本日は、お日柄もよく

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本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全687件 581〜600 30/35ページ
No.107
(1pt)

無知で無責任な綺麗ごとを言って人を騙し国を潰そうとする左翼思想の本である。

後期高齢者医療制度は最も医療費を使っている75歳以上の高齢者が全くその負担をしていないという歪な税負担の構造を変えようという必ず誰かがやらなければならない制度であるものです。それをさも高齢者いじめのようにミスリードして一度この制度を止めてしまったのは民主党でした。高齢者とか食堂のおばちゃんだとか警備のおじさんだとかははたして優遇されなければならない弱者なのだろうか?作中にでてくる政治的なスピーチとやらは政治をよく知らない人達の感情に訴える手法に過ぎず、無知で無責任でしかないことはその後政権を奪取した民主党が後期高齢者医療制度をどうしたのかを考えればお分かりだろう。結局一度止めて、やっぱり必要だから制度の名前もそのままに施行したのです。止めている間の現役世代への不公平で不当な負担や、制度にまつわる公務員の膨大な無駄な手間を考えれば、当時の事を思い出して憎しみすら沸いてくる。面白そうと期待して買ったが期待外れ。戦争法案だとか原発反対だとか基地反対だとかいうのと同様、きれいごとを言って国を潰そうとする左翼思想の本である。
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4198937060
No.106
(2pt)

もったいない

前半は楽しく読めました、後半はお察しください。
ただただ苦痛でした。
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4198937060
No.105
(1pt)

落胆

この著者は「とても興味深いテーマ」を「是非読んでみたいストーリー」で小説化するので、これまでも何冊か手に取ったけれど、うんざりするほど文章がヘタクソで、読んでいてイライラするのだ。慣用句の使い方も間違いが多く、辞書を引いたことがないんじゃないかと疑ってしまう。編集者もよく放っておくな…と呆れてしまう。
 興味もない題材ならば無視をすればいいのだけれど、「テーマ」と「ストーリーライン」は好みとマッチするのでどうしても手を伸ばしてしまうのだ。今度こそは…と期待するからいけないのか。もうフィルターをかけて、見ないことにする。
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4198937060
No.104
(5pt)

おばあちゃんが しゃんとして 品がいい。

原田マハのストーリーテラーは、同じような手法を使いながらも、
徐々に 歌い上げて行く。そのスピード感がとてもいい。

ここでのテーマは 『言葉』
主人公は 『こと葉』
ライバルとしての和田日間足(ワダカマタリ;通称 ワダカマ)わだかまり。
久遠久美。
オヤジ的ダジャレがすきな著者はいつも登場人物の名前にこだわる。
スピーチは 実にうまい。その編集術が 優れているのだ。
言葉のチカラより、編集力 のような気がする。

結婚式のスピーチ。そして、社長の挨拶。プレゼンテーション。政治家の演説。
笑いを取り。泣かせるところをよく知っている。

昔で言えば 『弁論』 なんでしょうね。
残念ながら ディベート と言うところまで行っていない。
アツシの決断。かわいらしい嫁。
なんと 国会議員をめざすのだ。
そして、シャッキットした おばあちゃん。
品がいい、そして やさしい。
お母さんが、出しゃばらないのがいいのか。

現実の日本の進行状況に モディファイしているので、
物語の背景は いかにも安易な感じを受ける。
しかし、それより先に 時代が進むので、
大局観がなく、当面のその場凌ぎみたいに見えてしまう。
それが、残念であるが、
なんと言っても、スピーチがうまいので 許されてしまう
ところがあるのだね。
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4198937060
No.103
(1pt)

少女漫画

言葉の力、というものが描かれているのかと思って買いましたが。
肝心のスピーチも唸るようなものはなく、何よりも展開が面白くなさすぎる。
誰かも書いていましたが、本当に少女漫画。
ドラマ化されるそうですが、そんな感じだなと思いました。
久しぶりにすごくがっかりしたのでレビューしました。
実在の人物を容易に思い起こさせるメインキャラクターのネーミングも、
読んでいる途中で作中と現実のギャップが邪魔してきて私は嫌でした。
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4198937060
No.102
(4pt)

