生存者ゼロ

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評判

生存者ゼロの評価:

3.04/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全355件 101〜120 6/18ページ
No.255
(2pt)

お暇な方はどうぞ

謎の疫病発生。 つかみはOKだが、その後の展開が酷い。 特に人物描写が薄くて、薄くて。 暇潰しにどうぞ。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.254
(2pt)

お暇な方はどうぞ

謎の疫病発生。 つかみはOKだが、その後の展開が酷い。 特に人物描写が薄くて、薄くて。 暇潰しにどうぞ。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.253
(2pt)

設定もキャラも悪くないのにイマイチなのは、作者の無駄な思い入れのせいか?

とんでもなく恐ろしいことが次々に起きているのに(実際人々が蟻に襲われる
シーンなどはかなり怖いのですが)全体の恐怖感が希薄で読み進めても
鳥肌が立つようなことが一度もありませんでした。私が鈍いだけでしょうか?
また富樫の「神がナンタラカンタラ・・・」という自己陶酔のしつこい語りは
作者の思い入れがあるのかもしれませんが、ただ鬱陶しいだけで
物語の緊迫感を大いに削ぐものだったと思います。
 また、些細なことですが、ヘリが墜落したのに彼と弓削がなにごともなかった
かのように生き残っていることの説明が少しもなかったのはなんだかなあでした。
 それにしても、参考文献が10冊程度なのに自衛隊のことから生物学のことまで
あそこまで些細に書けるとは、著者の博学にはちょっとびっくりしました!
(ヘリ他の自衛隊装備や生物学の薀蓄についての記述は無駄に詳し過ぎて
ちょっとうんざりましたが・・・)
 彼の、東京が占領されるとかいうお話はちょっと面白そうなので読んでみようと思います。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.252
(2pt)

設定もキャラも悪くないのにイマイチなのは、作者の無駄な思い入れのせいか?

とんでもなく恐ろしいことが次々に起きているのに(実際人々が蟻に襲われる
シーンなどはかなり怖いのですが)全体の恐怖感が希薄で読み進めても
鳥肌が立つようなことが一度もありませんでした。私が鈍いだけでしょうか?
また富樫の「神がナンタラカンタラ・・・」という自己陶酔のしつこい語りは
作者の思い入れがあるのかもしれませんが、ただ鬱陶しいだけで
物語の緊迫感を大いに削ぐものだったと思います。
 また、些細なことですが、ヘリが墜落したのに彼と弓削がなにごともなかった
かのように生き残っていることの説明が少しもなかったのはなんだかなあでした。
 それにしても、参考文献が10冊程度なのに自衛隊のことから生物学のことまで
あそこまで些細に書けるとは、著者の博学にはちょっとびっくりしました!
(ヘリ他の自衛隊装備や生物学の薀蓄についての記述は無駄に詳し過ぎて
ちょっとうんざりましたが・・・)
 彼の、東京が占領されるとかいうお話はちょっと面白そうなので読んでみようと思います。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.251
(2pt)

設定もキャラもまあまあだし、凄惨なシーンの怖さもなかなかのものなのですが・・・

とんでもなく恐ろしいことが次々に起きているのに(実際人々が蟻に襲われる
シーンなどはかなり怖いのですが)全体の恐怖感が希薄で読み進めても
鳥肌が立つようなことが一度もありませんでした。私が鈍いだけでしょうか?
また富樫の「神がナンタラカンタラ・・・」という自己陶酔のしつこい語りは
作者の思い入れがあるのかもしれませんが、ただ鬱陶しいだけで
物語の緊迫感を大いに削ぐものだったと思います。
 また、些細なことですが、ヘリが墜落したのに彼と弓削がなにごともなかった
かのように生き残っていることの説明が少しもなかったのはなんだかなあでした。
 それにしても、参考文献が10冊程度なのに自衛隊のことから生物学のことまで
あそこまで些細に書けるとは、著者の博学にはちょっとびっくりしました!
(ヘリ他の自衛隊装備や生物学の薀蓄についての記述は無駄に詳し過ぎて
ちょっとうんざりましたが・・・)
 彼の、東京が占領されるとかいうお話はちょっと面白そうなので読んでみようと思います。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.250
(2pt)

