本日は、お日柄もよく

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本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全687件 501〜520 26/35ページ
No.187
(5pt)

他も読みたい!

原田ハマさんの作品をはじめて読みましたが、本当に面白かったです。日々の活力になりました!他の作品も読もうと思います。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.186
(5pt)

言葉の勉強をしたくなりました

大人になって、とんと、本を読まなくなりました。
ドラマ化や映画化されると通常はそれを見て満足します。読み直そうなんて思わないのですが。
でも、某局でドラマを見て、本を読みたくなりました。
久美さんの披露宴のスピーチ、今川先生の言葉。この2つの言葉を手元に置いておきたいと思いました。
久々に、素敵な言葉に出会いました。
この2人のスピーチ文だけでも価値があるのでは?
ドラマを先に見たので、ちょっと違うなぁと、新鮮な気持ちで読むことができました。
楽しかったです。
言葉を改めて勉強しようと、国語辞典を買いました。スピーチライターにはなりませんけど、相手に届く言葉を話せる人になりたくなりました。
オススメです。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.185
(5pt)

さすが!原田さん。

面白かったです!
次の、作品に期待です。
絶対買います。
楽しみにしておりました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.184
(5pt)

総理の夫以来の2作品目

『総理の夫』以来の2作品目の原田マハを読了。本日は、『お日柄もよく』っていうタイトルでは分かりませんでしたが、スピーチライターという職業を題材にした作品。『総理の夫』のときもそうですが、偶然にも、今回も政治家が登場。政治家とスピーチは切っても切れませんからね。非常に興味深く読めました。普段の仕事でも自分自身が上手いスピーチが出来るように勉強したくなりました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.183
(5pt)

この一冊で、スピーチ上達、仕事のコツ習得、元気もりもり

『本日は、お日柄もよく』(原田マハ著、徳間文庫)は、スピーチ上達読本であり、お仕事小説であり、女性応援小説です。

あまりぱっとしない27歳のOL、二ノ宮こと葉は、30代後半の伝説のスピーチライター・久遠久美の感動的かつ衝撃的な祝辞に出会ったことから、一念発起して久美の下でスピーチ修行を始めます。スピーチの実力が付いたことで会社の重要な仕事を任されるようになり、やがて退社してプロのスピーチライターに。そして遂に国会議員のスピーチライターになるというサクセス・ストーリーです。

久美から伝授されたスピーチの極意10箇条は、こうなっています。①スピーチの目指すところを明確にすること。②エピソード、具体例を盛りこんだ原稿を作り、全文暗記すること。③力を抜き、心静かに平常心で臨むこと。④タイムキーパーを立てること。⑤トップバッターとして登場するのは極力避けること。⑥聴衆が静かになるのを待って始めること。⑦しっかりと前を向き、左右を向いて、会場全体を見渡しながら語りかけること。⑧言葉はゆっくり、声は腹から出すこと。⑨導入部は静かに、徐々に盛り上げ、感動的にしめくくること。⑩最後まで、決して泣かないこと。

三共(現・第一三共)の秘書部で、社長のスピーチライターを務めた経験のある私は、こと葉が広報戦略室に異動になり、すさまじい数の演説原稿を書くことになるシーンに、思わず当時の自分を重ねてしまいました。

テンポのよいストーリー展開を楽しみながら、スピーチが上達し、仕事のコツが身に付き、自分も頑張るぞという気持ちになれるというのですから、間違いなくお得な一冊です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.182
(5pt)

他も読みたい!

原田ハマさんの作品をはじめて読みましたが、本当に面白かったです。日々の活力になりました!他の作品も読もうと思います。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.181
(5pt)

言葉の勉強をしたくなりました

大人になって、とんと、本を読まなくなりました。
ドラマ化や映画化されると通常はそれを見て満足します。読み直そうなんて思わないのですが。
でも、某局でドラマを見て、本を読みたくなりました。
久美さんの披露宴のスピーチ、今川先生の言葉。この2つの言葉を手元に置いておきたいと思いました。
久々に、素敵な言葉に出会いました。
この2人のスピーチ文だけでも価値があるのでは?
ドラマを先に見たので、ちょっと違うなぁと、新鮮な気持ちで読むことができました。
楽しかったです。
言葉を改めて勉強しようと、国語辞典を買いました。スピーチライターにはなりませんけど、相手に届く言葉を話せる人になりたくなりました。
オススメです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.180
(5pt)

