みこしば)にまとわりついて、この老獪(ろうかい)かつ悪辣(あくらつ)な弁護士を閉口させるシーン。裏側に、とんでもなく深くてしんどいものを潜(ひそ)ませた話の中にあって、くすりとさせられる可笑(おか)しみがね、なんやユーモラスで良かったです。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.171
(5pt)

胸にズドン❗と堪(こた)える読み心地。めっちゃしびれましたわ。

ある人物が抱える罪の重さ、罪を贖(あがな)わねばならない罪悪感の重さに、ズドン!と、胸に堪(こた)える衝撃を受けました。
ずっしりと重たい読後感ではあったけれど、話の展開とか裁判の行方とか、何より真相の意外さとか、めっちゃ面白かった‼️ てのはもう本当にそのとおりで、この作品、抜群の読みごたえでしたわ。
なんか、昔読んで胸が震えたミステリ小説、島田荘司の『奇想、天を動かす』(光文社文庫)の味わいと似てるかもと思いました。

あと、六歳の少女・津田倫子(つだ りんこ)のキャラがいいっすね。彼女が御子柴(みこしば)にまとわりついて、この老獪(ろうかい)かつ悪辣(あくらつ)な弁護士を閉口させるシーン。裏側に、とんでもなく深くてしんどいものを潜(ひそ)ませた話の中にあって、くすりとさせられる可笑(おか)しみがね、なんやユーモラスで良かったです。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.170
(5pt)

ヤラレタ…

オーディブルにて。御子柴礼司弁護士シリーズ2冊目読了。今回は法廷のシーンが多く、弁論での戦いが見ものです。毎回、最後の畳み掛けが凄い作家ですが、今回は特に、えっ?、えっ!?、えぇ~!!!って唸りました。(心の中で)
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.169
(5pt)

ヤラレタ…

オーディブルにて。御子柴礼司弁護士シリーズ2冊目読了。今回は法廷のシーンが多く、弁論での戦いが見ものです。毎回、最後の畳み掛けが凄い作家ですが、今回は特に、えっ?、えっ!?、えぇ~!!!って唸りました。(心の中で)
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.168
(5pt)

ラスト、感動の涙(;_;)

夫殺しの罪で逮捕された妻。本人の自供、凶器の指紋、犯行現場、全てが彼女を有罪の示していた。しかし御子柴弁護士は、彼女の無罪を主張して闘う。あの悪徳弁護士御子柴がなぜ、大したお金も持っていない被告人の弁護をかってでたのか?その真相が明らかになる時、読者は息を飲み、そして涙する。感動の法廷劇!!
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.167
(5pt)

ラスト、感動の涙(;_;)

夫殺しの罪で逮捕された妻。本人の自供、凶器の指紋、犯行現場、全てが彼女を有罪の示していた。しかし御子柴弁護士は、彼女の無罪を主張して闘う。あの悪徳弁護士御子柴がなぜ、大したお金も持っていない被告人の弁護をかってでたのか?その真相が明らかになる時、読者は息を飲み、そして涙する。感動の法廷劇!!
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.166
(3pt)

小説の前提条件が可能かどうか疑問だが、可能性としては面白かった

主人公の弁護士の隠された経歴から、この前提には無理があると思い続けていた。被害者側が加害者の動向を監視しないはずはなく、この種の職業に就くことに同意するはずがないからだ。被害者の情報開示請求を拒否できるわけがなく、法曹界の一員になるなどということは、不可能だろう。仮に、一時的に、被害者側がその動向を確認しようとしたという仮定の元でのみ、この物語は成立する。
そのようなことはありえないと思いながら、読み進むうちに、「贖罪のため」でもなければ、「赦し」を得るためでもなく、一人でも、この畜生道という奈落に落ちる人を救うことでのみ、自分もまた畜生道から逃れらるという、著者独特の論理が提出される。どんなことをしても「贖罪」も「赦し」もありえないという被害者側の主張に添いつつ、ただ、他人を救うことで「畜生道」から逃れられるという主張が成立するのかどうか、少し考えてみたい。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.165
(3pt)

小説の前提条件が可能かどうか疑問だが、可能性としては面白かった

主人公の弁護士の隠された経歴から、この前提には無理があると思い続けていた。被害者側が加害者の動向を監視しないはずはなく、この種の職業に就くことに同意するはずがないからだ。被害者の情報開示請求を拒否できるわけがなく、法曹界の一員になるなどということは、不可能だろう。仮に、一時的に、被害者側がその動向を確認しようとしたという仮定の元でのみ、この物語は成立する。
そのようなことはありえないと思いながら、読み進むうちに、「贖罪のため」でもなければ、「赦し」を得るためでもなく、一人でも、この畜生道という奈落に落ちる人を救うことでのみ、自分もまた畜生道から逃れらるという、著者独特の論理が提出される。どんなことをしても「贖罪」も「赦し」もありえないという被害者側の主張に添いつつ、ただ、他人を救うことで「畜生道」から逃れられるという主張が成立するのかどうか、少し考えてみたい。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.164
(5pt)

張り巡らされた伏線の鮮やかな回収

犯人やその裏付けを説明する時、あまりに突拍子もなく真相が語られる作品が多々ある。或いは独白させたり。
けれどこの作品は伏線をしっかり随所に提示しており、御子柴礼司のようにそれに気付ければ読者も割としっかり事件の背景を読み取れることができる。
だから全てがわかり驚愕すると言うよりは答え合わせに近い感じなのだ。
謎解きが好きな自分にとってはとても楽しめた作品だった。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.163
(5pt)

張り巡らされた伏線の鮮やかな回収

犯人やその裏付けを説明する時、あまりに突拍子もなく真相が語られる作品が多々ある。或いは独白させたり。
けれどこの作品は伏線をしっかり随所に提示しており、御子柴礼司のようにそれに気付ければ読者も割としっかり事件の背景を読み取れることができる。
だから全てがわかり驚愕すると言うよりは答え合わせに近い感じなのだ。
謎解きが好きな自分にとってはとても楽しめた作品だった。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.162
(5pt)

最後は一気に読みました

よく構成されています。素晴らしい。
中山七里ファンならドンデン返しを期待せずにはいられない展開でした
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187