設定もキャラもまあまあだし、凄惨なシーンの怖さもなかなかのものなのですが・・・

とんでもなく恐ろしいことが次々に起きているのに(実際人々が蟻に襲われる
シーンなどはかなり怖いのですが)全体の恐怖感が希薄で読み進めても
鳥肌が立つようなことが一度もありませんでした。私が鈍いだけでしょうか?
また富樫の「神がナンタラカンタラ・・・」という自己陶酔のしつこい語りは
作者の思い入れがあるのかもしれませんが、ただ鬱陶しいだけで
物語の緊迫感を大いに削ぐものだったと思います。
 また、些細なことですが、ヘリが墜落したのに彼と弓削がなにごともなかった
かのように生き残っていることの説明が少しもなかったのはなんだかなあでした。
 それにしても、参考文献が10冊程度なのに自衛隊のことから生物学のことまで
あそこまで些細に書けるとは、著者の博学にはちょっとびっくりしました!
(ヘリ他の自衛隊装備や生物学の薀蓄についての記述は無駄に詳し過ぎて
ちょっとうんざりましたが・・・)
 彼の、東京が占領されるとかいうお話はちょっと面白そうなので読んでみようと思います。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.249
(1pt)

なんか

映画「アウトブレイク」に、小説「宣戦布告」(麻生幾)を合成したような話でした。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.248
(1pt)

なんか

映画「アウトブレイク」に、小説「宣戦布告」(麻生幾)を合成したような話でした。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.247
(3pt)

読み応えたっぷり、

文字が小さくて、読みづらいですが、内容は、複雑でした、 読むのに時間がかかりました、題名からして、難しそうだったのですが、実際、呼んでみると、やっぱり、難しかったです、 良いのか?悪いのかは?自分で判断するしかない、一冊でした、 最後が、印象的でした、
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.246
(3pt)

読み応えたっぷり、

文字が小さくて、読みづらいですが、内容は、複雑でした、 読むのに時間がかかりました、題名からして、難しそうだったのですが、実際、呼んでみると、やっぱり、難しかったです、 良いのか?悪いのかは?自分で判断するしかない、一冊でした、 最後が、印象的でした、
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.245
(5pt)

ばぁ子

地名が実名で出ていて良いのかなぁ?親戚縁者の多い北海道が舞台、迫りくる恐怖に慄きながら最後まで読破 !凄かった、でも真相は・・・???
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.244
(5pt)

ばぁ子

地名が実名で出ていて良いのかなぁ?親戚縁者の多い北海道が舞台、迫りくる恐怖に慄きながら最後まで読破 !凄かった、でも真相は・・・???
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.243
(2pt)

途中で飽きた

このミスだと思って購入したら、このミス大賞だった。
ここでまずガッカリ。しかし読み始めてみるとなかなかおもしろい。
と思い始めて半分ほど読んだ所で飽きました。なんとか最後まで読んだけど。

なぜ謎の解明を小出しにしない?途中まで読んだ地点で一切謎の糸口がつかめない。
せめて伏線をちりばめてくれれば、もうちょっと飽きずに読めたのに。
主人公らしき自衛隊の男性と細菌学者の二人の葛藤だけ延々描かれるだけ。
その部分も「何回その話出すんだ?」というレベルで、近い人を失ったシーンを書いた後に
回想やら他人の口からで何度も蒸し返す。
読者はそのシーン忘れたと思ったの?覚えてるよ、ちゃんと。
そして政府が無能ってシーンも一度書いたの覚えてますよ?
なのに何度連呼するのよ、政府は無能って。
一度や二度なら、同意で終わるのに何度も書かれると「なにか主張のある方なのかな?もしあるのならそれをメインで
もしくはノンフィクションでお書きになればどうですか?」と言いたくなる。