言葉のチカラ

私個人が喋りを商売の道具として使っている事から、これを読み非常に感動した。
これほどのレベルでなくとも、発言には影響があるんだという事を自覚した。
物語的にもよくできていて、一気に読みきってしまった。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.179
(5pt)

言葉のチカラ

私個人が喋りを商売の道具として使っている事から、これを読み非常に感動した。
これほどのレベルでなくとも、発言には影響があるんだという事を自覚した。
物語的にもよくできていて、一気に読みきってしまった。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.178
(4pt)

言葉の大切さを知る本

言葉が世界を変える・・・某政権交代時やオバマ大統領を引き合いに出して、言葉がどのように民衆の心をつかみ動かしていくかを少しながらでも知ることができる本でした。その裏にいるスピーチライター達の熾烈な戦いも面白かったです。
もっとも、ストーリーの最後の最後は蛇足かなと思います。すべてがうまく行くよりかは、未来はどうなるか分からないけど頑張ろう程度で済ます方が好きですね。
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4198937060
No.177
(3pt)

普通。

普通でした。もし原田マハさんの作品が好きなら読んでみて損はないと思います。お仕事をされている方であれば、モチベーションにはなります。
登場人物がエリートばかりです。具体的には書かれていませんがなんとなく読めば伝わってきます。身近にいそうなタイプというよりは頭よさそうな向上心豊かなタイプの登場人物たちです。筆者も高学歴なので、こういう世界も知っているのでしょうか、、、会社も某大手広告代理店の名前に似ているのでエリートってこんな感じなのかなーっと想像してしまいました。
話は中盤でちょっとダラダラする場面があります。立候補の話のあたりです。そこでちょっと飽きてしまいそうでした。最後は納得のいく終わり方でよかったです。
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4198937060
No.176
(5pt)

泣きました

医療系なども含めてあまり泣く本は得意じゃないんだけど
この本は言葉で心をあたたかくする浄化作用みたいなのがある
印象的な言葉にジンとしてうるうるときてしまった
ただ、一つだけ政治を絡めるところはナシにしたかった
それ以外はとてもよかった
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4198937060
No.175
(3pt)

前半は☆4.5、後半は…

主人公が親友の結婚式でスピーチをするまでがピーク。
そのあとはイケメンエリートに気に入られ仕事で抜擢されるもなぜか政治に関わっていって唐突に幼馴染の候補のスピーチライターに?さらに彼が当選?
今読むとやはり「民衆党」「政権交代」が薄ら寒い。スキルを磨く様子もなく、後半はどんどん適当な政治物語のようになりどんどん失速。
既出ですが、政治は絡めずもっと日常的なハレの舞台での話しでよかったんじゃないのかな?
さらにそのとどめは最後の4年後の結婚式!意地悪なイケメンエリートと結婚して子供が生まれた幼馴染やら妊婦の親友やら大円団!は間違いなく蛇足だった。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.174
(4pt)

出てくる人がみんないい人すぎだけれど

このところ原田マハづいている。といっても読むのは2作目。『暗幕のゲルニカ』が面白かったので。この本は最寄りのTSUTAYAに積まれていた。コピーライター―とスピーチライターという「言葉を操る人」たちの話である。主人公はお菓子メーカーで働く20代後半の女性。片思いしていた幼馴染の結婚式で目が覚めるようなスピーチをした女性に心酔して弟子入りし、政治家のスピーチを書くという想像だにしていなかったミッションを担う。今風の話題でテンポよく話が進んでいく。すぐにドラマになりそうと思ったらもうWOWOWでドラマ化されていた。登場人物がみんないい人すぎて毒がないのが何となく物足りないけれど、エンタメはそれでいいのだ。主人公渾身のスピーチはかなり泣ける。でも一番泣けるのはすでに亡くなっているあっくんのお父さんこと故今川篤朗議員の言葉。「三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩きだしている。どうだい? そんなに難しいことじゃないだろ? だって人間は、そういうふううにできているんだ」。うまいなあ、と思う。原田マハ自身すごいスピーチライターになっていただろう。スピーチライターは完全な黒子だけれども、人の心を動かし、世の中を動かす力をもっている。本書で素晴らしい言葉の使い手としてとりあげられているオバマ大統領だが、彼の後任のトランプ大統領は、ツイッターを通じて肉声を伝えるというスタイル。立場や影響力のある人間の言葉は恵みにも呪いにもなる。ましてやツイッターのような紋切型のコメントでは、解釈の余地が大きすぎてさまざまな憶測や誤解を生む。スピーチライターが機能していない状況におかれて初めてその仕事の重要さがわかるというのは皮肉だ。
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4198937060
No.173
(4pt)

