生存者ゼロ

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評判

生存者ゼロの評価:

3.04/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(3pt)

まぁまぁ楽しめました。

あれが原因なら、初期段階で痕跡があるだろうという
皆様のツッコミどおりでしょうね。
対策とるにしても炎が効かないってのも・・・

まぁそういうツッコミどころはエンタメとして脳内補正して
楽しんで読める人にはお勧め、できない人には向いてない作品です。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.73
(3pt)

まぁまぁ楽しめました。

あれが原因なら、初期段階で痕跡があるだろうという
皆様のツッコミどおりでしょうね。
対策とるにしても炎が効かないってのも・・・

まぁそういうツッコミどころはエンタメとして脳内補正して
楽しんで読める人にはお勧め、できない人には向いてない作品です。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.72
(3pt)

味方がガチの無能で面白さ半減

序盤はガチで面白かったんだけどな…
そこでその敵に対してライフル撃つの?w
ってシーンが多すぎてなんか萎えた
この作者ってストーリーの大筋は面白いのに、味方が無能で足引っ張りまくって敗北ルートに進む作品しか書けないんだよ
そこが残念だわ
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.71
(3pt)

味方がガチの無能で面白さ半減

序盤はガチで面白かったんだけどな…
そこでその敵に対してライフル撃つの?w
ってシーンが多すぎてなんか萎えた
この作者ってストーリーの大筋は面白いのに、味方が無能で足引っ張りまくって敗北ルートに進む作品しか書けないんだよ
そこが残念だわ
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.70
(3pt)

ま、このミスなんで。

このミス受賞作品なので、B級というか簡単というか、過去の受賞作の方々をみてもわかる通り、深く考えなくても読める作品で、特別パニックものが嫌いではなければ、サクサク読めると思いますし、映画を観るようなそんな作品だと思います。もっと、ページ数があれば、主人公やそれ以外の登場人物の関係性や、必然性が出てきたハズなんでしょうが、よくも悪くもB級で、昔のハリウッドのパニックものですね、パクりじゃないけど同じようなエボラ(映画版アウトブレイク)のほうが優れているかと。ま、このミスなんで、売り出したい思惑が滲み出ている、そんな作品。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.69
(3pt)

ま、このミスなんで。

このミス受賞作品なので、B級というか簡単というか、過去の受賞作の方々をみてもわかる通り、深く考えなくても読める作品で、特別パニックものが嫌いではなければ、サクサク読めると思いますし、映画を観るようなそんな作品だと思います。もっと、ページ数があれば、主人公やそれ以外の登場人物の関係性や、必然性が出てきたハズなんでしょうが、よくも悪くもB級で、昔のハリウッドのパニックものですね、パクりじゃないけど同じようなエボラ(映画版アウトブレイク)のほうが優れているかと。ま、このミスなんで、売り出したい思惑が滲み出ている、そんな作品。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.68
(3pt)

パニックものが好きな人にはお勧め

第11回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作の帯に誘われて購入しました。

途中まではぐいぐいきて本当の面白いです。
問題は,途中からで,たねは,,(読んでからのお楽しみですが,,個人的にはうーーんでした)

ただもしかしたら,時代を先取りしている面もありなので,パニックものが好きな人には面白いと思います
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.67
(3pt)

パニックものが好きな人にはお勧め

第11回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作の帯に誘われて購入しました。

途中まではぐいぐいきて本当の面白いです。
問題は,途中からで,たねは,,(読んでからのお楽しみですが,,個人的にはうーーんでした)

ただもしかしたら,時代を先取りしている面もありなので,パニックものが好きな人には面白いと思います
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.66
(3pt)

実写化するつもりで書かれたみたいな小説(されなかった)

序盤、自衛隊や感染症について詳しめに書かれている。その「他の小説とは一味違うぞ」アピールがよくて、読みました。

また、キャラクター設定も魅力はありました。
妻子を失った悲しい過去から、発狂して神の使いを自称する二重人格の科学者。(よくある聖書モチーフで人類滅亡を予言する。) 二重人格キャラを設定するにあたり、精神病の鎮静剤の知識を持ち出してそれっぽく説明してるのがいいですね。しかもそれによって正常な彼を呼び出すのに「回数制限」設定もされていておもしろい。あるある、そういうゲームみたいな回数制限要素。
これで、「神の代弁者として破滅を望む気狂い黒幕人格」から、「パンデミックから唯一みんなを救えるヒーロー人格」を呼び出すわけです。それも、回数制限を気にしながら、薬を使って任意のここぞというタイミングで。そこがたまらない。

