本日は、お日柄もよく

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評判

本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全687件 341〜360 18/35ページ
No.347
(5pt)

言葉の力を感じました。

届いて、すぐに一気読みしました。
前向きになれる1冊です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.346
(5pt)

書くこと、話す事が好きならば是非

歓送迎会、プチ飲み会、祝賀会など、人が集まる場で何か話さなきゃならない時、ありますよね?

そんな時に参考になる一冊とでも言いましょうか。面白いヒントを沢山貰える1冊でした。
日頃から、スピーチを準備するワケではないのですが、言葉のチョイスだったり、話の流れだったり、人を惹きつける要素が詰まった本だと思います。

前半でグっと引き込まれますが、中盤、政治に全く興味の無い方には「え?こんな話なの?」と思うかもしれませんね。

現に私もそう思った1人ですから。
でも、それ程興味を持たない私をどうやってここから引き込むか?と、正直挑戦的な姿勢で読んでました。

個人的に、読み終えた後、友達に勧めたくなる本の1冊となってました。感想は人それぞれですが、個人的には人を惹きつけるスピーチ作りに、スピーチライターにかなり関心を持った本になりました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.345
(5pt)

言葉の力を感じました。

届いて、すぐに一気読みしました。
前向きになれる1冊です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.344
(4pt)

度々「うるうる」できる、とっても元気になる1冊!

最近、ドキュメンタリーのような本ばかり読んでいたので、体が小説を(脳かな?笑)求めて、「本日は、お日柄もよく」を拝誦。
既に何人かの友人から良かったよ~。と勧められており、自身の読書リストに入れてあった本です。
いやー、泣いた、泣いた。電車の中で何度も目が潤んでしまいました。少々駆け足感(端折り感?)はあるものの、とっても素敵な作品でした。 
と、あるきっかけからスピーチライターになることになった、普通のOLの物語です。恋、仕事、友情、ライバル、家族、師、出会いと別れ、と全てがてんこもりで、「あっ!」という間に読み終えてしまう作品ですが、(楽しい時間は直ぐに終わってしまうのです・・・悲)その分濃い至福の時が過ごせると思います。
主人公の「こと葉」は老舗お菓子会社の総務に努める普通のOL。好きだった幼馴染の結婚式で、ただでさえ落ち込んでいるところに更に落ち込む大失態をやらかします。そんな時に、出会った一人の女性。その女性が、来賓としてしたスピーチに涙を流す程感動し、自身がすることになっている親友の結婚式でのスピーチ指導を受けるべく、生徒として彼女のところに通い始めます。それだけの筈だったのですが、いつの間にか、彼女の弟子に・・・。そして、ひょんなことから、野党の選挙のスピーチライターの一員として働くことになります。選挙の行方は?政権交代はなるのか?
兎に角、出てくる人達が、親友、祖母、師、幼馴染、ライバルと、皆、まっすぐな、良い人ばかりで、スピーチの内容は勿論のこと、作中の些細な出来事だけで、都度、落涙しそうになりました。 
これからは、著名な政治家の選挙演説はちょっと立ち止まって聞いてみようかな?と思わずにはいられなくなるお勧めの一冊です。
今回、著者の原田マハさんは、なんと原田宗典氏の妹という事を初めて知り、驚愕しました! 
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.343
(5pt)

相手にとって価値ある物を提供するには

スピーチのコツをストーリー形式でまとめた本でした。
冒頭にスピーチのコツ10か条が掲げられており、非常にわかり易かったです。
自分の言葉を受け取ってもらうためには、感情に訴えかけ、受け取ってもらえる土壌作りが非常に大事だと感じました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.342
(1pt)

