ソロモンの偽証

評判

ソロモンの偽証の評価:

3.91/5点 レビュー 509件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全519件 281〜300 15/26ページ
No.239
(3pt)

話が長いですNE(>_<)

一部のハラハラ感やドキドキ感に比べて、第二部は本当にかったるいです☆
話がほとんど進みません。すでに最後の第三部まで、すべて読み終わっているので書きますが、重要なストーリーや伏線は一切ありません。
無駄に長かった気がします。それでも自殺の真相が知りたくて我慢して読み進めました。
全部で700ページ以上あるのですが、100ページくらいにまとめられる気がします。
今、振り返ってみても第二部の内容は、ほとんど印象に残っていません。それくらい内容の薄いものでした☆
ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)より
4101369372
No.238
(4pt)

仕方がないが、面白い。。。

文庫本で、6巻を読んだ感想です。

1巻目ですが、とにかく、いろいろな展開があり、面白いの一言。
しかし、読みつ住めると、こんな中学生がいるのか?
そういう思いが頭をよぎった。
自分の中学生の頃を思い出してみても、あまりにも賢明で純粋。
しかし、続きが読みたいという読書欲は抑えがたかった。
そして、発刊されるたび、その日に購入してしまった。

3,4巻では、物語の展開が面白いとはいえ、こんな中学生がいるのだろうか?
せめて高校生なら有り得るかもしれないが。
それに、こんなにも理解のある大人、教師がいるのだろうか?
そういう想いを、抑えることが出来なかった。
あまりにも、作者に都合が良すぎると。

そう思う私が、最後の章である5,6巻になると、とにかく読む手が止まらなくなっていた。
読みながら、こんなにも純粋で、ひたむきに同級生や自分の中学生活のことを想う中学生ならば、この様な話が有り得るのではないかと感じていた。
正直、私はその純粋さ、ひたむきさに涙腺が緩んでしまった。
それは、自分自身の中学生活を振り返ってしまっていたからかもしれない。
単に、学校や同級生に対し、冷ややかになってしまった自分を思い出していたのかもしれない。
そんな私には、ミステリーとしての犯人捜しや、どんでん返しなど、どうでも良くなっていた。
この子たちは、どこへ行ってしまうのだろう、どうなってしまうのだろう?
それを見届けたいとい想いだけで、一気に読み終えていた。

この作品は、人を選ぶかもししれない。
しかし、共感したとしても、共感しなかったとしても、それは人それぞれ。
良い悪いでは無いだろう。
それだけ、特異な物語だということではないだろうか。
ただ、この作品に登場する多彩な登場人物を描きっているのは、作家として見事だと思う。

とにかく、1巻を手に取って欲しい。
そして、続きを読みたくなったならば、次の2巻を。
読みたいと思えば、その続きを読めば良いのではないか。
文庫本で6巻。
読みたく無くなれば、そこで止めれば良い。

とにかく、1巻を手に取って欲しい。
ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)より
4101369356
No.237
(5pt)

真相と真犯人がついに明らかに・・・・・

第三部は、本格的な法廷ミステリになっています(^_-)-☆様々な伏線や真相、衝撃の事実が明らかになります。
ある程度ミステリに精通した方は、解決編を読む前に、真犯人の予想がつくと思います。宮部さんが、真犯人を特定するようなヒントや伏線をたくさん用意しているからです(^u^)
法廷ミステリとしてもピカイチの仕上がりとなっています。
久しぶりにおもしろさのあまり、鳥肌が立ったり、身震いをした一冊でした。
エピローグも素敵でした。
テーマは、現代のいじめの実態に踏み込み、少年や少女たちのいじめを宮部さんなりに解明した作品だと思います。
連日、いじめによる苦しみから、10代の前途ある若者たちが、自ら命を絶つ悲しい事件が後を絶ちません。
この本を読んで、多くの中高生がいじめの残酷さ、そして命の大切さを実感してくれることを願って、宮部さんは10年にもわたり、この超大作を書き終えたのだと思います。
週刊文春ミステリー第2位の名に恥じない名作かつ衝撃作かつ問題作です。

