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血の轍



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【この小説が収録されている参考書籍】
血の轍
血の轍 (幻冬舎文庫)

血の轍の評価: 4.07/5点 レビュー 45件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.07pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1~5 1/1ページ
No.5:
(2pt)

公安をモサドやKGBみたいな全知全能組織にするのは良いのだけれど・・・

自由席券しか持っていない警察官が空いているグリーン席に勝手に座ってはイカンだろ。
しかもその警官がグリーン席に座ると予想して、張り込み捜査員を配置しておくか?しかもその場所で証拠品を奪取できたとして、新幹線を緊急停車させるか?はたまた新幹線が停車する位置に捜査車両を待機できるのか?新幹線と並走して走ってでもいない限り出来ないでしょ、そんな事。
とまぁ公安の能力を誇りたいばかりにそうした荒唐無稽な描写もありました。さすがにそれは無理でしょ。
ところで、公安の隠語に「ハム」ってそんな漫画みたいな言葉を本当に使うのだろうか?
終盤は公安と刑事の泥仕合になりグダグダな展開。最後も尻切れトンボで何がどうなったのやらですっかり肩透かしだった。
血の轍Amazon書評・レビュー:血の轍より
434402320X
No.4:
(1pt)

堪えられない

非常にわかりにくい文章で、半分読んでやめた。
読むに堪えません。
かつ、内容ものらりくらりで退屈。
血の轍Amazon書評・レビュー:血の轍より
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No.3:
(2pt)

何も云う気がしないが一つだけ

せめて「扼殺」と「絞殺」の「手口」の違いぐらいは心得といて欲しい。
基本が疎かだとどんな伽藍を建てようと崩壊は一瞬だ。
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No.2:
(2pt)

警察の刑事部門と公安部門の戦い

作者はスパイ映画の観すぎじゃないか。詳しくはネタバレになるので書けないが、殆どマンガだ。映像化のための原作としてはいいかもしれないが、活字としては如何なものか。
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No.1:
(2pt)

相場さんらしい

震える牛もそうでしたが、ドラマの方が面白く感じる。とても大きく風呂敷が広げられ、どんどんとそれが丁寧に畳まれていくのに最後にはちゃんと閉じない。常に読後感が今ひとつ。まぁ、そういう作り方をしているのでしょうけれど。
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