本日は、お日柄もよく

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本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全687件 401〜420 21/35ページ
No.287
(4pt)

いつかどこかでパクりたい

スピーチライターが主役のお仕事小説。
お気楽OLだった主人公が、素晴らしいスピーチに出会い、自らもその世界に飛び込み、成長していく物語。
出色なのは、出てくるスピーチ。どれも素晴らしい。
いつかどっかでパクってやろっとw
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.286
(3pt)

流行小説の宿命

タイトルからして、平凡な女の子が結婚式のスピーチ上手を目指して努力し、成長する、みたいな「しゃべれどもしゃべれども」系の話かと思っていました。もちろん、口べたな子が友人の結婚式に出たのをきっかけに……といった、その手のエピソードはあるのですが、それは冒頭3分の1で終わり。その結婚式で、政治家のスピーチライターの女性に会い、彼女に導かれて民主党の政治家答弁のゴーストライターになる、みたいな話へ。

小泉純ちゃんが郵政民営化と格差社会の出現の責任を取らされ、国会で問い詰められて敗退し、民主党が取って変わる、といった2009年の事件を元にしています。名前が一字違いくらいなので、そのまま、あの政変だとわかる。しかし、しかしですね。その民主党は、ソマリアの海賊退治に日本の大切な自衛隊をアフリカくんだりまで行かせ、さらに東日本大震災で原発事故を放置し放射能を垂れ流すという、あまりにしょぼい醜態をさらしたことを知っている身には、「これが本当だとしたら、ゴーストライターにスピーチ書かせている場合じゃねえ、ちゃんと政治しろ」と言いたくなってしまう。
……と思ったら、これ、2009年に書かれているんですね。だから、民主党バンザイ、スピーチライターよくやったね、みたいな内容になっているんだ。
 当時読んだら、「政変の陰に一介のスピーチライターの女性あり」という感じで痛快だったろうなあ……。

 民主党ヨイショして、その1年後にあんな震災が起こるとは、まさか著者は思わなかったろうけど、選挙で政党があっさりかわることを思えば、著者はかなりリスクの高い題材を選んだといえる。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.285
(4pt)

面白かった

かなり涙しました。
わりと突っ込みどころはありますが、予想を上回る面白さでした。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.284
(2pt)

スピーチはいいんだけど…

スピーチに関してはとても勉強になったし、感動もしました。
最初のうちはまあまあ楽しみながら呼んでいました。

中盤で、主人公のライバルにあたる売れっ子コピーライターが、主人公の勤める製菓会社のキャッチコピーを発表するんですけど

これが、びっくりするほどダサい…。

なのに作中では絶賛されている…。

その段階で、なんだかスーッと冷めてしまって、続きを読んでもいまいち感情が入っていかなくなり、読むのをやめてしまいました。

キャッチコピーがダサいというのはあくまで個人的意見です。
でも、大物政治家のサポートまでする敏腕コピーライターの作品としてはあんまりではないかと。

私も曲がりなりにも言葉を扱う仕事をしています。
同業の方なら、このコピーがこんなに絶賛されるわけないだろう、という感覚をわかっていただけるのではないかと思います。
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4198937060
No.283
(3pt)

ハウツー本としての評価はあるが……

スピーチのハウツー本として、本書前半は役に立つと思う。
が、ストーリー展開は近年稀に見るご都合主義、安易な政権批判と全く中身がない。原田マハ史上最悪と言ってもいい。
ストーリーだけなら星ひとつ。ハウツー本としては役に立つから星3つで。
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4198629854
No.282
(5pt)

文章ッと云うものが好きな人なら…・

”原田ハマ” 先生の文脈が私は心に響くので好きです。
先生の本が気になる方は読んでみるのも良いかと存じます。
著書によって、作風ががらりと変わる ”先生” では無いようで、当たりはずれのない ”先生” と存じます。
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4198629854
No.281
(5pt)

この本を紹介してくれてありがとう

仕事で自分のプレゼンにがっかりしていた私にこの本を
紹介くれた友人がいました。伝え方次第でこんなに変化する事が出来るなら、そんな気持ちに何度もさせられました。
素敵な本を紹介してくれて本当にありがとう。
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4198629854
No.280
(4pt)

いつかどこかでパクりたい

スピーチライターが主役のお仕事小説。
お気楽OLだった主人公が、素晴らしいスピーチに出会い、自らもその世界に飛び込み、成長していく物語。
出色なのは、出てくるスピーチ。どれも素晴らしい。
いつかどっかでパクってやろっとw
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.279
(3pt)

流行小説の宿命

タイトルからして、平凡な女の子が結婚式のスピーチ上手を目指して努力し、成長する、みたいな「しゃべれどもしゃべれども」系の話かと思っていました。もちろん、口べたな子が友人の結婚式に出たのをきっかけに……といった、その手のエピソードはあるのですが、それは冒頭3分の1で終わり。その結婚式で、政治家のスピーチライターの女性に会い、彼女に導かれて民主党の政治家答弁のゴーストライターになる、みたいな話へ。