文庫版ではさらに150枚の続編が読めるみたいです。早く読みたいです。

検事役や判事役の二人のスーパー中学生は、存在するかもしれませんが、ヒロインのようなスーパー女子中学生は絶対に存在しないと思いました。優等生なのに、性格がとても良いのに、平気で教師に反抗する女子中学生のイメージが、最後までわきませんでした。
ソロモンの偽証 第III部 法廷 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第III部 法廷より
410375012X
No.236
(5pt)

出だしを越えれば、非常に面白い

まずは悪いことから。
あまり読み慣れて無いからかも知れませんが、出だしが非常に読みづらいです。
登場人物が多いのでそうなるのも分からなくは無いけれど、最初の数十頁は、事件前のA氏、B氏、C氏と言うように、誰が誰かも分からないまま色んな人物の日常が展開され、慣れるのに時間がかかった。
まずはA氏の話を主軸にB氏、C氏を登場させて、その後書き足すくらいが馴染みやすかったです。

以下が本題。
出だしこそ取っ付きにくかったものの内容は非常に満足です。
登場人物の行動にリアリティがあり、確かにこういう事をする人もいる、と言うのがすんなりと入ってきました。
また、それぞれの思惑や行き違いから事態がどんどん悪い、誤った方に収束していく展開も、実際に起こりそうだと理解するに易く、またそれが起こりうることに対する危機感が強く印象付けられました。

長編作品の序盤ですが、これ一冊でも満足できるほどのボリュームがあり、是非お薦めしたいと思います。
ソロモンの偽証 第I部 事件 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第I部 事件より
4103750103
No.235
(4pt)

物事を一言で片づけてしまってはいけない

ラストはちょっとあっさりした感じがしないでもなかった。
 それでも、長い時間をかけて読むだけの価値がある素晴らしい作品であることは間違いない。

 ラストにいくに従って感じたことは、「自分たちは、物事を単純に捉えすぎではないだろうか?」ということだ。

 何かをみて、たった一言で片づけてしまうことはよくある。

 例えば、お笑い番組やドラマなどを見て、「面白い」「つまらない」、俳優などを見て「かっこいい」「かっこよくない」、といったようにそのような場面は数限りなくある。

 だけど、それではいけないのだと、何ごとも一言で片づけるのではなく、どうしてそうなったのか、なぜ起きてしまったのかを深く考えなけれいけない。

 そこに人間的成長があるのだと、登場人物たちから教えられた気がする。

 全6巻、約3000ページという大作だけど、多くの人に読んでもらいたい。
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)より
4101369402
No.234
(4pt)

もっと時間がかかると思っていたが・・・

第五巻は、これまでの中では一番多い564ページだったので、読み終えるのに少なくとも2日はかかると思っていた。

 でも物語に引き込まれていき、気付いてみたら1日で読み切ってしまった。

 さて、次はいよいよ最終巻。

 タイトルにある、『ソロモン』とは何なのか、なぜ、「偽証で完結した」なのか、等のすべての謎が明らかになる。

 その結末を見届けたい。
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)より
4101369399
No.233
(4pt)

ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)

内容はおもしろい。ただ、主人公たちが中学生というのがどうも。。。
せめて高校生であれば、彼らの行動力に納得する。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)より
4101369380
No.232
(4pt)

ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)

内容はおもしろい。ただ、主人公たちが中学生というのがどうも。。。
せめて高校生であれば、彼らの行動力に納得する。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)より
4101369372
No.231
(4pt)

ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)

内容はおもしろい。ただ、主人公たちが中学生というのがどうも。。。
せめて高校生であれば、彼らの行動力に納得する。
ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)より
4101369364
No.230
(4pt)

ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)

内容はおもしろい。ただ、主人公たちが中学生というのがどうも。。。
せめて高校生であれば、彼らの行動力に納得する。
ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)より
4101369356
No.229
(5pt)

