生存者ゼロ

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評判

生存者ゼロの評価:

3.04/5点 レビュー 178件。 B ランク

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平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全355件 61〜80 4/18ページ
No.295
(5pt)

面白かったよ

想像を超える面白さ。

以前、住んでいたところが出ていたりで情景がオーバーラップして尚更だった。
この続編が見てみたいです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.294
(5pt)

面白かったよ

想像を超える面白さ。

以前、住んでいたところが出ていたりで情景がオーバーラップして尚更だった。
この続編が見てみたいです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.293
(4pt)

パニックホラー

複合型のパニックホラーとしては勢いがあり面白かった。
ただところどころ聖書を絡めたことが中途半端で、薄っぺらく感じてしまった。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.292
(4pt)

パニックホラー

複合型のパニックホラーとしては勢いがあり面白かった。
ただところどころ聖書を絡めたことが中途半端で、薄っぺらく感じてしまった。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.291
(3pt)

パニックものが好きな人にはお勧め

第11回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作の帯に誘われて購入しました。

途中まではぐいぐいきて本当の面白いです。
問題は,途中からで,たねは,,(読んでからのお楽しみですが,,個人的にはうーーんでした)

ただもしかしたら,時代を先取りしている面もありなので,パニックものが好きな人には面白いと思います
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.290
(3pt)

パニックものが好きな人にはお勧め

第11回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作の帯に誘われて購入しました。

途中まではぐいぐいきて本当の面白いです。
問題は,途中からで,たねは,,(読んでからのお楽しみですが,,個人的にはうーーんでした)

ただもしかしたら,時代を先取りしている面もありなので,パニックものが好きな人には面白いと思います
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.289
(3pt)

実写化するつもりで書かれたみたいな小説(されなかった)

序盤、自衛隊や感染症について詳しめに書かれている。その「他の小説とは一味違うぞ」アピールがよくて、読みました。

また、キャラクター設定も魅力はありました。
妻子を失った悲しい過去から、発狂して神の使いを自称する二重人格の科学者。(よくある聖書モチーフで人類滅亡を予言する。) 二重人格キャラを設定するにあたり、精神病の鎮静剤の知識を持ち出してそれっぽく説明してるのがいいですね。しかもそれによって正常な彼を呼び出すのに「回数制限」設定もされていておもしろい。あるある、そういうゲームみたいな回数制限要素。
これで、「神の代弁者として破滅を望む気狂い黒幕人格」から、「パンデミックから唯一みんなを救えるヒーロー人格」を呼び出すわけです。それも、回数制限を気にしながら、薬を使って任意のここぞというタイミングで。そこがたまらない。

あとは部下を失った悲しい過去を持つ自衛官。親を失った悲しい過去を持つ女性科学者。みんなそういうキャラだね。
で同じトラウマ話を何度もする。それでヒロインがヒステリック。ていうかみんなヒステリック。脇役のお偉いさんまでそうだから、さすがにこの作品世界そのものが、なんかしょうもないヒステリー人間しかいない世界に思えてくる。
最後はもうやけくそでガバガバ、派手にいくぜ。殺虫剤とか知るか、俺は銃火器でやりてえんだ! ヒャハー。でもそんなに派手ではっちゃけるかというと、そこまででもない。また個人・数人レベルの話になる。肩透かし。予算をおさえた映画っぽい。
そいういう所も、賢いはずの人達がみんなキレやすい世界も、安易な「偉い人は無能なクズ」世界とかも、後半になると設定がガバガバになるところも、邦画・ドラマ・B級パニック映画みてるかのような気持ちになる。
同じ説明・トラウマシーン繰り返すところとかも、まさに映像作品だと思う。それらは、尺稼ぎ・予算節約・脚本家の時間節約・労力節約・途中で寝てしまった観客・途中から見た視聴者でも分かるようにと、そういう「繰り返し」が多い。それを小説でやってる。小説は自発的に読むからそういう必要ないんだけど、実写化したらこれでよさそう。したかったろうに。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.288
(3pt)

実写化するつもりで書かれたみたいな小説(されなかった)

