氷壁

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評判

氷壁の評価:

4.37/5点 レビュー 83件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全429件 261〜280 14/22ページ
No.169
(5pt)

信じるということの意味

私と相性の良い山岳テーマの小説でした。主人公を違う視点から信じる3人の登場人物が共感持てました
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.168
(5pt)

信じるということの意味

私と相性の良い山岳テーマの小説でした。主人公を違う視点から信じる3人の登場人物が共感持てました
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.167
(5pt)

信じるということの意味

私と相性の良い山岳テーマの小説でした。主人公を違う視点から信じる3人の登場人物が共感持てました
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.166
(5pt)

上高地から登山するなら一度は読みたい。

前から読みたいと思ってましたが、電子書籍で通勤に少しの時間でも読めるので、念願かないました。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.165
(5pt)

上高地から登山するなら一度は読みたい。

前から読みたいと思ってましたが、電子書籍で通勤に少しの時間でも読めるので、念願かないました。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.164
(5pt)

上高地から登山するなら一度は読みたい。

前から読みたいと思ってましたが、電子書籍で通勤に少しの時間でも読めるので、念願かないました。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.163
(5pt)

上高地から登山するなら一度は読みたい。

前から読みたいと思ってましたが、電子書籍で通勤に少しの時間でも読めるので、念願かないました。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.162
(5pt)

上高地から登山するなら一度は読みたい。

前から読みたいと思ってましたが、電子書籍で通勤に少しの時間でも読めるので、念願かないました。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.161
(5pt)

懐かしい風景

若い頃から何度か読み、昔の映画も観ていますが、上高地かた徳沢、横尾、穂高の風景がよみがえってくる小説です。
文庫も持っているのですけど、どこにあるのか探すより手っ取り早くキンドルで購入して読みました。
青春の山旅を思い出す一冊、この先も何度か読み返すことでしょう。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.160
(5pt)

懐かしい風景

若い頃から何度か読み、昔の映画も観ていますが、上高地かた徳沢、横尾、穂高の風景がよみがえってくる小説です。
文庫も持っているのですけど、どこにあるのか探すより手っ取り早くキンドルで購入して読みました。
青春の山旅を思い出す一冊、この先も何度か読み返すことでしょう。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.159
(5pt)

懐かしい風景

若い頃から何度か読み、昔の映画も観ていますが、上高地かた徳沢、横尾、穂高の風景がよみがえってくる小説です。
文庫も持っているのですけど、どこにあるのか探すより手っ取り早くキンドルで購入して読みました。
青春の山旅を思い出す一冊、この先も何度か読み返すことでしょう。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.158
(5pt)

懐かしい風景

若い頃から何度か読み、昔の映画も観ていますが、上高地かた徳沢、横尾、穂高の風景がよみがえってくる小説です。
文庫も持っているのですけど、どこにあるのか探すより手っ取り早くキンドルで購入して読みました。
青春の山旅を思い出す一冊、この先も何度か読み返すことでしょう。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.157
(5pt)

懐かしい風景

若い頃から何度か読み、昔の映画も観ていますが、上高地かた徳沢、横尾、穂高の風景がよみがえってくる小説です。
文庫も持っているのですけど、どこにあるのか探すより手っ取り早くキンドルで購入して読みました。
青春の山旅を思い出す一冊、この先も何度か読み返すことでしょう。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.156
(4pt)

楽しめました ^^

休日、山にも行けないので、読みかけの井上靖作「氷壁」を読みました。Amazonのメールで誘惑されて購入 ^^
昨年の春以来山を歩き始めてから山岳小説?なるものがあるのも知らなかったけど、既に幾つか代表的なものを読んでいます。井上靖氏の作品は高校生の頃、本を読むようになった時も今までも読んではいません。それは当時まだ生きてる人のものは何故か生々しく感じられて読むのを避けていたんですが、今も何故かその習慣が続いていたりする…
さて、読んでみて久しぶりに文学作品に触れた感じでわりといい充実感を感じています。果たしてこれが山岳小説か否かは別にして良い作品だと思います。登場人物のの常盤支店長、痛快で良いです ^^
長くなりましたが最後に、私だったら主人公の魚津の最後の場面では死なないルートを取るなぁと思ったりする。一途さが美しいんだけど、可愛い娘と待ち合わせしてて死んじゃいけません。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.155
(4pt)

楽しめました ^^

休日、山にも行けないので、読みかけの井上靖作「氷壁」を読みました。Amazonのメールで誘惑されて購入 ^^
昨年の春以来山を歩き始めてから山岳小説?なるものがあるのも知らなかったけど、既に幾つか代表的なものを読んでいます。井上靖氏の作品は高校生の頃、本を読むようになった時も今までも読んではいません。それは当時まだ生きてる人のものは何故か生々しく感じられて読むのを避けていたんですが、今も何故かその習慣が続いていたりする…
さて、読んでみて久しぶりに文学作品に触れた感じでわりといい充実感を感じています。果たしてこれが山岳小説か否かは別にして良い作品だと思います。登場人物のの常盤支店長、痛快で良いです ^^
長くなりましたが最後に、私だったら主人公の魚津の最後の場面では死なないルートを取るなぁと思ったりする。一途さが美しいんだけど、可愛い娘と待ち合わせしてて死んじゃいけません。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.154
(4pt)

