本日は、お日柄もよく

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評判

本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全687件 361〜380 19/35ページ
No.327
(4pt)

人前で話すってどういうことなのだろう

最近人前で話す機会が増えてきたけれど、言葉で表す自分の表現には、人の心に残るような何かが決定的に足りない・・・と思う時に、読むといい本。
友人の結婚式で感動的なスピーチに出会った事をきっかけに、スピーチライターを目指すという物語の過程で、ついつい真似したくなるような秀逸なスピーチが何作も登場する。
物語自体は分かりやすく、サクサク読め進められるし、もっともっと丁寧に日本語を扱えば、もしかしたら自分も人の心に響くような表現が出来るのかも・・・と思わせてくれる良い作品だった。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.326
(5pt)

やっと読めた

ずっと気になっていた本書。
タイミングが合わずここまで引っ張り、ようやく読了。

スピーチは苦手だ。
でもいつか人の心に届くようなスピーチをしてみたい、そんな風に思える一冊。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.325
(5pt)

やっと読めた

ずっと気になっていた本書。
タイミングが合わずここまで引っ張り、ようやく読了。

スピーチは苦手だ。
でもいつか人の心に届くようなスピーチをしてみたい、そんな風に思える一冊。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.324
(5pt)

泣けた

稀にみるステキな本。
言葉が持つエネルギーに気付かされました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.323
(5pt)

泣けた

稀にみるステキな本。
言葉が持つエネルギーに気付かされました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.322
(4pt)

スピーチの何たるかを学ぶ本としておすすめです

小説としてというよりも、掲題の本として先輩に紹介され読みました。非常に役に立ちます。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.321
(4pt)

スピーチの何たるかを学ぶ本としておすすめです

小説としてというよりも、掲題の本として先輩に紹介され読みました。非常に役に立ちます。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.320
(1pt)

政権交代

作者は2009年の民主党による政権交代を題材にして書いたのだろう。私は就職活動の時期に景気がものすごい悪く、民主党政権が大っ嫌いだったので、途中で見る気が失せてしまった。現実と照らし合わせ、派遣法改正案を追求するのは尤もだと思うが、高齢者にも一定の負担を求める後期高齢者医療制度を批判するのはナンセンスだと思った。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.319
(3pt)

珠玉の言葉が並ぶ。活躍の舞台がちょっと残念。

「スピーチライター」という職業を題材にしたお仕事小説。いろんな人のスピーチ原稿を書いたり、スピーチの仕方についてアドバイスしたりするお仕事。
スピーチがいくつか出てくるのだけど、その言葉がひとつひとつすごく良い。特に「3時間後の君、涙がとまっている。」から始まる一節は素晴らしく(この言葉が本の帯になっていたので気になって購入した)、何かからの引用かと思ったらどうやら作者オリジナルらしい。
残念だったのは、スピーチライターとして活躍する舞台。主人公たちは政治・選挙という場で奮闘することになるわけで、それ自体は良いのだけど、登場する政治家がまるっきり実在の人物をモデルにしていて(これは小泉さんだとか小渕さんだとかすぐ分かる)、そのうえ取り上げられている政策も実在のもので、そこに価値判断が入っているところがちょっと興ざめ。その良し悪しというわけではなく。
野党陣営に入った主人公は政権交代のために陰ながら戦い、そして最後には見事それを成し遂げるわけだけれど、与党の卑怯さ・駄目さが所々に描かれているので、スピーチの力で勝ったのかなんなのかよく分からなくなってしまっていると感じた。それが作者の特定の政党への賛否なのかどうかは分からないけど、言葉の力を描く物語であれば、互いがクリーンで正々堂々と戦ったうえで勝負をしてほしかった。
とはいえスピーチの言葉はどれも素晴らしかったので、読んでよかった。終盤、大事なスピーチの場面でスピーチ内容がカットされていたのが少し残念で、個人的にはその内容も楽しみにしていた。たしかにそこでスピーチ内容を入れると、3連続くらいスピーチが続くことになってしまうのだけど、スピーチの物語なのでそれでもよかったのではないかと。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.318
(4pt)

マハさんの才能

絵画が好きで、その類の作品からマハさんを読み始めましたが、このスピーチライターの話で、マハさんの文章力、表現力のポテンシャルを益々期待しています。
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4198937060
No.317
(1pt)

政権交代

作者は2009年の民主党による政権交代を題材にして書いたのだろう。私は就職活動の時期に景気がものすごい悪く、民主党政権が大っ嫌いだったので、途中で見る気が失せてしまった。現実と照らし合わせ、派遣法改正案を追求するのは尤もだと思うが、高齢者にも一定の負担を求める後期高齢者医療制度を批判するのはナンセンスだと思った。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.316
(3pt)