序盤、自衛隊や感染症について詳しめに書かれている。その「他の小説とは一味違うぞ」アピールがよくて、読みました。

また、キャラクター設定も魅力はありました。
妻子を失った悲しい過去から、発狂して神の使いを自称する二重人格の科学者。(よくある聖書モチーフで人類滅亡を予言する。) 二重人格キャラを設定するにあたり、精神病の鎮静剤の知識を持ち出してそれっぽく説明してるのがいいですね。しかもそれによって正常な彼を呼び出すのに「回数制限」設定もされていておもしろい。あるある、そういうゲームみたいな回数制限要素。
これで、「神の代弁者として破滅を望む気狂い黒幕人格」から、「パンデミックから唯一みんなを救えるヒーロー人格」を呼び出すわけです。それも、回数制限を気にしながら、薬を使って任意のここぞというタイミングで。そこがたまらない。

あとは部下を失った悲しい過去を持つ自衛官。親を失った悲しい過去を持つ女性科学者。みんなそういうキャラだね。
で同じトラウマ話を何度もする。それでヒロインがヒステリック。ていうかみんなヒステリック。脇役のお偉いさんまでそうだから、さすがにこの作品世界そのものが、なんかしょうもないヒステリー人間しかいない世界に思えてくる。
最後はもうやけくそでガバガバ、派手にいくぜ。殺虫剤とか知るか、俺は銃火器でやりてえんだ! ヒャハー。でもそんなに派手ではっちゃけるかというと、そこまででもない。また個人・数人レベルの話になる。肩透かし。予算をおさえた映画っぽい。
そいういう所も、賢いはずの人達がみんなキレやすい世界も、安易な「偉い人は無能なクズ」世界とかも、後半になると設定がガバガバになるところも、邦画・ドラマ・B級パニック映画みてるかのような気持ちになる。
同じ説明・トラウマシーン繰り返すところとかも、まさに映像作品だと思う。それらは、尺稼ぎ・予算節約・脚本家の時間節約・労力節約・途中で寝てしまった観客・途中から見た視聴者でも分かるようにと、そういう「繰り返し」が多い。それを小説でやってる。小説は自発的に読むからそういう必要ないんだけど、実写化したらこれでよさそう。したかったろうに。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.287
(2pt)

ちょっと無理がある

ハリウッドの低予算B級ホラー映画にしたら割と面白そう。
そもそも大量死の原因が「え、、そんなことで?」という規模で全然恐ろしくない。

家族を失いドラッグ中毒になった研究者と自衛官の友情?みたいなものを中途半端に描いてるんだけど、、あれ必要ある?
普通に人目を忍んで研究を続ける枯れた男と反発し合いながら共に戦う、みたいなベタな展開の方がよかった気がする。
どのみち町の人々の命を奪った犯人が○じゃ迫力ないけど、、。
ヨハネだ終末だなんだとやたら出てきたけどこれも不要かなぁ。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.286
(2pt)

ちょっと無理がある

ハリウッドの低予算B級ホラー映画にしたら割と面白そう。
そもそも大量死の原因が「え、、そんなことで?」という規模で全然恐ろしくない。

家族を失いドラッグ中毒になった研究者と自衛官の友情?みたいなものを中途半端に描いてるんだけど、、あれ必要ある?
普通に人目を忍んで研究を続ける枯れた男と反発し合いながら共に戦う、みたいなベタな展開の方がよかった気がする。
どのみち町の人々の命を奪った犯人が○じゃ迫力ないけど、、。
ヨハネだ終末だなんだとやたら出てきたけどこれも不要かなぁ。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.285
(5pt)

フォーサイスっぽいかも

話が技術的に難解な部分もあり、フォーサイスのような「お勉強系」小説です。
ただ、ストーリーも評価が分かれる部分でしょうが、使命感の強い人間が登場するところが私は好きです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.284
(5pt)

フォーサイスっぽいかも

話が技術的に難解な部分もあり、フォーサイスのような「お勉強系」小説です。
ただ、ストーリーも評価が分かれる部分でしょうが、使命感の強い人間が登場するところが私は好きです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.283
(5pt)

