氷壁

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評判

氷壁の評価:

4.37/5点 レビュー 83件。 B ランク

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平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全429件 121〜140 7/22ページ
No.309
(4pt)

男の子は自分のやりたいと思うことをやればよろしい。どうせ一つしかない一生ですもの(p218)

寒く、辛い遭難場面が多いかと思っていたが、ほとんどは同行者小坂遭難後の魚津の心の葛藤が描かれていた。

大きな感動は無かったが、物語には引き込まれたし、魚津も最後は死ぬのかなと思いながら読んだ。

本書を通して作者の伝えたかったことは何だろうと考えると、中々絞られていかない。

美那子の存在がよりわかりづらくする。落石の危険の中、引き返せば美那子、進めばかおると考え、魚津は進む。

美那子は俗世間の象徴なのだろうか、それを断ち切り、自分の命を犠牲にしてもいいと思えるものを大切にしろ、

という事だろうか。

でも、本当にかおるが大切なら、危険度の高い山へは登ってはいけなかったな。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.308
(4pt)

男の子は自分のやりたいと思うことをやればよろしい。どうせ一つしかない一生ですもの(p218)

寒く、辛い遭難場面が多いかと思っていたが、ほとんどは同行者小坂遭難後の魚津の心の葛藤が描かれていた。

大きな感動は無かったが、物語には引き込まれたし、魚津も最後は死ぬのかなと思いながら読んだ。

本書を通して作者の伝えたかったことは何だろうと考えると、中々絞られていかない。

美那子の存在がよりわかりづらくする。落石の危険の中、引き返せば美那子、進めばかおると考え、魚津は進む。

美那子は俗世間の象徴なのだろうか、それを断ち切り、自分の命を犠牲にしてもいいと思えるものを大切にしろ、

という事だろうか。

でも、本当にかおるが大切なら、危険度の高い山へは登ってはいけなかったな。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.307
(4pt)

男の子は自分のやりたいと思うことをやればよろしい。どうせ一つしかない一生ですもの(p218)

寒く、辛い遭難場面が多いかと思っていたが、ほとんどは同行者小坂遭難後の魚津の心の葛藤が描かれていた。

大きな感動は無かったが、物語には引き込まれたし、魚津も最後は死ぬのかなと思いながら読んだ。

本書を通して作者の伝えたかったことは何だろうと考えると、中々絞られていかない。

美那子の存在がよりわかりづらくする。落石の危険の中、引き返せば美那子、進めばかおると考え、魚津は進む。

美那子は俗世間の象徴なのだろうか、それを断ち切り、自分の命を犠牲にしてもいいと思えるものを大切にしろ、

という事だろうか。

でも、本当にかおるが大切なら、危険度の高い山へは登ってはいけなかったな。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.306
(5pt)

話題になった山岳小説

実際に起こった山岳事故から、ザイルという視点で扱った事故の真実、男女の恋愛を描いた一気に引き込まれる作品であった。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.305
(5pt)

話題になった山岳小説

実際に起こった山岳事故から、ザイルという視点で扱った事故の真実、男女の恋愛を描いた一気に引き込まれる作品であった。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.304
(5pt)

話題になった山岳小説

実際に起こった山岳事故から、ザイルという視点で扱った事故の真実、男女の恋愛を描いた一気に引き込まれる作品であった。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.303
(5pt)

話題になった山岳小説

実際に起こった山岳事故から、ザイルという視点で扱った事故の真実、男女の恋愛を描いた一気に引き込まれる作品であった。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.302
(5pt)

話題になった山岳小説

実際に起こった山岳事故から、ザイルという視点で扱った事故の真実、男女の恋愛を描いた一気に引き込まれる作品であった。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.301
(4pt)

人間の弱さ、愚かさ、強さ、気高さを、上手く描いている

山男である魚津の朴訥とした雰囲気、その魚津に惚れる小坂かおるの純粋さ、魚津の上司である常盤の熱情や優しさ、富豪ながらエンジニアとしての一本気をもつ八代。そんな好感のもてる登場人物らのなかにあって、ただ一人フラフラと若い男に惹かれてしまう芯のない八代の妻・美那子に苛立ってしまう。

ところが、この美那子の存在が、物語全体にピリッとした緊張をもたらし、面白さを引き立てるのだから不思議だ。表向きの主人公は山男の魚津であるが、井上靖が描きたかった本当の主役は、人間としての未熟さを抱えて生きる美那子だったのかもしれない。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.300
(4pt)