あとは部下を失った悲しい過去を持つ自衛官。親を失った悲しい過去を持つ女性科学者。みんなそういうキャラだね。
で同じトラウマ話を何度もする。それでヒロインがヒステリック。ていうかみんなヒステリック。脇役のお偉いさんまでそうだから、さすがにこの作品世界そのものが、なんかしょうもないヒステリー人間しかいない世界に思えてくる。
最後はもうやけくそでガバガバ、派手にいくぜ。殺虫剤とか知るか、俺は銃火器でやりてえんだ! ヒャハー。でもそんなに派手ではっちゃけるかというと、そこまででもない。また個人・数人レベルの話になる。肩透かし。予算をおさえた映画っぽい。
そいういう所も、賢いはずの人達がみんなキレやすい世界も、安易な「偉い人は無能なクズ」世界とかも、後半になると設定がガバガバになるところも、邦画・ドラマ・B級パニック映画みてるかのような気持ちになる。
同じ説明・トラウマシーン繰り返すところとかも、まさに映像作品だと思う。それらは、尺稼ぎ・予算節約・脚本家の時間節約・労力節約・途中で寝てしまった観客・途中から見た視聴者でも分かるようにと、そういう「繰り返し」が多い。それを小説でやってる。小説は自発的に読むからそういう必要ないんだけど、実写化したらこれでよさそう。したかったろうに。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.65
(3pt)

実写化するつもりで書かれたみたいな小説(されなかった)

序盤、自衛隊や感染症について詳しめに書かれている。その「他の小説とは一味違うぞ」アピールがよくて、読みました。

また、キャラクター設定も魅力はありました。
妻子を失った悲しい過去から、発狂して神の使いを自称する二重人格の科学者。(よくある聖書モチーフで人類滅亡を予言する。) 二重人格キャラを設定するにあたり、精神病の鎮静剤の知識を持ち出してそれっぽく説明してるのがいいですね。しかもそれによって正常な彼を呼び出すのに「回数制限」設定もされていておもしろい。あるある、そういうゲームみたいな回数制限要素。
これで、「神の代弁者として破滅を望む気狂い黒幕人格」から、「パンデミックから唯一みんなを救えるヒーロー人格」を呼び出すわけです。それも、回数制限を気にしながら、薬を使って任意のここぞというタイミングで。そこがたまらない。

あとは部下を失った悲しい過去を持つ自衛官。親を失った悲しい過去を持つ女性科学者。みんなそういうキャラだね。
で同じトラウマ話を何度もする。それでヒロインがヒステリック。ていうかみんなヒステリック。脇役のお偉いさんまでそうだから、さすがにこの作品世界そのものが、なんかしょうもないヒステリー人間しかいない世界に思えてくる。
最後はもうやけくそでガバガバ、派手にいくぜ。殺虫剤とか知るか、俺は銃火器でやりてえんだ! ヒャハー。でもそんなに派手ではっちゃけるかというと、そこまででもない。また個人・数人レベルの話になる。肩透かし。予算をおさえた映画っぽい。
そいういう所も、賢いはずの人達がみんなキレやすい世界も、安易な「偉い人は無能なクズ」世界とかも、後半になると設定がガバガバになるところも、邦画・ドラマ・B級パニック映画みてるかのような気持ちになる。
同じ説明・トラウマシーン繰り返すところとかも、まさに映像作品だと思う。それらは、尺稼ぎ・予算節約・脚本家の時間節約・労力節約・途中で寝てしまった観客・途中から見た視聴者でも分かるようにと、そういう「繰り返し」が多い。それを小説でやってる。小説は自発的に読むからそういう必要ないんだけど、実写化したらこれでよさそう。したかったろうに。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.64
(3pt)

