緋色の研究

評判

緋色の研究の評価:

4.30/5点 レビュー 165件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(3pt)

どこまで読んでも7ページ

Kindle版の本のページ表記がおかしいです
アプリでもKindle端末でもずっと7ページのままです
読んでいて不快なので修正お願いします
緋色の研究 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (角川文庫)より
4042982212
No.31
(3pt)

古臭さを感じた

読み始めたら止まらない、という感じではなかった。やはり古い。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.30
(2pt)

翻訳

緋色の研究 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)と比べてみました。好みの雰囲気の方を一冊選んで読み進めようと思い、同時に試しに読み始めました。どちらもKindle unlimitedで読めました。

どちらもなかなか読みやすくて良かったのですが、シャーロックとワトソンが初めて会うシーンの会話で、2冊の翻訳が反対の意味に受け取れる一文がありました。気になって同じくKindle unlimitedで原文を探して確認しました。この一文に関しては、こちらの角川版は繊細さと正確さに欠けているようですな。

比較しましたが、どちらも読みやすくて良い本です。翻訳2冊プラス原文で、楽しい読書になりました。
緋色の研究 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (角川文庫)より
4042982212
No.29
(3pt)

翻訳がかったるい

50数年前、小学生の頃にポプラ社のホームズ全集(山中峯太郎氏の翻訳ではなくて”翻案”。ホームズがコカインやってる場面はカット)を夢中になって繰り返し読んで以来、ホームズ作品は大人になっても何回か各社の翻訳物を読んできた。
この訳者の評判が良いので本品を購入してみたが読みやすいとは言えずどちらかというと駒月さんの翻訳の方がやや読みやすいように感じる。
大学の頃から推理、ミステリーが大好きで翻訳物を手当たり次第に読んできたが翻訳物はなかなか読みやすいものには当たらない。
翻訳の読みやすさはさておき、各作品ともに展開や結末は当然知り尽くしているのだが、それでも読んでいない翻訳者のものはつい買ってしまう、というホームズの魅力。
緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488101186
No.28
(3pt)

可もなく不可もなく

昔、読む順番を考えす、店に会ったシャーロックホームズの文庫本を読んだだけでしたが、かなり面白かった記憶があります。
今回は、順に読んでいこうと思い、まだ読んだことのない緋色の研究を読んでみました。
ホームズとワトソンの出会いが描かれているので、そこは興味深いですが、意外と淡々としていましたね。あと、ホームズの推理についても、そう決めつけるには根拠として弱いのでは…と感じるところも幾つかあってあまりのめり込めませんでした。
まだ始まりなので、これから段々面白くなっていことを期待します。
緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761712
No.27
(2pt)

新品で買ったが破けていた赤い汚れが結構ついていた

新品で購入したが破れていて汚れていたので萎えた。
とても残念。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.26
(3pt)

ホームズを読むならまずここから

読むのは50年ぶりくらいになりますが、さすがに話の内容はほとんど覚えていないのに自分ながら驚きました。
でも、当時の翻訳に比べるとすごく読みやすくなった様に思います。

ホームズシリーズを読むのには、まずここから読むのが良いと思います。
緋色の研究 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (角川文庫)より
4042982212
No.25
(3pt)

配達物はより一層丁寧に。

本の中身が、一部折り曲げられた状態でした。他は、特に何もないので丁寧に扱って欲しいです。新品で購入し、その代金も支払っていたので余計に残念です。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫)より
4062852004
No.24
(3pt)

配達物はより一層丁寧に。

本の中身が、一部折り曲げられた状態でした。他は、特に何もないので丁寧に扱って欲しいです。新品で購入し、その代金も支払っていたので余計に残念です。
緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761712
No.23
(3pt)

配達物はより一層丁寧に。

本の中身が、一部折り曲げられた状態でした。他は、特に何もないので丁寧に扱って欲しいです。新品で購入し、その代金も支払っていたので余計に残念です。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫)より
4061484729
No.22
(1pt)