さらに主人公二人に感情移入が出来れば退屈しないのだけど
どうにもそれも出来ない。
謎が解明されないと、北海道民全員の命が危険にさらされる!というのに自衛官と細菌学者は
いつまでも失った人のことを引きずるだけ。北海道全域というスケールが大きな話なのに焦点が小さすぎる。
後半に登場する女性も失った父親に関して激高したり、どう考えても死んでいる祖母に関していつまでも自衛官のことを恨んだりと
もう話がどんどん小さくなっていく。てか、人間が小さい。
近い人を失った悲しみは判るのですが、今にも死ぬかもしれない人たちのことを考えると
死んだ人たちを悲しんだり怒ったりしてる時間が勿体ないし、それでページ稼ぎしてるのかと疑いたくなる。

途中で細菌学者は神と会話している、とか言い出す始末。
「すべては予言通りだ」とか言ってる部分がありますが神から直接聞いたのなら、預言じゃないか?(どうでもいいけど)
それでもこれは伏線で、最後に細菌学者が宿主だと判明して
すべてを納めるかすべてを終わらせるのか、と思っていたのに最終的にはなぜかちょっとまともに戻ってしまう。
そして宿主というどんでん返しも披露せずに終わってしまう。

終章の文章は序章の文章と合体させると、細菌学者も自衛官も自殺した自衛官も
細菌学者の奥さんが死亡する原因となる細菌に感染していて
内なる声(神様の声とか)が聞こえていたのかな?
北海道を襲った原因は収まったものの、今度はこちらで世界は危険に晒される未来が暗示されて終了。
終盤に北海道民がパニックになって逃げて、暴徒化するシーンがあるので
細菌学者と同じように好戦的状態になっている、つまり同じ細菌に感染したという伏線なのか?
北海道を襲った原因の細菌と彼らが感染している細菌が同じものなのか別のものなのか
じっくり読み返せば判るのかもしれませんが、その気はないです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.242
(2pt)

途中で飽きた

このミスだと思って購入したら、このミス大賞だった。
ここでまずガッカリ。しかし読み始めてみるとなかなかおもしろい。
と思い始めて半分ほど読んだ所で飽きました。なんとか最後まで読んだけど。

なぜ謎の解明を小出しにしない?途中まで読んだ地点で一切謎の糸口がつかめない。
せめて伏線をちりばめてくれれば、もうちょっと飽きずに読めたのに。
主人公らしき自衛隊の男性と細菌学者の二人の葛藤だけ延々描かれるだけ。
その部分も「何回その話出すんだ?」というレベルで、近い人を失ったシーンを書いた後に
回想やら他人の口からで何度も蒸し返す。
読者はそのシーン忘れたと思ったの?覚えてるよ、ちゃんと。
そして政府が無能ってシーンも一度書いたの覚えてますよ?
なのに何度連呼するのよ、政府は無能って。
一度や二度なら、同意で終わるのに何度も書かれると「なにか主張のある方なのかな?もしあるのならそれをメインで
もしくはノンフィクションでお書きになればどうですか?」と言いたくなる。

さらに主人公二人に感情移入が出来れば退屈しないのだけど
どうにもそれも出来ない。
謎が解明されないと、北海道民全員の命が危険にさらされる!というのに自衛官と細菌学者は
いつまでも失った人のことを引きずるだけ。北海道全域というスケールが大きな話なのに焦点が小さすぎる。
後半に登場する女性も失った父親に関して激高したり、どう考えても死んでいる祖母に関していつまでも自衛官のことを恨んだりと
もう話がどんどん小さくなっていく。てか、人間が小さい。
近い人を失った悲しみは判るのですが、今にも死ぬかもしれない人たちのことを考えると
死んだ人たちを悲しんだり怒ったりしてる時間が勿体ないし、それでページ稼ぎしてるのかと疑いたくなる。