人間の弱さ、愚かさ、強さ、気高さを、上手く描いている

山男である魚津の朴訥とした雰囲気、その魚津に惚れる小坂かおるの純粋さ、魚津の上司である常盤の熱情や優しさ、富豪ながらエンジニアとしての一本気をもつ八代。そんな好感のもてる登場人物らのなかにあって、ただ一人フラフラと若い男に惹かれてしまう芯のない八代の妻・美那子に苛立ってしまう。

ところが、この美那子の存在が、物語全体にピリッとした緊張をもたらし、面白さを引き立てるのだから不思議だ。表向きの主人公は山男の魚津であるが、井上靖が描きたかった本当の主役は、人間としての未熟さを抱えて生きる美那子だったのかもしれない。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.299
(4pt)

人間の弱さ、愚かさ、強さ、気高さを、上手く描いている

山男である魚津の朴訥とした雰囲気、その魚津に惚れる小坂かおるの純粋さ、魚津の上司である常盤の熱情や優しさ、富豪ながらエンジニアとしての一本気をもつ八代。そんな好感のもてる登場人物らのなかにあって、ただ一人フラフラと若い男に惹かれてしまう芯のない八代の妻・美那子に苛立ってしまう。

ところが、この美那子の存在が、物語全体にピリッとした緊張をもたらし、面白さを引き立てるのだから不思議だ。表向きの主人公は山男の魚津であるが、井上靖が描きたかった本当の主役は、人間としての未熟さを抱えて生きる美那子だったのかもしれない。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.298
(4pt)

人間の弱さ、愚かさ、強さ、気高さを、上手く描いている

山男である魚津の朴訥とした雰囲気、その魚津に惚れる小坂かおるの純粋さ、魚津の上司である常盤の熱情や優しさ、富豪ながらエンジニアとしての一本気をもつ八代。そんな好感のもてる登場人物らのなかにあって、ただ一人フラフラと若い男に惹かれてしまう芯のない八代の妻・美那子に苛立ってしまう。

ところが、この美那子の存在が、物語全体にピリッとした緊張をもたらし、面白さを引き立てるのだから不思議だ。表向きの主人公は山男の魚津であるが、井上靖が描きたかった本当の主役は、人間としての未熟さを抱えて生きる美那子だったのかもしれない。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.297
(4pt)

人間の弱さ、愚かさ、強さ、気高さを、上手く描いている

山男である魚津の朴訥とした雰囲気、その魚津に惚れる小坂かおるの純粋さ、魚津の上司である常盤の熱情や優しさ、富豪ながらエンジニアとしての一本気をもつ八代。そんな好感のもてる登場人物らのなかにあって、ただ一人フラフラと若い男に惹かれてしまう芯のない八代の妻・美那子に苛立ってしまう。

ところが、この美那子の存在が、物語全体にピリッとした緊張をもたらし、面白さを引き立てるのだから不思議だ。表向きの主人公は山男の魚津であるが、井上靖が描きたかった本当の主役は、人間としての未熟さを抱えて生きる美那子だったのかもしれない。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.296
(3pt)

ザイルの話か

兎に角ザイルのはなし。物語が深くない。読みやすく文章は素晴らしい。おすすめはできないかn
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.295
(3pt)

ザイルの話か

兎に角ザイルのはなし。物語が深くない。読みやすく文章は素晴らしい。おすすめはできないかn
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.294
(3pt)

ザイルの話か

兎に角ザイルのはなし。物語が深くない。読みやすく文章は素晴らしい。おすすめはできないかn
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.293
(3pt)

ザイルの話か

兎に角ザイルのはなし。物語が深くない。読みやすく文章は素晴らしい。おすすめはできないかn
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.292
(3pt)

ザイルの話か

兎に角ザイルのはなし。物語が深くない。読みやすく文章は素晴らしい。おすすめはできないかn
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.291
(5pt)

読みやすいです。

懐かしいスタイルの本でした。とても読みやすく、面白かったです。少し古典的な、少し前の日本人の感性が懐かしく思い出されました。文学って大切ですね。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.290
(5pt)

読みやすいです。

懐かしいスタイルの本でした。とても読みやすく、面白かったです。少し古典的な、少し前の日本人の感性が懐かしく思い出されました。文学って大切ですね。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109