最高である。押井守アニメ作品が好きな人に読んでほしい

想像するに、この本の作者もパトレイバー2とか大好きなのでは?
ジャングルでの悲劇のイントロ、そして日本に危機が訪れる。
アクション一辺倒ではなく会話劇でもあるところは、最近の作品でいうとシンゴジが近い。
私個人としてはシンゴジよりこちらのほうが楽しめた。

私は主人公の廻田を沈黙の艦隊の深町のイメージで読んだ。
弓削女史はシンゴジのカヨコ(石原さとみ)か。
別作品ながら、そうしたイメージを頭に読むとどんどん引き込まれていく。
真相に興が削がれた読者も散見されるが、そうかと身構えて読めばそこまで否定的にもなれない。

難を言えば、政治家が悪意に描かれすぎていて、作者の感情が見えてしまうところ。
おそらく民主党の東日本大震災での失策を念頭に執筆されているのだろうが、ここは冷静に描いてほしかった。
誰しも立場というものがあり、自分と違う視点に立つ存在は否定的に見えるもの。
愚かだから、権威にしがみついているから、というようなありきたりの人物像ではつまらない。
とはいえドラマの人物描写としてはよくあるものだし、作品の質を貶めている、とまではいえない。
総じて言えば、良質の小説だった。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.282
(5pt)

最高である。押井守アニメ作品が好きな人に読んでほしい

想像するに、この本の作者もパトレイバー2とか大好きなのでは?
ジャングルでの悲劇のイントロ、そして日本に危機が訪れる。
アクション一辺倒ではなく会話劇でもあるところは、最近の作品でいうとシンゴジが近い。
私個人としてはシンゴジよりこちらのほうが楽しめた。

私は主人公の廻田を沈黙の艦隊の深町のイメージで読んだ。
弓削女史はシンゴジのカヨコ(石原さとみ)か。
別作品ながら、そうしたイメージを頭に読むとどんどん引き込まれていく。
真相に興が削がれた読者も散見されるが、そうかと身構えて読めばそこまで否定的にもなれない。

難を言えば、政治家が悪意に描かれすぎていて、作者の感情が見えてしまうところ。
おそらく民主党の東日本大震災での失策を念頭に執筆されているのだろうが、ここは冷静に描いてほしかった。
誰しも立場というものがあり、自分と違う視点に立つ存在は否定的に見えるもの。
愚かだから、権威にしがみついているから、というようなありきたりの人物像ではつまらない。
とはいえドラマの人物描写としてはよくあるものだし、作品の質を貶めている、とまではいえない。
総じて言えば、良質の小説だった。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.281
(2pt)

始めよし。途中からがね。

導入部分は面白かった。

何が起こっているのだろうというワクワク感を出させる導入部分から半分くらいまでは本当に面白かった。が、そうしたHeightened tensionからSlack offしてしまい、結論部分はちょっとがっかり。

導入部分から後を誰かに引き継げばもっと面白い本になっていたかも。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.280
(2pt)

始めよし。途中からがね。

導入部分は面白かった。

何が起こっているのだろうというワクワク感を出させる導入部分から半分くらいまでは本当に面白かった。が、そうしたHeightened tensionからSlack offしてしまい、結論部分はちょっとがっかり。

導入部分から後を誰かに引き継げばもっと面白い本になっていたかも。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.279
(5pt)

好き嫌い別れるかな

個人的にはすごく面白く読めました。
ただ、本というのは好き嫌いが別れるもの。むしろ好きな人と嫌いな人との感覚の差が大きければ大きいほど傑作なんじゃないかと私は思っています。
そういう意味ではこの本はまぎれもない傑作です。

私個人の感想としては「つまらないという人の気持ちもわからないでもない」と言ったところでしょうか。
我々の日常生活の中にはほとんど存在し得ない専門知識の分野を取り扱っているためかなり説明的な文章が多いです。
そのため、日頃から文章を読み慣れていない人がこれを読むと少し読みづらく感じるのだと思います。
ですが日常的に新聞やエッセイ(特に新聞)などのノンフィクションの文章に触れている人からすればそこまでの強敵ではありません。
この話は「ノンフィクションの科学の分野」、「フィクション混じりの科学の分野」、「フィクション・オカルトの分野」が融合して構成されているため普通の小説とは少し毛色が違います。
ただ、この話の大変なところはこの専門的な知識の分野の話をある程度飲み込めないまま読み進めると意味不明なままに終わってしまうところです。
それでスッキリせずに不満に感じる人が多いのだと思います。
もちろん、全て理解できたとしても好き嫌いは分かれると思いますがそれはそれで一興かなと思える「真の本好き」の方なら読んでみる価値は十分にあると思いますよ。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.278
(5pt)