途中で細菌学者は神と会話している、とか言い出す始末。
「すべては予言通りだ」とか言ってる部分がありますが神から直接聞いたのなら、預言じゃないか?(どうでもいいけど)
それでもこれは伏線で、最後に細菌学者が宿主だと判明して
すべてを納めるかすべてを終わらせるのか、と思っていたのに最終的にはなぜかちょっとまともに戻ってしまう。
そして宿主というどんでん返しも披露せずに終わってしまう。

終章の文章は序章の文章と合体させると、細菌学者も自衛官も自殺した自衛官も
細菌学者の奥さんが死亡する原因となる細菌に感染していて
内なる声(神様の声とか)が聞こえていたのかな?
北海道を襲った原因は収まったものの、今度はこちらで世界は危険に晒される未来が暗示されて終了。
終盤に北海道民がパニックになって逃げて、暴徒化するシーンがあるので
細菌学者と同じように好戦的状態になっている、つまり同じ細菌に感染したという伏線なのか?
北海道を襲った原因の細菌と彼らが感染している細菌が同じものなのか別のものなのか
じっくり読み返せば判るのかもしれませんが、その気はないです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.241
(5pt)

長いけど、面白くてすごい作品

ラジオで、とても面白く映画化になったらなあというのを聞いて、興味を持ち、買いました。事故の原因がなかなか解明されず、そしてまた、どんどん広がる被害。ハラハラドキドキでした。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.240
(2pt)

本屋の宣伝も信頼度ゼロ

ハリウッドB級映画の原作?。
独りよがりなキャラばかりで、忖度することを知らない。さらに他人を馬鹿にするのが大好き。
政府を無能にするのは良いけど、その中にもまともな人を配置するべきじゃなかったかな。細菌学者をまともに活躍させた方が良かったと思う。
本屋で宣伝してるのを見てどれだけ面白いんだろうと思ったのに……
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.239
(5pt)

長いけど、面白くてすごい作品

ラジオで、とても面白く映画化になったらなあというのを聞いて、興味を持ち、買いました。事故の原因がなかなか解明されず、そしてまた、どんどん広がる被害。ハラハラドキドキでした。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.238
(2pt)

本屋の宣伝も信頼度ゼロ

ハリウッドB級映画の原作?。
独りよがりなキャラばかりで、忖度することを知らない。さらに他人を馬鹿にするのが大好き。
政府を無能にするのは良いけど、その中にもまともな人を配置するべきじゃなかったかな。細菌学者をまともに活躍させた方が良かったと思う。
本屋で宣伝してるのを見てどれだけ面白いんだろうと思ったのに……
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.237
(4pt)

エンタメ路線のバイオパニックサスペンス

このミス大賞作品だが、ミステリーではなくSFパニックサスペンスものだ。
北海道を舞台に採掘施設での謎の従業員全員死亡事件から一気に最後の北海道全土を舞台にした大スケールのパニック描写がさえ渡る。
ネタ的に最も幼稚と思われる動物パニックネタだが、どうしてこの現象が採掘施設から発生し、全土に広がったのかというSF的な謎説き興味もあり、最後まで引きつける。
SF作品としてはあまりテーマの割に読んだ後すぐ忘れてしまうような完全エンターテイメント路線だが、まあそれもいいんじゃないか。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.236
(4pt)

エンタメ路線のバイオパニックサスペンス

このミス大賞作品だが、ミステリーではなくSFパニックサスペンスものだ。
北海道を舞台に採掘施設での謎の従業員全員死亡事件から一気に最後の北海道全土を舞台にした大スケールのパニック描写がさえ渡る。
ネタ的に最も幼稚と思われる動物パニックネタだが、どうしてこの現象が採掘施設から発生し、全土に広がったのかというSF的な謎説き興味もあり、最後まで引きつける。
SF作品としてはあまりテーマの割に読んだ後すぐ忘れてしまうような完全エンターテイメント路線だが、まあそれもいいんじゃないか。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X