これは無いわ

確かに読みやすいです。
でも、それだけです。
伝説の人物に見初められた主人公のスピーカーとしての才能。それを開花させるべく奔走していく。そして大きな舞台で沢山のひとの心を動かし、世界を動かす。更には、それに恋愛も乗っかってくる。
一見すれば、贅沢な設定ですが、どれも浅すぎる。才能が〜と表現したいものの、作者にそれが無いので描き切れず。よって何故、人々が動いたのかも解らない。恋愛については、やっつけ仕事といってもよい有様。何だこれは。
和田かまたりという登場人物を主人公は、「ワダカマ」と愛称で呼ぶのだが。。。これが万国共通みたいに、初出から当人を含む全員に浸透している。もう、完全に破綻していると言っていいような小説である。
極めつけはエピローグ。「チャンスを、チェンジに」と何度も繰り返し、感動を誘おうとするのだが。。。この話だと、逆じゃないのか?バラク・オバマのスピーチを使いたかったのは分かるけどさ。
それにしてもこの先生。
すごい感性の持ち主なのでしょう!多分ほかの作家と比べてあまり本を読まれていないのでは?!
文体は稚拙で物語も辻褄が合わなかったりばかりでどうしょうもないのに、場面から場面へと要所は的確に掴んでいるのです。だから、テレビなどの影響で視覚優位に育ってきた方々からすれば、天才的に読みやすい小説が出来上がるのでしょう。
私のような場面と場面に説明がないと理解できないような、或いは、登場人物の心情をある程度掘り下げてくれないと理解できないような凡人に、合わないのでしょう。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.341
(4pt)

度々「うるうる」できる、とっても元気になる1冊!

最近、ドキュメンタリーのような本ばかり読んでいたので、体が小説を(脳かな?笑)求めて、「本日は、お日柄もよく」を拝誦。
既に何人かの友人から良かったよ~。と勧められており、自身の読書リストに入れてあった本です。
いやー、泣いた、泣いた。電車の中で何度も目が潤んでしまいました。少々駆け足感(端折り感?)はあるものの、とっても素敵な作品でした。 
と、あるきっかけからスピーチライターになることになった、普通のOLの物語です。恋、仕事、友情、ライバル、家族、師、出会いと別れ、と全てがてんこもりで、「あっ!」という間に読み終えてしまう作品ですが、(楽しい時間は直ぐに終わってしまうのです・・・悲)その分濃い至福の時が過ごせると思います。
主人公の「こと葉」は老舗お菓子会社の総務に努める普通のOL。好きだった幼馴染の結婚式で、ただでさえ落ち込んでいるところに更に落ち込む大失態をやらかします。そんな時に、出会った一人の女性。その女性が、来賓としてしたスピーチに涙を流す程感動し、自身がすることになっている親友の結婚式でのスピーチ指導を受けるべく、生徒として彼女のところに通い始めます。それだけの筈だったのですが、いつの間にか、彼女の弟子に・・・。そして、ひょんなことから、野党の選挙のスピーチライターの一員として働くことになります。選挙の行方は?政権交代はなるのか?
兎に角、出てくる人達が、親友、祖母、師、幼馴染、ライバルと、皆、まっすぐな、良い人ばかりで、スピーチの内容は勿論のこと、作中の些細な出来事だけで、都度、落涙しそうになりました。 
これからは、著名な政治家の選挙演説はちょっと立ち止まって聞いてみようかな?と思わずにはいられなくなるお勧めの一冊です。
今回、著者の原田マハさんは、なんと原田宗典氏の妹という事を初めて知り、驚愕しました! 
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.340
(5pt)

相手にとって価値ある物を提供するには

スピーチのコツをストーリー形式でまとめた本でした。
冒頭にスピーチのコツ10か条が掲げられており、非常にわかり易かったです。
自分の言葉を受け取ってもらうためには、感情に訴えかけ、受け取ってもらえる土壌作りが非常に大事だと感じました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.339
(1pt)

これは無いわ

確かに読みやすいです。
でも、それだけです。
伝説の人物に見初められた主人公のスピーカーとしての才能。それを開花させるべく奔走していく。そして大きな舞台で沢山のひとの心を動かし、世界を動かす。更には、それに恋愛も乗っかってくる。
一見すれば、贅沢な設定ですが、どれも浅すぎる。才能が〜と表現したいものの、作者にそれが無いので描き切れず。よって何故、人々が動いたのかも解らない。恋愛については、やっつけ仕事といってもよい有様。何だこれは。
和田かまたりという登場人物を主人公は、「ワダカマ」と愛称で呼ぶのだが。。。これが万国共通みたいに、初出から当人を含む全員に浸透している。もう、完全に破綻していると言っていいような小説である。
極めつけはエピローグ。「チャンスを、チェンジに」と何度も繰り返し、感動を誘おうとするのだが。。。この話だと、逆じゃないのか?バラク・オバマのスピーチを使いたかったのは分かるけどさ。
それにしてもこの先生。
すごい感性の持ち主なのでしょう!多分ほかの作家と比べてあまり本を読まれていないのでは?!
文体は稚拙で物語も辻褄が合わなかったりばかりでどうしょうもないのに、場面から場面へと要所は的確に掴んでいるのです。だから、テレビなどの影響で視覚優位に育ってきた方々からすれば、天才的に読みやすい小説が出来上がるのでしょう。
私のような場面と場面に説明がないと理解できないような、或いは、登場人物の心情をある程度掘り下げてくれないと理解できないような凡人に、合わないのでしょう。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.338
(5pt)