生存者ゼロの原因をどう捉えるか

自分のよく知っている町の名前や細かい通りの
描写は、そこを舞台にしてくれたか!という
思いがあり、実際にあの町でこんなことになったら、
と考えながら、とても面白く読み進めました。
しかし、生存者ゼロの原因を突き止めたあとの
展開が、そこまでの期待を良くも悪くも裏切ったな
という感じでした。
原因を知ってからの展開を期待しましたが、
予想通りに終わっちゃったなという感じでした。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.63
(3pt)

生存者ゼロの原因をどう捉えるか

自分のよく知っている町の名前や細かい通りの
描写は、そこを舞台にしてくれたか!という
思いがあり、実際にあの町でこんなことになったら、
と考えながら、とても面白く読み進めました。
しかし、生存者ゼロの原因を突き止めたあとの
展開が、そこまでの期待を良くも悪くも裏切ったな
という感じでした。
原因を知ってからの展開を期待しましたが、
予想通りに終わっちゃったなという感じでした。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.62
(3pt)

頭を空っぽにして読めばはまるかも

確かにかなり無理がある設定で、齟齬も多い気がするけれど、なかなかのスピード感で読ませる。
矛盾を気にせず勢いで読めばかなり楽しかったです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.61
(3pt)

頭を空っぽにして読めばはまるかも

確かにかなり無理がある設定で、齟齬も多い気がするけれど、なかなかのスピード感で読ませる。
矛盾を気にせず勢いで読めばかなり楽しかったです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.60
(3pt)

読み応えたっぷり、

文字が小さくて、読みづらいですが、内容は、複雑でした、 読むのに時間がかかりました、題名からして、難しそうだったのですが、実際、呼んでみると、やっぱり、難しかったです、 良いのか?悪いのかは?自分で判断するしかない、一冊でした、 最後が、印象的でした、
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.59
(3pt)

読み応えたっぷり、

文字が小さくて、読みづらいですが、内容は、複雑でした、 読むのに時間がかかりました、題名からして、難しそうだったのですが、実際、呼んでみると、やっぱり、難しかったです、 良いのか?悪いのかは?自分で判断するしかない、一冊でした、 最後が、印象的でした、
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.58
(3pt)

面白かった。だが1年経ったら買ったことさえ忘れる。

ストーリーはテンポよく進むので、ミステリとして面白く読める。

だけど1年後、日記を見たら、なんだろうこの本って感じで全くストーリーも忘れている。そんな本なので、
活字中毒の暇つぶしとしては秀逸。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.57
(3pt)

面白かった。だが1年経ったら買ったことさえ忘れる。

ストーリーはテンポよく進むので、ミステリとして面白く読める。

だけど1年後、日記を見たら、なんだろうこの本って感じで全くストーリーも忘れている。そんな本なので、
活字中毒の暇つぶしとしては秀逸。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.56
(3pt)

バイオハザード系のエンタテイメントとして気楽に読む本。

バイオハザード系の小説だと思い、読み始めました。大量死の原因と対策を知りたいがために、ページを捲る手が早くなるくらい、序盤から中盤は目が話せません。が、終盤の対決から「ちょっとありえないかも。設定に無理があるだろう。」と思い始めました。

 読後に低評価のレビューを見て、「確かになんでこれ使わないんだろう?」ということに気が付きました。個人的にはバイオハザードの小説だと思って、普通に楽しめました。設定の甘さ、日本国の知恵や海外からの圧力がこんなものではないだろうという、ツッコミが最後に残りました。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.55
(3pt)

バイオハザード系のエンタテイメントとして気楽に読む本。

バイオハザード系の小説だと思い、読み始めました。大量死の原因と対策を知りたいがために、ページを捲る手が早くなるくらい、序盤から中盤は目が話せません。が、終盤の対決から「ちょっとありえないかも。設定に無理があるだろう。」と思い始めました。

 読後に低評価のレビューを見て、「確かになんでこれ使わないんだろう?」ということに気が付きました。個人的にはバイオハザードの小説だと思って、普通に楽しめました。設定の甘さ、日本国の知恵や海外からの圧力がこんなものではないだろうという、ツッコミが最後に残りました。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X