楽しめました ^^

休日、山にも行けないので、読みかけの井上靖作「氷壁」を読みました。Amazonのメールで誘惑されて購入 ^^
昨年の春以来山を歩き始めてから山岳小説?なるものがあるのも知らなかったけど、既に幾つか代表的なものを読んでいます。井上靖氏の作品は高校生の頃、本を読むようになった時も今までも読んではいません。それは当時まだ生きてる人のものは何故か生々しく感じられて読むのを避けていたんですが、今も何故かその習慣が続いていたりする…
さて、読んでみて久しぶりに文学作品に触れた感じでわりといい充実感を感じています。果たしてこれが山岳小説か否かは別にして良い作品だと思います。登場人物のの常盤支店長、痛快で良いです ^^
長くなりましたが最後に、私だったら主人公の魚津の最後の場面では死なないルートを取るなぁと思ったりする。一途さが美しいんだけど、可愛い娘と待ち合わせしてて死んじゃいけません。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.153
(4pt)

楽しめました ^^

休日、山にも行けないので、読みかけの井上靖作「氷壁」を読みました。Amazonのメールで誘惑されて購入 ^^
昨年の春以来山を歩き始めてから山岳小説?なるものがあるのも知らなかったけど、既に幾つか代表的なものを読んでいます。井上靖氏の作品は高校生の頃、本を読むようになった時も今までも読んではいません。それは当時まだ生きてる人のものは何故か生々しく感じられて読むのを避けていたんですが、今も何故かその習慣が続いていたりする…
さて、読んでみて久しぶりに文学作品に触れた感じでわりといい充実感を感じています。果たしてこれが山岳小説か否かは別にして良い作品だと思います。登場人物のの常盤支店長、痛快で良いです ^^
長くなりましたが最後に、私だったら主人公の魚津の最後の場面では死なないルートを取るなぁと思ったりする。一途さが美しいんだけど、可愛い娘と待ち合わせしてて死んじゃいけません。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.152
(4pt)

楽しめました ^^

休日、山にも行けないので、読みかけの井上靖作「氷壁」を読みました。Amazonのメールで誘惑されて購入 ^^
昨年の春以来山を歩き始めてから山岳小説?なるものがあるのも知らなかったけど、既に幾つか代表的なものを読んでいます。井上靖氏の作品は高校生の頃、本を読むようになった時も今までも読んではいません。それは当時まだ生きてる人のものは何故か生々しく感じられて読むのを避けていたんですが、今も何故かその習慣が続いていたりする…
さて、読んでみて久しぶりに文学作品に触れた感じでわりといい充実感を感じています。果たしてこれが山岳小説か否かは別にして良い作品だと思います。登場人物のの常盤支店長、痛快で良いです ^^
長くなりましたが最後に、私だったら主人公の魚津の最後の場面では死なないルートを取るなぁと思ったりする。一途さが美しいんだけど、可愛い娘と待ち合わせしてて死んじゃいけません。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.151
(2pt)

昭和の風俗小説

登山小説であるかどうかという前に、これは極めて古いホモフォニーなナラティヴに無意識に貫徹された風俗小説というほかなく、最後まで読み終えるのがなかなか大変だった。女性の描き方が当時の作品としてもあまりに男目線であり、その心理描写も、作者がそのことに完全に無頓着なだけに、当時の作品として古過ぎる。これを傑作と言っては、ニッポン文学も可哀想だろうというようなものだ。

それでも★二つを献呈したのは、まあプロットはそれくらいはあるかなというところ。

作者=主人公ではないのは小説読みの常識であるが、ここに描かれる登場人物たちの心理と地の文のナラティヴは作者の視点が色濃い。すなわち作者の反動的なジェンダー観がモロに出ている点でも、陳腐な大衆文芸の域を一歩たりとも出ていない。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.150
(2pt)

昭和の風俗小説

登山小説であるかどうかという前に、これは極めて古いホモフォニーなナラティヴに無意識に貫徹された風俗小説というほかなく、最後まで読み終えるのがなかなか大変だった。女性の描き方が当時の作品としてもあまりに男目線であり、その心理描写も、作者がそのことに完全に無頓着なだけに、当時の作品として古過ぎる。これを傑作と言っては、ニッポン文学も可哀想だろうというようなものだ。

それでも★二つを献呈したのは、まあプロットはそれくらいはあるかなというところ。

作者=主人公ではないのは小説読みの常識であるが、ここに描かれる登場人物たちの心理と地の文のナラティヴは作者の視点が色濃い。すなわち作者の反動的なジェンダー観がモロに出ている点でも、陳腐な大衆文芸の域を一歩たりとも出ていない。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109