人の誠意と熱意を、言葉に表す大切さを知ります。

スピーチライターという言葉(職業)を、主人公の「こと葉」に限らず私も初めて知ったのでした。
タイトルから想像するシチュエーションよりも、政治・政局の心理面をかなり長めに割いているのは意外な展開でしたが
その部分は、何年か前の政権交代をモデルとしているようで、興味深く面白く読ませてもらった。
ところどころで顔を出す、こと葉のおばぁ~ちゃんが良い味を出している。
最後の結婚式での仕上げは、多分あの人のスピーチがあるだろうと予想しつつも、短めでありながら端的な言葉に感動。
言っておきますが、ハウツー本ではありません。読者側の読み取る感性も試されるようで、逆に心地よい。
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4198937060
No.101
(1pt)

昭和の少女漫画もどき

あまりにも中身が薄い。。
少女漫画を文字にしただけ。

冴えない自分が実は凄い才能を持っていて、伝説的な人物から見初められる。
そして出会う三高が揃ったイケメンなライバル。初めはやな奴だったけど、実は私あいつのことが、、、、、そしてあいつも私のことを、、、、

みたいな。。。
肝心のスピーチも薄っぺらいです。
昔こういう少女漫画に熱中した女性にはウケるでしょう。
でも、男性にとっては噴飯ものです。
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4198937060
No.100
(3pt)

期待したほどではなかったけど、良作

原田マハ作品を2-3読んで、気に入ったのでこちらを購入しました。題名を知っていたので期待して読みましたが、思っていたよりも軽めの作品で、肩透かしを食らった感じです。題材は面白かったです。
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4198937060
No.99
(5pt)

伝えたくなる本!

言葉の大切さを教えてもらった1冊。そして、レビューを書きたい!いい本だと伝えたい!と思った1冊です。初めてレビューを書きます。
私自身伝えたい思いはあるものの、言葉がうまく出ず、結局何が言いたいのか、相手を困らせてしまう事が多く、いつも悩んでいました。どうにかしたいと思っていた時にこの本に出会いました。感動しました。勇気が出ました。
これから思いを伝えたい人に、しっかりと自分の言葉でしっかりと心を込めて伝えたいと思います。
本当に皆さんに是非読んでほしい1冊です。
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No.98
(5pt)

もと言葉に丁寧になろう

初めに言葉ありき (ヨハネの福音書第一章)

聖書の一節でそれを知らなくてもどこで聞いたことがある言葉。
私たちは言葉によって知り、言葉によって感じます。
言葉によって喜び、言葉によって悲しむ。
言葉には力があります。
言葉こそが力なのかもしれません。
だから言葉を大切した方がいいです。
だけど同時に、その言葉はどこにでも溢れています。
人を動かし感動させられる言葉が価値を失い漂っていることだってあります。
それでも言葉の力は変わりません。
気持ちを温めることがあれば傷つけることだってあります。

『本日は、お日柄もよく』は言葉の力強さを教えてくれる小説です。
事務職OLの主人公、二ノ宮こと葉が幼なじみで密かに思い寄せていた幼なじみの厚志の結婚式で失恋をするところから物語は始まります。
失恋で傷心したこと葉はその結婚式で心を洗う衝撃的なスピーチを聞くことになる。
それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞でした。

物語の内容は他に譲るとして、
言葉がこんなにまで心を温めてくれる小説を久しぶりに読みました。
仕事・恋愛・友情・生き方。
見方を変えればその分だけ新しい発見のある小説です。
言葉には力があること、言葉をもっと丁寧に発しようと思わせてくれます。

オススメです!!!
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4198937060
No.97
(1pt)

まさに「古い少女漫画」

本当にこれがベストセラーなの?と、驚いた。
スピーチについてのありきたりな特に目新しくもないウンチク。
普通の腰掛OLが何も努力せずになぜか選挙戦のスピーチライターに抜擢される設定の飛躍。
政治についての浅ーい情報。
まるで古い少女漫画のような言葉のやりとり、情景の描写。
読んでるこちらが恥ずかしくなりました。
表紙に「子供向け」と書いておいてほしかった。
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4198629854
No.96
(4pt)

現在読むとちょっと

文章も読みやすいし、ところどころ感動するところもあります。
ただ民主党の政権交代を思わせるエピソードが2016年の現在読むとつらい。
素晴らしい政党みたいに書いてあるから。
もちろんこれはモチーフで現実とは違うといっても、意図的に似せた現実をぶつけておいてそれを無視するわけにもいかず、そこが残念なところでした。
あと思ったより感動するはずのスピーチの内容がいまいちでした。
でも話は現実の政治の話さえちらつかせなければ、読みやすいしおもしろい本です。
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4198629854
No.95
(4pt)

