追憶の夜想曲

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追憶の夜想曲の評価:

4.49/5点 レビュー 102件。 S ランク

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平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全201件 181〜200 10/11ページ
No.21
(3pt)

贖罪の物語の終わり

前作と繋げて大きな贖罪と回生の物語になっていおり、心に響く物語を紡いでいるが、惜しむらくは矛盾とは言わないまでもそれに近いわずかな”引っ掛かり”がいくつか、読んでいるあいだ気にかかって仕方がなかった。
物語の仕掛けも、状況提示が終わったところでの予想がほぼ95%(ひっくり返し方まで)そのままだったので、そっちはあまり期待しないほうがいいかもしれない。
当然ここで終わっても極々キリはいいが、もう一冊”最後の決着”をみたいような?
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.20
(5pt)

ハマりました

前作の『贖罪の奏鳴曲』でハマり続けて購入。

前作に引き続きの大どんでん返し、引き込まれました。 気になる終わり方だったので、早く次が読みたいです。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.19
(5pt)

なかなか

さらっと毒のある話を読ませてしまう作者だと思いました。ゾッとする話ですけどね。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.18
(3pt)

贖罪の物語の終わり

前作と繋げて大きな贖罪と回生の物語になっていおり、心に響く物語を紡いでいるが、惜しむらくは矛盾とは言わないまでもそれに近いわずかな”引っ掛かり”がいくつか、読んでいるあいだ気にかかって仕方がなかった。 物語の仕掛けも、状況提示が終わったところでの予想がほぼ95%(ひっくり返し方まで)そのままだったので、そっちはあまり期待しないほうがいいかもしれない。 当然ここで終わっても極々キリはいいが、もう一冊”最後の決着”をみたいような?
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.17
(5pt)

ハマりました

前作の『贖罪の奏鳴曲』でハマり続けて購入。 前作に引き続きの大どんでん返し、引き込まれました。 気になる終わり方だったので、早く次が読みたいです。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.16
(5pt)

なかなか

さらっと毒のある話を読ませてしまう作者だと思いました。 ゾッとする話ですけどね。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.15
(5pt)

中山七里作品の中で一番かも!?

書き出しは、御子柴の幼少時代をリアルに表現していて、気持ち悪いほど。 でもそこに引き込まれる。 前作からの伏線がたくさんあり、点と点が繋がっていく。 ぜひ続編を出して欲しい作品です。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.14
(5pt)

中山七里作品の中で一番かも!?

書き出しは、御子柴の幼少時代をリアルに表現していて、気持ち悪いほど。でもそこに引き込まれる。
前作からの伏線がたくさんあり、点と点が繋がっていく。
ぜひ続編を出して欲しい作品です。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.13
(5pt)

やられた~

とにかく引きずり込まれるように、面白い!
犯人は分かったけど・・・その後がこうなるか!やられた
中山さんの作品は以前に出てきた人がヒョコっと出てくるので、書かれた年月日を確かめて順番で読むと更に面白いと思います。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.12
(5pt)

やられた~

とにかく引きずり込まれるように、面白い! 犯人は分かったけど・・・その後がこうなるか!やられた 中山さんの作品は以前に出てきた人がヒョコっと出てくるので、書かれた年月日を確かめて順番で読むと更に面白いと思います。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.11
(4pt)

とても面白かった

最後の法廷での展開は息を飲んだ。弁護の理由が明らかになった時の衝撃と言ったら…。これからもこういった法廷ミステリーを書き続けて欲しい。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.10
(4pt)

とても面白かった

最後の法廷での展開は息を飲んだ。 弁護の理由が明らかになった時の衝撃と言ったら…。 これからもこういった法廷ミステリーを書き続けて欲しい。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.9
(5pt)

前作につづいて素晴らしい出来映え

贖罪の奏鳴曲とテーマは同じだが、それを更にパワーアップした感じとなっている。法廷でのどんでん返しもよく出来ている。
何よりも贖罪の奏鳴曲と同じでストーリーに感動させられ、読後感も非常によろしい。この作者はデビュー当時の作品も非常にストリーは面白いのだが、いかんせん救いがなさ過ぎて読了感が悪すぎた。それが弁護士御子柴礼二シリーズでは大きな救いが有り、しかもそれが作品を格調高い物にしている。
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4062186365
No.8
(5pt)

