氷壁

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評判

氷壁の評価:

4.37/5点 レビュー 83件。 B ランク

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平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全429件 201〜220 11/22ページ
No.229
(5pt)

1番好きな山岳小説です

これが60年も前に書かれた本だとは思えません。
時代背景は確かに昭和なのに、普通に現代にもいそうな人物設定で、魚住に至っては社会人としては失格なのに、何故かすごく魅力を感じてしまいます。
読み終わった後しばらく魚住が頭から離れなかったり(笑)
あと今時こんな素晴らしい上司はいないですよ。

岩をやる人には事実と違う説明もあるらしく(恐らく前穂の説明辺りかと)邪道だと言われましたが、そんな細かい事はいいんです!

山屋でないと情景は浮かばず面白くないかもしれませんが、槍穂好きの私には徳澤園の聞けば魚住思い浮かぶくらい大好きな小説です。

ただ一つ。小坂乙彦がもこみちさんのイメージなのは私だけでしょうか。。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.228
(5pt)

1番好きな山岳小説です

これが60年も前に書かれた本だとは思えません。
時代背景は確かに昭和なのに、普通に現代にもいそうな人物設定で、魚住に至っては社会人としては失格なのに、何故かすごく魅力を感じてしまいます。
読み終わった後しばらく魚住が頭から離れなかったり(笑)
あと今時こんな素晴らしい上司はいないですよ。

岩をやる人には事実と違う説明もあるらしく(恐らく前穂の説明辺りかと)邪道だと言われましたが、そんな細かい事はいいんです!

山屋でないと情景は浮かばず面白くないかもしれませんが、槍穂好きの私には徳澤園の聞けば魚住思い浮かぶくらい大好きな小説です。

ただ一つ。小坂乙彦がもこみちさんのイメージなのは私だけでしょうか。。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.227
(5pt)

1番好きな山岳小説です

これが60年も前に書かれた本だとは思えません。
時代背景は確かに昭和なのに、普通に現代にもいそうな人物設定で、魚住に至っては社会人としては失格なのに、何故かすごく魅力を感じてしまいます。
読み終わった後しばらく魚住が頭から離れなかったり(笑)
あと今時こんな素晴らしい上司はいないですよ。

岩をやる人には事実と違う説明もあるらしく(恐らく前穂の説明辺りかと)邪道だと言われましたが、そんな細かい事はいいんです!

山屋でないと情景は浮かばず面白くないかもしれませんが、槍穂好きの私には徳澤園の聞けば魚住思い浮かぶくらい大好きな小説です。

ただ一つ。小坂乙彦がもこみちさんのイメージなのは私だけでしょうか。。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.226
(5pt)

1番好きな山岳小説です

これが60年も前に書かれた本だとは思えません。
時代背景は確かに昭和なのに、普通に現代にもいそうな人物設定で、魚住に至っては社会人としては失格なのに、何故かすごく魅力を感じてしまいます。
読み終わった後しばらく魚住が頭から離れなかったり(笑)
あと今時こんな素晴らしい上司はいないですよ。

岩をやる人には事実と違う説明もあるらしく(恐らく前穂の説明辺りかと)邪道だと言われましたが、そんな細かい事はいいんです!

山屋でないと情景は浮かばず面白くないかもしれませんが、槍穂好きの私には徳澤園の聞けば魚住思い浮かぶくらい大好きな小説です。

ただ一つ。小坂乙彦がもこみちさんのイメージなのは私だけでしょうか。。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.225
(5pt)

1番好きな山岳小説です

これが60年も前に書かれた本だとは思えません。
時代背景は確かに昭和なのに、普通に現代にもいそうな人物設定で、魚住に至っては社会人としては失格なのに、何故かすごく魅力を感じてしまいます。
読み終わった後しばらく魚住が頭から離れなかったり(笑)
あと今時こんな素晴らしい上司はいないですよ。

岩をやる人には事実と違う説明もあるらしく(恐らく前穂の説明辺りかと)邪道だと言われましたが、そんな細かい事はいいんです!

山屋でないと情景は浮かばず面白くないかもしれませんが、槍穂好きの私には徳澤園の聞けば魚住思い浮かぶくらい大好きな小説です。

ただ一つ。小坂乙彦がもこみちさんのイメージなのは私だけでしょうか。。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.224
(5pt)

1番好きな山岳小説です

これが60年も前に書かれた本だとは思えません。
時代背景は確かに昭和なのに、普通に現代にもいそうな人物設定で、魚住に至っては社会人としては失格なのに、何故かすごく魅力を感じてしまいます。
読み終わった後しばらく魚住が頭から離れなかったり(笑)
あと今時こんな素晴らしい上司はいないですよ。

岩をやる人には事実と違う説明もあるらしく(恐らく前穂の説明辺りかと)邪道だと言われましたが、そんな細かい事はいいんです!