この作品は、はっきり言って愚作

この作品が評価できる点は、ホームズのデビュー作であることだけ。
物語の途中で急に別の物語が、それも延々と続く。
ドイルはモルモン教に何か恨みでもあったのか、と思うほどモルモン教をけなしている。
私は以前外人さんの信者にモルモン教典をもらったことがあるので、一応お付き合いとして少しは読んだものの、ニーファイだのなんだのと聞いたことのない人物ばかりが出てくるので、途中でリタイヤ。だから信者になるつもりもないし、毛嫌いもしていない。
ドイルがモルモン批判をするならば、小説内に持ち込まずに別の作品として出すべきだったと思う。
だから、ホームズを読んでいるはずなのに、ホームズが出て来ないストーリーを長々読まされて、途中でよほどやめようかと思ったほど。
愚作である。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.21
(3pt)

古い訳よりまぁまぁいいけど

新訳と銘打っちゃいるけど古いんですよね、訳が。
自分が見た紙の本よりは新しいけど、どこの地方の訛り?というような言葉がまだまだ、かなーり多い。
そりゃタダだよね、と。
こんな変な訳で新訳と銘打つのはいかがなものなのか。
昔は翻訳というのはもう暇で金のない、いい加減な学生の仕事だったんだろうけど電子書籍時代になっても社員はロープに身体引っかけて寝てるんじゃなかろうかって質の本が溢れるのはどうなのか。
緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488101186
No.20
(3pt)

犯人に対しては執念・正義の言葉を。シャーロック・ホームズに対しては好奇心・深い知識を感じました。

以前読んだ、村上春樹の「ノルウェイの森」で永沢さんが、「俺は時の洗礼を受けてないものを読んで、貴重な時間を無駄に費やしたくないんだ。人生は短い。」のセリフを思い出し、読みやすい現代のビジネス書や自己啓発本から、古典に読書をシフトしようと思い、読み始めました。

 前半の事件や推理の部分はスイスイと読めて、犯人がとっ捕まったところで、中盤になるのですが、別の短編が始まったと思うほど内容が異なり、読み終わってみると後半の布石・状況説明だったとわかりますが、その中盤が申し訳ないがかったるく、読むのを止めようかと思いました。我慢して読み進めると、やっと状況が分かり、結末を迎えます。犯人に対しては執念・正義の言葉を。ャーロック・ホームズに対しては好奇心・深い知識を感じました。 以前読んだ、村上春樹の「ノルウェイの森」で永沢さんが、「俺は時の洗礼を受けてないものを読んで、貴重な時間を無駄に費やしたくないんだ。人生は短い。」のセリフを思い出し、読みやすい現代のビジネス書や自己啓発本から、古典に読書をシフトしようと思い、読み始めました。前半の事件や推理の部分はスイスイと読めて、犯人がとっ捕まったところで、中盤になるのですが、別の短編が始まったと思うほど内容が異なり、読み終わってみると後半の布石・状況説明だったとわかりますが、その中盤が申し訳ないがかったるく、読むのを止めようかと思いました。我慢して読み進めると、やっと状況が分かり、結末を迎えます。犯人に対しては執念・正義の言葉を。シャーロック・ホームズに対しては好奇心・深い知識を感じました。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.19
(3pt)

第二部がちょっと・・・。

シャーロック・ホームズもの第一作「緋色の研究」。「人生の無色の綛糸(かせ糸)のなかに、殺人という緋色の糸が一筋まじっている。そしてぼくらの務めというのは、その綛糸をときほぐし、分離して、すべてを白日のもとにさらけだすことにあるのさ」というホームズの言葉にしびれる!!ホームズの高慢で虚栄心を感じさせる性格付けも魅力的です。ただ推理小説を期待して読んでいると第二部のアメリカでのメロドラマ的な展開が、それなりに面白くはあるのですが、ちょっと期待外れ。ということで星3つとしました。戸川安宣という人の解説は、ホームズの映像化作品の紹介が面白く、ついソ連版ホームズのDVDを注文してしまいました。高山宏という人の解説は、独りよがりな感じがイマイチでした。深町さんの翻訳は、読みやすく英国の往時をしのばせて良いと思います。
緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488101186
No.18
(3pt)

途中で挫折しそうになる...