好き嫌い別れるかな

個人的にはすごく面白く読めました。
ただ、本というのは好き嫌いが別れるもの。むしろ好きな人と嫌いな人との感覚の差が大きければ大きいほど傑作なんじゃないかと私は思っています。
そういう意味ではこの本はまぎれもない傑作です。

私個人の感想としては「つまらないという人の気持ちもわからないでもない」と言ったところでしょうか。
我々の日常生活の中にはほとんど存在し得ない専門知識の分野を取り扱っているためかなり説明的な文章が多いです。
そのため、日頃から文章を読み慣れていない人がこれを読むと少し読みづらく感じるのだと思います。
ですが日常的に新聞やエッセイ(特に新聞)などのノンフィクションの文章に触れている人からすればそこまでの強敵ではありません。
この話は「ノンフィクションの科学の分野」、「フィクション混じりの科学の分野」、「フィクション・オカルトの分野」が融合して構成されているため普通の小説とは少し毛色が違います。
ただ、この話の大変なところはこの専門的な知識の分野の話をある程度飲み込めないまま読み進めると意味不明なままに終わってしまうところです。
それでスッキリせずに不満に感じる人が多いのだと思います。
もちろん、全て理解できたとしても好き嫌いは分かれると思いますがそれはそれで一興かなと思える「真の本好き」の方なら読んでみる価値は十分にあると思いますよ。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.277
(2pt)

こんな原因アリなんすかね

昔購入して読まずに積んでいた本作を、暇ができたので読みはじめました。
集団全滅事件の原因がアレとかが残り1/5強を残すところでネタバレ。
原因がそれなら、もっと早く見つかるはずでしょうよ。理研の人間以前に、死体を見た人間なら、原因がナニじゃなくても、もっとナニな存在であることくらい素人でも判断つくだろうに。
また、映像を動画で見ているのなら、被害者が何でのたうちまわってるのか位はわかりそうなものだけどなぁ。
舞台装置の穴が大きすぎて、中盤以降はぜんぜん物語に入り込めないし、取って付けたような設定の弓削の可愛くない言動にもイライラ。
後半オチまで読まないで本棚に戻しそうです。
(映画なら時間かえせ!制作者出てこいレベルです。)
まぁ、それでも掴み~中盤まではなんとか読ませたので★2です。

追記
同じ生物災害での日本政府対応の描きかたではシンゴジラの方が何倍も優れていました。
こちらはおすすめします。Amazonビデオでも配信中ですよ~(ダイマ)
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.276
(2pt)

こんな原因アリなんすかね

昔購入して読まずに積んでいた本作を、暇ができたので読みはじめました。
集団全滅事件の原因がアレとかが残り1/5強を残すところでネタバレ。
原因がそれなら、もっと早く見つかるはずでしょうよ。理研の人間以前に、死体を見た人間なら、原因がナニじゃなくても、もっとナニな存在であることくらい素人でも判断つくだろうに。
また、映像を動画で見ているのなら、被害者が何でのたうちまわってるのか位はわかりそうなものだけどなぁ。
舞台装置の穴が大きすぎて、中盤以降はぜんぜん物語に入り込めないし、取って付けたような設定の弓削の可愛くない言動にもイライラ。
後半オチまで読まないで本棚に戻しそうです。
(映画なら時間かえせ!制作者出てこいレベルです。)
まぁ、それでも掴み~中盤まではなんとか読ませたので★2です。

追記
同じ生物災害での日本政府対応の描きかたではシンゴジラの方が何倍も優れていました。
こちらはおすすめします。Amazonビデオでも配信中ですよ~(ダイマ)
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X