珠玉の言葉が並ぶ。活躍の舞台がちょっと残念。

「スピーチライター」という職業を題材にしたお仕事小説。いろんな人のスピーチ原稿を書いたり、スピーチの仕方についてアドバイスしたりするお仕事。
スピーチがいくつか出てくるのだけど、その言葉がひとつひとつすごく良い。特に「3時間後の君、涙がとまっている。」から始まる一節は素晴らしく(この言葉が本の帯になっていたので気になって購入した)、何かからの引用かと思ったらどうやら作者オリジナルらしい。
残念だったのは、スピーチライターとして活躍する舞台。主人公たちは政治・選挙という場で奮闘することになるわけで、それ自体は良いのだけど、登場する政治家がまるっきり実在の人物をモデルにしていて(これは小泉さんだとか小渕さんだとかすぐ分かる)、そのうえ取り上げられている政策も実在のもので、そこに価値判断が入っているところがちょっと興ざめ。その良し悪しというわけではなく。
野党陣営に入った主人公は政権交代のために陰ながら戦い、そして最後には見事それを成し遂げるわけだけれど、与党の卑怯さ・駄目さが所々に描かれているので、スピーチの力で勝ったのかなんなのかよく分からなくなってしまっていると感じた。それが作者の特定の政党への賛否なのかどうかは分からないけど、言葉の力を描く物語であれば、互いがクリーンで正々堂々と戦ったうえで勝負をしてほしかった。
とはいえスピーチの言葉はどれも素晴らしかったので、読んでよかった。終盤、大事なスピーチの場面でスピーチ内容がカットされていたのが少し残念で、個人的にはその内容も楽しみにしていた。たしかにそこでスピーチ内容を入れると、3連続くらいスピーチが続くことになってしまうのだけど、スピーチの物語なのでそれでもよかったのではないかと。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.315
(4pt)

マハさんの才能

絵画が好きで、その類の作品からマハさんを読み始めましたが、このスピーチライターの話で、マハさんの文章力、表現力のポテンシャルを益々期待しています。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.314
(3pt)

スピーチ感

原田マハさんの作品をいくつか読んだ中で、わりと落ち着いた気持ちで読み進んだ作品と感じます。スピーチの部分の活字がもう少し響きのある感じだと素敵と思いました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.313
(3pt)

スピーチ感

原田マハさんの作品をいくつか読んだ中で、わりと落ち着いた気持ちで読み進んだ作品と感じます。スピーチの部分の活字がもう少し響きのある感じだと素敵と思いました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.312
(4pt)

スピーチの極意が、ここに!

ほとんどの人が緊張する「スピーチ」。
しかし聞く方は、退屈であることが多い。
友人の結婚式でのあまりにつまらないスピーチに、こと葉は思わず寝落ち。
なんと、スープに顔を突っ込んでしまった!
しかし、そこでスピーチライターの久遠久美と出会ったことから始まった、
こと葉のスピーチライター修行。
ハナシはともかく、処々にスピーチの基本がさりげなく盛り込まれた本書は、
楽しく読めるスピーチ教本だといえるだろう。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.311
(4pt)

スピーチの極意が、ここに!

ほとんどの人が緊張する「スピーチ」。
しかし聞く方は、退屈であることが多い。
友人の結婚式でのあまりにつまらないスピーチに、こと葉は思わず寝落ち。
なんと、スープに顔を突っ込んでしまった!
しかし、そこでスピーチライターの久遠久美と出会ったことから始まった、
こと葉のスピーチライター修行。
ハナシはともかく、処々にスピーチの基本がさりげなく盛り込まれた本書は、
楽しく読めるスピーチ教本だといえるだろう。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.310
(3pt)

まるでファンタジー小説

ストーリーは実にシンプルで、お気楽なOL二ノ宮こと葉がひょんなことからスピーチの魅力に目覚める。言葉の力を
駆使して戦うスピーチライターとして道を極めて行く・・・という物語。出だしがライトノベルのような筆致で少なか
らず興ざめしたが、主人公の成長に合わせて表現力を変えているのでしょうがないか。にしてもスピーチに力を感じな
いのは何故だろう。文章は美しいのに残念である。またいくら言葉の持つ力が強いとしても、政治の分野では虚しさ
のみが先にくる。無能を隠すほどではないという事か。ラスト、全てが丸くおさまってめでたしめでたし、思わず笑っ
てしまった。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.309
(5pt)

「本日は、お日柄もよく」原田マハ著

期待以上の面白さ、当分原田マハ熱中症がおさまりようがなく次の作品、次の作品と読んでいます。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.308
(3pt)

まるでファンタジー小説

ストーリーは実にシンプルで、お気楽なOL二ノ宮こと葉がひょんなことからスピーチの魅力に目覚める。言葉の力を
駆使して戦うスピーチライターとして道を極めて行く・・・という物語。出だしがライトノベルのような筆致で少なか
らず興ざめしたが、主人公の成長に合わせて表現力を変えているのでしょうがないか。にしてもスピーチに力を感じな
いのは何故だろう。文章は美しいのに残念である。またいくら言葉の持つ力が強いとしても、政治の分野では虚しさ
のみが先にくる。無能を隠すほどではないという事か。ラスト、全てが丸くおさまってめでたしめでたし、思わず笑っ
てしまった。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854