基本的に二部上巻の続き

上巻からの内容が続くので、あまり変化が起きることはない。
但し、徐々に書く登場人物が感じ始める違和感によって
大きな変化というか、隠された謎が頭を出し始める。

準備は整った。裁判はどうなるか。全く違う展開が
待っているのかもしれない。引き続き目が話せない。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)より
4101369380
No.228
(2pt)

本当に構想15年かけたのか 

新潮社という出版社はアニメコミックコンテンツをもたないがゆえ、出版不況の影響をもろにかぶる老舗だが、だからこそ良質な文芸書で勝負する好きな会社であります。
 が、大御所になると、批評や校正が甘くなり、作家を信頼して任せっきりになっているのでは。宮部さんはじめ何人かの作家の作品に「時代考証」が全くできていないところが散見されるのです。
 本書の舞台は1990年というバブル期の中学校が舞台です。随所に「不登校」「熱中症」「ネイリスト」「ポケベル」「美白」「〜じゃね(東北弁の訛が由来)」「はぶき(仲間はずれ)」など、当時存在すらしなかった、あるいは社会人は使っても中学生はもっていなかった物や言葉が続々と登場する。たとえば不登校という言葉は1998年に文部省が定義したので1990年は登校拒否という言葉でまとめられていたのですぜ。機動捜査隊もどうよ。今の人たちに25年前の社会風俗や文化で語ってもわからないから、というのなら最初から現代で構成すれば良かったのでは?作家自身一番フレンドリーな時代ということで書いたのだろうけど、15年前に構想し、下書きや草稿をしたためていたのなら決してこんな日本の社会になかった言葉を多用したはずはないでしょう。
 そういういちゃもんは置いていても、皆さん書いているように、長過ぎですよ、冗長です。どうでもいいシーンに何ページも費やし、そのほとんどが会話。三宅さん以外に登場人物のキャラが似たり寄ったりで個性に欠ける一方、家族が警視庁の捜一の父、法律家の母、ヒロインは顔いい、性格いい、頭いい、の欠点なしのスーパー家族で、かつてバブル期のスーパーヒットメーカー赤川次郎さん(東野圭吾さんの先輩格のような人)の書いたとんでもファミリーの事件簿のような構成で親近感がわきません。
 しかも、事件の真実を追って中学生という身分にたちはだかる、あらゆる困難や支障を知恵と勇気で打破する、ってのが見たかったのに、捜査一課の事件資料や調査内容を家庭で娘にしゃべっちゃう父、守秘義務が絶対の探偵事務所や弁護士が第三者の中学生に内幕を全部話してしまう安易かつありえない物語の進行と道具使い。ったくね。
 宮部さんは素晴らしい大作を過去に発表されてきた人。全部読んでいます。心理描写や法律知識に長け、身近な素材から深遠な物語を生み出す希有な人なのに、この作品はただ長いだけで得るものがない、と思う。二部の後半からむかむかし始め、3部はもう拷問のようです。
 中学生が校舎から飛び降りた事件の背景についての物語構成はやはり90年代のTBSドラマ『たとえば僕が死んだら』で野島さんが設定したものだし、学園ものは今や、この人の右に出る人はいないでしょう。そう、湊かなえさん。餅は餅屋に任せ、宮部さん得意の舞台設定で今後はたのしませてください。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)より
4101369372
No.227
(5pt)

心の交響曲

宮部さんの描く少年はホントに良い。まぁ設定には色々と不自然な点も多いですが、小説に現実感など求めない私には全然OK。いいじゃないのこんな中坊達がいても。自らの殺意で深く傷ついた野田君が、自分にしか分からない、だから自分が言わねばと魂を振りしぼる最後の反対尋問が圧巻でした。個人的には「白夜行」や「模倣犯」の読後感に迫るかな(ほめすぎ?)。う〜ん、大満足。
ソロモンの偽証 第III部 法廷 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第III部 法廷より
410375012X
No.226
(4pt)

次はいよいよ・・・

最初は500ページというのは多い気がしたけど、気が付けば予定よりも早く四巻まで読んでしまった。

 さて次巻からはいよいよ裁判が始まる。

 自殺なのか、殺人なのか?