前作につづいて素晴らしい出来映え

贖罪の奏鳴曲とテーマは同じだが、それを更にパワーアップした感じとなっている。 法廷でのどんでん返しもよく出来ている。 何よりも贖罪の奏鳴曲と同じでストーリーに感動させられ、読後感も非常によろしい。 この作者はデビュー当時の作品も非常にストリーは面白いのだが、いかんせん救いがなさ過ぎて読了感が悪すぎた。 それが弁護士御子柴礼二シリーズでは大きな救いが有り、しかもそれが作品を格調高い物にしている。
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4062933187
No.7
(5pt)

償いとは

刑を終えることでは償いとはいえない。なんとも深い内容でした。過酷な償いを続けていく姿。名前を変えなければならないほどの犯罪者。こんなことがと思いつつも引き込まれます。中山七里氏の中の音楽感もとても惹かれます。これまでにない読み応えの一冊です。時代は流れています。こんなミステリーは本当に新鮮です。
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4062186365
No.6
(5pt)

償いとは

刑を終えることでは償いとはいえない。 なんとも深い内容でした。 過酷な償いを続けていく姿。 名前を変えなければならないほどの犯罪者。 こんなことがと思いつつも引き込まれます。 中山七里氏の中の音楽感もとても惹かれます。 これまでにない読み応えの一冊です。 時代は流れています。 こんなミステリーは本当に新鮮です。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.5
(3pt)

『贖罪の奏鳴曲』と比べると。。。

中山さん本の中で一番好きな『贖罪の奏鳴曲』の続編ですから、
期待度MAXで読みました。
で、『贖罪の奏鳴曲』が

・超サイコな犯人&容赦のない展開
・「事件の真相」「御子柴の過去」、どちらも気になりまくり
・大どんでん返し
・プラス、「裁判もの」としてももの凄く面白い!

こんな感じだったのに対して、本作は

・「裁判もの」としての面白さ一本に絞った?
・事件自体が地味なんで、あまり「真相が知りたい!!」とは思えない
・大どんでん返しはあるけど、もの凄く予想通り
・犯人のサイコ度もなんか地味(しかも、全302ページ中の234ページ
 にくるまで、サイコな気配は皆無な展開)
・御子柴が最後にとった行動は、メッチャ驚いた!

こんな感じ。
普通の「裁判もの」として読めばけっこう
面白いと思うのですが、『贖罪の奏鳴曲』の続編としてみると
今ひとつでした。
最初から最後までずっと「裁判の話」で、かつ事件そのものが
地味なんで、「早く真相を知りてぇぇぇ」感が薄いんですよね。
加えて、前作で言うところの「御子柴の過去話」のようなセカンド
ストーリーが無いので、メリハリが無く中盤ちょっとだれます。

しかし、まさか御子柴があんなことをするとは。。。
続編がどうなるのか気になりますね〜。

というわけで、星三つです。

追伸 前作にいた刑事さんが出てこなかったのは
意外でした。岬検事と並んで、かなり魅力的なキャラだと
思ったのですが。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.4
(4pt)

一気読みしました

先が気になりほぼ一気読みしてしまいました。但し、内容に関して少し納得いかないところがありました。今回だけを読んでもそうですし、前作「贖罪の奏鳴曲 」とつなげると余計にわからなくなるところが出てきます。ですからむしろ前作「贖罪の奏鳴曲 」を読まずに読んでもいいかもしれません。ただ一気読みしてしまうほど私にとっては面白かったです。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.3
(5pt)

最後のどんでん返しは前作譲り

今回も最後の二転三転を含むジェットコースター的な展開は健在でした。 夫殺しを全面的に認めている妻、亜季子。 だが彼女は厚顔無恥にも減刑を望む。 暗い過去を持つ弁護士御子柴は、半ば強引に弁護を引き受けるが、その裏には一体どんな意図があるのか。 敵対する検事岬との攻防も重厚に描きつつ、サスペンス的展開も後半は畳みかけるようだし、意外な結末にも驚いた。 前作も展開が目まぐるしく変わる物語だったが、こちらも同じ。 法曹サスペンスとして非常に秀逸だと思いました。 次回作も期待できます。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.2
(5pt)

最後のどんでん返しは前作譲り

今回も最後の二転三転を含むジェットコースター的な展開は健在でした。

夫殺しを全面的に認めている妻、亜季子。だが彼女は厚顔無恥にも減刑を望む。

暗い過去を持つ弁護士御子柴は、半ば強引に弁護を引き受けるが、その裏には一体どんな意図があるのか。

敵対する検事岬との攻防も重厚に描きつつ、サスペンス的展開も後半は畳みかけるようだし、意外な結末にも驚いた。

前作も展開が目まぐるしく変わる物語だったが、こちらも同じ。

法曹サスペンスとして非常に秀逸だと思いました。次回作も期待できます。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365