山屋でないと情景は浮かばず面白くないかもしれませんが、槍穂好きの私には徳澤園の聞けば魚住思い浮かぶくらい大好きな小説です。

ただ一つ。小坂乙彦がもこみちさんのイメージなのは私だけでしょうか。。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.223
(5pt)

1番好きな山岳小説です

これが60年も前に書かれた本だとは思えません。
時代背景は確かに昭和なのに、普通に現代にもいそうな人物設定で、魚住に至っては社会人としては失格なのに、何故かすごく魅力を感じてしまいます。
読み終わった後しばらく魚住が頭から離れなかったり(笑)
あと今時こんな素晴らしい上司はいないですよ。

岩をやる人には事実と違う説明もあるらしく(恐らく前穂の説明辺りかと)邪道だと言われましたが、そんな細かい事はいいんです!

山屋でないと情景は浮かばず面白くないかもしれませんが、槍穂好きの私には徳澤園の聞けば魚住思い浮かぶくらい大好きな小説です。

ただ一つ。小坂乙彦がもこみちさんのイメージなのは私だけでしょうか。。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.222
(5pt)

乞う続編!

実際にあった事件がモチーフになっています。事件そのものに興味ある方は「氷壁・ナイロンザイル事件の真実」をオススメします。「氷壁」は場面の展開が巧みなので、山に関心ない方でも2時間ドラマみたいに楽しめると思います。都会と山の対比が美しく鮮やかです♪ただし描かれているのが昭和30年代で現在とは生活ぶりが違います。平成生まれの方はご両親か祖父母に話を聞いてみて下さい。登場人物は「常盤大作」が傑作です。自由に振る舞っているようで実はまわりを良く見ていて、心折れそうな部下を励ます一面もあります。「小坂かおる」もインパクトあります。純粋で一途な汚れのない雪みたいな女性です。こんな方は絶対いそうもないですが、万一今の時代に存在しても多分生きられないでしょう。彼女は一体どうしているかとても気になるので続編を読みたい!
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.221
(5pt)

乞う続編!

実際にあった事件がモチーフになっています。事件そのものに興味ある方は「氷壁・ナイロンザイル事件の真実」をオススメします。「氷壁」は場面の展開が巧みなので、山に関心ない方でも2時間ドラマみたいに楽しめると思います。都会と山の対比が美しく鮮やかです♪ただし描かれているのが昭和30年代で現在とは生活ぶりが違います。平成生まれの方はご両親か祖父母に話を聞いてみて下さい。登場人物は「常盤大作」が傑作です。自由に振る舞っているようで実はまわりを良く見ていて、心折れそうな部下を励ます一面もあります。「小坂かおる」もインパクトあります。純粋で一途な汚れのない雪みたいな女性です。こんな方は絶対いそうもないですが、万一今の時代に存在しても多分生きられないでしょう。彼女は一体どうしているかとても気になるので続編を読みたい!
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.220
(5pt)

乞う続編!

実際にあった事件がモチーフになっています。事件そのものに興味ある方は「氷壁・ナイロンザイル事件の真実」をオススメします。「氷壁」は場面の展開が巧みなので、山に関心ない方でも2時間ドラマみたいに楽しめると思います。都会と山の対比が美しく鮮やかです♪ただし描かれているのが昭和30年代で現在とは生活ぶりが違います。平成生まれの方はご両親か祖父母に話を聞いてみて下さい。登場人物は「常盤大作」が傑作です。自由に振る舞っているようで実はまわりを良く見ていて、心折れそうな部下を励ます一面もあります。「小坂かおる」もインパクトあります。純粋で一途な汚れのない雪みたいな女性です。こんな方は絶対いそうもないですが、万一今の時代に存在しても多分生きられないでしょう。彼女は一体どうしているかとても気になるので続編を読みたい!
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.219
(5pt)

乞う続編!

実際にあった事件がモチーフになっています。事件そのものに興味ある方は「氷壁・ナイロンザイル事件の真実」をオススメします。「氷壁」は場面の展開が巧みなので、山に関心ない方でも2時間ドラマみたいに楽しめると思います。都会と山の対比が美しく鮮やかです♪ただし描かれているのが昭和30年代で現在とは生活ぶりが違います。平成生まれの方はご両親か祖父母に話を聞いてみて下さい。登場人物は「常盤大作」が傑作です。自由に振る舞っているようで実はまわりを良く見ていて、心折れそうな部下を励ます一面もあります。「小坂かおる」もインパクトあります。純粋で一途な汚れのない雪みたいな女性です。こんな方は絶対いそうもないですが、万一今の時代に存在しても多分生きられないでしょう。彼女は一体どうしているかとても気になるので続編を読みたい!
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.218
(5pt)

作者の代表作を読む

再読したくなり、買いました。代表作を集めたもので、かなり良い編集と思いました。一時期のイノウエを知るにはよい本です。
新潮日本文学 44 井上靖集 氷壁,天平の甍,敦煌,猟銃,玉碗記,ある偽作家の生涯,姨捨,桜蘭 他 Amazon書評・レビュー: 新潮日本文学 44 井上靖集 氷壁,天平の甍,敦煌,猟銃,玉碗記,ある偽作家の生涯,姨捨,桜蘭 他より
4106201445
No.217
(5pt)