 真実を見つけるためにといいながらなぜ、「偽証で完結した」なのか?

 すべてが第三部で明らかになる。

 10月29日が待ち遠しくてしょうがない。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)より
4101369380
No.225
(4pt)

青春小説のような第3巻

第三巻の特徴は、まるで青春小説のような始まり方をしていること。

 柏木卓也の死の真相を、自分たちだけで見つけて裁判をしようというところを読んだとき、よくある青春小説のような印象を受けた。

 ただ、色彩はまるで違っている。

 普通のものなら、鮮やかな青空のような印象だけど、本作はどんよりとした曇り空のような感じだ。

 三巻は、ものすごくいいところで終わって、ものすごい期待が膨らんでいるところだ。

 四巻も期待したい。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)より
4101369372
No.224
(3pt)

もっと省略できたのでは?

1,2巻のスピード間に比べて、3,4巻は似たような話が延々に続き、
中だるみしてしまいました。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)より
4101369372
No.223
(4pt)

今後の展開に期待が膨らむ

全6巻のものを読むことには、いろんな意味でためらいがあった。
 だけど2巻を読み終えてみて、そういう感じは消えていった気がする。

 まだ先は長いけれど、期待させられる展開だからだ。

 第3巻もとても楽しみだ。
ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)より
4101369364
No.222
(3pt)

良くも悪くもこれからなので、星3個

人の悪意に満ちた作品というのは、あまり好きではないのだけど、中学生が裁判をするというのが気になって読んでみた。

 まだ、1巻が終わっただけで、いいとも悪いともまだ判断はつかないので星3個にした。

 だけど、人間の本質みたいなものは、うまく描かれているなと思わされる。

 さてこれから第二巻、これからの展開に期待したい。
ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)より
4101369356
No.221
(5pt)

子供たち

全巻読了。

大部ですが、どんどん惹かれていって、止まるのが困難。

中学生たちが主人公で、困難に立ち向かう。子供たちって、こんなことを考えているのか、そうだったかなあ、そうだったかもしれないなあ、という思いで読んだ。

中学生って、こどもって大変なんだ。

これから子供を育てる人、今、中学生の子供がいる人におすすめ。子育てが終わった人にもおすすめ。おもしろい。
ソロモンの偽証 第I部 事件 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第I部 事件より
4103750103
No.220
(4pt)

ちょっとオーバーなストーリ展開にはなっているが

I部では、柏木の死をきっかけに、マスコミまで動き出すような
混乱状態から、一部の生徒、というか藤野涼子が、何事もなく
あいまいに収束もしくは終息に誘導する学校側に不信感を
覚え、自らのうやむやを整理し、真実はどこにあるのかを
私設裁判という形で、はっきりさせ、心の整理をつけようとする。

II部は、この裁判に新しいキャラクターまで加わり、あたかも
本当の裁判に臨む者たちのように、検事団と弁護団にわかれ
彼らに起こっていた本当の出来事を徐々にあぶりだしていく。

これからどうなっていくか、益々気になるが、ひとつだけ
致し方ないが、この内容自体は中学生が行うレベルとしては
超えてしまっているのではないかと感じて、少しリアル感
からは離れてしまう。それでも、本書のストーリーは、
高校生以上では、あまりにピュア過ぎる感情の動きになってしまうし
小学生では不可能な行動なので、やはり中学生ということに
落ち着いてしまうのかもしれない。

どちらにしても、謎と真実が徐々に明らかになっていくだろう
期待感で上巻は終了。次は下巻だ。。。。
あぁ、III部まであるとは。下巻では謎解きまでなのか。
III部は裁判編なので、どういう展開で残りがあるのか、いずれに
しても期待大である。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)より
4101369372