小泉純ちゃんが郵政民営化と格差社会の出現の責任を取らされ、国会で問い詰められて敗退し、民主党が取って変わる、といった2009年の事件を元にしています。名前が一字違いくらいなので、そのまま、あの政変だとわかる。しかし、しかしですね。その民主党は、ソマリアの海賊退治に日本の大切な自衛隊をアフリカくんだりまで行かせ、さらに東日本大震災で原発事故を放置し放射能を垂れ流すという、あまりにしょぼい醜態をさらしたことを知っている身には、「これが本当だとしたら、ゴーストライターにスピーチ書かせている場合じゃねえ、ちゃんと政治しろ」と言いたくなってしまう。
……と思ったら、これ、2009年に書かれているんですね。だから、民主党バンザイ、スピーチライターよくやったね、みたいな内容になっているんだ。
 当時読んだら、「政変の陰に一介のスピーチライターの女性あり」という感じで痛快だったろうなあ……。

 民主党ヨイショして、その1年後にあんな震災が起こるとは、まさか著者は思わなかったろうけど、選挙で政党があっさりかわることを思えば、著者はかなりリスクの高い題材を選んだといえる。
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4198629854
No.278
(4pt)

面白かった

かなり涙しました。
わりと突っ込みどころはありますが、予想を上回る面白さでした。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.277
(2pt)

スピーチはいいんだけど…

スピーチに関してはとても勉強になったし、感動もしました。
最初のうちはまあまあ楽しみながら呼んでいました。

中盤で、主人公のライバルにあたる売れっ子コピーライターが、主人公の勤める製菓会社のキャッチコピーを発表するんですけど

これが、びっくりするほどダサい…。

なのに作中では絶賛されている…。

その段階で、なんだかスーッと冷めてしまって、続きを読んでもいまいち感情が入っていかなくなり、読むのをやめてしまいました。

キャッチコピーがダサいというのはあくまで個人的意見です。
でも、大物政治家のサポートまでする敏腕コピーライターの作品としてはあんまりではないかと。

私も曲がりなりにも言葉を扱う仕事をしています。
同業の方なら、このコピーがこんなに絶賛されるわけないだろう、という感覚をわかっていただけるのではないかと思います。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.276
(3pt)

言葉の力、ここにあり

スピーチを題材にした小説。結婚式から政治演説まで、聴衆を引き込むスピーチとそれが生まれる過程での主人公の成長。スピーチの研究をしたくなりました。
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4198937060
No.275
(5pt)

お仕事小説いいね

原田さんの本は初めて読みました。一気読みでしたが、読みごたえ充分でした。最高のお仕事小説です(*^^*)
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4198937060
No.274
(3pt)

言葉の力、ここにあり

スピーチを題材にした小説。結婚式から政治演説まで、聴衆を引き込むスピーチとそれが生まれる過程での主人公の成長。スピーチの研究をしたくなりました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.273
(5pt)

お仕事小説いいね

原田さんの本は初めて読みました。一気読みでしたが、読みごたえ充分でした。最高のお仕事小説です(*^^*)
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4198629854
No.272
(3pt)

オススメされて

友人に勧められて、これが1番だと言われ読んでみました。が、原田さんの中ではイマイチな作品でした。私にとってはという意味で。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.271
(4pt)

なかなかいいね。

マハさんの本は意外なテーマに、ストレートな展開が爽快感を醸し出す。
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4198937060
No.270
(3pt)

オススメされて

友人に勧められて、これが1番だと言われ読んでみました。が、原田さんの中ではイマイチな作品でした。私にとってはという意味で。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.269
(4pt)

なかなかいいね。

マハさんの本は意外なテーマに、ストレートな展開が爽快感を醸し出す。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.268
(4pt)

スピーチライターって?

初めは、結婚式でのお話から、明石さんまのOLや女子大生の恋愛モノに、言葉の大切さを言いたいのかと読んでいたが、伝説のスピーチライターが出てきてから、主人公の普通のOLが、会社の重要な仕事を任され、次に政治の世界に
入っていき、政権交代のために、新人代議士のスピーチライターになるという波乱の展開があった。
おそらく小泉首相と民主党による政権交代がモデルであろうが、スピーチライターが政策にも関与しているのは知らなかった。
有名なケネディの演説も、スピーチライターの作品なのか
知りたくなった。
OLの恋愛話を随所に挟んで、政治の世界という若い女性には、全く興味のない話を、スピーチライターという職業をとおして読ませる技量はたいしたものだ。
高校生の読書コンクールに選ばれる作品だけのことはある。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060