原田マハさんの作品デビュー作(私の)

息子の担任の先生がオススメしていたので購入。息子は読まなかったのですが親がよみました^^;
そうしたらすっかり原田マハさんのファンに‼作品を次々に読みましたが、どれも好きなお話です。原田マハさんの作品と出会わせてくれた先生とこの本に感謝の気持ちでいっぱいです。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.337
(5pt)

原田マハさんの作品デビュー作(私の)

息子の担任の先生がオススメしていたので購入。息子は読まなかったのですが親がよみました^^;
そうしたらすっかり原田マハさんのファンに‼作品を次々に読みましたが、どれも好きなお話です。原田マハさんの作品と出会わせてくれた先生とこの本に感謝の気持ちでいっぱいです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.336
(5pt)

自分と重ねて

言葉には魂がある。聞いたことはあったけれど、正にその通りだと感じたのはこの書を読んで。その場に居ないのに、文字を通して聴衆の1人になり、言葉の意味を噛みしめるだけで、ほろほろと涙がでて止まらない。そんな場面がいくつもあり、あー言葉ってすごいチカラを持ってるんだ。と、心揺さぶられる一冊でした。ぜひ、読んでいただきたい。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.335
(5pt)

自分と重ねて

言葉には魂がある。聞いたことはあったけれど、正にその通りだと感じたのはこの書を読んで。その場に居ないのに、文字を通して聴衆の1人になり、言葉の意味を噛みしめるだけで、ほろほろと涙がでて止まらない。そんな場面がいくつもあり、あー言葉ってすごいチカラを持ってるんだ。と、心揺さぶられる一冊でした。ぜひ、読んでいただきたい。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.334
(4pt)

なかなか

爽快な物語でした。
登場人物の描画が生き生きと描かれて早く読みたくなる内容で、自分もスピーチしたくなる話でした。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.333
(4pt)

なかなか

爽快な物語でした。
登場人物の描画が生き生きと描かれて早く読みたくなる内容で、自分もスピーチしたくなる話でした。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.332
(5pt)

言葉の力、改めて心の温かさを感じた。

すごく心にしみました。
おススメの一冊です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.331
(5pt)

言葉の力、改めて心の温かさを感じた。

すごく心にしみました。
おススメの一冊です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.330
(4pt)

栗山監督のインタビューより

日本ハムファイターズ栗山監督のインタビューの中で、最近読んだ本に本著が挙げられのをきっかけに購入。
イッキ読みできるエンタメ作品でした。
もしもスピーチを依頼される事があれば、これを参考にしようという技法もあり、そういう意味では実用書的な面もある。
主人公のスピーチライターとしての素質や成長過程の描かれ方が弱い気はしましたが、楽しくて、途中なんども泣けて、凄く楽しく読めました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.329
(4pt)

栗山監督のインタビューより

日本ハムファイターズ栗山監督のインタビューの中で、最近読んだ本に本著が挙げられのをきっかけに購入。
イッキ読みできるエンタメ作品でした。
もしもスピーチを依頼される事があれば、これを参考にしようという技法もあり、そういう意味では実用書的な面もある。
主人公のスピーチライターとしての素質や成長過程の描かれ方が弱い気はしましたが、楽しくて、途中なんども泣けて、凄く楽しく読めました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.328
(4pt)

人前で話すってどういうことなのだろう

最近人前で話す機会が増えてきたけれど、言葉で表す自分の表現には、人の心に残るような何かが決定的に足りない・・・と思う時に、読むといい本。
友人の結婚式で感動的なスピーチに出会った事をきっかけに、スピーチライターを目指すという物語の過程で、ついつい真似したくなるような秀逸なスピーチが何作も登場する。
物語自体は分かりやすく、サクサク読め進められるし、もっともっと丁寧に日本語を扱えば、もしかしたら自分も人の心に響くような表現が出来るのかも・・・と思わせてくれる良い作品だった。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060