設定上の難を補って余りある豊かな言葉の魅力

何人かの方が書かれているように、リアリティを求めた結果でしょうか、選挙戦に関して実在の人物や政党に寄せ過ぎた感があります。
政権交代はこの作品が連載された時期にホットな話題だったわけで、わかりやすく読者を引き込む為にこうなったのかとは思います。
そして実際に政権交代した結果の現状を見てから書いていたら、もっと違うストーリーになったのではないか、とも。

設定に夢がありすぎるとの指摘も散見され、まさにその通りだと私も感じました。このリアリティが薄い主人公の人物設定とのバランスを取る為に、政治に関してはリアルに寄せ過ぎたのではないかと邪推してしまいます。

しかし、それを補って余りある、素晴らしいスピーチの段は、どれも胸を打たれました。
主人公の友人代表スピーチ、幼馴染の父で代議士の今川氏の演説、その今川氏の盟友小山田氏の弔辞。
一人の人間が書いているフィクションにあって、どれもその人その人の人となりを感じさせるものでした。
数々の名文名文句に彩られ、最初にあげた作品の難点を感じるより先に涙がこぼれてしまうような作品に仕上がっています。
なお、私が一番胸を打たれたのは、大学教授でお年寄りの話を聞くボランティアを続けている、北原女史……の母が書き付けた遺言。
ごく短く、平易な言葉です。
でも、自分がこんな言葉を贈られたら、きっと声をあげて泣いてしまうだろう、というくらい心を揺さぶる言葉です。

難点の故にこの作品が肌に合わないという人はもちろんおられるでしょうが、この作品の主人公が取り憑かれた「言葉の持つ力」というのを存分に感じられる作品です。技巧の凝らされた美文と言うのとは違いますが、魅力的なスピーチの数々は必見です。
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4198937060
No.172
(4pt)

軽く読めるお話です。

こんな事あるわけないと思って読めば面白くないでしょうが、こんなことがあればいいなと思いながら読むと、登場人物たちは生き生きと描かれていてほのぼのするお話です。もう少し、スピーチライターに関して掘り下げて欲しかったですし、パンチのあるところも欲しかったのですが、軽く読むにはいい感じです。
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4198937060
No.171
(5pt)

えんちゃん

スピーチライターという日本でも注目されるようになった職業に焦点を当て、読者を原田マハワールドに引き込んでいく内容となっています。単なる恋愛物語ではなく、一人の若い女性がその才能を開花させ、大きく成長していく物語です。読後感もさわやかで、思わず原田マハさんの他の作品も読みたくなるなります。私は「総理の夫」でマハさんにはまり、この作品が二冊目でした。読んでよかったと思わせる一冊です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.170
(4pt)

言葉の大切さを知る本

言葉が世界を変える・・・某政権交代時やオバマ大統領を引き合いに出して、言葉がどのように民衆の心をつかみ動かしていくかを少しながらでも知ることができる本でした。その裏にいるスピーチライター達の熾烈な戦いも面白かったです。
もっとも、ストーリーの最後の最後は蛇足かなと思います。すべてがうまく行くよりかは、未来はどうなるか分からないけど頑張ろう程度で済ます方が好きですね。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.169
(3pt)

普通。

普通でした。もし原田マハさんの作品が好きなら読んでみて損はないと思います。お仕事をされている方であれば、モチベーションにはなります。
登場人物がエリートばかりです。具体的には書かれていませんがなんとなく読めば伝わってきます。身近にいそうなタイプというよりは頭よさそうな向上心豊かなタイプの登場人物たちです。筆者も高学歴なので、こういう世界も知っているのでしょうか、、、会社も某大手広告代理店の名前に似ているのでエリートってこんな感じなのかなーっと想像してしまいました。
話は中盤でちょっとダラダラする場面があります。立候補の話のあたりです。そこでちょっと飽きてしまいそうでした。最後は納得のいく終わり方でよかったです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.168
(5pt)

泣きました

医療系なども含めてあまり泣く本は得意じゃないんだけど
この本は言葉で心をあたたかくする浄化作用みたいなのがある
印象的な言葉にジンとしてうるうるときてしまった
ただ、一つだけ政治を絡めるところはナシにしたかった
それ以外はとてもよかった
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854