仕事に悩んでる人におすすめ

これ面白かったですー!原田マハさんは芸術作品を絡めた作品が多いですが、これはそういうわけではないです。でも主人公が新しい仕事との出会いを通じて変わっていくところが素敵だなと思いました。
仕事に悩んでる人が読むといいかもです。
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4198629854
No.94
(4pt)

小説というよりは教科書として

ストーリーに意外性はありませんが、教科書としての価値も含めて楽しめました。人前で話すのが苦手な人や、人前で話す機会が多い人は読むとタメになる本だと思います。もちろん、文章を書くのにも参考になりますよ。
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4198629854
No.93
(5pt)

何度か読み直す価値ごある本です。

読むたびに涙してしまいました。
言葉は使い方次第で全く異なる印象を与える事を40を越えて覚えました(~_~;)
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4198629854
No.92
(2pt)

あまり・・・

本当にベストセラーなのでしょうか。
疑問を感じましたが、通勤時間などの時間つぶしには丁度いいのかもしれません。
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4198629854
No.91
(5pt)

一気読み

装丁も素晴らしく手にするだけでワクワク!読み進めるうちに、頑張らなくちゃとやる気が湧いてきました。元気になる一冊です。
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4198629854
No.90
(1pt)

以下辛辣ですが本心を述べます

山手の車両メディアで一時期とても推されていたので好奇心で購入。古本屋でなくプロパーで買った事を正直悔やんでいます。
以下、主人公こと葉とほぼ同年代で、ライバルワダカマと同業界に身を置く者として率直な感想を述べます。
先ず舞台設定。就職氷河期と言われはや数年、こーんなお気楽で能天気な女性が大手メーカー総務部で何年も仕事をしている、なんて設定がまず有り得ない。
かつ、そんなぬるま湯にずっと浸かりながら何年もぼうっと過ごしていた人間がセンスひとつで見初められ、かつ言葉を操るスキルをめきめき上達させていく様などは、言葉を使う仕事をしている者の立場からすると全くの虚偽であり、話の構成に虚しさすら覚えます。言葉を操る力は生まれ持ったセンスではなくたゆまぬ観察により磨き上げられた感性とロジックです。
そしてキャラクターと文体の軽薄さ。特に主人公。20代も後半の良い歳した女性が所構わず心で毒づき、態度で噛み付き倒しますか?近所のポチだってこんな誰彼構わず噛み付きませんよ。
4時間もあれば読了できる分量ですがその4時間ですら惜しく感じました。
人の感性は様々ですので、高評価の方々の御意見を真っ向から否定する事は決してしませんが、少なくとも私は、読書家仲間にはお勧め出来ないと感じました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.89
(1pt)

無知で無責任な綺麗ごとを言って人を騙し国を潰そうとする左翼思想の本である。

後期高齢者医療制度は最も医療費を使っている75歳以上の高齢者が全くその負担をしていないという歪な税負担の構造を変えようという必ず誰かがやらなければならない制度であるものです。それをさも高齢者いじめのようにミスリードして一度この制度を止めてしまったのは民主党でした。高齢者とか食堂のおばちゃんだとか警備のおじさんだとかははたして優遇されなければならない弱者なのだろうか?作中にでてくる政治的なスピーチとやらは政治をよく知らない人達の感情に訴える手法に過ぎず、無知で無責任でしかないことはその後政権を奪取した民主党が後期高齢者医療制度をどうしたのかを考えればお分かりだろう。結局一度止めて、やっぱり必要だから制度の名前もそのままに施行したのです。止めている間の現役世代への不公平で不当な負担や、制度にまつわる公務員の膨大な無駄な手間を考えれば、当時の事を思い出して憎しみすら沸いてくる。面白そうと期待して買ったが期待外れ。戦争法案だとか原発反対だとか基地反対だとかいうのと同様、きれいごとを言って国を潰そうとする左翼思想の本である。
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4198629854
No.88
(2pt)

もったいない

前半は楽しく読めました、後半はお察しください。
ただただ苦痛でした。
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4198629854