シャーロックホームズシリーズを今まで読んだことがなくて、気になり購入しました。
読んだ感想ですが、最後は面白かったと感じました。ただ、最後に行くまでが長く、ミステリーな感じもなかったため、読むのがめんどくさくなりました。好き嫌いは分かれる気がします。ですが、シャーロックホームズの1作目ですので、気になっているのであれば読んでみると良いと思います。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.17
(2pt)

面白い...のだろうか

途中別の小説が始まったのかと思ってしまい、アレ?アレ?とページを戻ってみたり
先のページにホームズがちゃんといるのか確かめたくなったりしました。(結局先には読んでません)

なんともううむ..という感じでしたね。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.16
(3pt)

読みやすい翻訳

英語の勉強をしているときに読むリトールド物の中にシャーロックホームズのシリーズがよくあるので、原点的な位置づけといわれる本作品を手に取りました。
自分はシャーロックホームズは昔からなんとなく敬遠していてあまり読んだことが無く、本作品の個人的な評価もいま一つなのですが、こなれて読みやすい翻訳だと思います。
緋色の研究 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (角川文庫)より
4042982212
No.15
(3pt)

古風な訳の新潮版。

言わずと知れた推理小説の金字塔。初、シャーロックホームズ。
名作だけあっていろいろな出版社から出ているシリーズ。どの訳で読むべきか悩んだが、古風な文体と言われる新潮に決定。(表紙につられたのもある。かっこいい)
確かにかなり古風な文体だった。あとがきによると、これでも改版にあたって「種々の古風すぎる表現も多少改め」られたらしいが。
正直言って読みやすくはないが、昔ながらの「探偵小説」の雰囲気を味わうことはできたかな、と。

内容について。
びっくりしたのが、ページの半分はホームズ出てこないということ。こんなに犯人、被害者サイドの物語が重厚に展開されるなんて。犯人たちの背景が巧みな描写と歴史的・文化的背景によって裏打ちされているので、すっかり感情移入してしまうというか、ただただ感心してしまうというか。犯人の結末もいいなあ。「どんな理由があっても殺人はダメ」みたいな、道徳的結論になっていないのがいい。
結末も含めて、話の随所に出てくる価値観はキリスト教的なものなのかな。神の審判というか。
ミステリーという観点だと……うーん。私はミステリーにあんまり詳しくないけど、トリックとか展開はそんなに凄いものではない気がする。どんでん返しとか、やられた! とかまさかそんなやり方が……みたいな感想は抱けなかったから。ミステリ以外の部分のストーリーとキャラクターはよかったのだけれど。
そう、キャラクター。やはりというか、キャラ小説としては秀逸。やっぱりいつの時代も魅力的なキャラクターが出てくる小説がウケるんだなあ。愛すべき変人というのはいつの世でも人気がありますね。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.14
(2pt)

キャラミスの元祖の原点だが、問題点は山積み

キャラミスの元祖シャーロック・ホームズとワトスンの出会いが描かれているので、ファン必読。内容的にも今後に繋がるスタイルが最初から出来上がっていた感じで楽しめる。少年探偵団なんてのも出て来て楽しい。しかしながら問題点は山積みで、失礼ながら愚作だと思う。
 一番酷いのはやはりあえて注意書きが必要なレベルの、モルモン教に対する誹謗中傷。いかに小説とは言え、実在する団体に対してこんな取り上げ方をするなど配慮がなさ過ぎで、作者は何か私怨でもあったのかと疑ってしまう。    
 又、いわゆる「本格ミステリ」が確立する前なので仕方がないが、その観点ではアンフェアそのもの。いきなり何の伏線もなく現れた人物を捕らえて、この男が犯人です、だからね。読者が推理する余地は全く与えられず、神のようなホームズの推理を読まされるだけなわけだ。犯人の犯行動機も含めてストーリーは強引そのもので、リアリティーは乏しい。
 あえて言わせて頂くと、ホームズのファン自体がこの作品を批判すべきだと思う。もちろんホームズ初登場でありがたがる要素がある事は否定しないが、手放しで賞賛出来る内容ではなかろう。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.13
(1pt)

本家越え

名探偵コナンの緋色シリーズの方が、明らかにプロットもトリックも秀逸。

表紙のデザインは大好き。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050