作者の代表作を読む

再読したくなり、買いました。 代表作を集めたもので、かなり良い編集と思いました。 一時期のイノウエを知るにはよい本です。
新潮日本文学 44 井上靖集 氷壁,天平の甍,敦煌,猟銃,玉碗記,ある偽作家の生涯,姨捨,桜蘭 他 Amazon書評・レビュー: 新潮日本文学 44 井上靖集 氷壁,天平の甍,敦煌,猟銃,玉碗記,ある偽作家の生涯,姨捨,桜蘭 他より
4106201445
No.216
(5pt)

氷壁

ナイロンザイル事件から辿り着いた本書(ドラマも知らず)。
中身もそんな流れだろうと思っていたが、読むと思いのほか引き込まれ、事件からは一日かからず読み上げた。

素晴らしい作品だと思う。特に主人公がとてもいい。
しかし所々で緊張を強いられ気楽に読めない。
何しろ山行・事件・恋愛共にこちらが思うように進まない。
余りに狭い世界で絡み合う設定や、特に男女絡みの説明不足も不自然に思った。
だから魚津が彼女をそんなに想っていたとは思えなかった。
そこが物語上、重要な割には…。

駆け足で読んだので見落としている部分もあるのだろう。
繰り返し読む本になると思う。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.215
(5pt)

氷壁

ナイロンザイル事件から辿り着いた本書(ドラマも知らず)。 中身もそんな流れだろうと思っていたが、読むと思いのほか引き込まれ、事件からは一日かからず読み上げた。 素晴らしい作品だと思う。 特に主人公がとてもいい。 しかし所々で緊張を強いられ気楽に読めない。 何しろ山行・事件・恋愛共にこちらが思うように進まない。 余りに狭い世界で絡み合う設定や、特に男女絡みの説明不足も不自然に思った。 だから魚津が彼女をそんなに想っていたとは思えなかった。 そこが物語上、重要な割には…。 駆け足で読んだので見落としている部分もあるのだろう。 繰り返し読む本になると思う。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.214
(5pt)

氷壁

ナイロンザイル事件から辿り着いた本書(ドラマも知らず)。 中身もそんな流れだろうと思っていたが、読むと思いのほか引き込まれ、事件からは一日かからず読み上げた。 素晴らしい作品だと思う。 特に主人公がとてもいい。 しかし所々で緊張を強いられ気楽に読めない。 何しろ山行・事件・恋愛共にこちらが思うように進まない。 余りに狭い世界で絡み合う設定や、特に男女絡みの説明不足も不自然に思った。 だから魚津が彼女をそんなに想っていたとは思えなかった。 そこが物語上、重要な割には…。 駆け足で読んだので見落としている部分もあるのだろう。 繰り返し読む本になると思う。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.213
(5pt)

氷壁

ナイロンザイル事件から辿り着いた本書(ドラマも知らず)。 中身もそんな流れだろうと思っていたが、読むと思いのほか引き込まれ、事件からは一日かからず読み上げた。 素晴らしい作品だと思う。 特に主人公がとてもいい。 しかし所々で緊張を強いられ気楽に読めない。 何しろ山行・事件・恋愛共にこちらが思うように進まない。 余りに狭い世界で絡み合う設定や、特に男女絡みの説明不足も不自然に思った。 だから魚津が彼女をそんなに想っていたとは思えなかった。 そこが物語上、重要な割には…。 駆け足で読んだので見落としている部分もあるのだろう。 繰り返し読む本になると思う。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.212
(5pt)

氷壁

ナイロンザイル事件から辿り着いた本書(ドラマも知らず)。 中身もそんな流れだろうと思っていたが、読むと思いのほか引き込まれ、事件からは一日かからず読み上げた。 素晴らしい作品だと思う。 特に主人公がとてもいい。 しかし所々で緊張を強いられ気楽に読めない。 何しろ山行・事件・恋愛共にこちらが思うように進まない。 余りに狭い世界で絡み合う設定や、特に男女絡みの説明不足も不自然に思った。 だから魚津が彼女をそんなに想っていたとは思えなかった。 そこが物語上、重要な割には…。 駆け足で読んだので見落としている部分もあるのだろう。 繰り返し読む本になると思う。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.211
(4pt)

山に行ってみたくなる本

先日初めて上高地に行き、30年前に読んだ氷壁を思い出し、再度読みました。舞台は昭和30年、今から60年前の物語で、少々、時代錯誤は感じますが、日本語の美しさ、また穂高、上高地の自然描写とあいまって、心洗われます。しかし、内容は波乱にとんでいて、長編ですが思わず一気に読んでしまいました。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.210
(2pt)

時間が勿体なかったです。

昔の文学で仕方ないが・・・
登場人物が現実とかけ離れている考え・行動をとるので、途中から真剣に読めなくなってきました。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6